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災害時用の毛布提供ですって。

5月14日
GWの仕事疲れを隠せない由紀夫。



昨日、「広報あおもり」を見て、初めて知りました。
青森市では、災害に備え、食糧・毛布・簡易トイレなどの
備蓄を進めているそうですが、
その一環として、不要な毛布の提供を求めているそうです。
連絡をすれば、市職員が取りに来てくれます。
「使わない毛布・布団で押入がいっぱいなわけ~」
という人も多いのではないでしょうか?

連絡先は、017-734-5059(総務課危機管理室)

話はちょっと変りますが、
不要なバスタオル・フード等の寄付を求める団体もあるのよね。
動物愛護関係(犬)の団体が、
毎月第二日曜日の昼に、犬の里親探しイベントをしています。
その時に、上記の寄付を受け付けているわけ。
私の所には、使い古しのバスタオルがたくさんあるので、
寄付したいのですが、日曜は仕事で行けないのよ~。

それにしても、不要な衣類等の寄付を募る機会が
減っていると思うのは、気のせいでしょうか?
数年前は青森市広報に、年に一度程度、告示が載ってました。
発展途上国に寄付するということで、消費者団体主催の企画だったと思います。
でも最近は、そういう告示を見ないわ~。

欧米諸国では教会・救世軍とかが、
そういう物資を始終受け付けているとのことで、
以前の英語の先生(カナダ人)がよく利用していると言ってました。
でも、日本の神社仏閣はそんなことしてないよね。

別に、神社仏閣がどうのという話ではなく、
日本では、そういう不要品の受け入れ態勢が出来ていないと思います。
なんとかならないのかしらねぇ?

各種施設とか服役囚とかが、そういうリサイクルシステムの
一環を担うってことは出来ないのかしら。

今日読んだ本には、感動的な話が書かれていました。
アメリカの某所にある少年院では、
捨てられ、保護された犬の躾・養育を、服役中の少年がしているそうです。
そこで躾られた犬は、新たな里親にもらわれるそう。
このことで、少年も更生していくというのです。
ああ、感動。

リサイクルや福祉活動には人手が要るので、
そういう労働力を有効に使う方策が必要ですよね。

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COMMENTS

No title

はじめまして。

件の動物愛護団体に電話して昨年不用バスタオル他、取りにきていただいたことがありました。
人間用のおむつとか毛布とかも老犬や病犬、猫なんかにも役立つみたいですよ。

おお!それはナイス!

はじめまして、ine様。

そうなんですか!
それは好都合なニュースです。
早速、電話してみますわ。人間用のおむつもあるし、
由紀夫が使わなくなったペットシートもあります。
かなり前から、洗濯できるペットシートに変えたので。

情報、また何かありましたら宜しくお願いします。

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