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いわき荘に来ています。

今日からまた、アソベの森いわき荘で温泉生活よ~。
三泊四日の予定です。
うるさい由紀夫はペットホテルに追いやったし、
ここは極楽だし、最高です。

とはいえ、ちょっとした仕事を持ち込んではいるんですよね。
それは、由紀夫の遺作『豊饒の海』解釈の論文を
書き直すことです。
この論文は三年前に書いた、私の修士論文。
由紀夫って、もちろん、三島由紀夫よ。

四月発行の大学の学会誌に、後半部分を載せてもらう事になっていまして、
その締め切りが迫っております。
その学会誌には、過去二年に渡り載せて貰ってました。
私の『豊饒の海』論は長いので三分割したわけです。
で、今回はいよいよ最終章。
あの、綾倉聡子の暴言を解釈するわけですね!!

では、書きあがりをお楽しみに!
(って、誰も読みたくないよね・・・。)

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COMMENTS

(?_?)?

凄いわっ!妹子様、尊敬しまっす!
漢字も読めない私・・・v-406
『豊饒の海』ってなんて読むの?

流石で御座居ます。

日々勉学に励んでおられる様子、手に取るように分かりまする。
いわき荘は、我があばら家、O沢荘とは比ぶべくもない豪奢な妹子様の別荘。
さぞや御筆も進むことで御座居ましょう。
期待して居りまするぞ。
妹子様の論文でこれまでの三島解釈が覆ることを。

あなたの蓼科より。

がんばりまふっ。

これは『ほうじょうのうみ』。
三島がこの小説の最終場面を書いたのは、
「昭和四十五年十一月二十五日」となっており、
これは三島が切腹した日なんです。
実際に書き終えていたのは、この日より前らしいですが、
三島は、わざわざ結末にこの日付を入れ、
市ヶ谷へ行った日の朝に、編集者に原稿を渡してるんですよ~。

そしてこの結末が、驚愕の結末でして・・・。

koro様にも、この論文を書くにあたって
色々お世話になりました。
がんばりまふ。

驚愕の結末?!

妹子さんの話を聞いていると、読んでみたい気になるんだけど、結局「春の海」も読まずじまいだったのよねぇ。トホホ
この時間を利用して、文学に目覚めてみようかしら~。
今更、「文学少女」にはなれないけれど・・・(爆)

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