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『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』観終りましたわ。

由紀夫
             一年くらい前の由紀夫。やはり、今よりスリムでした…。



やはり、実に不愉快な映画でした。
要するにヤクザ映画なので、
私が嫌いなのは当然ですが、このパターンは
「男のロマン、女の不満」っていう話ですね。
男は自分の欲望を満たす、それでいいわけよ。
こういう、男の側からだけ見た世界観って、本当に不愉快。
しかも、それを美しい音楽と、
豪華な室内装飾、風景、食器、食べ物で
味付けしてる映画って、ムシズが走るわ~。

ネットで映画評を見たら、この映画、
タランティーノが絶賛したらしい。
やはり…。
タランティーノって、「誰かあの男の暴走を止めてくれ」って
私は前から訴えているわけ。
あの男が絶賛した映画って、今までもろくなモンはなかったわ。
暴力、セックス、バンバンッ、血がだらだら~!
これで、ヤツは絶賛。
タランティーノは「アメリカの三池崇史」ですね。

しかも、
『豊饒の海』論文の参考になる結末では、
全くありませんでした。
これが当初の目的だったのに、
当てがはずれたばかりか、時間の無駄だったかも。
トホホホ。








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COMMENTS

ですからねえ・・・・・。

そんな退屈な映画を観る暇があったら『八甲田山』を観ろと。
言ってるじゃあないですかいつもぉ。
『八甲田山』を観ないでいるから憑き物が落ちないんじゃないですかぁ?

もしくは香港映画ならホイ3兄弟のナンセンスものか
べったべたの少林寺ものですってばぁ。
『少林寺三十六房』お勧めですわよ。
私の学部時代の主任教授にそっくりな坊主が出てますのよ。

そっくり繋がりで『マッドマックス』観てくれましたかぁ?
私の兄が出てるから是非観てくださいねぇ。

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