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「ザ・マジックアワー」観ました。

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何回観ても笑える顔の持ち主、由紀夫。



爆笑しました。
これは、私が「三谷幸喜好き」だからかもしれません。
だって三谷幸喜の芝居には、好き嫌いがありますからね。

私の周囲の約50%は、三谷作品全般に関して
「くだらない」「どこが面白いのか」
「面白いかもしれないけど、う~ん・・・」派。
昨日も、映画『12人の優しい日本人』を、
たまたまテレビで観たという同僚が

「バカバカしい! 場面も全然変わらないし、下らない話を
長々とするから、寝てしまったわよ!」

と激怒していました。
ま、感性が全く違うので、この批判はあり得ますよね。

でも、私としては、そんな他人の感想なんかはどうでもいいわけです。
笑える人が笑えればいい。つまり
私自身が笑えればいいわけですよ。
ふっふっふ。

ところで、『ザ・マジックアワー』について。
佐藤浩市の芝居は絶品です。特に、
ナイフを三回、舐める演技は爆笑ですね。
それから、小日向の台詞
「リアリズムなのかどうなのか、さっぱりわかんねえな!」
(だったと思いますが・・・)
には、吹き出しました。

三谷の芝居では
繰返しのギャグが常套手段ですが、
「繰返しで笑えるのは、三回までだ!」
という、『笑いの大学』での台詞が、常に生きています。
この台詞は、西村雅彦(映画版では役所広司)の台詞ですが、
本当に、意味深長かつ笑える。
つい日常生活で使ってしまうくらい、
私の「笑いのツボ」にはまってしまった台詞です。

生活に疲れている人は、是非、
ご覧下さいませ。

百点満点の90点。
コロナワールド職場券で観賞。1000円。
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