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ドコモショップで。

0824 006
今日、出張から帰った由紀夫。迎えに行ったら大喜びしてました。
私に会いたかったんだねぇ。三日ぶりだからねぇ。



昨日、再びドコモショップにおもむき、
あることをしてもらったら、サッパリしました。

それは、DMの配信停止。

一年以上前から、どうしても配信停止にできないDMが
ほぼ毎日来ていたわけ。
何度か試みたけど、画面の文章からは
どうしてもわからなかったのよ~、停止の仕方が!

先日、メールを受信しただけで、
かなりのお金を払っていたことを知らされ、
激怒ついでに、姉ちゃんに相談したら、
代わりに配信停止にしてくれるって言うじゃないの!
ところが、削除してしまっていたから、
その時は携帯に残ってなかったのよね。

「では、またメールが来たら、削除せずに持ってきてください。」

ということで、やってもらいました、昨日。
ドコモ姉ちゃんは、いとも簡単に配信停止にしてくれたんだけど、
昨日も今日も、あのメールが来ないからサッパリ。

節約、節約。
そして人生はシンプルが一番だよね。


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「ゲゲゲ」を見る男。

0824 008
今日も出張のため、不在の由紀夫。永遠に出張してくれ。


『ゲゲゲの女房』が受けているのは、
最近にない「献身的な妻」が描かれているためらしい、
と言っている人がいました。
なるほどね~。
心当たりがあるわよ。

だって、私の周囲で『ゲゲゲ』を見ているのは男。
男だけなわけ。

本当にどうしようもないよね、男って。
あんたに献身的な妻が付くだけの価値があればいいけどね~、
と、私は言いたいわけ。

ニュース番組に猫。

0824 002 
今日から、二日間出張で不在中の由紀夫。
「しつけ教室」のスタッフ犬になるらしい。あ~、さっぱり~。




今日、テレビ東京の「週間ニュース新書」

http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/shinsho/index.html

という番組を見たんだけど、面白かったわけ。

ポイントは二つ。

1,キャスターが、田勢康宏である。

 この人、報道ステーションの解説で何度か見たけど、
 歯に衣着せぬ物言いで、印象に残る男なのよね。
 無愛想で、ズバリと核心に迫ることを言う感じ。
 だから、この男、いつか殺されるんじゃないかと思ってたんだけど、
 こんなところで、華々しく生きていたのね~。

2.生放送のニュース番組なのに、猫が一匹、スタジオ内を勝手に歩いている。

 調べたら、「まーご」という名のアメリカンショートヘアなんだって。
 こんな番組、他に例がないらしく、発案は愛猫家である田勢自身だそう。
 以前、生放送中に田勢のマグカップに頭を突っ込んだことがあると、
 ウィキペディアに書いてました。


由紀夫も売り込んでみようかしら、この番組に。
マグカップじゃなくて、女子アナの股間に頭を突っ込もうとするから、
無理だと思うけど。


調子のいい由紀夫。

0824 001 草原のオヤジ、由紀夫。



昨日。
学校帰りの小学生(女子)に、
「あ、オヤジだ~」
と指摘されていた由紀夫。
ガックリと肩を落してました。

VIVA9月号、発行。

0824 009

本日、弘前地方のフリーペーパー「VIVA」9月号が出ました!

今月の「妹子の映画喫茶」は『スナッチ』。
これ、笑えます。
いえ、映画が。

因みに、今月号で気になった記事は、「昼メシ見聞録」。
この7月に弘前市親方町にオープンしたという、

ホームダイニング GOROMO

ですね。
「フランスの田舎町に佇むような家をイメージして作った」
というのに、
プルコギ飯600円、生姜焼き定食680円とかあるわけね。
まあ、田舎町に佇む家は、青森で充分堪能してるけど、ね。

明日のフリマは不参加に。

0824 003
先週の21日に、今年始めて食べたスイカ。
うまかったす。頂き物です。一人暮らしだと買わないからね~、スイカ。




どうも風邪みたいで、最近調子が悪く・・・。
ということで、明日予定していた青森駅前フリマは、
申し訳ありませんが、不参加としました。

出来れば来月末、やりたい!
そして、住宅ローンの一部にしたい!

青森にも猫カフェ。

0824 005

ちょっと前になりますが、こんなポスターが、
犬のようちえんに。


0824 004

ついに出来たんですね、青森にも。
誰かに癒されたいという人が、きっと多いのね~。

どこだったかの猫カフェで、
気に入った猫の里親になれるという店の話題を、
以前、ここに書いたことがあります。
捨て猫などの殺処分に心痛めた女性が始めたそう。
動物愛護センターでもやればいいのにねぇ。

犬カフェとか。
猫温泉とか。


猛暑ファッション。

0824 007 「今日も朝から暑いね~、奥さん」


今日は、あまりの暑さに、
保冷剤をタオルに巻いて、首の後ろに当ててました。
職場で。

すると、他にも二人の同僚(女性)が実行していることを発見。
もう、外見なんて構ってられないのよ!
扇風機もないし!

お互いに、
「やっぱりこれが一番よね~」
と、言い合ってましたけど、私なんかは、

「あれ、妹子さん、むち打ち症ですか?」

と言われてしまったわよ。
というのも、少し大きいサイズの保冷剤を二つ繋げてタオルに包み、
それをぐるりと首周りに巻いていたわけ。
まるで、交通事故でむち打ち症になり、たった今
整形外科に行って来ましたって感じに見えたわけですね。

今年は、木綿のネグリジェみたいな
ゆるゆるの丈長ワンピースが流行っていますが、
あれが一番涼しいかも。
体に密着した服は厚いからね~。


0824 006
「僕もワンピース、着たい~っす」

次回の「サタ夢」は

P1000674.jpg


次回のRAB「サタデー夢ラジオ」出演は
9月4日になりそうです。
詳細は未定。

何か、ネタがあったらお知らせ下さい。

知らなかった…。

P1000672.jpg 最近ももちゃんに、猛烈にアタックされている由紀夫。去勢してるのに・・・。


今日、携帯料金の見直しをしました。
そして、よくよく説明を聞いたら、
世にも恐ろしい話を、カウンターのお姉さんがするではありませんか。

携帯で写真を送ると、
100バイト以下の写真で、一枚113円かかる。
そして受信者も、一枚96円かかっているというのです。
この料金は各自の電話会社で契約している
料金設定によって違うというのですが、
私の携帯料金のプランだと、こういう値段になるのだとか。

あ~、恐ろしい。
私は、バケ放題ダブルとかいうプランなので、
支払の上限はあるにしろ、
こんなに高いものだったとは!

受信者にもお金がかかるとは知っていましたが、
こんなに高いなんて!

しかも、携帯お姉さんのしゃべっていることが
さっぱり分からない。
「パケット」って何?
なんで、メールを送信したときに、
「ただ今の料金は、113円でした」
とかって、表示が出ないの?
こんなにわかりにくい料金体系なら、
いっそ、使用したあとに一々料金を表示して欲しいわけ。

こういう金がかかるシステムを、子どもが平然と使っている
世の中って、どうなの?



クリーニング、18000円?

P1000679.jpg
ピンクTシャツの上にある毛皮は、Tシャツの襟ではありません。由紀夫の首肉です。



今日、ムートン座布団のクリーニングが出来、返ってきました。
料金は「今回は特別に700円(位)」だったけど、
本来は一万八千円なんだって!

先月、ムートンの座布団(38×110㎝)をAクリーニングに出しました。
その時は、「これは、たぶん敷物に分類される」ということで、
千円以下の料金で受け取ったんですよね、受付の女性が。
ところが、数日してAクリーニングから電話が来ました。

「これは毛皮なので、東京の毛皮専門のクリーニングに
出さなくてはならないことが分かった。
よって、料金は一万八千円だが、それでいいか?」

とのこと。
仰天しました。だって、去年もここのクリーニングに出したけど、
確か千円以下だったと記憶しています。
そのときの店の人は「毛皮」とは知らなかったわけですね。
(私も、別にそれでかまわないし・・・)
このムートン座布団はネットオークションで
千五百円位で買った物だし、
そもそも、この程度のムートンなら、デパートでも新品が一万円以下。
つまり、買った方が安いってことに・・・。

で、電話でそういう話をしたら、受付嬢は、

「では、受付時の料金で、こちらで洗濯してみるが、
何かあっても責任は負えない。それでいいか」

というような内容の事を言ったので、私はOKと伝えました。
もう5年ほど活用しているし。

Aクリーニングはとても丁寧で、
多少料金は高いですが、それに見合った仕事をしてくれます。
よって、いつもここを使っているのですが、
このムートンが一万八千円というのには仰天。
Aクリーニングの人に悪気はないのはわかっているのですが。

どーですか、これ。

水産科学館マリエント。

P1000686.jpg これが外観。


八戸市 水産科学館マリエントに行きました。
今日は、そこの四階にある展望レストランで
食事をしただけなんだけど、
窓外の絶景を見ながら、ご飯を頂けるんですよね。


P1000681.jpg 四階レストランからの絶景。

今回は、会議の一部だったので、
二千円のお昼ご飯でした。
そちらは、この値段にしてはちょっと物足りない内容。
通常、他にどのようなメニューがあるのか、
ノーチェックですが、
これなら1500円程度じゃないかしらん
というのが率直な感想。
やはり、場所代?


P1000684.jpg これは、五階の展望室


今回は、蕪島もマリエント内部も全く見ていないわけ。
次はゆっくりしたいですね。

それにしても、車での青森・八戸は遠い~。
二時間半くらいかかったわけ。
やっぱり列車が一番ですね。
特急なら一時間で着くわけだから。

由紀夫の霊感?

P1000675.jpg 霊感で一儲けしてほしい、由紀夫。



今日、ようちえんに由紀夫を迎えに行ったら、
スタッフの方に言われました。

「五分くらい前から、由紀夫がクンクンと騒ぎ始めて、
あれ、お迎えに来るのかな~? と思っていたら、
今、大野さんが来たんです。分かるみたいですね。
犬には、結構、霊感がありますから」

確かに、少し前にも似たようなことが二度ほどありました。
私がようちえんのドアを開けただけで、
由紀夫がクンクンと泣き始めるのが聞こえたわけ。
私の姿は由紀夫に見えていないし、もちろん、
一言も言っていないのに、私が来たのが分かったらしい。
ま、多分、私の臭いで分かったんでしょうね。


そういえば、以前、飼主のお迎えをする犬のビデオを
テレビで見たことがあります。
飼主が帰宅する時間の、きっかり何分か前に、
居間から玄関に移動して、飼主を出迎えるという犬の話題でした。
犬が玄関に出ると、家族も、
あ、お父さんが帰ってくるんだなとわかるそうです。
もちろん、お父さんの帰宅時間はバラバラです。

でも、そうすると、「忠犬ハチ公」の話って、何なの?
ハチ公って、実は相当に馬鹿な犬だったのかもと思ってしまいました。
う~ん。
どーですか、これ。






円高の旅。

P1000676.jpg 首筋を掻いて出血した由紀夫。これで防御しています。




猛烈な円高のため、私の資産は減る一方ですが、
海外旅行で得をするっていう手もあるよね。

ビジネスクラス利用!
ハワイ9日間 20万(+燃油サーチャージ17000円)
10/11月出発


とか、

トルコ9日間
二人で20万円(+燃油サーチャージ40000円:二人分)
来年1月出発


ってのを、今考えているんですが、
どうだろう。
そもそも、休めるだろうか。
う~ん。
トルコは行ったことがないし・・・。

新体操の迫力。

P1000654.jpg 

今日、青い森アリーナで

第62回 全日本学生新体操選手権大会

を見ました。
面白かった~ぁ!
全日本なのでもちろん、全国トップレベル。
私は、団体競技だけ見に行ったんだけど、
迫力だよ~。
ドラマチックだよ~。
筋肉だよ~。
そして、ギャラリーが超ウルサイんだよ~。

男子団体は五大学が参加。

仙台大学
福岡大学
花園大学
国士舘大学
青森大学

今日は予選で、明日が決勝。
現在、青森大学が連破しているらしいですが、
今日は勝ち残ったのかなぁ。
通過者会議の結果(出るまで時間がかかる)
を見ずに帰ってきたので・・・。


P1000653.jpg


夕方、仕事帰りに一人で見に行きました。
観客席の一番前が空いていたので、
何気なく座ったわけ。
だって、一番近くで見たいじゃない。
そしたら、周囲の客は殆ど関係者だったんだわよ。
待機中の選手とその家族など。
そして、本番が始まると、
観客が、まるで決まった台詞を言うように、大声で
応援するわけよね。

最初に、観客の一人が
「○○だいがく~ぅ!」
と絶叫すると、まるでそれが合図だったように、選手達がマットに
上がるわけ。選手達が位置についてポーズを取ると、
連ドラのテーマ曲のような劇的なBGMが流れる。
続けて選手達が動き始めると、
客が、待ってました!とばかりに
「おりゃー!」とか「いけいけ!」「わ~ッ!」「ぎゃー!」など、
野獣のように一斉に叫び始めるからもう大変。
周囲で、叫んでいないのは私だけ。
華麗なタンブリングの時のかけ声は
「ブン、ブン、ブン、ブン!」。
それを、本当に、観客が一斉に叫ぶわけですね。
ヤクザの絶叫大会の様相を呈しています。

私、夕食がまだだったので、オニギリを二個持っていったんだけど、
とても、オニギリを食べられるような状況ではなく・・・。
袋から出しただけで、後ろの男に殴れたんじゃないでしょうか。
結局、帰りの車の中で食べました。

とはいえ、本当に感激するよ~。
あの、六人キッチリ揃った鹿倒立!
春の終わりの花びらのように、
晩秋の落ち葉のように、華麗に舞い、跳ぶ
鍛えられた肉体の美しさよの~。

やはり、男子新体操を、日本の国技にしたらどうでしょう。
必見です。

明日、団体決勝は13:50~。
その前の、団体練習(12:50~)も見たいなぁ。


8/28フリマ予定。

P1000652.jpg ぎょーもあづい!


8月28日(土)青森駅前公園
10:00~16:00
フリーマーケットの予定。

今日、松子様宅で色々と不要品をもらい受けてきました。
もう、車一杯!
冬物衣服もあるので、商品は選びますが、
それにしても、当日まで間に合うだろうか・・・。
今回は一人で出店予定なので、不安が・・・。

とりあえず、用意、頑張ります。



『私小説のすすめ』読みました。

P1000668.jpg 頭に鉢巻きをしてやりたい、と思わせる由紀夫。


田山花袋の『蒲団』。
読んだとき、確かに私も呆れました。
35,6の妻子ある作家が、同居している女弟子に恋情を抱き、
帰郷してしまった彼女の蒲団に、顔を埋めて泣く話ですよ。
そりゃ、男はバカだから、良くある話だと思うけど、
そんな話を読まされてもねぇ。


『私小説のすすめ』小谷野敦
平凡社新書 700円
 
才能がなくても書ける。
それが私小説。
その魅力を説き、「書きたい人」に勧める挑発的文学論!



以上が、帯のコピー。

あの、もてない男で有名な比較文学者:小谷野敦が、
最近は小説を書いているわけです。
この本は、子どもの頃から小説家になりたかった小谷野が
私小説なら才能がない自分にも書けることに気づき、
その具体的実践方法と、これまで私小説が辿った不幸な歴史の理不尽さを暴き、
漱石だって鴎外だってトルストイだって、み~んな私小説書いてんじゃねぇか!
と絶叫し、擁護するという内容の本。

意外な作品も、実は最近「私小説」であったことが
判明したりして、文学に興味がある人には、大変に勉強になります。

そしてこの小谷野の論が面白いのは、
人間を、常に「もてる」「もてない」に分類して論じる点。
中村光夫はもてたから、こんな論評やつまらない小説を書いたんだ
等と、結論づける小谷野の常套手段も、
豊富な資料や、それらの比較分析の緻密さで、もの凄い説得力を持つわけですね。

で、最初の田山花袋。
小谷野は徹底的に擁護していて、今も忘れ去られずに
読まれているこの作品の圧倒的な力を説きます。
そして、

私小説の醍醐味は、苦しみや切なさもさることながら、
この「情けなさ」にあると私は思っている。
・・・情けなければ情けないほどいい。」
「『蒲団』以降のものは、情けない失恋話だからいい」のであって、
「(これもやはり私小説である)鴎外の『舞姫』が、
明治四十年以降の私小説と違うのは、
それが「女を棄てた」自慢話になっているからである」


どーですか、これ。
もの凄く、説得力がありますよねぇ。


『スリー・ベルズ』見ました。

P1000666.jpg 「オレ、キマッテル?」



『スリー・ベルズ ~聖夜に起こった3つの不思議な事件~』
後藤ひろひと作
パルコ劇場 8月11日
7500円

見ました。
後藤ひろひとは、以前、映画『パコと魔法の絵本』の舞台版である
『ガマ王子VSザリガニ魔人』を見ていたので、
まあ、無難なところかなと。
というのも、この日は『黙阿彌オペラ』(井上ひさし)の当日券に
並んだのですが、20倍の倍率にあえなく撃沈。
他に当日券で見られる芝居を探したら、これが。

前向きでほんわか、夢溢れるファンタジー。
笑って泣かせる、『パコ…』と同系列のお話で、
親子揃っての鑑賞に堪える芝居という点、価値がありますよね。
そうでない芝居があまりに多いので。

個人的に懐かしかったのは、団時朗と岡田浩暉。
団は男性モデルの走りで、資生堂化粧品のCMの常連でした。
岡田は豊川様がブレイクした『愛しているといってくれ』(1995年)
に出てました。
恋敵役でしたよね。

因みに、客席から一人、舞台に上げられて
「上演前の諸注意」を読まされるんだけど、
なんと、私にその役が!
初めてパルコ劇場の舞台に上がりました。
はい。

『父と暮らせば』見ました。

P1000642.jpg
 伸びる由紀夫、別バージョン。


井上ひさし追悼 こまつ座公演
『父と暮らせば』
井上ひさし・作 鵜山仁・演出
出演 辻萬長・栗田桃子
8月10日19:00~ あうるすぽっと 
4200円


見てきました。
これ、宮沢りえと原田芳雄で映画化されたよね。
映画はまだ見ていなかったけど・・・。

原爆で生き残ってしまった娘・美津江は、
死んでいった人々に申し訳なくて、
自分が幸せになることを拒んで生きている。
そこに、原爆で死んだ父の霊が登場。
美津江の恋を応援し、皆の分も幸せになれ!
と、必死で元気づけるというお話。

いつもの井上芝居とは違い、歌も踊りもない二人芝居。
とはいえ、暗い話を明るく分かりやすく、かつリズミカルに運んでいく
井上芝居は相変わらずでした。
この芝居、オバマさんにも見て欲しいですね。

1994年に初舞台。
モスクワ・香港でも上演され、今回の公演で通算386ステージ
となるそうです。

勿論、100点。

首後ろのタグが邪魔。

P1000646.jpg


洋服の首後ろに付いている、ブランド名入りのタグ。
あれ不快なんだけど、どうにかならないのかしら。

実は今朝のこと。
服のタグ(かなり高価だった)が、どうしてもチクチクするので、
結局、別の服に着替えたわけ。
こういうことが度々あり、
私は自分でタグを切り落とすことがあるんだけど、
その時、洋服本体までハサミで切っちゃったりする。
それが、高価な服だったら泣くに泣けないよね。

それに、タグを切り落とすのは、実は抵抗があります。
タグ無しだと、リサイクル店やフリマで売れる値段はせいぜい300円なわけ。

私はMOGAの服をよく買うので、
買ったその場で、MOGAの店員にお願いしたことがあります。

「タグを肩か身ごろの脇の部分に付け直して。
チクチクして我慢できないから」

そしたら、そういうことは出来ないという答えでした。
多分他の店でも同じ事を言うのだと思いますが、
確認したことはありません。

でも、変じゃない?
客が着ていて不快な服を作り続けているってのは、納得出来ない。
だったら、チクチクしない素材でタグを作ればいいと思うんだけど。

で、友達にこの話をしたら、
「自分もチクチクするからタグを切っている。
でも、今の状況が延々と続いているのは、
会社にとって、何か理由があるから仕方ないのでは?」

つまり、激怒している私がオカシイって感じの反応なのよね。

ということで、お願いがあります。
私の考えに一理あると思う方は、「拍手」をしていただけませんか。
是非、ご意見を。


またDVD3本。

P1000647.jpg やはり、ねぶた顔の由紀夫。


昨日、原稿の関係もあり、DVD三本見ました。

『スナッチ』
『2012』
『パブリック・エネミーズ』

次回のVIVA「妹子の映画喫茶」は『スナッチ』でいくことに決定。
公開当時、劇場で見たけど、何回見ても面白い。


『2012』 余りにあり得ない映像なので、感情移入不可能。
       劇場で見る、ゲーム体験のような映画なわけですね、これ。

『パブリック・エネミーズ』
       決して仲間を見捨てない、実在の銀行強盗の話らしい。
       確かに情には厚いんだろうけど、それとドンパチとは別の話だし、
       ギャング映画は趣味でないのでねぇ。 
       退屈でした。
 

保冷剤って凄い。

P1000650.jpg
30分の散歩後、伸びている由紀夫。


今日はかなり涼しいけど、一昨日の青森市は
36度あったらしいですね。

私一人家にいるときは、冷房を使わないんだけど、
そんな時、保冷剤の凄さを思い知ったわけ。

中くらいの保冷剤をタオルに包み、
それがクビの後ろに当たるようにして
首に巻いてみました。

すると、涼しい。

夜寝るときも、その方法を試してみたら、
結構イケル。
氷枕もいいけど、保冷剤も使えるわけ。

ちなみに、散歩後、由紀夫にも保冷剤を当てて冷やしてます。
使える~。

猛暑でも便座ヒーター。

P1000643.jpg
猛暑で、伸びている由紀夫。・・・ピーちゃんも右で伸びてます。



昨日、『インセプション』を青森コロナで見たけど、
ちょっと感動。
なぜかというと、冷房が緩かったから。
映画上映中も、全く寒くなく、少し暖かかったくらいなわけ。
去年までの映画館って、
真夏なのに、ここは北極か!と思うくらい寒かったよね~。
二~三年前に、『パイレーツオブカリビアン』を夏休みに見ていたら、
凍死しそうになったことを覚えています。
勿論、途中で激怒して、映画館の人に言ってやったわよ。
バカじゃないの!

コロナに話を戻すと、昨日
トイレでも便座ヒーターがオフになっていたわけ。
しかも
「環境保全のため、この季節は便座ヒーターをオフにしています」
っていうメッセージまで貼ってありました。
これって、当たり前のことなのに、
その逆のことが当たり前のこととしてまかり通っている現実が
あるということを物語っていますよね。

近くだと、ミスドと餃子の王将がある建物がそうなのよ。
真夏なのに北極のように冷房がきいていて、
トイレにはいると、便座シートが熱いわけ。
これって冗談ですかって感じじゃない?

当然私の趣味は、そんな施設の便座ヒーターを切ることなんだけど、
最近それが出来ない。
どこのボタンを押したらいいのか、不明なことが多いのよね。

何が顧客サービスなのか勘違いしている業者には、本当に呆れます。
どうにかならないのかしら。

『インセプション』見ました。

P1000648.jpg 暑いので、庭で優雅に朝食を取る由紀夫。


出演 レオナルド・デカプリオ
   渡辺謙


最近、この種の映画、多いわけね。
つまり、

「現実に立ち向かえ!」

っていうメッセージ映画と解釈できる映画が。

確かに、皆、ゲームやってるよね。
大人も子どもも・・・。
大の大人が、なんでモバゲー?
そんな暇あったら、台所の茶碗でも洗え! と思うわけ。


で、この映画。
結構、面白い。

ただ、疑問点は一つ。
なぜ、みんなあんなに寝付きがいいの?
不眠症の私はこの映画には共感できないわけ。
しかも、一度寝るだけならいいけど、
二回も三回も寝なきゃいけないでしょ。
絶対無理だわ。

それに、寝起きが悪い人と、二度寝する人も駄目。
大野家のヒロシがそれなわけ。
シンバルを叩かないと絶対起きないもんね。
「ノック」や「音楽」だけじゃ起きないでしょ、まず。

そして、不満が二つ。
まず、登場人物が多いので、名前を覚えるのが大変。
次に、夢の階層が多いので、これ、一階? 二階?
と考えるのも大変。

でも記憶力減退の著しい私には、いい脳トレとなりました。

60点。
青森コロナシネマワールドで。

Nozacc 8月号発行。

P1000639.jpg 現在、この眉間の皺にオデキが出来ている由紀夫。



本日、Nozaccの8月号が発行になりました。
今回の、私の連載「あったらいいなと思うもの。」は、

「人間発電所」

です。要チェック!

『私の男』読みました。

P1000640.jpg 「私の男」は、この男。由紀夫。


『私の男』桜庭一樹著
 文春文庫 648円+税

読みました。

第138回直木賞受賞作だそう。
人に勧められて読んだんだけど、
全く私好みではありませんでした。
また子どもに読ませられない本が、直木賞に
加わったのかって感じ。

構成が巧みで、徐々に謎が解けていくサスペンス物になっており、
話作りとしては上手い。
また、文章表現もなかなかだとは思いますが、
私はこの人の文章、嫌いですね。
っていうか、気持が悪い。
好き嫌いがあると思います。

それに、そもそも、小学生がこんなこと受け入れられるか?
ただのモラルハラスメントじゃないの?
そりゃ、男にとっては都合がいい話よねぇ、と思うわけ。
女として全く共感できない。

ただ、共感できる点は一つ。
つまり、
「男って結局駄目な生き物で、いつまでも子どもである」
ということを、見事に描ききっている点。

そんなかんじでしょうか。


ももちゃん散歩。

P1000635.jpg こいつモデルに「金魚ねぶた」を作りたい、と思わせる由紀夫。


最近、近所の犬「ももちゃん」の散歩をする日が続いています。
40分は歩くので、スッキリ。
肩こりも軽くなる気がするわけ。

最近思うんだけど、

「私、犬の散歩をします」

っていうボランティアの登録名簿が、町内にあったらいいのにねぇ。

だって、
近所を走ったり歩いたりしている人、多いよ~。
しかも、最近の子どもは家でゲームか漫画でしょ。
もっと歩かせないと駄目じゃないね~。
だから、これらの人達が、近所の犬の散歩を引き受けてあげたら、
助かる人が多いと思うわけ。
しかも近所付合いが増え、お互い様精神が浸透する。
そうすると、防犯にもなるし、
隔絶された家の中の幼児虐待も減るんじゃないのかしらん。


ちなみに、
由紀夫の散歩もちゃんとしているので、ご心配なく。

DVD三本。

P1000634.jpg こいつの「アバター」が見たい。



週末、DVDを三本、一気に見ました。
暫く映画を見ていなかったので、飢えていたわけ。

『シャーロックホームズ』
『アマルフィ 女神の報酬』
『アバター』

の三本。
それぞれの感想を一言。

『シャーロックホームズ』 50点。
くどい。

『アマルフィ』 70点。
常に仏頂面の織田裕二を、二時間半見せられる。
終始「への字」に曲がった口の織田裕二の演技を、
「どーですか、これ」とは思ったものの、
直前に『シャーロックホームズ』を見ていたので
「こっちの方が、10倍くらいは面白いかも」
と思ってしまった映画。

『アバター』 50点。
先日の
「日本で、引き籠り70万人」
というニュースについて、真剣に考えてしまった映画。
恐ろしい~。



『ソルト』見ました。

P1000632.jpg 男の哀愁を漂わせる由紀夫。



『ソルト』
アンジェリーナ・ジョリー主演

見ました。
アンジェリーナ・ジョリー、アクション映画の女王ですね。
ママなのに、ここまでのアクションを見せるとは、
我が国の柔ちゃん並み。

展開の早さと派手なアクションで、100分はアッという間。
私にはストーリーを追うのがちょっと大変でした。
見終った後も、色々と反芻し、翌日にやっと筋を納得したわけ。
多分、私の解釈で間違っていないと思うけど。。。

筋の確認のため、もう一回見たい映画です!

80点
青森コロナワールドにて。


裁判所見学。

P1000631.jpg
 ここが、裁判員も参加する法廷。


先日、青森地方裁判所を見学。
ここが、県内唯一の、裁判員が参加する形式の法廷だそう。
確かに正面の椅子は、九席(裁判官3名+裁判員6名)。

見学者は、法廷の椅子に自由に座らせてもらえるし、
法衣も着せてもらえるわけ。
もちろん、写真OK。
へぇ~、裁判所って開放的なのね~
と思っていたら、昨日のニュースで、
最高裁判所を同様に見学していた小学生がテレビに写ってたわ。
小学生が、黒い法衣を着て、
最高裁判官席でピースしてました。

とはいえ、あまり、裁判所には世話になりたくないものです。
はい。
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