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『魔笛』見てきました。

パルコ
仙台パルコ前のクリスマスツリー。(12月13日 シカオライブ前)



松子様、梅子両御姉様含め、七名で見てきました。
モーツァルト作曲のオペラ『魔笛』。

私、オペラには関心がないので、
『魔笛』がこんな話だとは、初めて知りました。
これ、酷いセクハラじゃありませんかぁ?

「女は、浅知恵でおしゃべり。男がいないと常軌を逸する」
「ムーア人は、・・・・」(言葉は忘れたけど、差別的な内容)
「鳥にもカラスが居るから、黒い人間もいる」

とか、なんとか・・・。
そんな内容が随所に出てきて、
「もう、二度と見ないわよ!」
ってのが、正直な感想。
曲はいいのかもしれませんが、
台詞と物語には激怒。

しかも、男は結局、
若くて可愛い娘といちゃつきたいんだよ
というモチーフも随所にあり、
不愉快極まりなかったわ。

なんなの、これ?

去年、『リゴレット』を見たときも激怒しましたが、
オペラって、セクハラなのかしらん。

友人は、
「そんなこと言っていたら、森鴎外の『舞姫』も読めないわよ」
と、忠告しますが、
不愉快なものは、不愉快だわよ。
私は別に、歴史を学びに行ったのではなく、
芸術を鑑賞しに行こうと思ったのですが、
このオペラには、芸術的価値を見いだせなかったということかしら。
つまり「普遍」を見いだせない。
『魔笛』は、一過性の歴史的な価値観を
私に教えてくれただけということでしょうね。

それにしても、
同じセクハラでも、歌舞伎の方が
まだ上品だわと思いました。

しかも、下品な台詞を連呼する『魔笛』。
う~ん、ひどい。

勉強になったわ~。





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