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次回のRABラジオは。

P1000412.jpg 現在、ダンスの強化合宿中の由紀夫。ああ。居なくてさっぱりする~。



次回のRAB「サタデー夢ラジオ」の出演は、
次週土曜日の五月八日になりそうです。

なんでも、話題は、
三浦春馬のJRのCMの相手となる、ヒロインに関することらしいです。

そりゃ、相手は私に決まってるわよ。
青森特有の美女って言ったら私でしょ。
ほほほほ。
津軽弁、バリバリだし。
ふっふっふ・・。

でも、資格は22歳以下だって。
それが何か?

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大星神社の桜。

P1000427.jpg 「早く洗ってくれまいかのう。」と思っている由紀夫。



今日、青森市の大星神社に立ち寄りました。
グラフ青森で「隠れた桜の名所」という特集があり、
それに載っていたので。

わりと近所なのに、
知りませんでした。
なんでも樹齢200年を超えた枝垂桜が十数本あり、
中には350年と想定される老木もあるとか。
身近だけど、あまり知られていない貴重な情報を届けてくれますね、
グラフ青森。

行ってみたら、まだまだ蕾。
ほんの少しだけ、花が開いていましたが、
これが満開になったら見事でしょうねぇ。

桜川通りの桜並木も同じ特集に載っていました。
ここは私の日常エリア。
毎年、見事な桜並木の下を、由紀夫と一緒に車で走っています。
2日前はまだ全く咲いていませんでしたが、
今頃は二部咲きくらいかしら。

今年も踊る由紀夫。

P1000428.jpg
ひとッ風呂浴びている由紀夫。



五月五日、また由紀夫がダンスを披露するそうです。

県動物愛護センターの恒例のゴールデンウィークイベントが、
三~五日に行われますが、
五日の行事には、ドッグダンスも。

ようちえんの先生が
由紀夫のダンスのトレーナーですが、
「また、今年も由紀夫を」とのこと。
二つ返事でOKしました。

ドッグダンスを披露してくれる犬には、
トイプードルやダックス、柴犬など、賢そうな犬種が多いですが、
パグって居ないのよね。
あの間抜けなパグ顔が混じるだけで、観客に受けるらしく、
そういう意味では、重要な役どころかもしれません。

ということで、
由紀夫の踊りを見たい方は、ぜひ五日に動物愛護センターへ!!

男が健康になるには。

P1000411.jpg
 「寝たいんですけど、何か?」と、ほざいている由紀夫。



今日、美女が大好きな上司(男)が言ってました。

上司 「私だって気分が落ち込んで、鬱になることがある。でも、
    美人と話をすると、一分で鬱が治るんだよ! ハッハッハ・・・」
私  「・・・・・」

こういう人って、鬱にはならないと思うんですけどねぇ・・・。

でも、そう言えば、

「男は美女と5分話をすると、健康になる」

という話を聞いたことがあります。

私は面食いじゃないから、こういう男の心理は理解不能。
とにかく、「頭がいい男」でないと駄目なわけ。
イケメンでも頭が悪い男は、どうもね~。

早寝エコを目指す!

P1000418.jpg 最近は早寝の由紀夫。もちろん、ドンキベッドのせい。



2009年3月18日の記事「早く寝なきゃ!」に、
私の就寝時間は、
なぜか常に12:30になる話を書きました。
今も余り変わりなし・・・。

でも、頑張ります。
これからは23:00には寝る! を目標にしようかと。
そして、電気代を減らしたい!

先月、よくよく電気代を去年と比べてみたら、
微増。
もの凄く増えたわけではありませんが、
確実に少しずつ増えています。
漫然とパソコンを見ていたりするのが原因かも~。
で、こりゃ駄目だと思いまして。

これから夏だし、
サマータイムを試みるいい時期ですよね。
前にも何度か「一人サマータイム」を理想に掲げましたが、
結局、挫折。
う~ん。
本気で考えなくては・・・。

ジオキャッシング。

P1000417.jpg 散歩中、勝手に方向転換する由紀夫。何が不満なんじゃぁ!



私の英語の先生(カナダ人)が最近
「ジオキャッシング(Geocaching)」に凝ってるんだって。

それ何?

って話ですよね。
なんでも、GPSを使った宝探しゲーム。
ゲーム参加者は、見ず知らずの人が隠した「キャッシュ」と呼ばれるものが入った箱を
GPSで探す。そして箱を見つけたら、
「見つけました」と書き残し、代わりに何か(多分、キャッシュ?)
をまた入れておき、このゲームのサイトに報告するんだとか。

たったそれだけなんだけど、
これがまた、世界190ヶ国にキャッシュが散らばっていて、
世界中の人が参加しているっていうから、びっくり。
青森では、外国人が多い三沢に、
キャッシュが多く隠されているらしいですよ。

先生は、最近、十和田湖に隠されたキャッシュを発見したとか。
青森市にも現在三つあって、
うち一つは、青森駅後ろの八甲田丸付近にあるそう。
でも、そのキャッシュは相当に小さいので、
「発見は困難だろう」と言ってました。

これって、青森県内各所に仕掛けたら、
世界中から宝探しに外国人がやってくるんじゃない?

とにかく、最近のゲームって、
ゲームの域を超えているよね。


『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』見ました。

P1000419.jpg ももちゃんの散歩途中、屋外で飼われた犬にご挨拶。この黒い犬、「デンゼル」だったかなぁ?


前編よりはつまらない映画になっていましたね。
途中、ちょっと眠くなったし、盛り上がりに欠ける。

原因の一つは、何と言っても竹中直人の出番が少ないことですよねぇ。
しかも、彼の病気の真偽が不明のまま、終了。
確か前作でシュトレーゼマン(竹中)は耳が聞こえなくなる病気に
侵されているのか? 
と暗示するシーンがありましたよね。
これって、どうなったの?

原因の二つ目は、のだめに感情移入ができなかったこと。
千秋と最初に演奏したかったラヴェルの曲を、
既にソン・ルイに取られていたと知ったあたりの心情も
極端すぎると思うし、
シュトレーゼマンとの共演が大成功に終わった後の、千秋への心境の変化も
今ひとつ不自然な感じ。

そもそも、のだめと千秋の関係が不明瞭でわかりにくいわけ。
一体、この二人はどういう関係だと理解して良いのか、
ブレがあるんですよね。

ドラマ=人間(関係)の劇的変化

だと思うから、関係が不明瞭だったり、ブレたりすると、
感情移入できない。

ま、楽しめたけどね、有る程度。


65点。
青森松竹アムゼで。回数券1000円。

カラキョウ3、読了。

P1000414.jpg 完璧に弛緩して寝ている由紀夫。



やっと今日、読み終わりました。
『カラマーゾフの兄弟 3』を。

それにしても、驚くのは、この大々長編小説の実際の時間。
最初から最後まで、たった四日間の間におきた話なんですよね。

一日目:第一部
二日目:第二部+第三部
三日目:第三部
四日目:第四部

という構成。つまり、四日目:第四部は700ページくらいあるけど、
これで一日の話なわけですね。
信じられない!

だって、この長々とした台詞をそのまま人にしゃべらせたら、
絶対24時間じゃ終わらないと思うよ。
『スラムダンク』でも、バスケ一試合に何ヶ月もかかってたけど、
その比じゃないわ、これ。

ああ。
フョードルを殺したのは誰なのか、ちょっとは知りたい気もするけど、
読みたくない~。


P1000415.jpg 恐ろしきは、ドンキベッドの魔力。

『大衆の反逆』

P1000408.jpg 渋くキメている由紀夫。酒場でバーボンとか注文していそう。


大昔、読んで感動した本は、

『大衆の反逆』
オルテガ・イ・ガゼット著

ですね。
この本は、たまたま海外旅行先の空港で
一緒になった方から薦められた本。
乗るはずだった日本行きの飛行機が大幅に遅れたため、
周囲の日本人と色々な情報交換や世間話をして時間を潰しました。
その中に、あの丸紅勤務という男性が。
その方が影響を受けたということで、この本を知りました。

確かに、凄い本でした。
名文句は色々あるのですが、例えば、

「今日の特徴は、凡俗な人間が、おのれが凡俗であることを知りながら、凡俗であることの権利を敢然と主張し、いたるところでそれを貫徹しようとするところにあるのである。」

これには全く同感。

私は角川文庫の「リバイバル・コレクション」で読みました。





「お薦め本」?

P1000410.jpg 「一人ジャンケン」をしている由紀夫。



ふらまゆさんに、「お薦めの本は?」と聞かれ、
大変に恐縮しています。
私なんか読書しているうちに入りませんから。
なかなか読めませんよね~、忙しくて。

それに、私のお薦め本は、ある種偏っていますから、
あまり参考にはなりませんし・・。

とはいえ、ちょっと思いついた本が。


『核燃マネー 青森からの報告』
 著者:朝日新聞青森総局 
 2005年7月  岩波書店(1800円+税)
 
 「核燃サイクル事業の誘致から二〇年余。この間、
  合計2000億円を超えるマネーが県内に流れ込み、
  核燃施設への建設投資は二兆円をゆうに超える。
  地元の政治や産業にも大きな影響を与えている
  「核燃マネー」。その実態を明らかにし、
  問題点と課題を指摘する。」 (表紙の紹介文)

 
これは、さすがに読んで衝撃を受けましたね。
如何に理不尽な金の流れが、青森県をむしばんでいるか。
この計画に、どれだけ国民の血税が投入されているか。
そしてこの核燃サイクル施設に、明るい未来はあるのか・・・。

もう青森県にとって「核燃マネー」は麻薬のようなもので、
中毒から脱却できない状況だそう。
本当に、恐ろしい話です。
しかも、核燃に依存する余り、日本は
世界的なクリーンエネルギー開発の流れに乗り遅れているわけですから。

それに、新聞・テレビの報道って、細切れでしょ?
「今日、核燃ナントカ施設に不具合があり、ガラス固化体が・・・」
とかニュースで言われても、
なんのことだか、サッパリ? ですよね。
私はいつも、
「ニュースは、その日の事実を伝えるだけの細切れ報道でなく、
その事件の全体像も伝えるべきだ。
長期化した社会問題であるなら、なおさらである」
と思うわけ。
細切れの報道しかしないのは、マスコミの怠慢ですよ。

でもこの本は、核燃問題を時間軸にそって解説しているので、
本当に分かりやすい。
青森県民だけでなく、日本国民に読んでいただきたい本です!



『カラマーゾフの兄弟3』読んでます。

P1000409.jpg 苦虫をかみつぶしているような顔の由紀夫。


辟易しながら仕方なく読んでいる、「カラキョウ3」。
もうすぐ終わりなんですけど、どうですかこれ。
民族の血の決定的な違いを思い知らせてくれる小説です。
登場人物は皆、誰もが「全力投球!」。
老若男女誰もが「青春まっただ中!」の人生を送っている。
つまり、基礎体温が42度くらいあるような人ばかりなんですよね。
そして、どうでもいいような台詞が長い!
ああ!

第一巻 443P
第二巻 501P
第三巻 541P

もあるわけです。でもこうなったらもう、意地なんです!

とは思っても、三巻が終わってもまだ二巻残っている。
なんたって、

第四巻 700P
第五巻エピローグ別巻 363P 

ですよ。気が遠くなります。

そして、このカラキョウ。
実は、犯人探しのミステリーだったということが、
今明らかになりつつあるのですねぇ。
あの、「女好きで悪党」の父フョードルを殺したのは
一体誰なのか?

ああ! 
知りたい気もするけど、それ以上に読みたくない~。

偉人・達人の仕事術カード

P1000321.jpg
これは、何でしょう?


「真似のできない仕事術2」
という特集の「BRUTUS」を買っちゃいました。
私、仕事が遅いし、段取り悪いから、
ついつい買っちゃうんですよね~。
こういうのを読みあさっている時点で、
もう、時間の無駄? などと思ったりするくらい。
トホホホ。

ところで、
「偉人・達人の仕事術カード」
っていう特別付録が綴じ込まれていて、
なかなか面白かった「成功へのヒント」がいくつか有りました。

その中で、一番「これなのよ~! これ」
と思ったのが、

経費がかさんで赤字続き。そんな時、
「あえて人員を増やす。」
  ディジー・ガレスビー(ミュージシャン)


というところ。
1950年、不況のため、カウント・ベイシーでさえオケを縮小したのに、
ガレスビー楽団は敢て時勢に逆らったそう。
「人は苦しいときほど、眩(まばゆ)い夢を求める」
を合い言葉に、メンバーを増員。
凄腕演奏者を集めた豪華かつ派手な演奏で、
五千人規模の会場を連日満員にしたそうです。

学ぶことが多いわ~。

『出世ミミズ』読みました。

画像 004


『出世ミミズ』
アーサー・ビナード著
集英社文庫 495円+税



読みました。
RABサタデー夢ラジオでアーサーとお話しした日、
彼自身から頂いた文庫本です。

面白くて一気に読みました。
とにかく凄い日本語力ですね。
私よりボキャブラリーが多いし、文法的にも正しい。
何より、古式ゆかしいというか、
外来語に侵されていない、正統派の日本語を
次々と使うその語学力に脱帽。
物書きである私が、日本語に関して
「今まで知らなかった!」というような、
大変参考になるような内容だから、
これって、どうなの~?
実に情けない気分になりました。

しかも、彼は色々と習い事をしているのですが、
それがお習字・短歌・謡い等の、伝統的日本文化。
もう十年以上も続けているというから、恐れ入ります。
私も英会話のレッスンを三十年以上も続けているけど、
全く一人前にはなれないんですけどね~。

確かに、外国に憧れてその国に詳しい人は
たくさん居ますよ、どこの国にも。
フランスに憧れて、フランスのことなら何でも知っている
「フェチ」っぽい人はいますよね。でも、
アーサーの凄いところは、
彼の古里である米国文化や歴史、時事問題にも明るいところ。

凄い~。


「タンブリング」見ちゃいました。

巻尾 これは、何でしょう? 


TBSドラマ「タンブリング」、たまたま途中から見たら、
最後まで見てしまいました。
「ごくせん」も見ていましたが、
学園ドラマは好きな方。
自分も若くなった気分になれるからね~。

それにしても、男子新体操って
男子シンクロに負けず劣らず面白い分野ですね。
迫力、柔軟性、躍動感、そして団体の一体感。
多少気持ち悪いけど、怖い物見たさってところが有る感じ。

青森山田高校の男子新体操を、
以前見たことがありますが、

「あっつぁ~!」

を連発するほど素晴らしく、私には大変に目新しかったのを
思い出しました。

毎週録画の設定をしましたが、
果たして、見られるかしら?
(録画しても見ない番組が多いため)

そうそう。
「ごくせん」で思い出しました。

「三浦春馬が、この春あなたに恋をする」

ってコマーシャル。
新幹線が青森に来るので、三浦春馬が出る
コマーシャルを作るらしいけど、
相手のヒロイン役を大募集中だってね~。
私も応募しようかしら。
え、年齢制限で、無理?

book3

P1000405.jpg
餌を貰うために、「待て!」状態の由紀夫。必死です。


『1Q84』第三巻が、16日に発売されたそうですね。
売行き好調だとか。
今日私の周囲でその噂をしていました。

すると、私が尊敬するKさん(男性)が、
「1,2巻を読んだけど、つまらなかった」
と、しらっと言っているのを聞き、
やっぱりねぇと思いました。
村上春樹って、
「若気の至り」的な話を長々と語って、
「そういえば、昔オレも・・・」っていう
郷愁的な気分に浸らせてくれるだけですよね。

「運動したら治るんじゃない?」
と、言いたいんだけど・・・。




「あっつぁ~」の同類で、

P1000403.jpg
由紀夫を見て「あっつぁつぁつぁ~、この顔ッコ、ホレの~」と完璧津軽弁で驚く人もいます。



「あっつぁ~」繋がりでまたまた思い出しました。
「しっつぁ~」という、津軽弁の感嘆詞を。
でも私は、「あっつぁ~」は使うけど、
「しっつぁ~」はなぜか使わない。
だから、意味は明確には分からないわけ。

おそらく、この言葉の意味は

「それみたことか!」
「だから言ったじゃないの~」
「ああ~(どうしてまた)」

じゃないかしらん。つまり、
相手への批判と仰天した感情を併せ持つ感嘆詞、ですね。

それにしても、この二語に共通する「つぁ~」の発音は
ネイティブの人以外には難しいかもしれません。
是非この言葉を体得したいと言う方のために、
誰もが知っている言葉で、「つぁ~」の同音語をご紹介しておきます。

昔、ロシアの「イワン4世」は別名「雷帝」と呼ばれ、
勢力を伸ばして絶対主義の基礎を固めていきましたが、
この男、「ツァー(皇帝)」の称号を正式に用いて、長きに渡り
皇帝の座に君臨しました。
高校生時代、イワン4世を世界史の時間に習ったとき、
私は心の中で、

「あっつぁ~、津軽弁だじゃ」

と思ったものです。
懐かしい日々ですね。

そういえば、これも口癖。

P1000404.jpg 「眠いんですけど、何か?」 ようちえんに行く途中、助手席の由紀夫。



もう一つ、私の口癖を思い出しました。
それは、

「あっつぁ~!」

です。これは、

「あらあら」
「おやまあ!」
「え~、うっそ~」
「まじ~?」
「そんなはずはないでしょう」

などの、多種多様の意味を表す津軽弁の感嘆詞。
これも最近、使う人がなくなりましたよね。
私の場合、ごく自然に出てしまうんですけど・・・。

口癖。

P1000396.jpg パグの頭に、突然蛙の足が生えているように見えるよね、このアングル。



暫く前から多くの人に指摘されていましたが、
私の口癖は、「んだ~」。
これは、

「そうですよね」
「そうそう」
「はい」
「その通り」

などの意味に用いられる、津軽弁。
私は世界中、どこに行っても津軽弁でしゃべるので、
全く違和感なく使っていたのですが、
どうやら、一分に一度くらいは、「んだ~」
と頷いているらしい。

なんたって、奈良の友達の家に遊びに行くと、
家族は当然関西訛りなのに、
私が帰った後しばらくの間、
家族全員が、「んだ~」と頷きあっているそう。
それほど強烈らしいです。

でも、不思議じゃないですか?
「んだ~」でないとしたら、他の人は
何と言って相づちをうっているわけ?
もう既に、津軽弁をしゃべってないってことなのかしらん。
う~ん。





井上ひさしが・・・。

P1000398.jpg


私が「人間国宝にしてほしい」と常々思っていた、
井上ひさしが亡くなりましたね・・・。
もう、がっくり。

芝居「ムサシ」に抱腹絶倒したのは去年の春。
あんな名作が書けるのは、
三谷幸喜か井上ひさしだと思っていました。
私には他に思いつきません。
こんな面白くて意味深長な戯曲が書ける作家は。

毎年、新作を楽しみにしていましたし、
それに、まだまだ書ける歳なのに
残念無念・・・。




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私を激怒させるハリウッドの最強コンビ。

P1000401.jpg


Pink Tea Time 2010年3.4月号

私を激怒させるハリウッドの最強コンビ。


 最近は、弘前市のフリーペーパー「VITA」にも、コラムを書かせていただいている。前回書いた「Nozacc」の姉妹紙だ。人間、長く生きていれば何か良いことがあるものである。本当にありがたいことである。
コラムは題して「妹子の映画喫茶」。独断と偏見と毒舌で、勝手に映画評を書いている。そしてその関係で十年も前から気にかけていた『アンブレイカブル』を、遂に見る機会を得たため、今回是非ここに感想を述べておこうと思いたったのである。
二〇〇〇年公開の米映画『アンブレイカブル』。主演はあの、ランニングシャツと胸毛が目印の大物俳優、ブルース・ウィリスだ。そして私がなぜ、この映画をずっと気にかけていたかというと、話はその前年(一九九九年)に公開された『シックス・センス』(B・ウィリス主演)にまで遡る…。

三月十一日
見た後に、
「だから何なんだッ!」
と、絶叫したくなった映画は数限りないが、そんな映画の中の代表的な一本が、この『シックス・センス』である。
なんでもアカデミー賞では作品賞を始めとして全六部門にノミネートされ、同年の興行成績第三位の大ヒット。面白かった映画・感動した映画としてこの作品を挙げた雑誌の記事を何度か見たことがあるが、一体それはどうしてなのか? と疑問を持たざるを得ず、義憤さえ感じたものだ。
ちなみにその年の興行成績第一位が『スターウォーズ・エピソード1』、第二位が『マトリックス』だ。
『スターウォーズ』シリーズは、私の不得手とするところなので脇に置くが、今も語り継がれる面白映画『マトリックス』の次が『シックス・センス』だというから、仰天・激怒するのは私だけではなかろう。
『シックス・センス』の激怒ポイント第一は、何と言っても最初のテロップである。
「この映画にはある秘密があります。まだ見ていない人には決して話さないで下さい。
・・・ブルース・ウィリス」
というご丁寧な前置きがそれだ。だから我々も、「ウオ~! ヒミツ~?」と期待に胸を高鳴らせて見るわけだが、その「秘密」が、始まって間もなくわかってしまうので、著しく興ざめするのだ。
実際私の周囲の人の多くが、
「最初の5分で分かった。」
と言っていた。これが最初の憤りである。
第二は(これが根本的なこの映画の問題点であるが)、
「死人が見えるからって、それが何なんだ」
ということである。人生で一番怖いのは死人じゃない、生きている人間ですよということである。死んだ人間は「オレオレ詐欺」なんかしませんよ、「練炭殺人」もしませんよということである。
そして第三の憤りは、主役のブルース・ウィリスである。この男、ただの胸毛オヤジなのに、のうのうと何十年もの間、イイ男のフリをし果(おお)せていることが、私は許せない。しかも、この男の出る映画は大抵つまらないのである。前評判は凄いが、膝カックンするほどつまらない。ならば勉強になるとか、マイレージが貯まる等の利点があればいいが、そういったモノが皆目無い。面白いのはせいぜい『ダイハード』シリーズだけである。

三月十二日
 私はそもそも、感動巨編と言われる『アルマゲドン』も全然駄目だ。人を泣かせよう、泣かせようとして作られたわざとらしさが興ざめなのである。実に安易である。犬を使った子ども向け映画とか、不治の病で余命何ヶ月といった映画と同じである。
そしてB・ウィリスは、相変わらずイイ男のフリをして、颯爽と胸毛を風になびかせている(頭の毛はなびかせられないから)。ああ、何なんだこの男…と思っているうちに、ふと思い出したのが『アンブレイカブル』だったのだ。

三月十三日
『アンブレイカブル』。
公開当時、映画好きのAさんが、あまりのつまらなさに困惑し、仕事も放擲(ほうてき)して何度か私に愚痴っていた作品だ。それ故私も「いつか見なくてはッ」と固く心に誓ったまま、アッという間に十年が過ぎてしまったのである。
さて、この十年前の映画を見るにあたり、私は最近の若者達の英語力のなさに、まず脱力した。
レンタルビデオ屋に問い合わせたところ、彼らは一様に、突拍子もない応答をするのである。電話は二軒の店にかけ、直接店のカウンターで問い合わせたのは一軒であった。

私「〇〇年の米映画『アンブレイカブル』ありますか?」
店員A「はい、『アベーカベー』、ですね」
店員B「え、『アネカ・ブル』、ですか?」
 
また少し前、谷崎潤一郎の『細雪』を古本屋で購入しようとしたときに、若い店員が、
「谷崎潤一郎という人の、『細雪』ですね?」
 と言っていたから、この店員は谷崎潤一郎という名を、その時人生で初めて聞いたらしかった。
それはさておき。とにかく私はこの映画を見た。そして呆れた。

UNBREAKABLE=壊れにくい

 物語は、一度も怪我も病気もしたことがない(アンブレイカブル)な男=B・ウィリスが主人公。この男が自分の特徴、つまり「無病息災」な人間であったということに初めて気づき、愕然とするという、サスペンスホラーであった。
 本当に凄い。たまたまこの世に存在した、無病息災男。だから一体、何だというのか。たとえばドラえもんの正体を、サスペンスホラーで語られても、客は困惑するのである。
「なんで、一分で宿題出来ちゃったの?」
「だって、ドラえもんだからね」
「え? なんでB・ウィリスは死なないの?」
「だって、無病息災男だからね~」
 で、終了ということである。
『シックス・センス』も『アンブレイカブル』も監督は、M・ナイト・シャマランという男だ。そして驚いたことにこの監督、他に『サイン』(二〇〇〇年米)という、かつて私が劇場で激怒した映画も作っていたのである。
M・ナイト・シャマラン。この男がB・ウィリスと組めば有る意味、無敵ということである。


現在のジュリー。

画像 008 昨日は、ももちゃんの散歩を40分。



2,3日前に、NHKの「SONGS」とかいう番組を見ました。
ジュリーとワイルドワンズが出ていて、
還暦を過ぎたジュリーとワイルドワンズの最新アルバム
なども披露していたわけ。
曲自体は、なかなか素晴らしく、
歌詞にも共感でき、
「私も頑張ろう!」と力づけられましたが、
がっかりしたのは何と言っても、
ジュリーの容貌の衰えですね・・・。
「時間って残酷だわ」と、痛感するばかり。

ワイルドワンズのメンバーは、白髪にはなっていますが、
充分に許容範囲の衰えぶり。
それに引き替え、ジュリーは・・・。

とはいえ、ジュリーは護憲派。
「我が窮状」(=我が9条)という
「日本国憲法第9条を守りきりたい」
という曲を2008年に出しているわけ。
素晴らしい!
そういう点を鑑みれば、この「老い」も
アイドルだけでは終わらなかったアーティストの新境地
と言えるかもしれませんね。


画像 006 先週は50分。ももちゃんも、私に引きずり回されてウンザリかも。

遺伝子組換えの本質

P1000399.jpg
身動きがとれず、困惑している由紀夫。



今日、RABラジオでアーサー・ビナード氏とお話ししました。
本当に知識人ですね。

私との対談は午前中だったのですが、
午後のコーナーで「遺伝子組換え作物」のどこが問題なのか?
について語っていました。
参考になったわ~。

今まで、遺伝子組換え作物に関しては、
人体に及ぼす悪影響のことだけを考えていたのですが、
本当の問題は別のところにあるのだそうです。

遺伝子組換え作物を認めていくと、
それを開発した民間会社が特許を取得する。
すると、その作物から翌年の作物を得るための種を、
勝手に取っては駄目なんだそうですね。
つまり、毎年毎年その特許を持つ会社から
種苗を買わなくてはならないことになるので、
国家、国民の生活を維持するための食物生産が、
限られた民間会社に大きく作用されるという
事態を招くのだとか。
いわゆる「種子メジャー」問題ということでしょう。
なるほど。
これは、政治家と民間会社の癒着の原因ともなります。

そんなこと考えたこともなかったので、本当に「目から鱗」でした。



P1000400.jpg
実は階段の上り下りが出来ないのです・・・。



さらにアーサーは、「一人ボイコット運動」もしているのだとか。
例えば、「携帯電話ボイコット」、
それから、「自動販売機ボイコット」。

日本全国の自販機のコンセントを抜けば、
即、CO2削減目標値の達成が可能だ!
と言ってましたが、全く同感。
私もなるべく、自販機は使わないようにしてきましたが、
アーサーには明快な理論があるわけです。
賢いわ~。

「わさお」の鼻セレブ

わさお


先日話題にした、わさおの鼻セレブ、ついに入手しました。
とは言っても、普通にハッピードラッグで売っていたのを、
友達が買ってきてくれたわけ。一箱200円。

でもネットオークションだと、400円で売ってるよね。

う~ん。
やはり、この角度の鼻だと、
由紀夫の鼻セレブにした方が、断然面白い・・・。

次のRABラジオは。

画像 005
最近、私の仕事が忙しいので、今日もようちえんにお泊まりの由紀夫。
私はさっぱりしています。





明後日の土曜日、4月10日の「サタデー夢ラジオ」に
ちょこっと出していただくことになりました。
時間は午前10:30~11:00の間の20~30分。
月一回パーソナリティーのアーサー・ビナード氏との対談(?)だそうです。
アーサー氏は、詩人。
エッセイも書くとのことで、
「エッセイスト同士、何か話して欲しい」
と、ディレクターのNさんが。

でも、私って散文は得意だけど、
韻文は全く駄目だから、話があわせられないような・・・。
それにアーサー氏、
何度かラジオを聞かせていただきましたが、
もの凄~く博学で頭が切れる方なわけですね。

とりあえず、運命を恐れず、頑張ります。


由紀夫、フルコース。

デザート デザートが出てくるのを、ジッと待つ由紀夫。



由紀夫に関する悩みは尽きません。

金がかかる。
イビキがうるさい。
大変な自己中。
飼主を、ただの肉布団だと思っている。
週に一回、風呂に入れなくてはならない、など。

そして、今悩んでいるのは、
由紀夫のフルコースの食事です。

由紀夫の今の食事は、

朝 ドライフード
  果物
  ジュース

夜 ドライフード
  果物

が基本。
なぜ、果物とジュースが付くかというと、
これには由来があるのですよね~。

以前、リンゴがたくさんあり、
腐らせるのも嫌だと思って、由紀夫にデザートとして
暫く与えてた時期が。
すると、もう、由紀夫にはそれが当たり前になってしまったんですよね。

由紀夫はドライフードを食べた後、
家にリンゴがもう無くなってしまっても、
写真のような表情で、
ジッとリンゴが出てくるまで、何分も待っているのです。
忠犬ハチ公が、ジッとご主人様を待っていたようにです。

だから、ついつい不憫になり、
「リンゴが無くても、バナナがあった!」
などと言いながら、バナナを与える。
バナナがない日は、
「ミカンがあるじゃない」
などと言ってミカンを与えるうち、
もうすっかり、食後のデザート習慣が形成されていました。
今ではわざわざ由紀夫のためだけに、バナナを買ってくるようになりました。

では、なぜ朝はそれに「ジュース」まで付くのか?

それにも由来があります。
以前、アレルギーが酷かったとき、
由紀夫に私が当時愛用していたサプリのジュースを与えていたのです。
すると、なぜかアレルギーが良くなったような・・・。

一年近くも与え続け、
今は、かなりアレルギーが改善されましたが、
それがサプリのおかげなのか否かはわかりません。
それはそれとして。
ある日、もうすっかり、デザート後のジュースの習慣が
形成されている由紀夫に気づきました。つまり、
「朝食のデザートの後は、必ず甘い液体が出てくる。」
と由紀夫は思っているわけで、
出てこない限り、これまた写真のように、
いつまでもいつまでも待っているわけですね。
それが不憫で、ついつい、サプリが無くなってからも、
野菜ジュースや、ナントカジュースを与えるようになってしまったのです。

そんなこんなで、もう一年は経過しました。
本当にこんなことで、良いのでしょうか。
育児に悩む母のように、悩んでいる私です。

まだまだ、原稿書いてます。

P1000382.jpg 大変聡明そうに見える由紀夫。

P1000383.jpg でも、実は・・・。

P1000384.jpg 「腹減った…」
                         私が朝食中、脇で「配給」を待っているだけ。 




実は、まだVIVAの原稿が未完成~。
すみませ~ん。
スタッフの「びばしの」様。

ということで、今晩も「鼻セレブ。由紀夫。」
で、お茶を濁す私。


鼻セレブ。由紀夫。

P1000381.jpg
釈迦如来のように、ありがたい表情の由紀夫。
でも毛皮の中身は、食欲の塊




明日は弘前フリーペーパー「VIVA」の締切りなので、
テンパっています。
ということで、今日は由紀夫のサービスショットで、ご勘弁を。

ちなみに先日、
鼻セレブに秋田犬わさおバージョンがあると聞きました。
何でも北東北限定で、4月中には店頭から消えるとか・・・。
欲しいなぁ。

でも、本当は由紀夫バージョンを作って欲しいなぁ。
この黒々とした由紀夫の鼻。
充分「鼻セレブ」だと思うけど。

物を捨てる新方法。

画像 001 一時間も散歩した後、優雅にくつろぐフリをしている由紀夫。



一週間くらい前、美容院で見た週刊誌に、
新しい「物を捨てる基準」が載ってました。

正式名称は忘れたけど、「遮断離」?とかいう方法。
これは、

「自分に相応しい物か、否か?」

を基準にして物を整理するとかいう方法だったと思います。
で、これがまた新鮮で、結構有効なんですよ。

物を捨てられない。
物を整理できない。

という悩みを解消する為の整理術は色々読んだけど、
それは、

「必要か、必要でないか」

という判断基準が殆どだったと思うんですよね。
でも、これだと、
「後から必要になるかも・・・」
などと迷いませんか?

でも、この「遮断離」?とかいう方法は、

「これからなりたい自分に相応しい物かどうか」

という基準で選ぶわけですね。
すると、なぜか、迷わず古い服や物が捨てられる。

こんなクタビれた服を着る自分になりたくない。
こんな安物が似合う女になりたくない。

こういうことって、率直に感じますよね。
するとドンドン捨てられる気がするわけです。

ってことで、どんどん古い物を整理したくなる春。
とは言っても、なかなか時間がないんですよね~。
まずは、いつも手に触れる物から、整理するかな!

好きな女性ボーカル。

P1000372.jpg 最近、またドンキ・ベッドを与えられた由紀夫。
                          嬉しいのか不満なのか、この顔からは不明。




今日も、RABラジオに出していただきました。

生放送中の話題の中で、
私が好きな女性ボーカリストを聞かれたのですが、
とっさに出てきたのは、ジャニス・ジョップリン。
その他、たくさん居るのですが、
本番中は思い出せなかったんですよね。残念。

帰宅してから、よくよく考えてみました。
すると、居ましたよ、何人か。

バーシア
シャーデー
エラ・フィッツジェラルド
ペギー・リー

など、古い人だけですけどね。

バーシアのアルバム『タイム・アンド・タイド』は、
とにかく名作中の名作。
当時は何ヶ月も飽きることなく
毎日車で聞いていたものですわ~。
シカゴでの野外コンサートにも行きました。
う~ん、懐かしい~。


第一生命株権利の行方。

豚耳2 豚耳スナックで、綱引き中の由紀夫。


今日、やっと第一生命のコールセンターに電話して、確認しました。
株を分与される権利は失われておらず、

「早めに書類を送って。ただし口座へのご入金は遅くなります」

とのこと。

よがった~!
入金が遅れても全然構わないわ!
だって、今の第一生命株は一株十六万円でしょ。
ひょっとして十万円くらいは貰えるかも~。
これは大きい!

それにしても、さすがに電話は大混雑。
朝九時ドン!でかけたのに、延々繋がらず、
ようやく繋がったのは午後2時頃でしたから。
早め対策が、時間のロスを防ぐということは分かりきっているのにね~。
私って、愚図。


ところで私、第一生命の保険に加入しては居ますが、
保険料はもう払っていません。
払い済みにしてあるのです。

「払い済み」
これは、何年か支払い続けた生命保険料(医療保険+終身保険)を
今後、支払わない代わりに、
それまでの積み立て金額に見合った「死亡保険」を受け取る権利だけを
残すというもの。
つまり、医療保険は無効にすることになります。

確か十年くらい前に、見直しました。
利用している保険に無駄がないか、全て見直しし、
前述のような「払い済み」の手続きをしたのです。
医療保険は、廉価な掛け捨て保険・ガン保険・介護保険だけを残して、
他は整理しました。
保険料として支払っていた金額を、毎月銀行に積み立てた方が、
確実だし得なのではないか?  と思いまして・・・。

現在のところ、それで不自由はなし。
まあ、生命保険は長い目で見なくてはいけないのですが。

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