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天ぷら油の処理、どうしてる?

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この顔で、まだ三歳半の由紀夫。



3月、友達の家に泊まったときのことでした。

捨てようとしている古い天ぷら油を台所で発見。
聞くところによると、
何度か使った油は、牛乳パックに新聞紙などを入れ、
油を染みこませて捨てているそう。

一方私は、てんぷら油を絶対捨てないのよね。
1999年、NHKの「ためしてガッテン」で、
「油が酸化すると味が落ちるとか、体に悪いというのは思いこみ。
何度も繰返して使える」
という実験結果を見て以来、私の生活は変わったのよ~。
天ぷらに数回使った油も鍋にとっておき、
炒め物に使ったり、さらに油を足して、天ぷらに使ったりと
使い回す。
それで味に違和感があったり、健康上問題があったり
したことはなかったわけ。

そして今日、またまた「ためして、ガッテン」で、ガッテンしました。
CO2を減らす料理法の特集だったんです。
その中で、私が9年前に見た天ぷら油の実験を一部再放送。
やはり私の記憶には間違いはありませんでしたわ。

油を、直射日光に何時間も当てたり、
酸素を管で送って、極端に酸化させたりという
作業をした後でも、てんぷら油の状況にたいした変化はなく、
普通に使えるんですよね。

実際、メンチカツを30回揚げた油と、
新しい油との比較実験をしていました。
すると、なんと30回使った油で揚げたメンチカツの方が、
美味しいんだそうです。
よく、「肉屋で売っているメンチカツの方がおいしい」
というそうですが、それは、肉屋が使い込んだ古い油を使っているからで、
その方が味がいいんだそうです。

本当に、目から鱗ですよね。
廃油を石鹸にするとか、自動車のバイオ燃料にするとか、
色々な試みがありますが、実はそれ、
エネルギーの無駄なのかもしれませんよ。
繰返し使うってのが、最も簡単で無駄がない。
固定観念や先入観を変えるべき時が来ていると思います。

「ガッテン」に登場した人には、廃油を下水に流して捨てている
って人が出てきましたけど、これって、信じられない~。

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COMMENTS

最近我が家は揚げ物をしません。

ダンナがカロリー制限・食事療法を受けるようになってから、
料理に使う油は必要最低限です。
出来合いの揚げ物も食べなくなりました。
ダンナはメンチカツとか大好物だったのでちょっと気の毒です。

ダンナの食事制限につられて私も食生活が少し変わりましたねえ。
甘いものと果物好きは相変わらずですが、量がぐっと減りました。
「お腹が空いている時は身体が痩せている時」
と思うようにして、間食も滅多にしなくなりました。
・・・・・身体に目立った変化はありませんけど(´・ω・`)
あ、でも先月の検査の時より体重が3kg減ってました。
いぇい♪

私レベルの不健康な人間になると「食べないこと」が
自分にとっても地球にとっても最良のエコ活動でしょうか。

ところで13日にそちらへ参ります(言ってなかったっすよね)。
また遊んでねv-238

楽で良いよねぇ。

主婦としては助かるんじゃない?
天ぷらって、作るのも後始末も大変だから。
ま、私も滅多に作りませんけどね。
ホホホホ。

青森に来るの楽しみにしてるわ。
家でフリマもやりたいし・・・。

また旬洋亭でご飯でも。
あ、それとも理佳さんの「エコ活動」のために、
旬洋亭はやめときますかぁ?



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