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『奈緒子』見てきました!

いつもの場所
           いつもの場所でくつろぐ由紀夫。ヒーターの前です。


『奈緒子』、感動の涙でしたわ。

ああ、若いって素晴らしい!
全ての感想は、この一言に集約されますね。
トホホ。

純粋な、真っ向勝負の、ひねりのない、学園スポ魂ドラマなので、
安心してみていられる映画。
そういえば、そういう映画を最近、
あまり見ていなかったので、
爽やかな気分になりましたわ…。

カメラは若者の美しさを
思う存分スローモーションで見せてくれるわけ。
それがまた、まさに青春だっ!ていう瞬間を、
じっくり、ゆっくり、存分に、切り取るわけですね。
スローで撮っても、時間の進行は止められないわけで、
そう思うと、客はまた切ないのよ~。

陸上部員が、皆、いい感じです。
特に主役の三浦春馬って役者が超凛々しい。
絵に描いたような爽やか高校生で、
こんな子が毎日、道を走ってたら、
オバサンはその時間にいつも、、
給水のボトルを持って、待ちかまえていたいものですわ。
ふっふっふ。

この「春馬」って名前が、なぜか三島っぽい
と感じるのは私だけでしょうか。
『豊饒の海』の第一巻は『春の雪』、第二巻は『奔馬』ですから、
もしかして、清顕の生まれ変わりかもよ~。

ということで、『奈緒子』、100満点の、80点。
笑福亭鶴瓶が、いまいち。この人、演技は下手だったんですね。

松竹アムゼ 回数券1000円で観賞。
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COMMENTS

やったぁ~

好みが似ていますね~相変わらず!!
実は春馬くんに前作「恋空」で17才の彼に、久々にときめきましたの私。
子役からで色々映画・ドラマに出ててアミューズ所属です。
今レンタル屋にお願いして取りあえず映画だけ、近々観賞予定。


それにしては最近洋画を見る本数が少ない、邦画か゛頑張っていると言うべきでしょうかね......。

おお! そういえば、似てます!

私も『恋空』みようかしらん。ふっふっふ。
お互い、ミーハー精神は変わらず。
頼もしい限りでございます。がんばりましょ。
(って、何を?)
確かにあの映画は、アミューズでしたから、アミューズで固めてましたね。
邦画のおもしろい情報あったら、教えてくださいませ。

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