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トニー・レオンの美。

伸びる由紀夫
戦いとは無縁の由紀夫。




先日、スマ・ステーションになんと、トニー・レオンが生出演。
勿論、見ました。
なんたって、私が「あおもり映画祭」実行委員になった動機は、
彼をゲストに招きたいから!!
そう思ったのがもう、12年も前ですから、
月日って残酷だわ。
つまり、何もしなくても、ただ月日は流れていくってことです。
トホホホ・・・・。

でも、12年経過したのに、トニーは昔と変わらず美しい。
しかも、もう46才なのに、どう見ても30代。
さらに、こんなにメジャーになるなんて予想外でした。
整形かしら?
(ま、整形も、ありですけど。)

彼の映画は全てチェックしてきましたが、
ただ一本「ラスト コーション」は未見。
梅子様によると、「かなりきわどい」という噂です。
だから、楽しみにしていたのに、劇場公開を逃してしまいまして・・。
是非、DVDで見なければ。
そして、「赤壁の戦い」(レッド・クリフ)、必見です!!


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COMMENTS

三国志オタクの私としては。

『レッドクリフ』興味津々です。
でも赤壁の戦いは“連環の計”で
私の大好きな曹操が大負けしてしまうエピソードなんですよね。
三国志を題材にした物語って、なんで劉備と孔明側、
つまり蜀側からの視点のものが多いんでしょうか。
曹操孟徳、三国志の人物の中ではダントツにかっこいいのに
いつも悪者扱いで残念ですわ。

No title

いつも、常人とは違いますよね。

私も、世間一般の傾倒と同じで、曹操は嫌いです。
できるころなら、曹操のどこがかっこいいのかを
述べていただくと有り難いわぁ。
本当に常識無く無知なもので・・・。

よろぴく。

でも、歴史の解釈って、人と時代でがらっと変わるからねぇ。
小説もそうですけど。

三国志はお読みになりました?

『三国志演義』でもいいし、吉川英治の小説『三国志』でも。
もし読んだことがなければ是非。

私は高校生のときに吉川三国志を読んで以来、ずっと曹操ファンですわ。
彼は晩年の暴横なイメージとは真逆の、苦労人なんです。
祖父が宦官だったことで、家は名門でしたが、
若い頃はそのせいで随分コンプレックスを持っていたようです。
その劣等感をバネにして出世は早かったらしいですね。
そんな境遇からか人間的にも老成した人物だったようで、
彼の器の大きさに惹かれた武人文人も多かったんですよ。

それに『三国志』の物語は大概は“五丈原の戦い”で一巻の終わりとなりますが
その後の歴史を見れば、曹操の興した魏国が、晋~南北朝を経て
隋~唐へ続く中国歴史の本流です。

しかし日本では判官贔屓という言葉があるように、
なんとなく頼りない劉備の人気が高いんですね。
それに諸葛亮の魅力も大きいのでしょう。
諸葛亮は劉備より先に曹操が目をつけていたらしいんですが
獲得に失敗しているんですね。

つーことで三国志は何回読んでも血沸き肉踊りますわ。
それに反して『春の雪』、半分ほど読み終わりましたが、
苛々するばかりで爽快感というものがまったく御座いませんわねえ。

そ、それがですね。

横山光輝の漫画は全巻読みましたが、
その他は、漢文の教科書でしか・・・・。
すみません・・・。

読んでみようかしらん。
とはいえ、源氏物語も谷崎訳で途中までしか読んでませんので、
読めるかしら、私に・・・。
トホホホホ。

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