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「ブタがいた教室」見てきました。

流し目
「由紀夫がいた教室」という映画も作ってほしい。



「ブタがいた教室」見て来ました。
見たくなかったけど、アムゼの回数券の期限が切れるので、
仕方なく・・・。
見たくない理由は、もちろん号泣するのは確実だから。
そして、予想通り、初っぱなから号泣だったわ。
タオルハンカチが、涙と鼻水でびしょびしょよ~。

主役が妻夫木聡だと思っていましたが、
主役は子ども達ですね。
26人の子ども達の自然で生き生きした演技が映画全編を貫いていて、
ちょっとドキュメンタリーを見ているような気もしました。
子ども達の学級会の中の、感傷的な意見の爆発や
妙に正義漢ぶった一部の優等生の論理・・・。
それらのほぼ全ては、自然に受け入れられた一方、
1学級に26人しかいないから、
こんな学級経営も出来るんじゃないかしらという気も。
どこもこのくらいの人数ならいいけど、実際はねぇ。
それに、終わりが綺麗すぎる感じ。
本当はもっと、子ども達の精神状態は酷かったのではないか
と、私は思うわけ。
大人だって理屈では受け入れられない話だと思うしね。

まあ、「命と真っ正面から向き合おう」という主題には好感。
良くできた映画でした。

同僚の先生役で、池田成志が出ていたのには、ちょっとびっくり。

80点。
アムゼの回数券で鑑賞。1000円。

「20世紀少年」も見たので、明日の話題はそれ。

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