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事業成功の秘訣。

P1000366.jpg
私に相手にされないと、オモチャのピーちゃんで憂さを晴らす由紀夫。



2日前に書いた、美人実業家の話で、
忘れられないことが。

最初に出したお店(接客業)が当たった理由の一つは、

「綺麗な女の子を選んで採用したこと。」

だそう。
なるほど~。
当たり前の話だけど、
「面接して、徹底的に選んだ」
という実体験には、説得力がありますね。

やはり女に生まれたからには、

美しくあることが使命

ということでしょう。
ってことはやはり、整形しかないかしら。


でも最近、ブスって本当に減ったよね。
みんな化粧が上手くなったからなんだけど、
アイプチして二重瞼を作り、
つけまつ毛をすると、もう別人に変装しちゃうからね~。
スッピンを見て
「え? この人誰だっけ?」
と思った事件はしばしばありましたから。

化粧を取ると別人・・・。
これって、男子はどこまで許せるのか?
そこが知りたいところ。
ま、騙される方が悪いんだけどね、この場合。



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八戸さばサンバ?

P1000368.jpg  今日はこの男を合計一時間、引きずり回してやりました。


今日、某スーパーマーケットに行きました。
すると鮮魚コーナーで変な歌が流れているんですよね。
「八戸のさばサンバ」。
むちゃくちゃノリのいい、ラップ調の音楽で、

「頭もよくなっちゃう。
花粉症もなおっちゃう~」

とか歌っていたような・・・。

いいですね~。
「八戸せんべい汁」の歌がかなり受けた後ですが、
ドンドンやってほしいですね。面白いこと。

とはいえ、私はこのスーパーに行くたび、
実は不愉快になるんです。
原因は、店内に常に流れるこの店のテーマソング。
あの、「家族バンザイ!」的な歌詞は、
一人暮らしの私の神経を逆なでしますね~。
こんな歌詞だと思いますけど。


 子どもの手を引いて
 今日も楽しいお買い物
 お気に入りのお菓子を見つけ
 しっかり握って諦めないの~。
 すねたヒトミが パパにそっくり
 思わず抱きしめ ケーキを三つ

 昼下がりの日曜日
 家族揃ってお買い物
 子どもが喜ぶお肉をたくさん
 今日は特別です パパのお刺身
 私幸せ とても幸せ
 明日はもっと素敵な日だよ~

 ランランラン~


まあこんな感じ。
どうですか、これ。
まあ、私が僻んでいるだけですけど。


P1000367.jpg 朝食後の日光浴をする優雅な男、由紀夫。

「フラを習いに東京へ」

P1000365.jpg えらい不細工なのに、手足は華奢な由紀夫。


先日、凄い女性に会いました。
趣味のフラダンスを、東京まで習いに行っていると言うのです。
その方は青森市在住。
60代前半と思われる美女なのですが、
毎週一回、東京でミッチリと三時間、フラを学び、
新幹線で日帰りするというのですから、
驚きではありませんか!?

フラを始めたのは最近らしいのですが、

「極めたいと思っても、青森では適当な教室がない。
しかも、私には(六十代という年齢から)時間がない。
時間を無駄にせず、徹底的にフラを習うには、東京しかないと思った。」

だそうです。

若いときから、思いこんだら徹底的にやる主義だそうで、
色々な商売で成功してきた実業家です。

「農家に嫁いだので、嫁に来た当初は田圃作りからやった。
でも、土地を有効活用する為に、田圃だった所に店舗を建て、
色々やってきた」

凄いバイタリティーです。

「若いときの苦労があるから。今がある」

と仰っていましたが、羨ましい限り。
女は六十代から輝きたいものでございます。
彼女のように。





「VIVA」4月号発行。

P1000360.jpg

「VIVA」4月号が発行されました。

弘前市内の該当地区のご家庭には、既に届いていると思います。
ローソン(弘前市全店舗と平川・黒石・浪岡・藤崎町の各店舗)や、
図書館・観光館・バスターミナル・弘前文化センター・
メディアイン城東・樹木店
ツタヤ弘前店・NHK文化センター・ルネス
にも置いてあるそう。
ご希望の方にはバックナンバーを郵送してくれるそうなので、
興味がある方は、このブログのリンク「のざぶろ」から、
アクセスしてみてくださいね。

P1000361.jpg

私が書かせていただいているのは、5ページ。
「妹子の映画喫茶」です。
新旧問わず、私のお薦め映画を独断と偏見で紹介。
今回は『椿三十郎』でした。
次回は何にしようか、思案中です。
締切りは一週間後・・・。


『ヴィヨンの妻』読み返しました。

画像 001 太宰より、かなりマシな男、由紀夫。


映画も見たし、すっかり忘れているから、
読み返してみたんですよ、太宰治。

親友交歓
トカトントン


ヴィヨンの妻
おさん
家庭の幸福
桜桃

以上が入った新潮文庫、読んでみました。
今は、『お伽草紙』も読んでるところ。

で、やっぱりどうしようもないですね、この男。
作品の主人公=作家自身 ではありません、もちろん。

作品と作家自身の性格・生涯は全く別物

というのが、基本的な作品解釈の時の姿勢ですから。

でも、同じような、どうでもいいような
酒飲み男のグダメギが多い太宰の作品には、ウンザリです。
やっぱり、他にネタがないんでしょうか。
それとも、死ぬ気で遊んでいる男=地獄にいる男
が一番描きたかったテーマなんでしょうか。
あるいは人間(男?)の弱さを描きたかったんでしょうか。
じゃあ、女はどこにいると思っているんでしょうか。

『お伽草紙』を高く評価する向きもありますが、
私は別に・・・。




『豊饒の海』を読んだという人の感想。

画像 002
写真を撮られるのは好きな由紀夫。理由は、ご褒美が貰えるから。



今日、『豊饒の海』を三年前に読んだという男性Yさんと
話す機会がありました。
Yさん、三島由紀夫が大好きで、作品は全部読んだのに、
『豊饒の海』だけは、どういうわけか読む機会がなかったそうです。
三年前にようやく読むことができ、

『春の雪』と『天人五衰』に感動した

と仰ってました。また、

奔馬』はまだなんとか読めるが、
『暁の寺』は嫌いだ・
・・。

とも。 そして、

「『春の雪』は、晴らしい恋愛小説だった。
清顕の恋は、失ってから気づくというパターンの、
本当の恋心だったのでは?」

「『天人五衰』のラストシーンは、
タイトル通りの仏教的な解釈が妥当だと思った」


というのが、Yさんの感想。

う~ん、そうですかねぇ。
私はそうは思わないわけ。
男の解釈って、やっぱり甘いよね。

「男の浪漫、女の不満」

ということで、結局この話は纏まるのかなぁ?
と痛感したんですけど、どうでしょう。





猫のアカ、14才。

画像 005 今日も首を傾げる由紀夫。



かなり前になるけど、由紀夫のようちえん付属の動物病院で、
久々に会った知人がいました。

「妹子さん・・・」

ふいに呼ばれたので振り返ると、腕組みをして床に目を落したまま、
暗い雰囲気で待合室に座っているAさん(40代男性)が。

何か不幸があったのかと思って聞いてみると、

「いや、猫の予防接種に来ただけだ」

脇に置いたクレートには、確かに猫が入っています。
なんて暗い・・・と思いましたが、
そういえばAさん、いつも暗い印象の人だったということを
思い出しました。

Aさんはお母様と一緒でしたが、
そのお母様はAさんとは違って、話好きでした。

「へえ、猫を飼っていたんですね」

Aさんはやはりジッと床を見たままでしたが、
お母様が色々と教えてくれました、この猫のこと。

名前は「アカ」。多分、14才。
なぜ「多分」かと言うと、Aさんの家に来てから14年経つからだそうです。
ところがこの猫、普通の飼い猫ではなく、野良猫なのだとか。

「え? 野良猫に予防接種ですか?」

私が少し驚くと、お母様はさらに、驚くべき話をするではありませんか。

アカはAさんの家で、毎日三食メシを食べて14年になり、
予防接種も毎年欠かしたことはない。
ところがアカは毎日、夜になると必ず姿をくらます。
つまり、毎晩外泊していると言うのですね。
しかも、Aさん親子は、
一体アカはどこで寝ているのか知らないと言うのです。
しかも、14年間!
ということは、もう中学二年生になる猫ですよね。

「雨の日でも、決して体は濡れていない。
だから、どこかの家で寝ているんじゃないかと思うんだけどね」

う~ん・・・。
私はある種の感動を覚えました。
この「アカ」という猫の人生(?)に感動したのです。

れっきとした妻子がありながらも、脇に同棲している女がいる。
そしてその女は、一緒に住んでいる男が、まさか既婚者だとは
夢にも思っていない・・・。

こんな二重生活をしている男のケース、ありますよね。
実際、私の知合いがそうでした。
「私、男運が悪いんです。騙されたんです」
と、相当に悔しがっていましたから・・・。

私は、想像してみました。
ひょっとして、この猫の「アカ」は、夜になると
どこかの飲み屋で「アオ」とか呼ばれているのではないか。
そして、飲み屋のママに、
「アオちゃ~ん、ほら、大間のマグロよ~」
「今日は、豊杯の生酒もあるわ~」
などと猫かわいがりされ、酒池肉林の毎日を送っているのではないか・・・。
などと想像してしまったわけです。
いや、アカは別に、
飲み屋で遊び暮らしているわけではないかもしれませんね。
どこかの警備会社で、夜警の仕事をしているのかもしれません。
あるいは、イカ釣り船に乗って漁をしている、とか。
いや、違う。雨でも体は濡れていないんだから、
やはり漁船ではないな・・・。

などと、下らない話を書いているうちに、
こんなに長いブログになってしまいました。
いや、待てよ。
この話、次回のグラフ青森に使えるかも。

それにしてもどうでしょう、このAさん親子。
由紀夫は私の体だけが目当てだったという事実が明らかになったわけですが、
それ以上じゃないですか。
このアカに、ただ利用されているだけのAさん親子って、一体?



風呂場のマナーの反響。

餌を見つめる由紀夫
餌を貰う前は、このように従順。でもその後は、私の言うことを全く聞かない由紀夫。



このブログのカテゴリー「激怒な出来事」の中で
Gフィットネスの風呂場のマナーが素晴らしいと書いたら、
今でも反響が。
拍手が7もあったのには、とにかく驚きです。
皆さん、同じように、
公共の浴場で洗い場を独占している人を、苦々しく思っているのですね。

とにかく、洗い場を長時間独占している
(しかも、風呂道具を置いているだけで、自分はサウナか浴槽にいる)
という女に限って、三段腹でデブですから。

なんでも、ある地方自治体が
放置自転車の多さに困り果て、

「この場所に置いてある自転車は、ご自由にお使い下さい(お持ち帰り下さい?)」

という看板を出したら、
放置自転車が激減した、という話を聞きました。

これ、使えるアイディアですよね。
お風呂場でも、洗い場に
「ここに置いてる風呂道具は、ご自由にどうぞ」
というステッカーを貼ったらいいのではないかしら?






ウチゴハンのカフェ リエゾン

これまた、VIVAの「昼メシ見聞録」に載っていた店です。

ウチゴハンのカフェ リエゾン
弘前市桔梗野1-1-5
℡090-3755-4440
11:00~21:00 日曜定休

お店は女子好みのメニューと内装。
こぢんまり・こざっぱりとした明るい店内は、
自分の家のダイニングキッチンにいるような感じとでも申しましょうか。

画像 004

これは、VIVAで紹介されていた「ヘルシープレート」(1000円)。
VIVAの紹介文を参考にすれば、この皿の内容は
自家製ローストビーフ、野菜のコンソメゼリー寄せ、豆腐ハンバーグ
ペンネのカレー和え、トマト酢のグリーンサラダ、
フレッシュトマトのバジルソース、野菜と春雨の生春巻。

この他に、小皿に盛られたサラダ、十六穀米(お代わりできる)、
とろろのスープがつき、
食後は、小さな杏仁豆腐とコーヒーが出ます。

量は少しずつですが、結構お腹が一杯に。
これだけの種類の食材が一度に摂取できるのは嬉しいですよね。
貸し切りでパーティーとかもできるそう。

「ヘルシー」な家庭料理のお店だけに、
旬洋亭みたいに「う~ん、美味い!」と唸ることはありませんでしたが、
利用する価値はあるのでは。



中華そば あらや

VIVA(161号)の「ラーメン食べ隊」に載っていた

中華そば あらや
弘前市高田3-4-5
℡0172-26-9243
11:00~22:00 火曜定休

に行ってきました。
なかなか美味しかったです。

画像 002
昔ながらの支那そば(550円)と、季節限定ネギチャーシュー丼(190円)


画像 001
こいくち煮干(700円)


青森市の「ラーメン田むら」と似たような感じの美味しさです。
ただ、田むらより数段素晴らしいのは、
待ち時間がもの凄く短い、という点です。
両方とも同等に美味しいなら、待ち時間が短い方が
いいに決まっていますよね。

「田むら」では、どういうわけか30分くらいは待たされるんですよ。
全然混んでいない時でも、です。
だから、それが嫌で「もう行かない」という知人が居ました。
その気持ち、わかります。
一体原因は何なのでしょうか。
(どなたか知っていたらお知らせ下さい。)

一方、こちら「あらや」は、アットいう間に注文の品が。
確かに店は小さく、行った時間も三時くらいで、
客は他に一人しか居ませんでしたけど。

それにしても、感動したのは「季節限定 ネギチャーシュー丼」190円です。
安すぎます!

普通の丼飯くらいの大きさはあり、しかも、
チャーシューのほぐしたの+ネギ+海苔+マヨネーズ+半茹で卵
ですよ。
女性ならこれだけで、一食分です。
しかも美味い。

もっと、お客さんが入っていてもいいのでは?
というのが、正直な感想。

『カラマーゾフの兄弟2』読了。

画像 017
 ちょっと可哀想なので、再びドンキ・ベッドを与えたところ、こんな感じの由紀夫。
マンホールから出てきた、煤だらけの作業員のようでは?



やっと読み終わりました。

『カラ兄2』ドストエフスキー著
光文社古典新訳文庫 亀山郁夫訳

辛かった~。

特に辛かったのは、250ページから延々と50ページ続く、
次男イワンが弟アリョーシャに語り続ける物語詩で、
「大審問官」
っていうタイトルがついてるヤツですかね。

これがもうほとんどイワンの独白だから、退屈極まりない。
50ページのうちの半分は、25ページに渡る長台詞。
つまり「 」ひとつで語られているから、
途中で何度も止めようかと思いました。
しかも、残酷で惨めだし。

これは、三島の『豊饒の海』第二巻『奔馬』に挿入される
「神風連」と同じですね。
流血シーンが多いのも共通点。
多くの人はここで挫折すると思われます。

カラキョウも全四部構成ということなので、
まさに三島の「神風連」と同じ位置にあるというのは、
偶然とは思われないわ。

もう読むの、止めようかしら。
別に私はキリスト教に興味ないし、
興味があったとしても、ここまで極端に熱く語られてもね。

それに、この新訳がずいぶん売れたって話ですが、
本当にみんな、読んでるのかしら。
これが最後まで読める人って、特殊な人だと思うわ~。

もしこれから読む人が居たら、アドバイス。
巻末の亀山郁夫による「読書ガイド」を最初に読むことです。
ここにカラキョウの全貌と、カラキョウを理解するための基礎知識、
そしてそれまでの粗筋が書かれています。
ひょっとして、全巻の「読書ガイド」を読むだけでOKかもしれませんね。
私も残りは読まず、ここだけ読んで
読破したつもりになるってのも、一方法かも。

次のRABは。

画像 005 シベリア送りを予感している由紀夫。


RAB「サタデー夢ラジオ」には、
次回、4月3日に出していただく予定です。

何をしゃべろうかしらん。

やっぱり、由紀夫のドンキベッドにまつわる、
激怒物語かなぁ。




『不毛地帯』は見てます。

画像 007 「シベリアに送ってやりたい」と、たまに思う由紀夫。


フジの『不毛地帯』見ています。
青森では今日、最終回でしたね。
でも、私は友達に三話ずつ録画してもらったのを見ているので、
まだ、最後の三話は見ていません。

冷静沈着、壹岐正。
仕事をしすぎる男、壹岐正。
決して笑わない男、壹岐正。

こんな「できる男」がいたら、是非会ってみたいけど、
居るはずがないわけ。


最近、私が必ず見ているのは、どういうことか『不毛地帯』だけです。
朝、時計代わりにニュースを見る以外、
ほとんどテレビを見ない。
興味があって録画しても、結局見ない。

いい例が去年の大河ドラマ『天地人』でしたね。
録画して、見たのは最初の三話まで。
主役がまだあの子ども店長だったと思うわ。
その後、ぱったり見なくなってもタイマー録画は続けましたが、
今年になってから、あきらめて全部消去しました。

『相棒』も、タイマー録画を続けていますが、
新シリーズで見たのは、結局3~4本?
私の理想は、仕事から帰って、家事も全て終了した夜に、
ワインをだらだら飲みながら、
『相棒』みたいな、血が出ない刑事物を見るような生活なんですけど。

人生って思い通りにはいかないよね。

美容院のチョビ。

画像 002 

行きつけの美容院で飼っている猫。
チョビです。
家の中だけで飼われています。

ふだんは店には出てきません。
でもたまに「ここから出せ!」と、隣の部屋で暴れているので、
美容師さんが
「仕方ないわねぇ」と言いつつ、
店のスペースに出してあげることが。

由紀夫とは全く違う、シナヤカな動き。
由紀夫とは段違いの、柔らかな体毛。
由紀夫とは似ても似つかない、上品な顔つき。

ああ、猫もいいなぁ。


熱帯魚愛護センター?

画像 006
今はすっかり走り回っている、許せない男、由紀夫。



昨日のNHKニュースで見たのですが、
熱帯魚の譲渡仲介をしてくれる団体が、どこかの県であるそうですね。
飼えなくなった熱帯魚を引き取り、
それを無料で学校や団体などに譲るのだそうです。

きっかけは、日本の河川や海の生態が大きく変ることへの危機感だそう。

可愛いと思って買った小さな熱帯魚が成長し、
50㎝以上の大物になったりする。すると、
普通の家では50㎝以上になると水槽で飼えないので、
飼主がウンザリし、川に捨ててしまうという現象が後を絶たない・・・

こんな話は確かに何度も聞きました。
ピラニアなんかもそこら辺で捕獲されることがあるそうだから、
確かに生態系が変って当然ですよね~。

生き物を飼うときは決心が必要です。
私の知合いは、夜店で買った小さな亀が、
今は23才位になり、30㎝くらい有るらしい。
18才の亀もいるって言っていたから、素晴らしい!!
一度、面会に行こうと思っています。
由紀夫を連れて。


今日も市中引き回しの刑。

画像 001 鼻だけでなく、腹の中も黒いと思われる由紀夫。


一昨日、
「運動不足で関節が固まっている」
と診断され、痛み止めの注射を打たれた由紀夫。
先生によると、動き始めが痛いらしいのです。
7日分の痛み止め(錠剤)も処方されました。

病院の先生は、

「この注射は、丸一日効きます」

と仰ったので、私は「これ幸い!」とばかりに
その後、由紀夫を35分引きずり回したわけですね。
由紀夫が嫌がって立ち止まろうとしても、完全に無視。
だって、痛みを感じないのなら、
バンバン歩いても平気なはずでしょ?
運動不足は、運動しないと解消できませんからね。

で、昨日の朝は20分(いつもの三倍の長さ)散歩させてから、
ようちえんに行って散歩状況を報告。
そしたら、スタッフのKさんは困惑しながら、

「注射の後は暫く安静に。
その後、薬を飲ませて、回復が見られたら、
少しずつ運動させていくのがいいんですけど・・・」

と言うのです。

でも私はアドバイスを無視して、
その後も長時間散歩を敢行してやりました。
なんたって怠け者で、かつ
私の体だけが目当てだったこの男を
許すことはできませんからね。

するとどうしょう。
由紀夫はすっかり、元の元気な歩き方に戻っているではありませんか!
この男、
ただのグータラ男だったってことですよね。
グータラな男は、もううんざりなんですよ。
どーですかッ! この男。
許せますか、貴方は?


『近藤典子の片づけが生んだ奇跡』読みました。

画像 004 この男を今朝は20分、夕方は25分、
                            無理理矢理引きずり回してやりました。





『近藤典子の片づけが生んだ奇跡』
近藤典子著 小学館


ご存じ、収納のカリスマである近藤典子の本。
旦那さんが始めた引っ越しの荷造り・荷ほどきサービスを
手伝い始めた筆者が、2000軒以上の家の片づけを
手伝った経験から見た、家族のドラマ・奇跡の話です。

片づけができれば、そりゃあ仕事もはかどるし、
玄関が綺麗になれば、そりゃあ家族に幸せがやってくるかもしれませんよ。
でも、それって
「お金をかけなければできない」
というのが、やっぱり私の感想。
実際、この近藤さんも片づけサービス業なわけだから、
客は整理整頓をお金で解決しているわけですよね。

人間には、得手不得手があるし、
そこに商売のチャンスもあるわけで、
家事もある程度分業っていうのが、私の理想ですね。
洗濯物はクリーニング屋さんに、
お掃除は清掃業者に、雪かきは雪かきおじさんに。
私は原稿を書く。
それぞれが得意分野でお金を稼ぐわけ。
そして稼いだお金で、人様にやっていただいた仕事の
代価を払い、社会に還元する・・・。

こういう生活が可能になるほど、私がお金を稼げればいいのにねぇ。



衝撃の事実が・・・!

P1000348.jpg  いつもの「うるさい男」に戻ってしまった由紀夫。



ここ一週間ほど、由紀夫の歩き方がおかしかったんです。
動きが緩慢で、ギクシャクしている。
まるでアルツハイマーを患った老人になったように、
ノロノロと歩いていたんですよね。
少し前、ようちえんの先生に、
「肉球の間が赤くなっている」と言われていたので、
それかな?と思っていたのですが、
それにしても、おかしい・・・。
3月10日以降の由紀夫の写真を、
よ~く見てくれるとわかるんですが、
左前脚をかばって立っています。

それで今日、犬のようちえん併設の病院の先生に
見ていただいたら、

「関節が固くなっているようです。
原因は、運動不足でしょう」

な、なにぃ?

確かに最近、由紀夫はドンキベッドを買ってからというもの、
巣籠リッチなインドア生活。
食っちゃ寝、食っちゃ寝~の生活でしたよ、家では。
そしたら、なんと、犬のくせに運動不足で
関節が固まっているだとぉ~?

それにしても、ほとんど毎日ようちえんに行っているのに、
一体、何をして居るんだお前は!
一日10時間はようちえんで過ごしているのにねぇ。

激怒の余り、
私は家に帰ってから約35分間、
町内を引きずり回しました、由紀夫を。
そして、ドンキベッドを撤去しましたよ。
そしたら由紀夫、焦ったのなんのって。


P1000347.jpg 「ドンキ・ベッドが無いんですけど?」と、私に態度で訴えている由紀夫。


結局いつものうるさい由紀夫に戻ってしまい、
私の股の間に入りたがる、入りたがる。
「もう騙されないよ!」
とばかりに私が無視していると、
私の脇で立ちつくしたまま、
ジッと私を見つめるんですよね~。

どうですかッ! この男。
許せますか、コイツを!






大御所登場の意味が!

画像 014 散歩中の由紀夫。他人の家の前でも態度がでかい。




映画『人間失格』に、なぜ大御所女優が揃い踏みなのか、
後で納得しました。

確か、あの主役の男はジャニーズでしたよね。
ジャニーズが主役の時は、
絡む女優を、絶対にファンが僻まないような女優にする
ということになっているのではあるまいか?
と思ったわけです。
例えば、相手女優が新垣結衣だったりすると、
ファンは黙っちゃいないし、
ひょっとして実際にスキャンダルの種となるかもしれない・・・
ということで、絶対安全路線の女優を選ぶのではないでしょうか。

というのも、昔
少年隊のミュージカルを青山劇場に見に行ったとき、
東山紀之くん(当時、多分20代半ば)の恋人役が、
森山良子だったことがあり、愕然としたわけ。

「どないなっとんねん!」

と突っ込んでしまったけど、
これにはこれで、事務所の戦略というか、
策略があったのですね~、と勝手に考えてみました。
でもそういう事務所の、万全なセキュリティーのせいで、
東山君は婚期を逃したんじゃない?
だって、なぜ森山良子?

話を戻すと、
今回の『人間失格』の主人公の相手役が
三田佳子って、どうなの?
あと室井滋とか、寺島しのぶとか・・・。

あ、別にどうでもいいことでしたね。


『人間失格』見ました。

画像 006 誰かに似ているような気がする由紀夫。




太宰治は嫌いなので、詳細なコメントは差し控えさせていただきまず。

凄いと思ったのは、女優陣。
何人、大物女優が出てくるんだ~!

そして、相手役の女優に年齢制限がないところが凄い。
若手から大御所まで。
一体どういう基準で選んだのでしょうか。
あんまり大御所が出てくるので、
最後には、森光子が出てくるのかと思いましたよ。

さすだなぁと思う存在感は、やはり大楠道代。
この人、もう64才だそう。
私は『ツィゴイネルワイゼン』以来のファンですが、
綺麗だよね~。
『春の雪』では、なんと聡子の付人「蓼科」を演じたので
仰天したわけ。だって
全く原作のイメージとはかけ離れた役柄でしたから。
ま、原作と映画は別物ですけどね。

因みに、この映画のラストあたりに
主役がラジオ体操をするところが、個人的に笑えます。
三島が太宰を評した言葉、
「ああいうのは、ラジオ体操をすれば治る」
に基づいているのかしらと思って。



今夜も恩知らず。

画像 002 餌を待ちくたびれ、泣いている由紀夫。
                             昨日はヨダレも流していた。




今日は休みだったので、一日中由紀夫と一緒だったわけ。
散歩も朝・昼・晩の三回したし、餌も三回。
なぜかというと、
由紀夫は私がご飯を食べた後に、自分も餌を貰える
と思っているから、
私が家で昼ご飯を食べる時も、必ず脇で待ってるんですよね。
本当は由紀夫の餌は朝夕二回なのに、
それが不憫で、ついつい由紀夫にも昼ご飯を与えてしまうんです。
とはいえ、一日の餌の総量は変えずに、
回数を三回に分けるだけですけどね。

でも今日は、ミカンやブロッコリーも
結構な量を食べた由紀夫。
私が食べた後の残りを、ついつい勿体なくって、
与えてしまったわけですね。
グラタン皿に残ったホワイトソースも舐めさせたし、
さらに風呂にも入れてやったし、遊んでやったし、
とにかく今日は由紀夫にとって
かなり幸せな日だったと思います。

ところがです。
夜になって私が晩ご飯を食べ終わり、
由紀夫が餌をもらって食べ、
食べ終えると、即!
もう、即! 自分の部屋のドンキ・ベッドに直行し、
5秒で、もの凄いイビキをかき始めるわけですよ、この男。
何事も無かったように!

餌を貰う前は、あれほど悲しそうな顔をして
ヨダレまで垂らして同情を買うくせに。

どうですか、これ!?
こんな恩知らず、許せますか!





厳しくなったグラフ青森。

画像 005
今日も、ご飯を待つ由紀夫。




最近、もの凄くグラフ青森の締切りが厳しいわけ。
これまでは
殆ど原稿の催促をされたことが無く、
締切りが一体いつなのかも分からなかったという
ぬるま湯のような日々が
約10年続いていたわけですね。

催促がないから、私ものうのうと暮らしていて、
それでもさすがに、
「いくら何でも、マズイだろう」と思って、
原稿を出す・・・。
そんな感じでした。

ところが一年くらい前からでしょうか。
Eさんという新しい編集者が入ってから、
厳しいのなんのって。
実は昨日がPink Tea Timeの締切りだったんだけど、
昨日のうちに入稿しなかったものだから、
今日の昼、早速
「原稿のすすみ具合はいかがでしょうか。
昨日が締切りでした」
というメールが…。

なんたって、Eさんがグラフに入って間もなくのある日、
それは、締切りの翌日だったんだけど、

「グラフの体裁が変わって間も無いため
編集作業が追い付かない事がありますので、
何とか今日明日中に受け取りたいのですが…ご一報下さい。」

ってことは、私のページに穴が開くってこと?
・・・恐ろしかったので、即日入稿しました。

でも、仕事なんですから、
こういう厳しさは当然ですよね。
分かっていますよ、はい。
そして今日、Eさんのメールとちょうど入れ違いに、
原稿を入れることができた私です。





大和邪魔爺さんのブログ。

画像 007 
凛々しい表情の由紀夫。でもよく見ると、
餌を真剣に見ているだけ。(左上が私が持つ餌)





3月6日の「ももちゃんの散歩」記事に
コメントを下さった、大和邪魔爺さんのブログが
素晴らしい! 感動しました。

先日バスツアーに参加した時に、たまたま隣席だった方なのですが、
「神仏霊場 巡拝の旅」というブログを書いていらっしゃいます。
そこには、先日のツアーリポートが詳細に。
寺院の由来やら美しい映像やらを
実に丁寧に調べて載せてらっしゃるんですよ~。
確かにお話をしていて、かなりの知識をお持ちだとは思っていました。

特筆すべきは、もちろん私が目的としていた
非公開の寺「円照寺」。
映画『春の雪』がそこでロケされたのはご承知の通りですが、
DVDの映像まで取り込んでいるので、
私たちが撮影できなかったご本尊の如意輪観音はもちろん、
本殿や本殿から見た庭の広がりなど、貴重な映像が見られます。
素晴らしい。その手が有りましたね!

興味がある方、是非ご覧下さい。
同日のコメントの「URL」をクリックしてください。
私も「隣席の才女」ということで、登場しています。
ふっふっふ。
ありがとうございます、大和邪魔爺さま。
続きを楽しみにしています。





立ちつくす、由紀夫。

画像 010 巣ごもりッチな男、由紀夫


昨日、テストをしてみました。
あんまり由紀夫が、自室で「巣ごもりッチ」生活をしているので、
一体、どうなるものかと思いましてね。

由紀夫の留守中に、
大のお気に入りの、この「ドンキ・ベッド」を、
由紀夫の部屋から出し、居間に置いておいたらどうするか、
試してみたのです。
予想される行動は、以下の三つ。

1,居間に移動したドンキ・ベッドに、由紀夫は
 「お、今日からここね。」と納得して、寝る。

2.「一体どうなってるんだ。いたずらしやがって!」
  と飼主への不信感を顕わにし、
  自室のドンキ・ベッドがあった場所に、ふて寝をする。

3,事態が把握できず、自室のドンキ・ベッドがあった場所に、
  しばらく呆然と、立ちつくしている。

さて、正解はどれだったでしょうか?



・・・答は3番でした。
由紀夫はいつもの、「クリッ? クリッ?」と、
左右に首を傾げるポーズを繰り返していたわけです。

それでは、また今晩も、締切り原稿に突入します。

ユナイテッドアローズの。

画像 003
 私がご飯を食べている横で、自分が犬であることを悔やむ由紀夫。「くう~ん。くう~ん。」と、悲鳴のような声を絞り出す。
(犬が餌を貰えるのは、ご主人様の後ですから)
                             




確定申告の締切りが近いので、今、テンパっています。
その他に、原稿の締切りが二つ…。
トホホホ。

とことで、
ユナイテッドアローズの株主優待券があるのですが、
欲しい方、居たら差上げます。
多分、居ないと思うけど、勿体ないので一応・・・。

これは、15%割引券の二枚綴り。
二枚同時に使うと、
本体価格50万円までの品物を、15%引きで買えるそう。
有効期限は 2010年 6月30日まで。

では、締切り作業に突入します。



『アンブレイカブル』って…。

画像 001
雪道の他に、砂利道も嫌いな由紀夫。砂利を避けて歩くので、
ようちえんの先生方には、「おぼっちゃま」呼ばわりされている由紀夫。





『アンブレイカブル』 2000年米国 ブルース・ウィリス主演

DVDで見ました
この映画の公開当時、映画好きのAさんが、
「あの映画は一体何なんだ! だからそれがどうしたっていうんだ」
と、呆れ果てていたことが忘れられなかったので、
なんとなく、十年後の今日、見てみたわけです。

…やはり、私も呆れました。

「ブルース・ウィリス主演の映画は、大抵つまらない。
(『ダイ・ハード』以外)」


というのが私の持論ですが、それを証明してくれた映画でしたね。
そもそもあの男、
ただのハゲオヤジなのに、
のうのうと「いい男のフリ」をしていることが許せないわけ。
これって、日本の俳優で言うと、片岡鶴太郎?
いい男のフリに方向転換しても、
限界あるよね~。
しかも、いつもランニングシャツ着てるし。

とにかく、

「ドラえもんの正体を解き明かすサスペンス映画を見せられても、
困るよね・・・」

というのが正直な感想。





ももちゃんの散歩。

画像 009 近所のももちゃん。面長です。


最近、休みの日には、ももちゃんの散歩を時々しています。
ももちゃんは近所の飼い犬。
以前も、飼主が膝を痛めていた時、私が代わりに散歩していた時期がありました。

由紀夫は、冬の散歩が大嫌いな男で、徹底したインドア派。
真冬の散歩は1分以内に終了するほどです。
早朝、玄関の外に一歩出た由紀夫は、そのままストップ。
雪景色を見て、沈思黙考します。
雪の中に出ていこうか行くまいか、
前足を片方挙げたまま、玄関先で暫~く考えるわけ。犬のくせに。
その後、由紀夫は「仕方ねぇなあ」と一人呟きながら、しぶしぶ歩を先に進めますが、
10㍍くらい先の電柱に、片足挙げて
「チーッ!」とオシッコをかけたら、
「クルッ!」と180度方向転換をするわけです。
そして一目散に今出たばかりの玄関めがけて、ダッシュするわけですね。

こんなわけで、冬の由紀夫の散歩は、
朝夕合わせて、2分程度。
全く私の運動にはならないわけです。

そこで目を付けたのが、近所の「ももちゃん」。
この犬は、運動欲旺盛な犬で、いくらでも散歩したいんですよね。
由紀夫では物足りないので、ももちゃんの散歩を約三十分。
早足だから汗だくになるし、ももちゃんは喜ぶし、飼主も喜ぶ(多分)。
一石三鳥ですね。


画像 008 由紀夫と違って、鼻が長い。



フィットネスクラブで、毎月8200円出さなくても、
ももちゃんの散歩で痩せられるよね、実は・・・。

素晴らしいマナー。

画像 005 オモチャの「ぴーちゃん」に、朝のご挨拶をする由紀夫。



今、Gフィットネスクラブに行っています。
そこで、大変に感動することがあるわけ。
それは、風呂場のマナーです。

以前通っていたフィットネスクラブでは、
たいていお風呂が混んでいました。
しかも、洗い場を長時間独占する人が多いんですよね。
数カ所に、
「風呂道具を置いて、場所取りをしないで下さい」
という注意書きがありますが、意味無し。
自分の風呂道具を洗い場に置きっぱなしで
サウナや湯に長時間入っている人が凄く多いわけ。
だから、遠慮して他の人が洗い場を使えない。
風呂道具があっても、無人の洗い場は、皆でどんどん使えばいいのに…。
日本人って遠慮深いよね~。

サウナでなくても、知人と大声で話をしながら、
ダラダラといつま~でも体や髪を洗っているわけですね。
そんな女に限って太っている。
そんなダラダラしてるから、アンタは三段腹なんだよ!
と言いたくなりました。
だって、何人も待っているのに、
自分はそんなのお構いなしで、洗い場独占ですからね。

ところがこのGフィットネスでは、
そんな人は誰もいない!
誰もが、純粋に体や髪を洗う時にだけ洗い場に座ります。
洗いながらの長話もほとんど聞かない。
湯船に浸かったりサウナに入ったりするときは、
風呂道具を持ち歩き、所定の場所に置いておくんですね。
誰もが皆こうだから、
混んでいても、洗い場を長時間使えないということはなく、
どんどん回転していきます。これは、良い循環です。

以前のフィットネスクラブでは、
「洗い場は滅多に使えない」という強迫観念から、
一度座った洗い場を、とにかく確保しようとする
行動にでる人が多かったわけです。
でも、いつでも使えると思えば、
皆、独占しようという気はなくなるということではないのかしらん。

とにかく、マナーは大事。
日本人は、マナーの良さで世界的に知られてるらしいから、
なんとかしたいものでございます。






『失われた時を求めて』も、

画像 002


友人が、『失われた時を求めて』プルースト著
を現在読んでいるそうですが、
これもまた、『カラマーゾフの兄弟』に負けず劣らず、
大変につまらないそうです。

主人公の回想というかたちで、延々と過去が語られるらしいですが、
思いつくままに、ただただしゃべっているという印象で、
ただただ長い、のだとか・・・。
それでも、現在、『不毛地帯』山崎豊子著
と並行して、がんばって読んでいるそう。
『不毛地帯』は面白い! と言ってました。
私もドラマを見ているので、分かります。
詳細に取材してから書いていますからリアルだし、
そもそも、ドラマの形がありますよね~。
でも、『失われた・・・』にドラマはありそうにない。
現在のところ、『カラキョウ』にもね…。
っていうか、あまりに全てが激しいストーリーで、
終始「山だらけ」ってのも疲れるだけで、
ドラマとは違う気がするのですが…。

昔は皆に時間があり、長い小説でも受け入れられたのでしょう。
それに、小説を読む社会的な階層の人々には、それなりに時間があったのかも。
でも、今はねぇ。
長くても面白ければいいのですが、
これだけつまらないと、時間の無駄か?と思うわけ。

一冬、37500円。

画像 006 苦み走った横顔の持ち主、由紀夫。
首のもっこりした部分は、服に付属する毛皮の襟巻きではなく、自分の首に付いた脂肪。





この冬の除雪費用は、37500円。
家の除雪をしてくれる近所のおじさんに支払った合計額です。

2008年11月20日のブログにも書きましたが、
私は近所のおじさんに、家の除雪を全てお願いしているわけ。
朝、私が出勤する前に、私の車の上に積もった雪払いと
私の車が出られる道を確保してくれるという
素晴らしい早朝サービスが付いて、時給1500円。
内訳は、

12月  8時間
 1月 11時間
 2月  6時間  (合計25時間)

25時間×1500円=37500円

でした。
私は殆ど何もしなくていいわけだから、
たったこれだけの金額で、一冬ラクチン生活。
しかもCO2が出ない。
安いよね~。

とはいえ、これも全て、隣に空き地があるからできること。
隣にアパートが建ったらどうしようと思う今日この頃です。


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