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『黙阿彌オペラ』見たいけど。

P1000633.jpg 「早く飯食いてー」と思っている由紀夫。



実は、井上ひさしの『黙阿彌オペラ』が観たいわけ。
現在、紀伊国屋サザンシアターで上演中です。

かなり前、いつものように
「こまつ座」からダイレクトメールが届きました。
『黙阿彌オペラ』予約申し込みのお手紙です。
早めに予約すれば、チケットが取れたはずなのに、
諸事情があって遅れたところ、
時既に遅し・・・。
予約が一杯だったんですよね。

オークションにも、その日のチケットは出ていないし、
当日券も、当日一時間前に現場で抽選
ということなので、観られるかどうかわからない・・・。

う~ん。
こまつ座かホリプロにコネがある方、
是非、お知らせください。




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知らなかった・・・。

P1000630.jpg 横顔も、ねぶた顔の由紀夫。


一昨日。

県立図書館で、

「追悼。井上ひさし、つかこうへい」

のポスターを見ました。

「え? つかこうへいを追悼? なんで~?」

一緒に行った人に聞いたら、

「え? 随分経ちますよ。
つかこうへいが死んだの、知らなかったんですか?」

つかこうへいが死んだことにも気づかなかったほど、
忙しかったことに、我ながら、しばし呆然。
この一ヶ月、
テレビも新聞も、インターネットもろくに見ていない・・・。

脱力。

17年ぶり網戸を洗う?

P1000628.jpg よく見ると、ねぶた顔の由紀夫。



先日、サッシ窓に付いている「網戸」を洗いました。
多分、17年ぶり。

我が家の網戸は、本当の「網戸」ではありません。
四角いサッシ枠に網が張ってある、所謂「網戸」ではなく、
ロールカーテンみたいな、巻き上げ式の網。
だから取り外しが出来ず、不便なんですよね。
簡単には洗えないから、年々汚れがたまっていくんですよ~。

そこで先日、業者にサッシ窓のメンテナンスをしてもらったついでに
特別にお願いして網を外してもらいました。
台所の窓の網を一カ所だけ。
というのも、この網を外すのは、プロでもそう簡単ではないそうで、
家全体の網戸を外すとなると、かなり時間がかかるそうなんです。

そして、外してもらった網を風呂場で洗いましたが、
汚かったのなんのって!!
もう真っ黒、ドロドロ。
洗った後の網戸は、大変に風通しがよくなり、
もう、すっきり爽やかです。

ちなみに今回は、
窓の開閉が渋くなったので、業者にメンテしてもらったのですが、
相変わらず、「ノリサッシ・ガラスサービス」は安い。
十年くらい前、ここにベランダ工事をしてもらった時、
確か、他社の半額近い値段だったように記憶しています。

しかも、処理に困っていた金属の粗大ゴミも、
無料で廃棄してくれたので、大助かり!!

ああ、ありがたや、ありがたや。


今日は、捨てるエコ?

P1000629.jpg 泣きぼくろがある男、由紀夫。



昨日は職場の冷蔵庫ツマミを「弱」にし、
今日は、その冷蔵庫の上にあった物を片づけました。

それは、壊れて使えなくなったコーヒーメーカー。
埃を被って二年位、冷蔵庫の上に放置されていたわけ。
なぜか、二台も・・・。

冷蔵庫の上に物があると、電力を余計に消費する。
物を減らし、整理整頓することで、仕事の能率もアップする。
これ、当然ですね。

ということで、
自分の人生も、なんとか整理整頓したいと思う今日この頃です。



職場の冷蔵庫を「弱」に。

P1000618.jpg
朝の登園風景。助手席のフットマット上で二度寝する由紀夫。


最近、私が実行したエコ。

職場の冷蔵庫を、「弱」にしました。
くそ暑かった先日、職場の冷蔵庫周辺が、
特に暑いことにふと気づいたわけ。
中を確認したら、つまみが「最強」になってたんですよね。
多分、フル稼働して熱を周囲に排出していたのではないかしらん。
とにかく職場の冷蔵庫が、週末とか夜に「最強」である必要は全くない。
ということで、勝手に「弱」にしておきました。

だって我が家の冷蔵庫は、
365日「最弱」ですが、全く問題なしですから。

ちなみに、職場の冷蔵庫を「弱」にした日に、
我が家の冷蔵庫の位置を若干移動。
壁から約10㎝離してみました。
やはり、壁の周囲が暑いことに気づいたのです。
すると最近、前より冷蔵庫の周囲が涼しくなったと思うのは、
気のせいかしらん。

当日券が取れない。

P1000621.jpg 暑いのに、より一層暑さを感じさせる、由紀夫の顔。



最近、芝居の当日券が取りにくくなりました。
理由は、電話受付か抽選に変わったから。

以前は、受付窓口の先着順で買えたのに、
今は、当日朝十時からの電話受付のみ、しかも先着順という芝居が多い。
でも、電話は簡単に通じない・・・。
通じたときには、「完売いたしました」という
無情な録音メッセージが、大抵は流れるわけですね。
これじゃ、前売り券発売日の電話申込と同じ。
ほぼ、当日券入手は不可能なんです。

電話受付でなく、抽選という売り方も最近出てきましたよね。
当日、一時間前まで受付窓口に来た人全員でくじ引きが行われるっていうやつ。
でもこれも、競争率三倍とかあるから、入手が大変に困難です。

ようするに、
私みたいに遠方から行く人は、
当日券が取れるか取れないか不確定な方法だと、困るんですよね。
以前は、早く行って並べば、ほぼ確実に当日券が買えました。
でも今、確実に芝居を見るには、前売り券を取るしか方法はない。

どーですか、これ。
芝居を見るにも地域格差があるのはわかりますが、
より一層、遠方の住人に不利になる方法って、どうなんでしょうか。


冷中華が食べられない

P1000623.jpg 「アジッ!」アスファルトの照り返しが、朝から厳しい。

暑いので、今日もお昼は、家でそうめんでした。

でも、激怒するのは、
大好きな冷やし中華が
ラーメン屋でなかなか食べられないという現実なわけ。

だって、暑いから
「冷やし中華、食べよう」
と決心して、ラーメン屋に行っても、
冷房が寒くて、つい熱いラーメンを注文しちゃう。
客が、注文決める前に、寒い!
って思う室温って、そうとう寒いよね~。
真夏なのに・・・。

どーですか、これ。

VIVA 8月号発行!  

P1000620.jpg

本日、弘前市のフリーペーパー「VIVA」8月号が出ました。

今回の私の連載「妹子の映画喫茶」は、

『インビクタス 負けざる者たち』
監督 クリント・イーストウッド
出演 モーガン・フリーマン/マット・ディモン

です。自宅に配達されない地域の方は、
お近くのローソンで是非。

忙殺されてました。

P1000619.jpg


締切りが重なり、由紀夫の世話も出来ず、
由紀夫は連日、ようちえんにお泊まり状態でした。
ごめんね、由紀夫。

でも、こういうとき、犬のようちえんは助かる~。

これから、もう一がんばりです。

暑くて、仕事がはかどらないので、
家のエアコンを起動させてます。
もう17年物だと思うけど(中古物件に付いていた家電なので詳細不明)
普通に動くわけ。
こちらも、とりあえず、あるだけで助かる~。

明日も締切りが。

P1000614.jpg

今、グラフ青森の原稿を送りました。
明日も別の原稿の締切りが。
・・・ふう。

ああ、締切りが。

P1000613.jpg

 暑さに弱い由紀夫。なるべく最近は、ようちえんにやるようにしてます。冷房付きなので。


ああ実は、グラフ青森の締切りを一週間過ぎています。
・・・。

でも忙しくて、原稿を書く暇がない!
今日も「海の日」で休みなのに、家で本職の仕事。
しかも明日は「休暇」を取って、家で本職の仕事。
職場にいると、いろいろ邪魔が入って、集中出来ないんですよ~。
ど~ですか、これ。
仕事を休まないと、仕事が進まないっていうのは、
本末転倒ではないですか。

それにしても、おかしい。
グラフ青森から、原稿の催促が来ない。

あんなに最近、厳しかったのに~。

もしかして、私、クビ?
それとも、グラフが倒産?

サーカス見ました。

P1000612.jpg こいつも、サーカスに売り飛ばしたい由紀夫。


今日、キグレNEWサーカスに行って来ました。

お母様が、行きたいと仰るので、
「サタ夢」出演の後、バスで青森まで来たお母様を
迎えに行き、
そのままサーカス会場へ・・・。

ハードスケジュールだったわぁ。

でも、お母様が
「子どもの時に見たサーカスが懐かしい。
当時は娯楽がなかったので、楽しみだったものだ。
何十年ぶりだろうねぇ」
などと仰るので。

なかなかの迫力でした。
特に、人が入る三つの輪が大回転する芸とか、
球体の中を曲芸するバイクとか。
女子三人の曲芸も、実に不思議な組体操になっていて、
驚きましたねぇ。

その中でも会場を沸かせたのは、犬の曲芸。
トイプードル5匹、スタンダードプードル1匹、
ダルメシアン1匹、合計6匹の愛嬌溢れる芸は大人気でした。
由紀夫とは桁違いの芸だったわけ・・・。
今、犬はブームなのかも。

19日まで。
青森セントラルパーク特設会場にて。

明日は「サタ夢」。

P1000611.jpg
夏用のシーツの上で寝る由紀夫。



明日の11:30~と12:30~
「サタデー夢ラジオ」に出していただきます。

今回のテーマは「働かざるもの、食うべからず」だそう。
いや~、言いたいことはたくさんあるけど、
自分関係だと、言えないこともあるからねぇ。

これが、リスナーからのメッセージに対するコメント
だと、直接自分に関係ないから、突っ込みやすいわけ。

ぜひ周囲に、

「給料泥棒な人物」
「なんであの人が女王蜂で、自分は働き蜂なのか」
「許せない怠け者」

などという事例がありましたら、お知らせください。
よろぴく。

不便な手洗い場。

P1000616.jpg
青森市文化会館女子トイレの手洗い場。




今日、青森市文化会館で、歌舞伎鑑賞。

それはいいんだけど(そうでもないけど)、いつも激怒するのは、
ここのトイレです。

なんでこんなに使いづらいの?
コンサート会場に行けば、客はチラシやプログラムを手に持ってますよね。
それなのに、トイレに行ってもそれらを置くところがない。
鏡の前の棚になっているところは狭すぎて、
せいぜいチケットが置けるくらいなわけ。

つい最近、大幅に改装したから、期待してたのよ。
莫大な金がかかっているわけですからねぇ。
確か、改装前も不便だった気がする。
改装後、女子トイレは随分増え、混雑が減った点はよかったんだけど、
この手洗い場ですよ。

この孤立した手洗いが複数、無機質に、壁からニュッと突き出ているだけで、
周辺には物を置く台がない。

誰が、何のためにデザインしたのか?
デザインのコンセプトは多分、
「使いづらさ」と「不親切」だったのではないでしょうか。

ネブタも近い。

P1000602.jpg
これも、ようちえんの先生から頂いた写真。


もうすぐ、ねぶた祭。
早いよね。

今日、私の英語の先生(カナダ人)に
「ねぶたに50人くらいの外国人が団体で参加したいが、
受け入れてくれるネブタがあるだろうか?」
と、聞かれました。

というのも、去年迄は青森県に雇われている
外国語の先生達を、県庁ネブタに参加させる企画が実施されていたんだって。
ところが今年、それが無くなった。
しかも、去年までは県庁内で衣装に着替える場所を提供されていたのに、
「今年からは、警備・安全確保の関係で場所を提供できない」
と県側に言われたそうなんです・・・。
でも、英語の先生が言うには、
「今まで、トラブルがあったことはないはずだ」。

これって、どういうことなのかしらね~。
着替えの場所を提供するくらいは出来ないのかしら、
と思ったわけです。

因みに今年、英語の先生達は、衣装・着替えは各自で済ませるので
外国人団体を受け入れてくれるねぶたの有無だけを知りたいとのことでした。

で、私の知合いに聞いてみたら、

「正装での参加なら、どのねぶたも歓迎するはず」とのこと。

ポイントは、「正装」。
それはわかりますが、前述の県庁対応には、
釈然としないモノが残ります。

名前が紛らわしい!

P1000607.jpg 正面から、「煮干し、待て」の由紀夫。


「青森県総合運動公園」と、
「新青森県総合運動公園」は、全く別の施設だって、
皆さんはご存じでしたか?

ちょっと前、「青い森アリーナ」に行こうとして、
カーナビを使ったわけ。
そしたら、全く逆方向に、どんどんカーナビの声が、ナビるわけですよ。
自分でもさすがに途中で気づいたので、
車を止めて道を聞いたんだけど・・・。

そして、判明。

青い森アリーナ=「青森県総合運動公園」

だったわけ。
ところが、私が向かっていたのは、
「新」が付かない「青森県総合運動公園」だったのよ。
つまり、安田地区にある旧来の運動公園ですね。

カーナビに
「青い森アリーナ」って入力しても、
「該当がありません」と機械が答えるので、
「青森県総合運動公園」と入力した私。でも、
「青い森アリーナ」は通称であって正式名称ではなかったらしく、
カーナビが反応しなかったんです。
まさか、「新」が付くか付かないかの違いしかないなんて、
知りませんでした~。

運動公園でなくても、紛らわしい公共施設って多いよね。

「青森市文化会館」とか「青森市民文化ホール」(今はありません)、
それから「青森市民ホール」とか。

あと、「青森県社会教育センター」とか
「青森県総合教育センター」とか。

今まで、間違って行ってしまった人は数知れないはず。
その混乱が原因で消費された時間とガソリンを合計すれば
かなりの量になると思います。

どーですか、これ。
あまりに安易なネーミングって、どうなんですか?

羅臼のホッケ。

P1000606.jpg

一昨日は、青森市筒井のフレンチレストラン「旬洋亭」で晩ご飯。
写真は魚コースのメイン。
羅臼産のホッケのムニエルと花咲ガニです。

これが、激ウマ。
私はグルメじゃないので、初めて知ったのですが、
羅臼のホッケは大間のマグロと同様の高級ブランドで
滅多に食べられないそうです。
確かに、ホッケと言えばアブラギッシュな居酒屋料理を
思い出すのですが、
そのアブラギッシュさがなく、至って上品な味。
花咲ガニも身がぎっしり入っていました。

この他に、たっぷり過ぎる前菜(それだけでメイン料理のような量)
カボチャの冷製スープ、ご飯・漬け物・
たっぷりのデザート・コーヒーで、2130円(確か)は安いよね。
赤ワインを一杯飲んだので、確か2630円だったから、
引き算するとそのくらいの値段でした。

デザートも美味しかったわけ。
フルーツ・杏仁豆腐・ケーキの三点セットが
定番なのですが、ケーキが毎回違う。
今回は初の「チョコチップ入りチーズケーキ」。
濃厚、とろり、ひんやり、さっぱりという、
様々な形容詞が思いつく味でした。

夏休みになると、帰省してきた家族客らで混み合いますので、
予約した方が無難かも。



VIVA・Nozacc入手法。

P1000608.jpg
今日も、煮干しを前にして「待て」をしている由紀夫。


津軽人さんのコメントにお答えして、
VIVA・Nozaccの入手法を、纏めてお知らせします。

因みに、Nozaccは、約9万5千部を青森市内の家庭に、VIVAは、約5万5千部を弘前市内の家庭に無料配達(配達していない区域もあります)しています。
下記の各市内にある公共施設にも置いていますが、それぞれの編集部まで取りに行くか、切手を送るかすれば、バックナンバーも貰えます。

Nozacc がある場所。(青森市)
■公共施設
 青森県観光物産館アスパム
 JRバス青森駅案内所
 青森県立美術館
 縄文時遊館
 献血ルーム
 青森県営スケート場
 青森市文化会館、
 モヤヒルズ、
 青い森アリーナ
 国際芸術センター青森
 ほたて広場
■書 店
 TSUTAYA青森中央店、TSUTAYA浜館店
 成田本店、ブックスアメリカン浪館店
■コンビニエンスストア
 青森市内ローソン各店舗
■道の駅
 道の駅浅虫ゆ~さ浅虫
 道の駅「なみおか」アップルヒル
■その他
 フェスティバルシティアウガ
 青森モータースクール
 わいん倶楽部、青森プラザホテル
 ウィズアベ二ュー、モルトン迎賓館  他

郵送の場合は、切手を送って下さい。6部までは可能。詳細はお電話を。
【Nozacc編集部の住所】
〒030-0801 青森市新町2-2-1 協働社ビル5F
℡017-775-3215 FAX017-775-3290 

VIVAがある場所。(弘前市)
◆市立図書館
◆市立観光館
◆弘前バスターミナル
◆弘前文化センター
◆総合学習センター(末広)
◆上土手スクエア
◆メディアイン城東店・樹木店
◆WonderGoo TSUTAYA弘前店
◆平川市文化センター
◆ローソン
弘前全支店、平川、黒石、青森市浪岡、岩木、藤崎 各支店
◆ルネスアベニュー

VIVA郵送の場合、一度に差上げられるのは9部まで。一部140円、2部200円、3~4部240円、5~9部390円の切手を送って下さい。それ以上の場合は宅配便で着払いだそうです。
【VIVA編集部の住所】
〒036-8001 弘前市代官町15 第一オフィスビル3F
℡0172-31-5512 FAX0172-31-5513 


犬の里親募集。

P1000605.jpg

今日、由紀夫のようちえんに貼っていた広告です。
一年半も、犬のようちえんに通っていたんだったら、
お金かかったよね~。
躾はばっちりだし。

すぐに、もらわれると思いますが、
取急ぎ、里親募集情報でした。

Nozacc最新号出ました。

P1000604.jpg


Nozacc最新号出ました。
今回の、私のエッセイ「あったらいいなと思うもの」は、

「自分で幼稚園に行く犬」

です。
配布場所は、リンクを貼っている「のざぶろ」からどうぞ~。

『アット・ホーム・アット・ザ・ズー』見ました。

P1000603.jpg
踊る由紀夫。・・・でも実は、餌を追ってパタパタしているだけ。
この先生の手の中に餌が。ペロリと出ている舌が、論より証拠なんやねぇ。
(ようちえんの先生から頂いた写真)




シス・カンパニー公演

『アット・ホーム・アット・ザ・ズー』

作:エドワード・オルビー
演出:千葉哲也
出演:堤真一・小泉今日子・大森南朋
シアタートラム 
2010年7月1日 15:00~16:30

見ました。
つまらなかったですねぇ。

そもそも、なんで翻訳劇だからって、名前が
「アン」とか「ピーター」なの? 
なんで、「アッパーイーストサイド」に
「セントラルパーク」なの?
っていう疑問が、常にムクムクと沸き上がるわけ。

これが映画なら、そのまま見るし、
翻訳小説なら、違和感なく読むけど、
そこに、「日本人の役者」というのうが介入すると、
どうもしらけてしまうんですよね。

著作権などの事情もあるのかもしれません、アンとピーターなのは。

会話の内容もありきたり。
しかも、女として共感できない部分もかなりありました。
あれは、男が描いた「想像上の女」の台詞であって、
別に多くの女は(特に日本の女は)そんなこと考えてないと思うよ。

後半の動物園にまつわる話も冗長。

お芝居好きのNさんと、
先日おしゃべりする機会があったんだけど、

「つまらない芝居は多い。
だから逆に、面白い芝居に出会ったときの感激は
もの凄く大きい」

と言ってました。
それって真実かも。
だからついつい、つまらない作品が続いても、
芝居を見たいと思うのかもしれません。

それにしても、
演劇人口を増やすための手段が、
芝居内容の面白さはでなく、
役者の知名度や人気でいいのか? と
思ってしまう今日この頃です。

東大生が読んだ本かも。

P1000598.jpg 方向転換も出来ない由紀夫。


P.F.ドラッカー著『マネジメント』
を買った話は先日書きました。

でも、不思議な話なんですけど、
これ、アマゾンで買った中古本なのに、
値段が新品と同じ2000円なんです。
だから、送料を入れると古本なのに損をする。
しかも、2000円以上する本もあったんですね。
変だよな~と思いましたが、
その時はすぐ欲しかったので買っちゃいました。
状態も悪くないって書いていましたし。

ところが、送られてきた本には、
緑色の蛍光ペンが所々に塗られていました。
なぜこれが新品と同じ値段?

でも、よくよく見て、考え直しました。
っていうのは、その緑色の蛍光ペンで塗られた文章は、
全て、とても重要なポイントを衝いていたからです。
つまり私が苦労しなくても、既にポイントを
ガイドしてくれているんですね。
もしかしたら相当頭がいい人が読んだ本なのではないかと思いました。

ひょっとして定価以上の値が付いた中古本は、
東大生とか、京大生が読んだ本なのか?
世の中の「付加価値」について考えさせられた出来事でした。

あ。
そんなこと考えてないで、早く読まないと。


全裸で死にたくない。

P1000599.jpg
また、階段の上で身動きが出来なくなった由紀夫。階段昇降ができないわけ。

今日、あまりの暑さにのぼせたらしく、頭痛が。
職場で暫く、頭の上に保冷剤を乗せて冷やしたわけ。

帰宅して風呂に入ったら、足元が

ズルッ!

もう少しで転倒、後頭部を強打するところでした。

ああ。私は一人暮らしだから、
もう少しで、全裸で死ぬところだったわぁ。
由紀夫が吠えて、隣人を呼んでくれればいいけど。
それにしても、全裸はねぇ・・・。

どーですか、これ。

30分無料駐車場。

P1000587.jpg
暑くても、ドンキベッドを選ぶ由紀夫。夏用のシーツを敷いてあげた親心、子知らず。


青森駅の裏に、30分無料駐車場があることって、
皆さん知っているのかしらん?

乗車券を事前に買ったり、誰かを送迎したりする人用の
駐車場らしく、自転車置き場の奧にあるわけですね。
私は何度か使ったけど、
その時に停まっていた車は、過去に多くて3台くらい。
15台くらいは停まれると思いますよ。
駅に用事がある人でなくても、使用可能。
だって機械管理だから、無人なんです。

先日も、夜八時頃、送迎のための車が、
駅前に6~7台横付けになっていました。
ところが、その駐車場は空っぽ。
駅のすぐ裏ではありますが、一々降りるのが面倒なのか?
それとも存在を知らないのか?

こんど、横付けしている車にインタビューしてみようかしらん。

シカオライブ行きました。

P1000579.jpg


7月1日、NHKホール
スガシカオ ファンカスティック2010
ホールツアー

に行ってきました。
ライブの醍醐味ってヤツを味わったってかんじですね。
というのも、やはりラッパーの参加が大きいわけ。

今回のアルバムには、新しい試みとして、
ヒップホップグループ「ライムスター」のMC
(あの、ラップをムニャムニャと唸る人のことを指すらしい。)
である、「Mummy-D」という男
(よくしらないけど、ラップの神様的な男らしい。)
が参加しています、二曲に。
これが二曲ともノリがよいのですが、
特に、「ドキュメント2010」という曲では
シカオとMummy-Dの掛け合いが絶妙なわけ。
シカオは、

「僕のコンサートへようこそ!
今夜は、君のためだけに歌うよ~」

すると、司会者的な(多分)Mummy-Dが、
ラップのリズムに乗り、脇からまくし立てる。
シカオでなく、自分の方をチラ見している女性客を

「今晩、どう?」

と誘うわけですね。
すると、シカオも負けじと、

「今夜、誰にも邪魔させないよ~。」

すると、また脇からラップで、

「シカトはないんじゃね?」

こんな掛け合いが続くわけです。
で、今回のライブでは曲の途中から、
突然本物のMummy-Dが、ひらりと舞台に登場してきたので、
会場は騒然。皆さん大興奮ですよ。

やられましたね~。
この豪華な共演を、生で見られて最高でした。
はい。

『新体操ボーイズ』読みました。

P1000578.jpg


『新体操ボーイズ』
熱血先生、愛と涙の青春奮闘記
青森山田高校男子新体操部監督 荒川栄著
青志社 1200円+税


読みました。一気に読めます。

テレビドラマ『タンブリング』を見ていたので、
男子新体操はもちろん興味津々でしたが、
その全国一位レベルが、私の近所、
青森山田高校だということは、本当に幸運ですねぇ。
体育館に行けば、誰でもいつでも練習を見られると
荒川先生は仰ってましたよ。
行ってみたい~。

本日、この本の著者である荒川先生と、
RABサタ夢でご一緒させていただきました。
本当に「イケメン+熱血」先生なんですよ、これが。
そして男子新体操を世に広めるためのアイディアを
次々思いつく才能は凄いです。
しかも、それを現実化していく行動力にも脱帽。
是非、ユーチューブで
「青森山田高校 男子新体操」で
検索してみてください。
アッと驚きます。感動します。

因みに男子新体操は日本が編み出したスポーツだそうです。
知りませんでした。
いっそのこと、相撲の代わりに
これを国技に指定してはどうなのかしらねぇ?

それからドラマ『タンブリング』の最終回は、
高等学校男子新体操の関東大会ですが、
その出場校として演技したのは、青森大学の新体操部だそう。
知りませんでした~。

今日は、シカオライブ。

P1000583.jpg

おや。
この、赤い物体はなんでしょう。



P1000584.jpg

由紀夫でした。


今日は私、スガシカオライブのため、由紀夫をホテルに置いて
東京にいる予定です。
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