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嶽温泉 小島旅館のご主人が、私のファンと判明。

ガムをむさぼる由紀夫
                「何か、用?」 



昨日、東奥日報付録雑誌「TOO Life」の仕事で、
嶽温泉の取材に行って来ました。
小島旅館のお風呂は最高でしたわ~。

グラフ青森の元美人編集者である大正なでし子が、
確か、この旅館を推薦していたと記憶しているのですが、
まさにその通りでしたね。
(ちなみに元美人ではなく、元編集者なので念のため)

湯船に入る前は、薄いエメラルドグリーンのお湯なのに、
お湯に浸かると、下に溜まっていた湯の花がふわふわと舞い上がり、
かき混ぜると、たちまち牛乳のようなこってりしたお湯になるんですよ。
その様が楽しくて楽しくて、一人喜々として温泉に入ってました。
嶽温泉は、旅館組合の集湯漕から配湯しているので、
全ての湯が同じなのですが、ここの浴室は、
なんともいえない風情を感じさせるんですよね。

ところで、小島旅館の七代目ご主人が、昨日は不在だったので、
息子さんに分かる範囲のお話を伺い、
残りは今日、七代目に電話取材をすることになっておりました。
取材嫌いということで、懸念されていた電話取材でしたが、
なんと、
「グラフ青森のPink Tea Timeはいつも読んでます。
どうしてこんなことを思いつくのか、
発想が面白いですよね。
大野妹子さんが来ると知っていたら…。
是非お会いしたかったです」
と、おっしゃるではありませんか!

全く、ありがたいことでございましゅ。

ちなみに、バレンタインデーだったので、
取材のコーディネーターS氏と、編集者S氏に
チョコレートを差上げました。

後で気づいたのですが、
チョコレートに値段シールが付いたままだったんですよね。
トホホホ…。
申し訳ありませんでした、Sさん!
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COMMENTS

小島旅館!

ぷりんも小島旅館のお湯、すんごく気に入りました。
下風呂(まるほん旅館)、猿倉、小島旅館が今のところ硫黄系温泉ベスト3だと思っております。
しかし、ゆっくり1泊しようと電話したところ、少々不審気な声でおひとり様だと4畳半の部屋・・・だとの返事。
2,3度かけてもいつもそう言われたけど、ビジネスホテルと違い、温泉旅館に女性のお一人様は泊まりにくいのよね。

それ以来、小島旅館のコネを探し続けておりました。
たまたま先日某パーティーに小島旅館の社長が参加していたのを思い出し、本日、主催者の担当者に紹介状?依頼をしたところでした。
その日にこの妹子さんの文章とは!

本当にあそこのお湯のにごり加減、硫黄臭はなんともいえませんね!
今後、小島旅館の社長さんと話す機会があったら、ぷりん名をインプットしておいて頂きたいもんです。

小島旅館のお風呂は・・・・・。

いいですね。
以前、元編集大正なでしこと長湯したことがあります。
つか、嶽の湯質そのものが私は好きです。

小島旅館の浴場はリフォームしてからまだ年が浅いのでキレイですしね。
建物内のひなびた感じもいいし、露天があれば完璧なんですが。
元編集大正なでしこは小島さんと懇意だったようで、「嶽なら小島旅館」と言ってましたねえ。

因みに隣の“縄文の宿”の1軒屋の離れに風情のある露天があります。
しかし日帰り入浴では利用できないので残念。

次は是非、koroのイチオシ、古遠部温泉を紹介していただきたいものです。
私が青森にいるときならなおよろし。同行しますよお。
コーディネーターS氏によろしくお伝えください。

No title

20年ぐらい前、一度だけ食事に行きました。
今度お風呂入ってみます。

(^。^)v

これほどの人気とは!

地味かつ、ひなびた雰囲気の旅館に、これほど反響があるとは
おそれいりやした。
でも、冬季は集客に苦慮しているそう。
取材の日は丁度大寒波で、地吹雪。

「こんな処にわざわざ来てくださるとは、
物好きなと、私達も思いますもん」

みたいなことを、小島旅館の息子さんはおっしゃってました。
隣の山のホテルもなかなかですし、
ここはマタギ飯と蕎麦(なぜか茶そば)が美味い!
この蕎麦は青森市から、わざわざ食べに来る客もいるとか。

シロto様
小島旅館で食事だけとは、もったいない!

ぷりん様
もの凄い偶然でしたね。縁の深さを感じます。
それにしても、温泉通だったんですね。
そして未だに女性の一人客に抵抗ある宿があるとは
驚きましたわ~。
また、情報をお知らせ下さいませ。

koro様
その温泉、今度一緒に行きましょう!



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