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「容疑者Xの献身」をDVDで。

CIMG2410.jpg
先月泊まった「丸の内ホテル」のロビーから。ここは、理想に近いホテルです。



アットいう間に、2時間。
最後まで飽きませんでした。

これ、実はテレビラマらしいけど、私は全くその件に関しては知らず、
映画のみの感想を書かせていただきます。

脚本が上手い。

とはいえ、「こんな男、いないだろう!」とか、
いや、それより、
「こんな女、いないだろう! 子どものこと考えたらねぇ」などと思い、
しかし、それは「ドラマ」ということで、
充分楽しめる作品だからOK。

堤真一、さすがです。
実はかっこいいのに、これだけしょぼくれることができるのは、さすが。
福山雅治、相変わらずの「カッコつけ役者」。
私は嫌いなので、念のため。ワンパターンだし。
(話し方はナメクジ風だし、顔は兔さんだし。)

CIMG2412.jpg
同じく、ロビーに飾られていたおひな様。



個人的に部屋のセットが興味深い。
湯川先生の研究室が、私の理想の部屋なので、
引き込まれました。
ドアを開けると下に降りる階段があって、
立体的な作りになっている雑然とした部屋。

ビートルズの初期の映画で、
四人が一緒に住んでいるロンドンのフラット
に端を発するのですが。
ジョンが床より下に一段下がったベッドに寝ていて、
それが妙に頭から離れず・・・。

そして何より、
「女は美貌が重要」
という真実を再認識させる映画でした。

納得。
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COMMENTS

私的にはいまいち。

TVの方が断然おもしろいと思いました。
ドラマが面白かったので期待したけど、ちょっとがっかり。
わざわざ映画にしなくてもって感じ。
でも、アンチ福山の妹子さんには、TVもいまいちかもね。
福山はあのキャラがいいのよ。

え、あれでいまいち?

じゃぁテレビは相当面白かったんですね。
ん~、見てみたい。

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