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『ベンジャミン・バトン』見ました。

CIMG2337.jpg
餌を前にした由紀夫。もの凄い鼻息です。



コロナワールドはほぼ満席。
試写会以外で、こんなに混んでいる映画館を見たことって、
あったかしら?
そんなの思い出せないくらい、珍しい現象です。
祝日のお昼だったし、雪もほとんどなくて、
交通の便も良かったせいかしらん?

でも、期待したほどではありませんでした。
通常通り年を取る女と、それとは逆の早さで若返る男。
アイディアは面白かったけど、それだけって感じ。
逆回りに時を刻む大時計と、ベンジャミンのつながりも分からなかったわ。
それに、ベンジャミンの家族の絆描写がいまいち。
デイジーの事故の必然性もいまいち。
ま、ブラピのファンが喜ぶ映画なんでしょう、きっと。

私は、「時の流れは残酷だわ~。
由紀夫が死んだらどうしよう」

と思いながら、一人でパンを食ってたわ。
だって、私には由紀夫しかいないわけ。
周囲は夫婦や恋人同志で、感動しながら映画を見てるって時によ~。

結局、
「せっせとスポーツジムとエステに通って、若さを保たなくっちゃ!」

と思わせる映画。

スポンサーが若返り関連の会社じゃないのかしらん?

65点。
コロナワールドの特別共通シネマ鑑賞券1000円で。



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