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『フレフレ少女』見てきました。

中近東の人」
ターバンを巻いてみたいと思わせる彫りの深さ、由紀夫。



またまた日本映画。
試写会だったので、見たわけですが、
これも結構、楽しめました。
個人的に大学時代を思い出すのよね~。

私は北海道大学の女子寮出身なので、
男子寮とも交流がありました。
北大の応援団は、まさにこの
「不知火高校」の応援団のような人々で、
恵迪寮(教養部の男子寮)の寮生が中心となって
活動していたわけです。

あのボロボロの学ラン、
ボロボロの羽織袴に高下駄。
新入生を迎える時期には、
応援団が教養部の前に立ちはだかり、
巻紙を両手で広げながら叫ぶ、所謂
檄を飛ばしたものです。
そして、肩を組み歌う寮歌や校歌・・・。
あの、応援団は大学時代の私にとって、
日常だったのよ~。
懐かしい!

すみません。昔話になってしまいました。

ああいう硬派は今、絶滅危惧種です。
青森県では、確か八高・青高・弘l高の御三家に
この種の応援団がある(あった?)と聞きました。
でも、確か2~3年前、
八戸高校だったかの応援団が、
まさにこの映画のようにたった一人になり、
存続が危ぶまれているという特別番組を見ましたが、
その後、どうなったのでしょう?

見返りを求めない応援。
応援する側も研鑽を積み、強くならなければ
応援する資格がない、など・・・。

結構心にしみる台詞があり、楽しめました。
ラストの「エール交換」では、泣いている観客も多数。

ライバルが居るから自分も向上できる、という謙虚な気持。
日々努力を重ねているライバルを敬う気持。
相手を尊敬し、お互い高め合うことで成立する、
日本の儀式の意味が、強烈に心に刻まれますわ~。

私も、先日見た『ラストゲーム 最後の早慶戦』
を思い出しました。

新垣結衣も可愛いです。

コロナワールドの試写会で、無料。
70点。
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COMMENTS

ご無沙汰ですわ。

私も猫も体調がイマイチで、なかなか青森行きのバスチケが取れません。
取り敢えず10月下旬~11月20日頃は青森にいたいと思っておりますがどうなることやら。

ところで先日ブックオフで『豊饒の海』全4巻を衝動買い致しました。
読破まで何年掛かるでせうか・・・・・・。
はふー・・・・・・。

おお、素晴らしい。

koroさんなら、アットいう間に読めると思いますわ。
ただし、2,3巻に激怒しなければね。
応援しま~す。

フレフレ! 少女?

ま、体調がいいときに、ぼちぼち読んでみてくださいませ。

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