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「笑顔」の効用

舌なめずり
最近、ダイエットに成功しつつある由紀夫。



今日、重要な仕事を、ようやく片づけました。
二ヶ月前から、「やらなきゃ、やらなきゃ」と思っていたんですけどね。

同僚達は、もうとっくの昔に終了していて、
私が、さて取りかかろうとすると、
「え? 今頃、それ~?」とあきれ顔。
実は、私の別名は「締切りのバロメーター」。
私が書類を提出したり、
ある仕事を完了したりすると、皆、
「あ、今日が締切りだったのか」
とわかる仕組みになっているのです。

ちなみに、その仕事は重要ではありますが、
延々と、ハンコを押したり、住所・氏名を書いたりと、
退屈極まりない仕事なんですよ~。

実は私、単純作業がチョト苦手。
たとえば編み物なんかも、退屈で続かない性分なのです。
昔、片思いだった男に襟巻きを編んであげようとしたことがありますが、
なかなか完成せず、その隙に、その男を友達に取られてしまったという
苦い経験があるくらいですから・・・。

さてさて、仕事を始めて約20分。
予想通り、かなりうんざりしてきたので、「ハッ!」と思い立ち、
無理に、ニッコリ~と作り笑いを浮かべながら、
作業をしてみました。

すると、どうでしょう!!
なんだか、無性に仕事が楽しく感じられてきたんです。
眉間に深く皺が刻まれていたさっきまでは、
ハンコを押す作業も苦痛でしかありませんでしたが、
笑いながら押してみると、「ポンポン、ポンポン!」と、
軽快なリズムで手首のスナップがきくんですよ!
不思議ですねぇ!

やはり、『ためして、ガッテン!』は本当です。
たとえ「作り笑い」でも、気分が高揚する。
つまり、作り笑いで嫌なことも楽しくなり、
人生、バラ色になるということです。

これですよねぇ・・・、生き抜く秘訣は。
人生劇場、一人芝居。
これしかないな、と思ったわけです。
ニッコリ。



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