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青荷温泉へ行って来ました。

山間の宿


上の写真中央の、蛇行した道の下に広がる黒っぽい部分が「青荷温泉」。
文字通り山の中の一軒宿です。
この有名な「ランプの宿 青荷温泉」に
英語友達と行って来ました。
私は今回が初めて。

部屋には電灯もテレビもなく、
あるのは薄暗いランプの明かりと温泉だけ。
ご飯の後は風呂にはいるか、飲むか、話すか、寝るか、
という選択肢の少なさで、嫌いな人は嫌いな宿だそうです。
今回は、愉快な仲間達と行ったので、
退屈とは無縁の楽しい旅でしたわ~。

夜中過ぎまで飲んだ後、また1時間くらい露天風呂に。
お風呂は二十四時間入れるのが魅力です。


コピー ~ CIMG2446
混浴の露天風呂。レディスタイムもあります。


コピー ~ CIMG2443
「滝見の湯」の内湯。ガラスの向こうも露天風呂。これらは男女別です。


コピー ~ CIMG2439
離れ「滝見の湯」。私達の部屋は、この二階にある客間二つ。
一階が、この上の写真の湯。



コピー ~ CIMG2437
泊まった部屋。十畳に二人。新しい建物でした。


コピー ~ CIMG2436
客室から見える滝。下にある「滝見の湯」からも勿論見えます。


お湯は癖が無く、いつまでも入っていられる温度。
勿論、源泉掛け流し。
到着早々、四カ所ある風呂場の三カ所をハシゴし、
合計2時間半、入ってました。

料理に使われるお湯も、部屋のポットに入っているお湯も
全て温泉を使っているというから、驚き。
確かに露天風呂でお湯を飲んでみたら、美味しかったのよね~。

電化製品は皆無でしたが、この離れにある部屋には、
ウォシュレットと電灯付きの立派なトイレが付属しています。
大変広くて明るいトイレなので、
何か読みたいときはここに籠もるという手もありますね。
部屋に洗面所がないのが不便だけど、
その不便さがこの宿の売り。

もちろん、脱衣所にドライヤーはありませんが、
コンセントがあるので、ドライヤー持参すればよかったかもね~。

鳥の鳴き声と滝の音、川のせせらぎ・・・。
これで一泊2食付き10500円は安い!

翌日は、八甲田山で、
スノーシューを履いたガイド付き山頂散策に参加。
この2,3日は吹雪いたりしたのに、今日は快晴だったので、
雪は綺麗だし、暖かいし、樹氷もどきも見られたし・・・。
八甲田山頂の絶景を、
スキーが出来なくてもこれだけ楽しめる、スノーシュー散策は
最高にお得な気分でした。

ウエアー・スノーシューの一式レンタル1000円
ロープウェー往復料金1800円
ガイド料無料で合計2800円は、これまた安い!

次は、またみんなで「不老不死温泉ツアー!」ということで、
話はまとまりました。
皆さん、よろしくね~。










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COMMENTS

まさに

お疲れ様でした!
いや~、それにしてもお金では価値が測れないプライスレスなツアーでしたね。
みなさまに感謝してます。

次回を楽しみにしてま~す。

削除しようかと思いました。

名前が、いかにもイタメール系なので、
即刻、削除の刑にしようかと思ったわ~。
よく考えたら、この名前に心当たりが!

でも、ひょっとして、いたずらコメントをマメに書き込むのは、
貴方様ではありませんかぁ?

なにはさておき、次回もヨロピク。

だれ?

判決王子はだれですか?
せっかく青荷でリフレッシュした私の心身も職場に戻ってまた荒んできました。
毎週行きたい!

なんと!

判決王子さんは、ちくりんではなかったのですね~。
ということは、Kさん・・・?

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