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久々の激怒!

注:写真と記事は全く無関係です。念のため。
あまりに、旬洋亭のご飯が美味しかったので、載せてみました。

和食
先週食べた、旬洋亭の「お任せ和食」前菜。


メイン
同じく、主菜とカボチャのスープ(美味い!)。
この後、デザート(なんと、果物・ケーキ・水菓子の三種が全部付く)・飲み物が。





こりゃ、一体どういうことなの!!
これじゃ、青森県の観光立県は不可能だわ! と思う事件に遭遇しました。
今日、青森市郊外の「ねぶたの里」自然公園付近でのことです。
ちょっと、川の写真を撮る必要があり、一人で出掛けたのでした。

ねぶたの里の駐車場に車を停めました。
ここあたりには、綺麗な川の流れがあり、カワナも釣れるのだそうです。
でも、周囲を見回しましたが、川は見えません。
見当違いの方向に歩き出して、くたびれるだけなのもイヤだし、
道を聞こうと思いました。
すると目の前には、「お土産屋兼食堂」と思われる「がかしこ」とかいう店が。
中に入ると、従業員(中年女性)がひとり、台所に向かって調理してました。
小さな店なので、一人しかいなかったんでしょうね。
平日の昼で、観光客も少ないからだと思うんだけど。
実際、私が入った時も客は居ませんでした。
ちょっと前に、観光バスが一台停まりましたが、
全員、奧にある「ねぶたの里」の建物の方へ歩いていきましたから、
駐車場周辺は閑散としていました。私以外は誰一人居なかったのです。
で、店での会話。

私 「すみません。つかぬ事をお伺いします。
  この周辺に、川の流れに手が届くような場所が
  あると聞いたのですが、どの方向ですか?」
店員 「え? 川ならたくさんありますよ、ここは山ですから」
私 「そうですか。では、一番近いところを教えて下さい」
店員 「川はたくさんありますからね」
私 「ここから一番近いところでいいんです。どっちに歩けばいいですか?」
店員 「そんなこと聞かれても困ります。私は知りません!!」

そして「ぷいっ!」と、怒ったように私に背を向けるのです。
私が店に入った時、店員は野菜の皮を剥いていたのですが、
また、黙々と剥きはじめました。

こんなこと言われたら、客は二度と青森には来ませんよ。
酷い。酷すぎる~。

帰りに、ちょっと離れた蕎麦屋で、同じ質問をしたら、
丁寧に教えてくれました。

この事件、どこに電話して激怒すればいいのかしら。
今、考えているところです。

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COMMENTS

青森観光を憂う

今日、青森の、ある山の麓にある温泉、2ヶ所に泊まって帰ってきました。温泉のお湯に惹かれて泊まった一泊目。壁はシミだらけ、ガラクタを重ねた廊下の隅が私の部屋。問題は「カメムシ」。例の触るとチョー臭い虫発生中。
宿のおばさんが虫が出たらガムテープでくっつけるのが一番いいの・・・と当然のようにガムテープをヒト巻きドンと置いていったの。
その後、ガムテープを握り締め随時出てくる10匹のカメムシを退治をした。

二日目は1kほど移動して、2軒目の宿。
部屋のスタイル、家具もステキ!
部屋にお手紙があって「カメムシがでたらすぐにお電話下さい、スタッフが伺います」と書いていた。
設備もパッチリなのに2軒目の宿でも出ました「カメムシ」。
しかし、スタッフの対応がいい。さっと飛んで来て恐縮しながらガムテープで取っていってくれる。
あまりのスタッフのけなげさにうたれ、前夜で慣れたからガムテープを貰って(無理に貰った)おいてその後は私も退治したけど。

自然の中だから、カメムシもいるわさ。
だけど、宿のお客さんに当然のように、これで取れ・・とガムテープを置いていく宿ってあり?
シミだらけの部屋でカメムシと格闘していたら涙がでたわ。
観光客にこんな態度で接しているなんて、青森県の恥よ!

同じ状況なのに、宿の違い、スタッフの対応の違いが歴然。
しかし、1軒目のような宿の方が青森には多いのではないでしょうか?
まさしく、この体験をどこに訴えたらいいのでしょうか?
ちなみに1軒目、2軒目とも妹子さんゆかりの宿であります。

妹子さんのブログを見て怒り再燃し長文になっちゃいました。

多分、あそこですね。

なるほど、わかりました。
だいたい、どの宿かは・・・。

客に、どん!とガムテープですか。
唖然、ですよね。

やはり、全ては「人」ですよ。
設備、環境に欠点はあっても、人は人の対応・気持に打たれるのです。
逆に、どんなに設備が素晴らしくても、
対応が悪かったらもう、その時点で、×。
「人材育成」が一番大事なのに、
そこにカネを使わないのが、青森県ですよね。
勿論、他県ではどうかは知りませんが、
先日、県庁関係の人々と話した時も痛感したんです。
彼らはこういうんですよ。

「教育にカネをかけるべきだと思ってはいる。
でも、県民の直近の希望は、老人医療や年金対策だし、
そう主張する議員を、県民は選んでいる。
だから、教育に予算を割けない。」

本当にそうなの~?
それに、長い目で国造りや県造りをすることこそが、
政治の役割じゃないの?
政治家や役人が、目先の問題ばかりに対応するなら、
長い目で問題を解決しようとする人なんて、
どこにも存在しないということになりませんか?



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