スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『キャッツ』見ました。

リリ
いとこの愛猫リリ、17歳。今回、いとこのマンションも訪ねました。
すんばらしい眺望のお部屋よ~。




初演から二十五周年のロングラン、劇団四季の『キャッツ』。

お母様と松子様、松子様の親友Kさん、そして私の合計四人で見たわけ。
四人で見るなら、「それなりに楽しめる作品がいいんじゃないか」
ということで、お母様が選んだんですよね、このミュージカル。
同じようなメンツでかなり昔に、『ライオンキング』は観たことがあるんだけど、
『キャッツ』は初めてでした。
そして四人とも、半分寝てたわけ。

第一部が終わると、お母様は開口一番、

「妹子、もう帰らないかい?」

すると、Kさん。「あら、眠いのは私だけではなかったのね」
松子様 「私も、舟漕ぎモードでした」
私    「全くです・・・・」

一体、どこが面白いわけ、この『キャッツ』!
まず、ストーリーらしいストーリーがないわけ。
そして筋書きは、歌で伝えるわけだけど、
一体何を歌ってるのか、聞き取れない箇所が多数。

しかも、登場する猫が25匹いるらしいんだけど、
名前が長い外国名だから、さっぱり覚えられないのよ!

タントミール、ラム・タム・タガー、オールドデュトロノミー、
マキャヴィティ、マンカストラップ・・・・・・

『キャッツ』のHPで調べたから、こうして今書いてるけど、
観ている時は、誰が誰だかさっぱり。
アメリカ直輸入ミュージカルなのは承知だけど、
どうして名前まで直輸入するわけ?
日本でやるなら日本人向けに、
猫の名前を変えて欲しいわよ。
タマとかコロ、ミケ、ハツ・・・って感じで、和名に変えるべきじゃない?

一人、11550円も払ったから、仕方なく最後まで観ましたが、
どうしてこれが25年も持ったのが、実に不思議。
二部は一部よりはまあまあ盛り上げたけど、それでもねぇ。

ということで、ミュージカル『キャッツ』は、
「歌と踊りの発表会」でした。

5月5日 東京 キャッツシアターにて。一人11550円。
100点満点中、45点。
スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。