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何十年ぶりか、ねぶた観賞。

CIMG0986.jpg暫く見ないうちに、由紀夫より成長していたキャン太。


ねぶたは最近、ほぼ毎年見ていましたが、
路上に座って観賞したのは、何十年かぶりですねぇ。

「ねぶた見物は場所取り5年」というベテラン、koroさんと一緒に、
国道沿いで敷物を持ち、交通規制時刻まで待機。
おかげで最前列の場所取りに成功し、
二時間、ビールを飲みながら見物させていただきましたわぁ。

私としては、
JR(竹浪氏)とヤマト運輸(北村氏)のねぶたがベストですね。
ねぶた師二人は、この二台に勝負を賭けたということでしょう。
感動的な力作でした。

その後、英語友達と合流し、飲み会。
なぜか外国人ばかりが集まる、
普通の居酒屋Mで、飲んだくれてました。

アメリカ人の某先生は、
ヤマト運輸の跳人の中心人物として、盛り上げたらしく、
「二時間跳ねっぱなしだった」そう。
アメリカ人に跳人のリーダーとなられるようでは、
今後のねぶたを憂えてしまいますね。

というのも、今日の私の感想は、「跳人は、ただ歩いているだけ」。
これは毎年かもしれないけど、
跳ねている人はごく一部で、見ている私は退屈でした…。
私が座っていたのは、たまたま国道の曲がり角でしたが、
そこは、流れが留まる場所らしく、流し踊りも、自衛隊の踊りも、
全くパフォーマンスがない位置なわけ。
ただ、方向転換して立ち去るだけってかんじ。
どこのねぶた集団も、同じように歩いて進むだけの場所があるってのは、
どうかと思いますよねぇ。

いくつかのお囃子は、めいっぱい空間を使って、
観客側を向き、愛嬌を振りまいていましたが、
それは少数派でした・・・。
これって、どうよ。


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