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差し上げます。

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あおもり映画祭
二十周年ファイナルの映画上映会ご招待チケット一枚差し上げます。
せっかく頂いたのに、その日、私は行けないんですよ~。
トホホホホ。


9月4日(日)
10:00~12:00 「櫻の園」
13:00~14:00  「此の岸のこと」
14:00~16:00  「12人の優しい日本人」
青森駅前アウガ5階AV多機能ホール
ゲスト 中原俊監督・外山文治監督・笹岡幸三郎プロデューサー
欲しい方は、ご連絡ください。
明日中に発送できれば、土曜日に着きます。
ちなみに、
前日の3日には、これらのゲストを囲んだパーティもあります。
そちらは一人3000円。
青森駅前ウェディングプラザアラスカ

興味ある方は、書き込みお願いします。
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一対一は、避けたほうが?

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熟年の男女を引き合わせようと思っているわけ。
ちょっと、この二人、うまくいくんじゃない?
という男女が出てきたんですよね。

でも、一対一だと、気に入らなかったとき
断りにくいから、複数で会う機会を設けたほうがいい
という意見もあるのよね。

複数で会うとなると、たいていは「合コン」。
とはいえ、

「合コンには出ない。」
    (あなた「出会いがない」って言ったよね)
「そこまでして結婚したくない」
    (そこまでって、どこまで?)
「知らない人と気軽に話せない」
    (別に、緊張して話してもいいんだけど・・・)
「友達と一緒なら・・・」
    (その年で、連れションか!)

と言う、どうしようもない男が多数居るのは事実。

じゃあ、どんな機会を設けたらいいのよ!
しかも、男女が共に興味あるイベントってことだよね。

「盆栽教室」
「ビジネスマナー教室」
「将来設計セミナー」
「ボジョレーヌーボーの夕べ」

とか?

悩む~。


婚活党、状況報告。

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ふふふふ。
六月に実施した婚活党の出会いパーティに出席した方々の中で、
最低二組は、現在交際進行中。
もっとあるかもしれませんが、連絡ないので、不明。

ちなみに、七月に結婚した知り合いは、
婚活党党員(40代男性)でした。
相手は、出会いパーティで会った女性ではありませんが、
わが党のパーティには出ていたから、

「婚活党 結婚実績1名」

ということになるわよね。

九月にも、パーティ実施計画中。

がんばろう、ニッポン。

『神様のカルテ』見ました。

P1000004.jpg 歯並びの悪い由紀夫。


『神様のカルテ』
櫻井翔・宮崎あおい 主演

見てきました。
本屋大賞受賞作品の原作ということで、
分かりやすく、期待通りに進行する物語。
そして、必ずや若者の感動のナミダを誘うであろう
医療系ドラマであります。

ちなみに私は原作を読んでいません。

この映画、どこまで原作どおりなんだろう?
古い旅館の住人たちって、ものすごく現実離れしていて、
違和感を感じたんだけど、あれってナンなの?

私は最後、どんでん返しがあるのかと思っていたのですが・・・。

そして、周囲の出演俳優陣を大物で固めているよね。
要潤(っていう男だと思うけど、確か)のイケメン振りが
際立つ映画でした。

60点
松竹アムゼ回数券で1000円

意味不明。

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ipad が欲しくて、在庫があるかどうか、
ソフトバンクの支店に電話したんだけど、
お姉ちゃんの話が、意味不明。

「今ございますのが、ワイファイスリージーモデルとワイファイなんたらかんたらで」

「スリージー限定ですとワイファイなんたら、そうでないものですとワイファイかんたら」

「本体価格一括払いと分割払いが選べまして、どこでも使えるなんたら限定ですと、
毎月四千ナンたら円で、そうでないと回線価格がナンタラカンタラ、アブラカダブラ・・・」


お前は、何語を話してるんじゃぁ!!


何度か説明してもらったけど、

「やっぱり、全くわからないわ」

と言って、電話を切りました。


先日、ある会合で知合った元銀行マンが話してました。
日本の電話会社も大手電力会社と同じ構図をしていて、
結局、高い電話料金を、我々は払わされている。
外国の携帯料金体系はもっと単純で安い。
日本の電話会社は、
政治ともマスコミとも繋がりが強いから、誰も文句を言わない。
やりたい放題だ、と。

グラフ青森連載を辞めたのも、この話が原因だったわけ。
世の中、お金だからね、結局。

『チルドレン』も読んだよ。

不登校
『チルドレン』
伊坂幸太郎 講談社文庫


実は、『グラスホッパー』の前に読んでました。
こちらのほうが読みやすいし、面白いよね。
「連作短編」だそうだけど、
5編のお話は、それぞれ独立しているのに、
登場人物は繋がっている、という設定。

私は、一番最初の銀行強盗の話が気に入っていて、
きっと、それがいつか、その後の短編の中に出てくるのだろう
と期待していたのですが、
見事に裏切られました・・・。

銀行強盗の話とその後日談だけで、
面白い話ができると思う。

読んで損はしない本です。


『グラスホッパー』読みました。

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『グラスホッパー』
伊坂幸太郎著 角川文庫


帯に著者本人が

「すごく好きな小説なんです。
今まで書いた本の中で一番達成感がありました。」

って書いている。
でも、私は好みじゃないわね。

一番目に嫌いなところは、殺人過程の描写が超リアルなところ。
文章力ありってことなんだろうけど、
ここまで書かれると気持ち悪い。
スプラッター映画が苦手な私は、ダメです。
二番目に嫌いなところは、文章がきざなところ。
村上春樹まではいかないけど、
歯が浮くような感じ。
だから、文章自体を何度も読み味わいたいと思うことは
全く無いわけ。

それでも、筋も構成もしっかりしているし、
おっと、こんなところで繋がるか~、
と思うような細部の仕掛けがうまいので、
最後まで飽きることはありません。

男が時間をつぶしたい時にはいいかも。

原発解体の実態。

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即刻、原発を停止しても、
今後、どれだけ大量かつ長期間、
放射性廃棄物(核のゴミ)を管理しなくてはいけないのか・・・。
その実態の片鱗を垣間見ることが出来るTV番組が見られます。
NHKスペシャル。
私もまだちょっとしか見ていないのですが、
ちょっとだけで充分、脱力&激怒できます。


http://vimeo.com/22590879

Nhkスペシャル 原発解体
廃炉の方法もわからずに作り続けられている原発。
そして、解体しはじめた原発からは大量の放射性廃棄物。
それの捨て場所もない。
悲惨な原発政策と、原発推進のために嘘で塗り固められた
地球温暖化という大義名分。
真実がわかる映像。



ちなみにこれは、
「福島第一原発事故に関するリンク集」

http://www.scn-net.ne.jp/~onodak/news/index.html

から知った情報。
このリンク集、本当に使えます。
そして素晴らしい。
外国から見たほうが、日本の現実がわかるよね。

広瀬隆青森講演会のお知らせ。

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ああ!
私はこの日、仕事で行けない!
いっそのこと、広瀬隆さんに、職場に来てもらって講演会できないかしら?
以下、情報。


青森県保険医協会・企画

広瀬隆
講演会「福島から広がる放射能の恐怖〜瓦解した東京電力が処分場と狙う青森を守ろう〜」

 日時 10月15日(土)

 場所 青森グランドホテル2階 平成の間(青森市)

 講師 作家・広瀬隆 氏

 参加費 無料(先着300名)



「アレクセイと泉」見てきました。

画像 004


『アレクセイと泉』
2002年 日本 本橋成一監督 坂本龍一音楽

見てきました。
いや~、ふるさとの大切さ、大自然のありがたみを痛感しました。
チェルノブイリ事故から15年後の小さな村の話。
殆どの村民は避難したけど、たった55人と一人の若者
アレクセイだけが残ったわけ。

自給自足の、人の暮らしの原点を見るドキュメンタリー。
全ては汚染されたけど、
たった一つ、汚染されなかったのは「奇跡」と言われる泉の水。
人は清らかな水があれば、生きていけるんだなぁと思ったわけ。

それにしても、今の日本より、
ソ連やロシアのほうがよっぽどマシな政府を持っていたんだ!
ということも痛感したわよ。
確かに、原発の実態を何も知らされていない
市民がいたという点では同じだろうけど、
その後の対応が、まだ日本よりマシなんじゃない?
だって、この映画の村は
チェルノブイリ原発から150キロも離れてるのに、
村全員に避難勧告が出てるわけ。
でも、日本は?
警戒区域は、たった半径20キロ以内だよね。
しかも福島第一原発は、まだ終息していない。

それなのに、マスコミはもう、福島第一原発の報道を殆どしない。

一体日本はどうなってるわけ?

ニューズウィークには、以下のような恐ろしい記事が。

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2011/08/post-2228.php


2011年8月18日
 放射性物質を外界に大量に放出した東京電力福島第一原発は、事故から4カ月を経た今になっても、撤去の前提となる原子炉の安定すらできずにいる。にもかかわらず、東電や政府関係者は確かな根拠があるとも思えない発言を続けている。政府と東電は事故以来、事態が収束に向かっているように見せることにひたすらエネルギーを注いできた。メルトダウン(炉心溶融)はおろか、それより深刻なメルトスルー(溶融貫通)が起きていたことも、3カ月たってやっと認めたほどだ。公表される廃炉スケジュールが「最悪の事態」を踏まえたものになるとは考えにくい。英科学誌ネイチャーは先週、専門家の見解に基づく記事で、数十年から場合によっては100年かかるとの見方を示した。損傷した燃料を含めて原子炉内の放射性物質の除去に長い時間がかかることなどがその理由だ。記事は、放射能汚染の除去作業が2065年まで続くチェルノブイリと似た状況になるだろうと指摘している。


ん十年ぶりの再会。

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大学のときの友人に、札幌で会ってきました
みな、子供も独り立ちしたりしていて、羨ましい限りだったわよ。
私は、未だ婚活中だっちゅ~の。
ま、婚活中なのは、私だけじゃなかったけどね・・・。

友達の中の一人が、獣医なんだけど、
今、鳥専門の動物病院に勤務してるそう。
そんな病院、あるんだね~。

で、オウムが人の言葉を喋るのは知っていたんだけど、
あるオウムは、お薬がなかなか来なくて待たせられると、
待合室で、

「遅い!」

って、文句言うんだって。
オウムの文句に、鳥病院の薬剤師は、
「かなり焦る」って言ってました。

先日、RABのラジオで、
オウムのおかげで浮気がばれた人が居るって話は聞いたわけ。

あるオヤジが、浮気相手にこっそり電話してる台詞を
飼っているオウムが覚えちゃったらしいわけ。
そのオウムの話に、奥さんが「おかしい!」って感づいたそう。
どんだけ、そのオヤジ、
同じ台詞を言ったんだろうねぇ。

オウムって凄い。
しかも、50年とか生きるらしいから、
自分の余命を考えてから飼わないといけないってことだよね。
高いから、私は飼えないけど。


ちなみに明日、
ドッグガーデンのイベントで、由紀夫がまたドッグダンスを踊るらしい。
文句も言わずに、いつも踊っている由紀夫。
こいつも凄いかも。

独身男、発見するも・・・

由紀夫寝顔

先日、ある会合で知り合い男性と再会したわけ。
背が高くて、いい男。
しかも職業は安定している。
すかさず声かけたわよ。

「ちょっと、あなた、もう結婚した?」

そしたら案の定、まだとのこと。
だって、なんだか独身時代と雰囲気が変わらないから、
わかるのよね~。

間髪入れず、私、

「ちょっと、私、今、婚活党の党首をしてるんだけど、
合コンに出ない?」

そしたら、男。

「いや、もういいですよ~。
もう46ですよ。無理ですよ」

どーですか、これ。
今より若い時はないのに、どうするんですか。

泊原発に行きたい。

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札幌にちょっと行く予定。
ついでに泊原発に行きたいんだけど、
なんだかパソコンで調べても行き方が・・・?

とりあえず、
北海道知事、どうなってんの?
同じ女なのに、酷いよね。

では。

『アレクセイと泉』を弘前で。

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『アレクセイと泉』
 百年の泉の物語
映画上映会&木内みどりさんトーク

のお知らせです。
2002年、写真家の本橋成一氏が、坂本龍一さんと一緒に
製作したドキュメンタリー映画だそう。
チェルノブイリ原発事故で被災した小さな村の泉を舞台にしているそうです。
木内みどりさんが、この映画に感動し、
上映会の企画を持ち込んできたのだとか。

私は行く予定。


期日 2011年8月21日(日) 
◎開場 /14:30〜 ◎木内みどりさんトーク/15:00〜 
◎映画上映(104分)/15:30〜 ◎懇親会/17:50〜
会場/弘前プラザホテル 2F ザ・チェルシー(弘前市代官町101-1)
会費/映画上映会1,300円(パンフレット付き)、
    懇親会3,000円(お料理・ドリンク&木内さんを囲んでお喋りタイム)
チケット/1.上映会のみ(\1,300)  2.上映会+懇親会(\4,300)  3.懇親会のみ(\3,000)

ご予約・お問い合せはこちらまで 
【弘前】弘前プラザホテル(TEL0172-35-0345)、弘前パークホテル(TEL0172-31-0089)
【青森】レストラン&ウエディングわいん倶楽部(TEL017-721-4422)

『カラキョウ』って。

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『カラマーゾフの兄弟』感想の続きです。

とにかく、これが未完の小説だったって知らなかったわけ。
あんなに長いのに~?

なんでも、解説によると、
第一部は父殺しのミステリー仕立てで、
第二部は13年後の話を書く予定だった。
ところが、
ドストエフスキーが死んでしまったので、
第二部は書けなかったのだそう。
マジですか。
犯人不明のまま、何年後にまた書き始める予定だったわけ?
ドストも60歳位で死んだんだから、
そのくらいの予測はしておいて欲しかったよね~。

それにしてもこの小説。
ヴィトケンシュタインは、暗記するほど何十回も読んでいるそうだし、
東大生に読んで欲しい小説三冊のうちに入っているとか。
私だったら、
読んではいけない十冊に絶対入れるわ。
読むんだったら、各巻の最後にある「解説」で十分。
粗筋はそれでわかるし、
読んでも、全く感情移入できないし。

解説に書いてあった次の文が言いえて妙って感じだったので、
引用します。

カラマーゾフの登場人物は空気を吸って生きているのではない。
酸素を吸って燃え上がっているのである。

評論家 モチューリスキー
『カラマーゾフの兄弟』5 エピローグ別巻 215P

アエラ8月8日号に。

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アエラ8月8日号に

「反原発を貫くということ
本州最北端の母娘と辣腕弁護士」

という記事が。

内容は大間原発の敷地内で、
未だに土地を売らない「あさ子ハウス」母娘のことです。

あさ子ハウス。

先日私もたずねました。
そのときは娘さん(厚子さん)も留守で、誰も居ませんでしたが、
本当に、大間原発炉心予定地の目の前に、
民間の「あさ子ハウス」があるわけですよ。
その話を、RABのサタ夢でも話ました。
故熊谷あさ子さんの苦労は、筆舌に尽くしがたいと思います。
普通の人にはできませんよ。
なんたって
憲法9条を守りたいって書いただけで、
色々と言われるんですから。

でも。

自分が正しいと思ったことを、口に出して言うこと。

これは大事なことです。
そして、なかなか出来ないことです。

暑いですね。

食べました。
暑さでやられている由紀夫。でも、暑いときは「ようちえん」に居るので大丈夫~。


すみません~。

長らく、全くブログなしで生活してみようと思いまして。

っていうのはウソで、単に本職の忙しさにやられていただけなんですけど、
皆様に
「電力会社筋に、やられたのでは?」
などと言われるまでに、ご心配をおかけしておりました。
失礼しました~。

今漸く、ひと段落。
VIVAの原稿の校正も終えまして、
久々、読書三昧であります。
いや~、本を読めるって本当に幸せですね。

なんたって、やっと『カラマーゾフの兄弟』を読み終えたわけ。
全巻。
そして、激怒よ~。
なんなのあれ?
結局、誰が父殺しの犯人なの~?

ということで、今、
口直しに『風姿花伝』を読んでいるところです。

とりあえず、
「暑いですね」さん、ありがとうございました。
感謝です。



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