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エアコン、考え中。

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暑さには滅法弱い由紀夫。
私一人だと別に、エアコン不要だけど、
由紀夫はヘロヘロと舌を出して息をし、暑そうなのでねぇ・・・。
備え付けのエアコンは、平成5年頃のモノらしいので
(中古で買った家なので、多分建築当時のエアコンだと思われ)、
今は、消費電力もグッと減ったという
エアコンの購入を検討中。

なんでも、ムーブアイとか、アレルゲン除去とか
お掃除が10年不要とか、色々な機能があるらしく、
どれも魅力的だよね。
だって、由紀夫にはハウスダストも家ダニもアレルゲンなので。

しかも、一時間一円の電気料とかもあるし。

う~ん。
どれを買うべきか、そもそも買うべきなのか、
迷っています~。


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まな板、どうすれば?

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ただの禿げオヤジ的人相の由紀夫。



先日、木製のまな板をメンテナンスしようと思い立ちました。
真ん中が少しだけ減ってきてるし、
汚れが目立ってきて、それが取れないし。

削ったらいいんじゃないかと思って、
近所の建設会社を訪ねて聞いたら、

「まな板修理は、機械が壊れるから、やってない」

とのこと。
まな板の中には包丁の細かい鉄屑が刺さっていて、
目には見えないが、
それが電動カンナの刃を痛めてしまうのだそう。

「え?」

じゃあ、どこか他で木製まな板のメンテナンスを
してくれるところは知らないかと聞くと、

「どんだべなぁ…」

みたいな返事しか帰ってこず…。
一体、どうしたらいいのか、悩む毎日です。
ま、プラスチックのまな板を買えば、
それで悩みは終了ですけど、それって、どうなの。
ここは「木の文化大国」である、日本なのに~。


腹立たしい歌。

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散歩の後、庭で一息つく由紀夫。どうしてこんなに不細工なのか。



ずっと腹立たしく思っているのは、
どうやらロングヒット曲らしい、

「また君に恋してる」

って歌。なんですか、これ?

坂本冬美が歌ってるけど、これ、女の心境とは
かけ離れてると思うわけ。
「また君に恋してる」じゃなくて、

「また、君を憎んでる」

が、正解じゃない?

男の歌詞としてなら納得よ。
さんざん妻に苦労をかけてきたのに、
「若かっただけで許された罪」
って、自分の中で「許されてる」と思いこんでいる
おめでたい人っているわけよね。
そして年を取り、自分一人では何も出来ず、
自分には妻しか残されていないって分かるという。
熟年離婚を宣告するのは、大概は妻だしね。

ま、元々はビリーバンバンの歌だそうだから、納得。
それだけに、なぜ坂本冬美が歌うんだ!
と、不愉快に思うのは、私だけかしらねぇ。



ボケ予防に。

P1000560.jpg 利き足が右らしい由紀夫。いつもこのポーズ。


今日も、ももちゃんの散歩を30分。
ももちゃんは大はしゃぎで、
ギャロップを30分するわけです。
結構な運動量で、
たまにお尻の肉が、筋肉痛になるくらいなんざんす。

ちなみに今日、運動マニアの同僚から聞いたのですが、

「30分以上の有酸素運動を、週に三回以上やっている人は、
アルツハイマーになる危険性が三分の一に減る」

のだそう。
そしてこれは、どんな薬よりも有効な
アルツハイマー予防になるんだって~。

私には由紀夫しかいないから、
介護状態になるわけにいかない。
(一応、介護保険は入ってるけど)
でも、由紀夫の散歩はダラダラだから、
有酸素運動にはならないしね~。

やっぱり、ももちゃんの散歩が有効かも・・・。

アイロンはかけない。

P1000572.jpg 皺の間がただれていた由紀夫。皺を伸ばして、毎日拭いてやらなければならないわけです。パグは。



私、アイロン掛けが大嫌いなんですよ。
面倒だから。
かれこれ5年くらい、アイロン掛けしていない気がするけど、
実はこれってエコですよね。

アイロンを避けるために、ハンカチはタオル地にしたし、
シャツ・ブラウス類に関しては形状記憶モノ、
或いは
少しの皺は、その服のデザインって感じのモノを買う。

どうしてもアイロン掛けが必要な服は、クリーニングに出します。
でも、クリーニングに洋服を出すことって、
衣替えの時以外、滅多にないんですよね。
もちろん、クリーニング代が勿体ないからですけど。

そもそも、私はパンツ派ですが、
パンツも全て家で洗濯機洗いです。
そのまま干して、終了。
服を買うときは、家で洗濯できるか否かが、一つの条件です。

今は、「洗濯機OK」の服がけっこう増えたので、
助かるわ~。


「タンブリング」がっかり。

P1000575.jpg あまりの暑さに、顔を歪める由紀夫。あ、いつも歪んでますね。


「タンブリング」の最終回見たんだけど、
がっかりですね。
先週あたりから、「おいおい」と思っていたら、
最終回はもっとあり得ない物語展開になってました。
あんな暴力は、いくらなんでも警察沙汰ですからね。

TVドラマが現実と違うのは前提ですけど、
「水戸黄門」じゃないんんだから、度が過ぎるとシラケます。
ただ、いい男を並べて、いい男の銭湯場面を見せれば、
視聴者は満足すると思ってるのかしら。

ドラマ制作者って、視聴者を本当にバカにしてるなぁと
再認識したわけ。
ドラマに限らず、そういうTV番組が多いから、
テレビ離れが進んでると思うんだけど・・・。
低俗番組って、本当に無くならないよね。

由紀夫の朝。

今日は朝から大変な暑さ。
でも、由紀夫は散歩の途中、草をバグバグ食べました。
私が駄目と言っても、この草を食う。
絶対に食う。

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「駄目、駄目って言われると、よけいに旨いんだよなぁ」


P1000574.jpg 「あ~、でも、アジッ!」


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「ここ、涼し~。」


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「床の上も、涼し~」


由紀夫の朝でした。


「グラフ青森」販促強化月間!

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今日も風呂に入って、サッパリしたのに、
顔は暑苦しい由紀夫。




現在、「グラフ青森」販売促進を
緊急に強化しております!

青森の「そうだったのか」という話題が、
二ヶ月に一度、あなたのお手元に。
渋い店や、今まで知らなかった優秀な県産品、
観光の穴場など、
実は県内のTV局がネタにしているという貴重な話題が
満載でございます。

一冊600円(年間購読料3600円)
で、税込・送料サービスは安いと思うなぁ。

このブログの、向かって右にある「ここに」
をクリックすると、メールで注文できますので、
この機会に是非!
よろしくね~。


「VIVA」最新号。

P1000570.jpg


弘前フリーペーパー「VIVA」が出ました。
今回の「妹子の映画喫茶」は

『探偵物語』
薬師丸ひろ子・松田優作主演

です。なつかしい~。
主な話題は、テーマソング。
是非。

ちなみに、今回の「VIVA」の中で気になる記事は、3ページの

「私のアンチエイジングライフ」
福島耳鼻咽喉科 福島龍之先生

ですね。
愛犬の散歩のおかげで体重15㎏減。
臓器の体内年齢は10才以上、若返ったんだって。
やっぱり、犬を飼うってアンチエイジングだったのね~。
ももちゃんの散歩、頑張ろうかなぁ。
由紀夫じゃ、運動にならないし。

あったらいいなと思う法律。

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「ぴーちゃん」と遊んでいる由紀夫。


私が国会議員に立候補したら、
公約にしたいと思うことの一つに、

「人の名前を全てひらがなにする法律」

があるわけ。

だって、今の子どもの名前はひどいよ~。
ルビがなくても普通に読めるのは、2~3割じゃない?
例えば、「新太」と書くのに「シン」とか、
「岬」で「ミサ」とか、そんなのがあるんですよね。
どう考えたって、絶対そうはよめないだろ!
しかも、名前には使わないような漢字もけっこうある。
例えば、「憂」とか。

そういうのって、どういう意味があるのか、大変に疑問。
それに間違って読むと、酷くその人に文句付けられたりすることがある。
どーですか、これ。
悪いのは読み間違えた私ですかって話でない?

ワープロで変換できないしね。
そうすると、大変な時間のロスが生じる。
別に、変換しづらいからどうこういうのは、
話の順序が違うけど、でも
そんなに時間のロスをするだけの価値なし、じゃない?

そもそも「言葉」っていうのは、
他人に何かを伝える為にあるわけです。
(だから言葉を持たない文明は、後世に伝わらない。)
それなのに、伝わらないっていうのは、
言葉の意味がないと思うわけ。
暗号だよね、仲間内の。
それとも「伝わらなくていい」っていう意思表示なわけ?

そう思うのは、私だけかしらねぇ。


「よせばいいのに」?

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先日、RABラジオを聞いていたら、
敏いとうとハッピー&ブルーの「よせばいいのに」
が流れていました。
この曲を「ああ!あれねぇ」と思い出す人は
そりゃ、年代が分かるというモノですけど、
これって、すごい歌だったんですね。
今、歌詞を確認して、感動しました。
私が『桃茶』で話題にした、
狩人の名曲「あずさ2号」に近い、傑作ですね。


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という話を友人としていたら、
なんと、その「敏いとう」氏が
今回の参議院選挙に比例区で立候補するとか。
昭和15年生まれだそうですけど、
ど~ですか、これ。
たまたまラジオで「よせばいいのに」を聞き、
感動した直後だっただけに、あまりにタイムリーな話題・・・。
仰天しました。

助手席から移動。

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最近の由紀夫の居場所は、車の助手席の上から、
助手席の足もとへと移動しました。
これが、大成功。
助手席が由紀夫の毛だらけになるという
私の長年の悩みを解決してくれたのよね~。

先日、なんとなく思いついて、
助手席の足下に置いてみたら、由紀夫が大人しくなったわけ!
大変落ち着く場所らしいんです。
置くと、大抵はスグに眠り始める。
周囲が見えなくて狭い場所の方が、精神的に安定するのでしょう。
動き回らないので、抜ける毛も少ない。
抜けた毛も、足下のマットにつくだけ。

ああ!
なんでもっと早く思いつかなかったのかしら。

残る悩みは、由紀夫の獣臭かな。
犬の臭いを減らす方法はないものかしらねぇ。

「川よし」の鰻、久々に。

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久々に食べました。創業70年という、
青森市の老舗「川よし」の鰻を。

ある会合で出して頂いたので、値段はよくわかりません。
なかなか自分でお金お出して食べるのは、
なぜか気が引けますよね、高級鰻重って。

養殖でなく天然鰻を、しかも炭火で焼くのが
この店の方針だったと思いますけど、
固くて厚い、安い鰻とはやはり違います。

節約生活が続いていただけに、
大変幸せな食事でした。
合掌。






炊飯ジャーケーキ第二弾。

P1000555.jpg


今度は上手にできました。
炊飯ジャーケーキの第二弾。
これは、前回のチーズケーキとは違う、

「ホットケーキミックスで作る、しっとりレモンハニーケーキ」

です。
作り方は、ホットケーキミックスを使うので簡単。
プレーンヨーグルト・レモン汁・蜂蜜・卵・砂糖を混ぜて、
40分焼くだけです。
しかもレモン汁は、見切り品の安売りで買った
レモンパウダーを水で溶いたもの。
これ、いつでもレモン汁が出来るので、超便利だわ~。
安いし。

この写真からだけだと、なんだか焼けたUFOみたいですが、
裏側は、美味い具合にきつね色で、
甘酸っぱい、それなりの美味しさに仕上がりました。

今月末、ボーナスが出るまで、財政的に大変厳しい私・・・。
こんな感じで、節約に徹している今日この頃です。

GEOの古着。

P1000547.jpg
朝、まだ眠い由紀夫。


最近、レンタルDVDを借りに行くついでに知った
GEOの古着販売を利用してます。

なぜまた、レンタルビデオやが古着を?
と思いましたが、これがなかなか便利。
お目当てのDVDを、店員に探してもらっている待ち時間とかに、
ついつい古着を見てしまい、
結局買ってるんですよね、安いし。
(私は、自分でDVDを探す時間が惜しいので、
レジの人にタイトルを告げ、全部探して貰ってるんです。)
2,3日前には、シャツ3枚、Tシャツ1枚、カーディガン2枚を
合計1000円で購入。
今日も、急に必要になった白のポロシャツを、
三百円で買ってきました。
しかも、クレジットカードで払えるし、
ポンタカードにポイントはつくし、お得が一杯。

私は、日曜日が休みでないので、
普段フリマになかなか行けない。
そのフリマ感覚で買えるという、安さが魅力です。

欲を言えば、由紀夫の服もあればいいんだけどねぇ。

またもや「由紀夫」

P1000539.jpg 
この服は去年、北海道から由紀夫に買ってきたお土産。



由紀夫が去って、また由紀夫?

今日、NHKニュースを見ていたら、
なんと新しい「由紀夫」が登場したわけ。
それは、民主党所属の現職参議院議員で、

富岡由紀夫(群馬選挙区)

という、昭和39年生まれの男よ。
7月11日の参議院選挙にも当然出馬するんだけど、
元々自民党の地盤だった群馬選挙区だから、今回はどうなるか?
みたいな内容だったわ。
HPを見てみたら、この由紀夫。
民主党の公募に合格して、入党したとか。
う~む。これは名前が有利だったのかもしれないよね。 

だったら、うちの由紀夫も民主党の公募に応募させ、
参院選に出馬させてみようかしら。
「出馬」って言っても、犬だけに、
「出犬」?
うちの由紀夫の選挙ポスター、
考えただけで、かなり笑えます。はい。

毎晩何処へ? 昼と夜の顔を持つ猫の巻

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コイツのために、エアコン(17年前の物)を買い換えるか否か迷っているわけ。
私はいらないんだけどね、エアコンなんて。




Pink Tea Time 2010年5・6月号

毎晩何処へ? 昼と夜の顔を持つ猫の巻

三月十日
あれは去年の春。桜も散ってしまったある日の、夕暮れ時のことである。
由紀夫が通う「犬のようちえん」付属動物病院の待合室で、ふいに声をかけられた。

「妹子さん・・・」

振り返ると、腕組みをして床に目を落し、呆然と座っていたのは、Aさん(四十代男性)であった。
Aさんは去年までの同僚である。顔を見たのは久しぶりだったが、あまりに呆然としているので、何か不幸があったのかと思って聞いてみると、

「いや、猫の予防接種に来ただけだ」

 と、やはり床に目を落したまま、ボソッとつぶやくのである。
 別に不幸がないなら、なぜ下ばかり見ているのか。百円玉でも落ちているのかと思ったが、そうでもない。
なんて暗い・・・と私は思ったものの、そういえばAさんは、いつも暗い顔で呆然としている人だったと思い出した。
隣の椅子に置いたクレートには、確かに猫が入っている。クレートを挟んで座っているのはAさんのお母さん。お母さんの方は、呆然としたAさんとは打ってかわって、きびきびとした話好きな人物であった。

「へえ猫飼っていたんですね」

Aさんはやはり、床を見たままだったが、お母さんが色々と、この猫について教えてくれた。それが大変に興味深い話だったので、是非ともここに書き留めておこうと思ったのである。

三月十一日
 その猫の名前は「アカ」、多分十六才。
なぜ「多分」かと言うと、アカがAさんの家に来てから十六年年経つからだと言う。
ところがこの猫、普通の飼い猫ではなく、野良猫なのだとか。

「え? 野良猫に予防接種ですか?」

私が少し驚くと、お母さんはさらに驚くべき話をする。
アカはAさんの家で、毎日三食、元気にメシを食べて十六年になり、予防接種も毎年欠かしたことはない。ところがアカは毎日、夜になると必ず姿をくらます。つまり十六年間、夜は家に居たことがないと言うのである。

「ジュ、ジュ、ジュウロクネンカン?」
 
私は驚きを隠せなかった。なんたって十六年間、毎晩外泊である(ちなみに十六才だから、高校一年生になる猫ということである)。そんな歳になるまで、出ていく猫に文句も言わず、黙って三食昼寝付きだ。素晴らしい厚遇である。世の中にこのような大甘の親が居て、いいのかということである。
しかも、である。もっと驚くべきことが、次の瞬間明らかになった。Aさん親子は、アカが毎晩、一体どこで寝ているのかを知らないのだと言う。
 お母さんは不思議そうに、こう語る。

「雨の日でも、決してアカの体は濡れていない。だから、きっとどこかの家で寝ているんじゃないかと思うんだけどね」
「う~ん…」

私はある種の感動を覚えた。この「アカ」という猫の人生(?)に感動したのである。

三月十二日
 例えば、である。
れっきとした妻子がありながらも、脇(わき)に同棲している女がいる。そしてその女は、一緒に住んでいる男が、まさか既婚者だとは夢にも思っていない・・・。
こんな二重生活をしている男のケース、たまにあるよね。
実際、私の知合いがそうであった。

「もの凄く優しい人でしたから、奥さんから電話が来るまで、信じられませんでした…。私、男運が悪いんです。騙されたんです」

と、半分あきらめ顔で語ってくれたことがある。

 私は、想像してみた。ひょっとして、この猫の「アカ」は、夜になるとどこかの飲み屋で「アオ」とか呼ばれているのではないか、と。そして、飲み屋のママに、
「アオちゃ~ん、ほら、大間のマグロよ~」
「ふふふふ、アオちゃん! 今日は、豊杯の生酒もあるわ~」
などと猫かわいがりされ、酒池肉林の毎日を送っているのではないか・・・などと想像してしまったのである。
いやいや、アカは別に、飲み屋で遊び暮らしているわけではないかもしれない。どこかの警備会社で夜警の仕事をし、しっかりと自分の妻子を養っているのかもしれないのだ。しかも十六年だから、養っている妻子も一組どころじゃない。四,五組あるかもしれないよな。
いやあるいは毎晩、アカはイカ釣り船に乗って漁をしているのかもしれない。イカ釣りは夜が勝負だからね。冬は寒いよ~、イカ釣り船。コタツで丸くなるのが当たり前の猫には、辛い商売だ。偉い偉い。
いや待てよ。違う違う。だって雨でも体は濡れていないんだから、やはり漁船ではないな…。じゃあ、どうやって5組の妻子を? 
いずれにしても、三食食いだめしてるのは、食費節約だな…。
など、アカの二重生活を想像し、大変に感動してしまったのだ。

それにしても凄いのは、実はアカではない。アカよりも、このAさん親子ではないか。猫に行く先も聞かず、ただ利用されているだけのAさん親子って、一体?
そして、アカの後ろを深夜に追跡し、正体を突き止めてやりたいと思うのは、私だけなのか?


グラフ青森「青森の暮らし」出ました。

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夜、撮った写真なので、ピンぼけ・暗い写真ですみません。


グラフ青森「青森の暮らし」2010年5・6月号
がついに出ました。

今回の特集は「深浦町 前編」。
新連載は、「こだわりの喫茶店」。
この記事、好きですね。
青森市の「喫茶マロン」はたまに行くけど、
木造町の「喫茶あどりぶ」は知りませんでした。
行ってみたい雰囲気のいい店ですねぇ。

味な店は「ラ・ボスコ」

是非お買い求め下さい。

私のPink Tea Timeは、例の「猫のアカ、16才」

これは次、ブログにアップします。

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」読みました。

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完璧に脱力して寝ている由紀夫。


「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
岩崎夏海著
ダイヤモンド社 1600円


大学でY先生に勧められ、当初は当惑しました。
なんで、ミニスカ制服の少女漫画が表紙の本が、
経営学なわけ?

でも、Y先生の、
「これ、本当によく出来てるンや」
「中間管理職の会社のオヤジとかも、これ読んでるんやて」
「油断しとったら、ほろりと泣いてしまったんや・・・」
という言葉に動かされて、読んでみました。

面白い。

主人公は、女子高生「みなみ」。
ある理由から弱小野球部のマネージャーになったみなみが、
間違って買った本「マネジメント」を参考に、
この経営学を野球部の「経営」に取り入れ、改革に乗り出す。
そして甲子園に連れて行こうと決心するわけ。
つまり一種のスポ魂もの、青春ドラマになっているんですよね。

ドラッカーなんて知りませんでした。
もちろん、1973年に書かれた、経営学の本「マネジメント」も。
でも、随所に違和感なく引用されるドラッカーの文章に心揺さぶられます。
例えば、

「成長には準備が必要である。いつ機会が訪れるかは予測できない。
準備しておかなければならない。準備が出来ていなければ、
機会は去り、他所へ行く。」


マネージャーの資質に関しては、

「人を管理する能力、議長役や面接の能力を学ぶことはできる。
管理態勢、昇進制度、報奨制度を通じて人材開発に有効な方策を
講ずることも出来る。
だがそれだけでは充分ではない。
根本的な資質が必要である。
真摯さである。」



よく子どもや、怠惰な学生が、
「なんで、数学なんか勉強しなくちゃならないの。
将来、使わないじゃん」
とか、ほざきますよね。
そんな彼らにチャンスが来たとしても、
彼らはチャンスを決してつかめない。
成長の用意が出来ていないからです。

そして「真摯さ」「真面目さ」。
これ、何より大事ですよね~。
損得で物を考えることが多い世の中に、
ウンザリすることが如何に多いことか。

退屈せず一気に読めます。
私はドラッカーの「マネジメント」も買っちゃいました。

『告白』見ました。

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 自慢の渋い横顔、由紀夫。



『告白』 松たか子主演 (その他省略)

見ました。
どうなんですか、これ。
「目には目、歯には歯」
という、不愉快な映画ですよね。
子どもを殺された親の気持は分かっても、
暴力の連鎖、しかも殺伐とした復讐の連鎖ってのは、
救いがない。何も生まない。
戦争の連鎖と同じでしょ。

これって、少年法の矛盾を指摘したいのか、
愛情に飢えた子どもの孤独を描きたいのか、
子どもの無知と残酷さを描きたいのか、
親の愛を描きたいのか。
色々な問題を指摘しているんだろうけど、

誰一人として、救われない。

これだけは、ハッキリした映画ですね。

映像は綺麗だし、演出も上手いけど、
大変不愉快な、後味の悪い映画です。

学校の実態とも、かなりかけ離れてる。
こういうのが、今の学校だという誤解が世間に生じるのも
問題だよね。

35点。
ワーナーマイカルシネマズ弘前で。
モバイル会員 1200円。

パグ情報。

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松子様情報です。

三週間も前から、この小さなパグがいる。
他の犬の顔ぶれは変っているのに、このパグは売れない


んだとか。

お気持ちは分かります。
実は由紀夫も売れ残りで、安くなっていたのよね~。

売れるといいけど。
因みに、4月5日生まれの雄。
118000円。
柏のジャスコだとか。

アカシアの季節。

P1000542.jpg 「わくわくらんど」の近くのニセアカシア。


また、アカシアの季節がやってまいりましたね。
一昨日、天気が良かったので、ももちゃんの散歩で、
アカシアの群生地まで足を伸ばしました。
とは言っても、合計45分くらいだから、
それほど遠くではないのですが。


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青森市「わくわくらんど」の向かいにある田圃のあぜ道を
入っていくと、
青森大学のスチューデントプラザと野球場が出現します。
その周辺が、アカシアの大変にいい香りに包まれているわけ。
一昨日は、その野球場で、
青大か山田高校かどちらかは知りませんが、
野球部が練習していました。

スチューデントプラザの周辺は、
「ここは外国か?」
と思われる雰囲気ですよね。
中国語とか、ナントカ語が飛び交っていて・・・。

とはいえ、鳥がさえずり、花は咲き、
ももちゃんは絶好調で走り、長閑な田園風景でした。

その後、由紀夫の散歩も30分。

アンチエイジングに励む日々を過ごしております。

遅ればせながら、VIVAも。

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5月28日には、弘前のフリーペーパーVIVAも出ています。
私のコラム「妹子の映画喫茶」で取り上げたのは

『奈緒子』2008年日本
三浦春馬・上野樹里主演

こちらも、よろしく。

ちなみに、この号の7ページに広告が出ている、


2010恋活第二弾
「農業青年と恋活しよう!」ゲーム&納涼パーティー
女性参加者募集中!
7月17日(土)18:30~ 弘前プラザホテル



ってのが、気になる~。
対象は「独身成人女性」だって。
これって私も、対象じゃない?
締切りは6月30日だって・・・。




Nozacc出ました。

CIMG3317.jpg

昨日、青森市のNozacc、発行されました。
今回、私の「あったらいいなと思うもの」は、

「皿を舐める民族」

よろしく!

老人施設の由紀夫。

CIMG3320.jpg

6月9日、老人福祉施設で、
踊りを披露したらしい由紀夫。

これらは、その時の写真を先生から頂いたもの。

CIMG3323.jpg

整列も出来るんだねぇ、由紀夫。
どうしてその芸を、
家でも見せないんだっ、由紀夫!


ビニール袋5枚

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今日、スーパーで買物をしました。
当然エコバックに入れて貰ったんだけど、
レジ係の人が、魚や野菜をエコバックに詰める際に使った、
ビニール袋が5枚。

どうですか、これ。
レジ袋を節約しても、透明のビニール袋5枚使ったんじゃ、
意味ないんじゃないかしら、と思ったわけ。

当然、それらの袋を、私は有効利用していますよ。
例えば小さなゴミ箱の内袋とか、
由紀夫の散歩の時、ウンコを入れるとか。

ちなみに私が由紀夫のウンコ袋として使うのは、
常にリサイクル袋。
例えば、飴や乾物、野菜が入っていた袋とか、
ダイレクトメールで封筒代わりに使われていたビニール袋とか、
普通の人なら絶対に捨てている袋も見逃さないわけ。
だって、朝夕二回だから、結構な数の袋を使うわけですよ。

その他、ゴミ箱の内袋として使う袋も、
色々な袋のリサイクルです。
これは、皆さんもやっていると思いますが。
例えば今日は、トイレットペーパーを買ってきたので、
そのビニール袋の口を綺麗にハサミで切って、
燃えるゴミ箱の内袋にしました。

それにしても、レジ係の人も、
もう少しビニール袋を節約できると思うんだけど・・・。

出会いパーティ

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今日は、老人福祉施設での仕事を終えた由紀夫。疲れたのか、帰宅後、即爆睡。



「年下の男にシフトする」という話に、
随分賛同の声があったということは、
そういうニーズがあるということですよね。

だから年下狙いの「出会いパーティ」があればいいのにね。
例えば、

「40代女性限定のパーティ。ただし、参加男性は30代以下」

みたいなパターンで。それで、男が集まりにくいなら、

「40代女性限定のパーティ。ただし、参加男性の年齢制限なし」

でもいいし。
そして男性の参加料を、女性の半額に設定する。
女性の年代は、30代とか50代、60代、
色々変えて開催すればいいのでは?

だって、よくある
「20才以上の男女なら誰でもOK」
っていう出会いパーティだと、参加しにくいわけ。

「どうせ、参加者の殆どは若い人だろうし、たとえ
若くない男が参加していても、それは若い女狙いだろうから、
ハナから相手にされないだろうし・・・。」

とか、女は考えるからねぇ。

どーですか、これ。

やはり「年下男にする」

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水を飲む由紀夫。寝ている間も、度々このように水分補給に来ます。



ご好評を頂いた、先週のブログ話題
「40過ぎの独身男って」で登場してくれたアラフォー女性。
またその後、40代の男(バツイチ)とお見合いをしたそう。
そして、出した結論は、

「年下の男に、シフトする」

今回見合いした男も、かなり枯れていたそう。
全く趣味というものが無く、
仕事以外は、寝て起きて食べてテレビを見て
という起伏のない生活をしているらしい。
だから全く話が合わないのだとか。

よって、もう生活習慣の変更を期待できない年上男に見切りを付け、
若い柔軟な男を目指すことにしたそうです。

私も、同感ですね。

由紀夫の辞任。

1006052.jpg
わかりにくいけど、由紀夫が頭を載せているのは、座布団の縁。なるべく日光にあたって寝ようとしているわけやね。



ついに鳩山由紀夫が、総理を辞めるわけですが、
本当に、マスコミって酷いよね。

別に鳩山由紀夫を、同じ由紀夫だからってかばう訳じゃないけど、
すさまじい「鳩山降ろし」報道は、
マスコミによる扇動だと思うわけ。
いつもマスコミに踊らされる庶民も庶民だけど。

そもそも平成に入って14人も総理が替わった原因のかなりの部分を、
マスコミが占めているんじゃないの?
毎回毎回、同じような集中攻撃(例えば、連日の支持率激減報道とか)
で、政権交代劇を演出しているじゃないですか。

なぜもっと長い目と、広い視野で、政権を評価しないのかしら。
鳩山がやったことは、普天間と母親からの小遣い事件だけじゃ
ないんでない?
「仕分け」とか、評価できる点もあったでしょう?

つまり私が文句を言いたいのは、マスコミの報道姿勢です。
総理辞任問題に限らず、一つ何かドジを踏んだら、
集中してそれだけを狭い視野で、しかも無意味なほど詳細に、
連日報道するマスコミです。

皆が集中する取材対象は、もちろん取材もしやすい。
野次馬がおもしろがって見るから、視聴率も稼げるわけ。
でも本当は、もっと重大な犯罪や事件が起こっているのに、
足を使ってそれらを取材せず、安易なニュース報道に終始しているマスコミは、
怠慢だとしか言いようがない。

ということを痛感している、今日この頃でした。

『タンブリング』盛り上がってます。

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なぜか毎週、『タンブリング』見ています。
いいよね~、スポーツ根性ドラマって。

基本的に、あり得ない話がほとんど。
でも、現実とはかけ離れたおとぎ話を
夢中で読んだり、見たりしてしまうのが人間の性だということを、
痛感してしまうわけね。

ちなみに、私が凄いなぁと思っているのは「銭湯」場面。

水戸黄門では、毎週出てくる由美かおるの入浴シーンで
視聴率を稼いだということだけど、
この『タンブリング』でも、
毎週若い男の集団入浴シーンがある。

世の中、本当に変りました。
昔、入浴シーンと言えば、女が脱ぐものだったのに、
今は男が脱ぐということに感心するわけ。
しかも、どんどん入浴する若い男が増える。
最初は4,5人だったのに、毎週一人ずつ増え
今は9人ですから、見事な筋書きです。

一番気になるのは、「ホモ」で問題視された
ナントカ君とキヤマが、今週は仲良く並んで湯船に浸かっていた点。
どうなってるんだ、この二人・・・。



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