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『朱雀家の滅亡』を見て、論文が完璧に!?書けそうです。

おもちゃを噛む由紀夫
       食べる物がないので、仕方なくおもちゃを食べる由紀夫。


夕べNHK教育TVで、池袋あうるすぽっとで最近収録した芝居
『朱雀家の滅亡』(三島由紀夫の戯曲)を放映しました。
夜遅かったので、録画して、今日見たわけ。
見て良かったわ!
おかげで、論文が完璧に書けそうです。

三年前の修士論文を学会誌用に書き直すだけなんだけど、
内容は前より充実してないといけません。
いわき荘で一旦書き終えた原稿を、指導教官に見ていただいたところ、
再度、細かいところの書き直しを命ぜられていたわけです。

で、書き直していくと、今まで説明不足だった部分が見えてきます。
加えて、自分でもなんとなくしっくり来なかった箇所を、
何度も何度も考え直し、明快に説明できる道を探っていたんですが、
今、一本のはっきりした筋が見えてきました!
つまり、綾倉聡子という女の考えていたことが、
隅から隅まで分かったって感じ。

ふっふっふ。
結局、そういうことだったのね…、明智くん。
なんで、他の研究者は、このことに気づかなかったのか
不思議だわ~。

ところで、今の私の夢は佐久間良子にインタビューすること。
『朱雀家~』でも主役でしたが、『鹿鳴館』でも主役。
それより何より、
佐久間良子は、三島が生きていたときに
綾倉聡子役をやってるんですよ。
清顕は確か、今の松本幸四郎。
『春の雪』を、三島の生前に芝居として上演したってことは、
これは興味あるわ。
なんたって私の解釈は、通常の解釈とは
全く違うので、三島がどんな芝居の演出を
許しているのか、知りたいわけです。

映像が残っていないなら、台本が見たい。
台本がないなら、聡子役の佐久間良子に聞きたい!
そう思い続けてるんですけど、
これって実現するかしらん?

あおもり映画祭のゲストに呼ぶってのはどうかしら。
上映作品は、仕方ないので、
妻夫木聡と竹内結子の『春の雪』。
う~ん…。来てくれそうにないよね、これじゃ。

今、『春の雪』の映画・舞台を調べていたら、
妻夫木が出た『春の雪』の本多繁邦役の高岡蒼甫という役者が、
去年、宮崎あおいちゃんと結婚した相手だったと判明。
う~ん、世の中狭い。
あおいちゃんは、あおもり映画祭のゲストで
来てくれましたよね。ブレイクする前に。

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