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ドッグトレーナーの実態。

0824 001 思慮深そうで、何も考えていない由紀夫。


今日、由紀夫のようちえんの先生からお話を聞きました。
ドッグトレーナーの人材が不足しているわけですが、
その理由は。

①青森県では養成施設がない。近くて盛岡。
②養成施設(専門学校など)を卒業しても、
実際は経験がないと、一人前のドッグトレーナーにはなれない。
つまり、スグには使い物にならない。
(それに、民間の各種資格に合格するとは限らない。)
③しかも、専門学校を卒業しても、実際は犬関係の就職がないので、
修行を積むことが出来ない。
(卒業生の5%程度しか、犬関係の就職をしない例もあるとか。)
④ドッグトレーナーが活躍する施設(躾教室など)は、
それ単独では経営が成り立たないから、あまり存在しない。

ざっと、こんな感じです。

では、この続きはまたの機会に。


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次回のRABは。

P1000760.jpg 今日もももちゃんと散歩。


次回の、RAB「サタデー夢ラジオ」の出演は、
今のところ、10月9日の予定です。

個人的には、「青森ペット事情」みたいな話をしたいわぁ。
最近、なんだか動物愛護づいているし。

ドキュメンタリー映画『犬と猫と人間と』で印象的だったのは、
映画の最後あたりで、年輩の獣医さんが言った言葉。
正確には覚えていないけど、こんな内容でした。

「国が平和なら、動物も平和に暮らせる。
戦争中は、動物も食い扶持を減らす為に殺された。
貧しい暮らしだと、人間は自分の事だけで精一杯になる。
平和で豊かな国になることが、まず大切だ」

本当に、その通りだと思いました。


P1000759.jpg 「マテ」「オスワリ」がちゃんと出来るわけ。

国勢調査、由紀夫にも。

0824 004 「早く降ろしてくれまいかのう…」と考えている由紀夫。


国勢調査が来ました。
一人じゃ寂しいから、家族欄に由紀夫を入れようかと思ったら、
「ふざけて書いたら、罰金取られるらしいよ」
と、友達が。

いいじゃん! 
他に居ないんだから!

ところで、最近問題になった行方不明の御長寿老人。
彼らの死亡が明らかになったから、
さぞや平均寿命が短くなるだろうと思っていたら、
違うんだってね~。
平均寿命は、国勢調査に基づいて算出されるとかで、
書類が提出されていない人は勘定に入っていないんだとか。
がっかりしたような、ホッとしたような。

あ~、
それにしても、国勢調査の書類を書くのが面倒。
まだ中身を見ず、階段の途中に放置しています。




猫カフェ初体験。

P1000765.jpg

初めて行きました、「猫カフェ」。
勿論、青森市に最近出来た「ぽんぽろ」です。
特定非営利活動法人「アニマル・サポート青森」の方が
出しているお店だそうです。

P1000764.jpg

この日は、猫スタッフが10匹くらい居たかな。
里親探し中の猫も3匹くらい。
お店の方も色々と親切に話しかけてくれ、
お客さんは、猫との遊びを満喫していた様子。

捨て猫を拾い里親を捜しているらしいお客さんも来ていて、
熱心に猫話に花を咲かせていましたが、
不幸な猫を減らしたい!という情熱に満ちたお店でした。

P1000763.jpg この猫が「子猫店長」。
でも、私が居た30分間は、ずっとこの天井に。降りてきませんでした。


P1000762.jpg後ろ足に障害がある猫。でも元気いっぱいに遊んでいました。

私は30分居たので、500円。
料金はそれだけ(時間で取られる)で、紙コップ自販機の飲み物が、全て無料でした。
皆様も是非。

里親募集中。

P1000769.jpg 昨日、掲示板に発見しました。

P1000771.jpg
ヨークシャーテリア(3才)と、

P1000768.jpg ミニチュアダックス(もうすぐ2才)の里親募集中です。

P1000770.jpg
連絡は、ほき動物クリニックへ。
017-731-2251 です。
宜しくお願いします。

『犬と猫と人間と』見ました。

0824 005 由紀夫はどこに座っているのでしょう?


先日のブログに書いた、『犬と猫と人間と』見てきました。
泣けるのがわかっているので、見たくなかったのですが、
現実を知らないとね~。

案の定、前半は、「動物愛護センター」と言いながら、
実は殆どの犬猫を「殺処分」せざるを得ない現状に泣けました。
センターの職員の皆さん、辛いよね・・・。

イギリスには、公立の素晴らしい「犬シェルター」があり、
徹底したトレーニングをしてから、里親を探す。
その施設や考え方、人々の意識の違いに愕然としましたね。

しかも、イギリスのペットショップで犬猫は売買しておらず、
ブリーダーから直接買うか、
シェルターから譲渡されるかの方法が一般的なんだって。
つまり、それなりの心構えと意識を持たないと、
犬は飼えないらしい。

涙や激怒だけでなく、
映画のラストには、希望の光も見えました。
日本でも2009年から、政府が本格的な「殺処分」を
半減させる政策を打ち出したそうです。
日本でも、もっとトレーナーに活躍して貰えないのかしらと、
思うわけ。
躾がキチンと出来ていれば、解決できることは多いのに。
ペットやペット商品の売買分野だけが爆発的に伸びているけど、
その躾や管理分野の商売がもっとあって然るべきだと思うのは
私だけでしょうか。

人間でも、介護分野って、ニーズがあるのに人手不足。
給料も安いから、働きたがらないよね。
ペットでも、人間でも
そういう分野になぜもっと人材が生かせないんだろう?
働きたい人は溢れているのに。
という矛盾に激怒した映画でした。



0824 007 庭のベンチの上でした。 動けないらしい。


VIVA 10月号発行

0824.jpg


弘前市のフリーペーパー「VIVA」が本日発行に。

今回の「妹子の映画喫茶」は、前にも話題にした
『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』。

この楽団の老爺、もう5人も亡くなってるんですね。
そりゃ、1999年当時に90才だった
好色ギタリストのコンパイ・セグンドは仕方ないとしても、
当時65才だったベーシストのオーランド・ロペスまで
亡くなっていたとは・・・!
コンパイ・セグンドの長生きの秘訣は、やっぱり女だったのかしら。
でも先日、

「長生きの秘訣は、今まで一度も男とキスもしたことがないこと」

と言っていた、外国人の100才近い(?)女性の話題を
テレビで見たわけ。
それって、どーなの。
それとも、男と女は違うのかしらねぇ。


ま、それはそれとして、
次は何にしようかなぁ・・・。

茶碗、買いました。

0824 011

「アソベの森」いわき荘に行ってきました。
もうかなり寒くなっていましたが、まだ稲刈りは進んでいないもよう。
雨も降ったからでしょうか。


0824 012

これは、売店で買ったお茶碗。
つがる地方の陶芸品や伝統工芸品、食品など各種販売されてます。

私、陶芸には全く詳しくないんだけど、なんとなく気に入って。
800円だったし。
早速、煮物など入れて使っています。

0824 010

それにしても、いつも感心するのは、この宿の細かい配慮。
部屋は、きちんとその客に合わせて準備されています。
私の場合は、DVDプレイヤーの設置と毛布をもう一枚。
事前に何も言わなくても、以前に一度リクエストしてると、
それが次からは設置されてる。
そういう顧客対応には感心していたんだけど、
今回からは、湯沸かし器の電源がOFFになってました。

以前行ったとき、私が
「湯沸かし器の中に、既にお湯がたっぷり用意されているが、
私は要らない。必要なときに使うから、中を空にしておいて」
とお願いしたわけ。
電気代が勿体ないですからね。
ちなみに私は、部屋の冷蔵庫もOFFにします。
使わないので。

『犬と猫と人間と』入場無料

inunekoningen.jpg


いつもお世話になっている「ワンニャンを愛する会」の方から、
映画のお誘いがありました。
青森県生涯学習フェア2010(主催 県教育委員会など)の中で、映画「犬と猫と人間と」を
上映するそうです。

動物愛護、私にはもの凄く気になる問題。
私は見に行く予定です。


・日時 9/25(金)12時30分 上映開始
・会場 県社会教育センター 4F
   県立図書館隣り(青森市荒川)
・入場無料
・上映主催 ワンニャンを愛する会

    ワンニャンを愛する会 090-8453-0867
    当会ホームページ http://wannyan12.org/
    配給元サイトhttp://www.inunekoningen.com/

犬川柳、その2。

0824 004 朝飯後のまったり由紀夫。日差しが恋しい秋になりました。


イビキの別バージョンで、

★ 闇の中 どっちが主人か グゴゴゴゴーッ

をつくったんだけど、友人に聞いたら、
「わかりにくい」
との意見が。
私としては、
「闇の中」=「どっちが主人のイビキなのか、真実は闇の中」=「秋の夜長」
を三重に掛けたつもりなんですが・・・。

★ グゴゴゴゴーッ どっちが主人か わからない

だと、「秋」のテーマが入らないし、説明文過ぎる気もするし。
私、長文は書けるけど、韻文はからっきしダメなわけ。

秋に関係ないけど、

★ オレ様は ようちえんでは 優等生

由紀夫のことを知らない人には意味不明ですが。

犬川柳。

0824 006 ウエストがない由紀夫。


今、犬のようちえんで「犬川柳」を募集中。
一昨日から、色々考えてるんだけど、難しい~。

テーマは「秋」。

今、応募しようと思っているのは以下。


★ 皺増える 餌をよこせと せがむ顔

★ 朝飯後 デザートまだかと 首かしげ

★ 小型でも イビキ大型 グゴゴゴゴーッ


食欲と秋の夜長を意識したつもりなんだけど・・・。
ダメ?




レーシック、いいかも。

0824 005 水色が似合う由紀夫。おニューのTシャツ500円です。


この週末、同僚が東京の病院でレーシック手術を受けて帰ってきました。
おかげで視力が0.9になり、
「妹子さんの顔も、裸眼でよく見えます」
とのこと。
(嬉しいような、寂しいような・・・。)
従妹の夫もレーシックで視力回復した話を聞いていたけど、
これって便利だよね。

同僚の情報によると、
「老眼も治るみたいで、病院は老若男女で賑わってました」
私もやろうかしら、老眼レーシック。
20万円だって。

20万円とはいえ、この病院には二つのお得が。
まず、15,000円の交通費が支払われた。
そして友人の紹介だと、30,000円安くなった。
(具体的には、手術を受けた人が三枚もらえるという、
30,000円のディスカウントチケットを、友人から譲られたそう)

でも、老眼ってこれからも進むと思うから、
どのタイミングで手術をうけるべきなのか、
悩む~。

今日からまた、ドンキベッド。

0824 003


また、私の股の間に入り、太股を枕にして寝ようとした由紀夫。
ドンキベッドを出してあげたら、
今、大喜びでクルクル回転し、その後、寝ています。

結局、私は肉布団だったわけやね。

また寝過ぎて、関節が固まるということがないよう、
運動させないと・・・。

どーですか、これ。

由紀夫の休日。

0824 001  朝は、たっぷり30分の散歩。

0824 002 親子のようなパンダとツーショット。



もう充分に涼しいので、昨日今日と、
久々に由紀夫はようちえんを休んだわけ。
夏は、冷房付きのようちえんにやるのが一番ですからね。
家ではなるべく冷房を使わないようにしていましたから。

それでも、8月の電気代が8212円!
去年の8月は4773円だったから、仰天しました。

この家に引っ越してから11年。
ほとんど冷房なんて使わなかったのですが、
今年はさすがに、活躍してもらいました・・・。

今年の経験上、寝苦しい夜は「氷枕」が一番だとわかりました。
来年は、職場で「氷枕」クッションに座り、
仕事しようかと思ってます。

『食べて、祈って、恋をして』見ました。

P1000737.jpg
「食べて、眠って、また食べる」由紀夫。


まあ、「ジュリア・ロバーツ世界の旅」みたいな映画でしょうか。

バリ → NY → イタリア → インド → バリ

こんな感じで、旨い物や美しい景色を背景に、
セレブで美女ののジュリア・ロバーツがもてまくるわけですね。
離婚は誰でも出来るけど、こんな旅は金がないと出来ない。
あ~、羨ましい~。

でも、だから何なわけ?

青森コロナのポイントで見たから、タダ。
無料で見たことが不幸中の幸いだったわ~。

時計は安物。

P1000740.jpg
上目遣いが得意な由紀夫。



光物は大好きで、先日もグラフ青森に1.7カラットの指輪
の話を書いたけど、時計は安物なわけ。

「安物」って言うのも語弊がありますけど、
今私が愛用している時計は、0円。
二年前、帯広のフリマで、タダでもらった男物。
これまたシンプルで、なんということはない時計なんだけど、
飽きないのよね~。

以前の私は、お父様の血を引き継いで、
大の時計好きだったわけ。
高い時計をお父様からもらったり奪ったり、
自分でもこだわったりして
結構いろいろ持っていました。

最後に、憧れだったロレックスのアンティークを
買ったんだけど、これで懲りたわ。
だって、ロレックスって修理もオーバーホールも高い!
しかも、ロレックスっていう会社が高飛車。
「これこれでないと修理しない」
とかいう条件が厳しくて、
「客は私のほうなんですけど?」
「おたく、何様?」
と、何回か激怒しそうになりました。

ま、高い物は持ち主を選ぶってことかもね。

そのロレックスは、新婚旅行にロンドンの「そごう」で買ったもの。
離婚してからは、昔のものをいろいろ処分したんだけど、
そのロレックスも捨てました。
ああ。さっぱり。

夜のももちゃん。

P1000742.jpg 懐中電灯の灯りで撮ってみました。


最近続いている「ももちゃんダイエット」。
近所の犬のももちゃんを、ただ40分くらい散歩させるだけなんだけど、
「下半身が締まってきた」
と、人に言われました。
ホホホホ。


P1000741.jpg 由紀夫と違って、素直な顔立ち。

今晩は、久しぶりに「ももちゃん散歩」をしてきました。
由紀夫と違って素直で、
「マテ」「ダメ」の指示にも、きちんと従うわけ。
従順だし、誰にでも挨拶するし、外で飼われているから
夏は35度、冬はー10度の温度差に耐えているわけだし。
そう思うと、ホント健気だわ~、ももちゃん。

「聴導犬」がいるなんて。

0824 004
一日一回は、ぴーちゃんとリラックスする由紀夫。


耳の不自由な人のパートナーとなる、
「聴導犬」ってのがいるんですね。
先日、ある雑誌で知りました。
しかも、その犬は、殺処分される予定だった
保健所からもらい受けた犬ばかりだというから、
驚きです。

現在、実労働犬数は20頭。
有馬もとさんという元編集者が、
英国聴導犬協会を取材したのをきっかけに、
自分でも「日本聴導犬協会」というのを
設立したのだそうです。
それは、14年前のお話。

北里大学の「犬部」といい、
猫カフェの里親探しといい、
この聴導犬といい、
地道な活動が為されているんですね。

日本には、ニートや引き籠りが
たくさんいるわけだから、
こんな人達に、犬猫保護施設の犬猫を
訓練してもらうとかできないのかしらね~。
犬を訓練することで、彼らも癒されると思うし、
一石三鳥以上だと思うけど。




オレ様状態の由紀夫。

0824 005
座布団三枚の由紀夫。



この、由紀夫という男。
座布団やクッションが重なっていると、
必ず一番高いところに座るという、オレ様的性格の男である。

でも、座布団はまだいい。
三枚重ねでもナントカ座れる。

ところが、ある時。
なんとかして、二段重ねのクッションに座ろうと、
揺れるクッションの上に乗り、
尺取り虫のように、必死でバランスを取っていた由紀夫・・・。

チャレンジャー、由紀夫。

ま、暇だからね~。

近所のサモエド犬。

0824 002
ご近所のサモエド犬。
この笑ったような表情が特徴で「サモエドスマイル」と言うらしい。
性格も優しい。


0824 001
ロシア原産で、極寒の地で橇を引くなどの重労働に耐える犬だそう。
だから、夏は苦手。
「いつも冷房が効いた家の中にいる」と、飼主の方が言ってました。
一昨日の金曜は、かなり涼しくなっていたので、空き地の日陰で涼んでいたところを、ぱちり。


0824 003
飼主の方と並んで座っているところを、後ろから。
どっちが人間かわからないほど大きい・・・。

ダックス里親募集中。

0824 005


三日くらい前から、由紀夫のようちえんに張り紙が。
ミニチュアダックスの子犬(生後一ヶ月半)が
三匹いる模様。


0824 007

「みんなお風呂が大好きな子達です」
と書いています。

0824 006

ダックスは今、人気ですよね。
私の知合いではありませんが、
どうぞ、よろしく。


はぐれ犬、「ポン太」。

0824 001
駐車場のポン太。


一昨日の早朝。

由紀夫の散歩をしていたら、横から急にポン太が一人で現われたわけ。
一人っていうか、一匹で。
ヌッ!と。

ポン太は近所の犬ですが、
由紀夫の四コマ漫画を見てくれた方にはおなじみですよね。

さすがにびっくりしました。
由紀夫もびっくり。
眼球が顔から落ちそうでしたから。

「おや、ポン太君。どうしたの。朝は一人でお散歩ですか?」

と聞いてはみたけど、ポン太は無言で由紀夫にすり寄るばかり。
由紀夫は、迷惑そうにしているわけ。

ポン太の居場所は駐車場。
引き戸の間に、少し隙間があったので、
そこから勝手に脱出したものと思われます。

そこで私は、ポン太をそこに押し込め、戸を閉めてから帰宅しました。
めでたし、めでたし。

・・・・・。

でも、私はあとで「ハッ!」としたのです。
あれは本当にポン太だったのかと。
だってポン太は、よくあるタイプの茶色の柴犬。
この近所だけで、二十匹くらいはいるのではないでしょうか。
もしかして、ポン太の家では、

「おや、ポン太が二匹!」

ということに、なってやしませんよね?
悩むなぁ。

NOZACC 9月号発行。

0824 013

青森市のフリーペーパー「NOZACC」本日発行。

今月の私のコラム「あったらいいなと思うもの」は、

「賞味期限のない世界」

です。
要チェック!

嶽キミのスープ。

今日は、嶽キミのスープがあるというので、行きました!
いつものフレンチ・レストラン「旬洋亭」へ。
この季節の特別メニューで、
これ目当てに遠くから来る客もいるとか。
まさに、それだけの価値有りの逸品。


0824 008
これが嶽キミスープ。

とにかく、あまい。
塩と牛乳だけで作っているとは思えない美味しさなわけね。
契約した農場から、毎朝直送されてくるとか。
選ばれただけのことはあるわよ。
こんなスープ、他では食べたことないですから。

とはいえ、気候のせいだか、クマのせいだかで、
よい物が少なく、嶽キミスープが食べられるのは、
今週いっぱい。

う~ん。もう一度行きたい。


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友達が食べた前菜。厚岸のアサリだったかな。肉厚。


0824 007
私が食べた前菜。カルパッチョ。


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お肉コースのメイン。なぜか今日は酢豚。


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魚コースのメイン。手前がメバル、向こうがスペシャルなサンマで、ナス・しそ・サンマの肝を巻いた物。



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デザート。いつもこのボリューム。杏仁豆腐も、チョコレアチーズケーキも、美味い~。

魚コース、肉コース、どちらも確か、2180円。
安いと思います。

猫がいっぱい。

0824 004
飯を待つ由紀夫。



子猫が欲しいという友人が居たので、
「ワンニャンを愛する会」のHPで里親募集をチェック。
そしたら、すんごい数の子猫が
里親を待っていました~。
しかも、みんな可愛い!

あ~、猫もいいなぁ。
「ロシアンブルーを祖父に持つ」猫とか、超上品。

由紀夫とは格段の差です。

「ワンニャンを愛する会」の方には、
松子様の犬、「ぴょる」をもらうときもお世話になりました。
本当に、いつもご苦労様です。

「短パン」ビズを流行らせろ!

0824 001 コイツにも短パンを穿かせたい。


首後ろの、チクチクするタグ廃止には、
多くの方からご賛同いただきました。
ありがとう御座いました。

ところで、最近思うんだけど。
「クールビズ」って、まだまだ生ぬるくない?
半袖シャツ、ネクタイ・上着なし、ってのは当然でしょ。
いっそのこと、

ビジネスマンは全員、短パン

にして欲しいわけ。

別に、男の毛ずねを見たいわけではないので念のため。
だって、長ズボンって本当に暑いよね~!
スカート穿いたら、かなり涼しいわけだけど、
その快感を堪能できるのは女だけ。
だったら、男だって短パンの自由くらい与えてもいいんでないの?
一刻も早く、キムタク主演の「短パン・ビズ」CM
を作るべきよ!
そして、短パンを世間の常識にすることが、
CO2削減目標への近道だと思うんだけど、
どーですか、これ。



『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』

0824 002
昨日、ご近所の「パグ男」という名のパグと遭遇した由紀夫。びっくらこいてます。



今、VIVAの原稿に没頭している私。
今回の映画喫茶は『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』。
でも、なかなかうまく書けない~。

がんばります。


『犬部!』読みました。

0824 001 『犬部』にはパグは出ませんでした。

『北里大学獣医学部 犬部!』
方野ゆか著
ポプラ社 1400円+税

行き場を失った犬や猫を救うために奔走する現役獣医学部生たち。
動物だらけのキャンパスライフは、笑いと涙と感動の連続!?
青森県十和田でくりひろげられる、実録青春ストーリー。



以上が、帯のコピー。

現在は「北里しっぽの会」と名前を変え、存続しているという犬部。
動物愛護の精神を貫く、獣医の卵達が、
私財と時間をなげうって、捨てられた動物を救おうとする活動なのですが、
もう、涙なくして読めません!

どうしてそこまで自分を犠牲にできるのか?
若いから?
だとしたら、若さってやっぱり素晴らしい~。
(って言っても仕方ないけど。)

一番印象に残っているのは、やはり、犬部創始者の太田快作のこと。
きっと、周囲からは相当な変人に思われていたでしょう。
そして、そういう強烈な意志がないと、
これだけの部も作れないし、何かを始められないってことですね。

それにしても、動物愛護のボランティア団体の方々は他にもいるわけで、
本当に頭が下がります。
ご苦労様です。


珈琲店「知恵の実」。

0824 002 白いTシャツの由紀夫。

青森市の自家焙煎珈琲店「知恵の実」

行ってきました。

いつも、前を通るんだけど、初めて入りました。
前から気になってたんですけどね。

平屋建てで、普通の民家に暖簾が掛かったような、大変に地味な佇まい。
場所も、こんなところに?と思うようなところに、
夜になるとぼんやり灯りがともり、「お? 何これ?」
と、思わせるわけですね。

入り口はコジンマリしてるけど、中は意外と広く、
とってもおしゃれ。
昭和の洋間と日本間が混じったようなインテリアでして、
なんと小上がりもあるわけ。
自家焙煎珈琲も一杯一杯丁寧に淹れてくれ、
大変美味しかったです。

テーブルも落ち着くし。
不自然な冷房はなく、
自然な風が店内を吹き抜けるという感じの爽やかな作りが
よかったわ~。(確か冷房は使っていなかったと思います)
一日座って、読書していたい気分。

今日は、
ガトーショコラ(350円)と、ペルー珈琲(450円)を。


HPはこちら。

http://www.cafe-chienomi.com/index.html

大きなダイヤをはめた党首が掲げる桃茶党的「公約」

0824 003




Pink Tea Time 2010年 八月号

大きなダイヤをはめた党首が掲げる桃茶党的「公約」


七月十九日
一体、どうしたことか。寛容にも程があると思うのは、私だけなのか・・・。

 私は最近、巨大なダイヤモンドの指輪をはめている。一・七カラットだから、小豆よりも大きい。四年前、離婚記念にお母様と御姉様から買っていただいたものだ。
 質流れ店で買ったとはいえ六十万近かったから、新品なら軽く百万は越える。ゴロッと大きく、ギラッと光るから、著しく目立つ。私の周囲に、こんな大きなダイヤをはめている人は、美輪明宏くらいだろう。だから日常の着用には少し気が引け、特別なときにだけ、こっそりとはめていたのだ。
 しかし先日、思い直した。私だってあと何年、元気でいられるかわからない。明日には心筋梗塞で、コロッと逝くかもしれないのだ。
それに、たかが指輪だ。左右の指十本全部に十個の指輪をはめるとか、足の親指にはめるとかならまだしも、手の指一本に一つはめるくらい、別にいいじゃないか。グラスの底に顔があってもいいじゃないか、という了見になり、思い切って職場にはめて行ったのである。
 すると、どうだろう。実に意外な反応があった。
 誰一人、何も言わない。
 職場に限らず行く先々で、会う人会う人、誰も何も言わない。かれこれ二ヶ月になるのに、誰一人、この指輪のことを言う人はいないし、じっくり見る人も皆無なのだ。一体これはどうしたことか・・・。
私は考えた。実はこの指輪に、誰も気がついていないのではないかと。
しかし、それほど目立たないのなら、何のために大金を払ったのか分からない。
それとも大きすぎるから、ガラス玉だと思っているのか。だとすれば、またもや何のために六十万円払ったのかわからない。
確かに私は、自分の服装や髪型についてコメントされるのは嫌いだ。
「今日は上下、ストライプ柄だね」
など言われると、だからどうしたと言いたくなるし、美容院に行った翌日に、
「髪切った?」
と言われると、この人は、
「いや、これカツラ」
という類の返答を期待しているのか、などと、深く考えてしまう。
 しかし、これほど目立つ指輪を意を決してはめたのに、無反応とは肩すかし。
 そして私は逆に不安になった。以前、職場で、私の鼻から鼻毛が出ていたのに、誰も言ってくれなかったことを思い出したのである。
 そりゃ無いだろうと思った。誰かが早めに注意してくれれば、その後会う人物に、私の鼻毛を見られることもなかった。例えば、焼きそばを食べた後など、友達に、
「あ、歯に青ノリついてるよ」
 と注意してあげることがあるが、世の中そういうもの。持ちつ持たれつではないか。
 ここの職場の人々は本当に大丈夫か、信頼していいのだろうかなど、不安になる今日この頃だ。

七月二〇日
 とはいえ、過去の「鼻毛露出事件」など、もうどうでもいいのである。
参院選も終わったが、もし私が「桃茶党」を立ち上げ、国会議員に立候補した曉に、是非実現させたい法律が二つある。それは、子どもの名前を全て平仮名にする法律、そしてペット手当法、以上である。

【一】子ども平仮名命名法
 最近の子どもの名前は本当に読めなくなってきている。ルビ無しで読めるのは、全体の半分くらいではないかと思うくらいだ。例えば先日、「信太」と書いて「しん」、「岬」と書いて「みさ」等という名前に出くわしたが、親類縁者以外は絶対に読めない。
また、二〇〇八年某社で発表した名前ランキングトップ3に入っていた「大翔(ひろと・はると)」「陽菜(ひな・はるな)」等だが、これも読めない。その他、「天使(みかえる)」「絆(はあと)」など、冗談のような名前もあった。これはクイズか、ということである。
 しかも、読めない名前を読み間違え、本人や親にクレームを付けられた、また誤変換で書類が間違っていたとき、親に、
「考えて付けた名前なんです! この書類、直してください!」
 と厳しく責められたという経験が私にはある。そんなに私が悪いのか、ということである。
読める名前でも珍しい漢字や当て字のような用法が増えており、ワープロ変換が大変難しい。入力に膨大な時間と労力を費やすので、大変に迷惑である。
そもそも言葉は他人に何かを伝える為にあるのだ。読めないということは言葉の使命の大切な部分を失っているし、内輪だけの暗号であり、社会性が全くない。多くは親の一方的な願望や趣味、自己満足の世界だ。
しかし、だからと言って「るぱん」「みるく」等の平仮名名前も困るよな。とにかく子どもは親のペットでない。誰かが「親権乱用」に歯止めを掛けるべきである。

【二】ペット手当
「子ども手当」「高校授業料無償化」など、子どものない私には腹立たしい政策が論議されている。そんなことに国家予算を使うなら、小学校の一組の定員を二十人にすべきだと思うのは私だけなのか。
それにしても私のような独身者や子どものない夫婦、一人暮らしの老人など、子ども関連の優遇措置を受けない人は今後確実に増える。よって「ペット手当」を支給すべきだと思うのだが、どうだろう。
以下、ペットの利点をいくつか。

①独身者や一人暮らしの老人を癒す。
②ペットの世話をすることで、生活にハリや生き甲斐が生まれる。
③すると孤独による鬱病が減る。
④規則的な生活と運動が、メタボや生活習慣病予防となる。足腰も強くなる。
⑤病気が減ると(個人と国家双方の)医療費も減る。医師不足対策にもなる。
⑥犬の散歩は、犬を通じた近所付合いを密にする。
⑦それが町内の防犯に繋がる。
⑧町内「私のワンニャン自慢」大運動会など実施すれば、老若男女が集う機会が出来る。
⑨そこで男女の出会いができ、結婚に繋がる。
⑩動物愛護センターで処分される犬猫の里親制度などを充実させることで、殺処分数を減らすことが出来る。

ざっとこんな具合。
そもそもペットは、携帯電話や化粧品、ゲームに金を使わないので、子ども手当よりはるかに有効に税金を使える。特に現在の日本社会では、⑨番が重要な利点となってくるのは間違いないだろう。
現在も私は由紀夫のパパを強力募集中。結婚式には由紀夫を真ん中に、記念写真を撮りたいと思うが、興味がある人は是非、グラフ青森まで。
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