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「蜉蝣峠」見ました。

蜻蛉峠

劇団☆新感線二〇〇九年興行
「蜉蝣峠(かげろうとうげ)」
赤坂ACTシアター

作   宮藤官九郎
演出 いのうえひでのり
出演 古田新太・堤真一・高岡早紀・勝地涼・木村了
    梶原善・粟根まこと・高田聖子・橋本じゅん

見てきました。
お金と時間の無駄でした。

「劇団☆新感線」は見たことがないので一度・・・と思って
行ったのですが、まあ予想通りという感じでしょうか・・・。
宮藤官九郎ですからねぇ。

古田新太、堤真一、梶原善は好きなんですが、
エログロかつナンセンス路線は大嫌いなので、
しらけてしまうんですよね。
「ナンセンス」芝居は全然OKなんですけど、
それにエログロが入る意味が理解不能。
意味がないから「ナンセンス」なのでしょうが、
汚く不愉快かつ残酷なことを、笑えないわけ。

「大人計画」も一度だけ見に行ったことがあります。
宮藤と松尾スズキが売れ始めた時期でした。
深津絵里もこの劇団のファンと聞いて、
興味を持ったのですが、あの時の芝居と全く同じ路線。
あの時は激怒の余り、石ぶつけて途中退場しようと思ったわ~。

古田はわかるけど、堤真一がなぜ、こんな芝居をやるのか?
新感線は染五郎とか、いろいろ有名所を使って
やってますよね。
皆、こんな感じの芝居なのかしら。

客も何が面白くてこんなの見てるのかしら。
理解不能。
喜ぶとしたら、男だけだよね。
チャンバラして、血がドバーだし。

いずれにしろ、もう二度と行かないでしょうね、新感線。

こんにちは、新感線。そしてさようなら、新感線。

25点。
3月21日昼の部 当日券S席 11,000円。



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COMMENTS

クドカンは…

新感線のなかにも色々あります。
私も今月の「蜉蝣峠」は好みではありませんでした。
脚本が中島かずき氏の新感線が本流でクドカン脚本とはかなり雰囲気が違います。
1本だけでこういうもの、とは決め付けないでいただきたいです。
代表作の「阿修羅城の瞳」「髑髏城の七人」あたりご覧になっていただきたいです。

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