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無料チケット、終了です。

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木村秋則さんの講演会整理券は、
本日六枚とも無くなりました。
さすがに、人気ですね。

では、もらって下さった方々、
私の分も勉強してきてください。

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RAB、本日出演しました。

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本日、サタデー夢ラジオに三度目の出演をさせていただきました。
12:25頃から13:00迄。
最初の十分位は、いつも通り。
私が勝手に暴走してしゃべれるコーナーでした。
ところが、その後、
いたずら仕掛け人のディレクターNさんが、突然、
「青森すてきな女王決定戦!」をやると言い出すではありませんか。

それは、美女アナ樋田かおりさん・奈良岡香織さんと私の三人で、
その場で出されるお題に関する、フリートークを展開するというもの。
いや~、生ですよ、生放送。
大変でした。

書くのは得意ですが、話は不得手なので、冷や汗が。
今後も、ディレクターNさんの気まぐれで、
出演させて頂くことができそうですので、
おしゃべりもなんとか出来るようにしたいと思っております。

人生、日々勉強ですね。


ところで。

木村秋則さんの講演会無料チケットは、まだ2枚あります。
ご入り用な方、ご連絡下さい。



友人が婚約。

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いつも不満そうな顔で、実は誰にでも愛想がいい由紀夫。
不思議な犬です。





友達のSちゃんが婚約したという吉報が入りました。
おめでとうございまぁす!

Sちゃんは、Pink Tea Time2009年5月号で話題にした友達で、
アメリカ在住で五十代前半の日本人女性。
去年の夏、8つ年下のアメリカ人彼氏と青森に帰ってきたとき、
私も一緒にネブタを見ました。
その時の彼とめでたく入籍したそうです。

あ~、羨ましい。
Sちゃんは二度目の結婚だけど、一度目の旦那もアメリカ人男性。
日本で知り合って、彼女は彼を追い、アメリカへと渡ったわけですね。
新しい仕事もアメリカで見つけ、
今もバリバリ働いている。
理想ですよね~。

どうすれば、あんなにモテる女になるのか?
確かに料理は上手だし、めちゃくちゃ面倒見がいい。
そこが、必須ポイントでしょうか。

う~ん。私もがんばろう…。

 

「奇跡のリンゴ」講演会、無料券さしあげます。

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舌なめずりが得意な由紀夫。



先日(1月17日 カテゴリ「本」で)話題にしたばかりの、
木村秋則さん講演会が開催されるという情報をゲット。
しかも、無料の入場整理券を頂きました。
講演会のギャラが40万円ですよ、木村さん。
それが無料ですから驚き。

ところが、その日は私、行けないんですよ~。
トホホホホ。

どなたかご興味がある方に、無料の入場整理券を差上げます。
六枚ありますので、必要枚数をご連絡下されば
郵送いたします。


日時 平成22年2月6日(土) 15:00~17:00
場所 ラ・プラス青い森
    青森市役所裏
    (青森市中央1-11-18 電話017-734-4371)
講師 木村秋則(木村興農社代表)
   1949年岩木町(現弘前市)生。
    農薬と肥料を一切使用しない自然栽培農法で、りんごと米を栽培。
    「絶対不可能」を覆した自然農法によるリンゴ栽培を記録した
   「プロフェッショナル仕事の流儀」では大きな反響を呼び起こした。
    『奇跡のリンゴ』『リンゴが教えてくれたこと』等の著作は延30万部以上。

内容 「奇跡のリンゴ」とこれからの農業について。



因みに、講演会終了後、木村さんを囲んだ交流会(一人5000円)を予定。
ご希望の方は、事前申込が必要だそうです。

当たりくじは一枚。

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頭の皮膚を縫い込む美容整形をすれば、こんなに皺がなくなるんだよね~。
由紀夫の頭の肉をつまんでみました。





今日、年賀状の当選番号を調べたわけ。
もちろん、友達に調べてもらったんです。
面倒だから、自分では決してやりません。

そしたら、なんと!
切手シートが一枚しか当たってないじゃあありませんか。
150枚は有ったのに。
なんで~。
年末ジャンボは当然ハズレ。

う~ん。


里親、緊急募集中。

ワンニャンを愛する会で、
里親を緊急募集している犬が三匹ほどいましたので、
お知らせします。


パピヨン
パピヨン、雌、8才 体重2.8㌔ 少し臆病なところはあるが攻撃性はない。


シーズー_ed
シーズー(白と薄黄ベェージュ)7才。 歯垢なし。他の犬に吠えない。トイレの躾も大丈夫。とても人懐こい。


ホームページ: http://wannyan12.org/

連絡先ワン・ニャンを愛する会: 090-8453-0867


熊本県では、犬猫の殺処分を激減させ、
去年はたった四匹だったというニュースを見ました。
青森県はどうなのかしら?

なにとぞ、宜しくお願いいたします。






ライダーが行方不明。

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私の大好きな店、青森市古川の雑貨や「クリニャンクール」、
そしてその奧にある「カトル カフェ」の
飼い猫:ライダーが三ヶ月前から行方不明だそう。
もう18歳だったから、死に場所を求めて居なくなったのかもね。

確か1~2年前は、同じくここの飼い猫:チャロ(二十歳)が
行方不明に。

二匹は親子ですが、
チャロはこの店の開店時からの飼い猫。
喫茶店や雑貨・文房具屋の中をウロウロするアイドルでした。
冬なんかは、ノートパソコンの上に丸まっていたものです。
暖かいからね~。

こんなふうに、店の中を動物がウロウロしているって、
癒されるよね。
そんな数少ない店だったのに、残念・・・。




Nozaccのおかげで繁盛中。

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鰺ヶ沢のノドグロと三浦半島のクロムツ? 超高級魚だそうです。



今日は友達と、旬洋亭で夕食を。
やっぱり、美味いです。
今日は、

サワークリームの前菜
カルパッチョ
雪人参のスープ
高級魚の中に色々詰まったものと、天使の海老の蒸し焼き(写真)
豪華デザート(果物・チーズケーキ・杏仁豆腐の盛り合わせ)
パンかご飯
漬け物
コーヒー

の八種類で 2380円。
私が「低カロリーで」とお願いしたら、このメニューになりました。
なんでも、クロムツとノドグロという魚は、超高級だそうで、
滅多にこの値段では食べられないらしいです。

「今日は、たまたまこれしか残っていなかった」

とシェフは言っていましたから、
今日はラッキーだったのかもしれませんねぇ。

とにかく、旬洋亭はNozaccに載って以来、
随分忙しくなったそう。
Nozacc様々だと言ってました。
とはいえ、美味しくなければ忙しさも続かないよね。


「女湯に浮かんででみれば。」読みました。

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上から毛布やタオルをかけると、落ち着いて眠り続ける由紀夫。
たまに、朝までこのまま。




「女湯に浮かんでみれば。」
堀ミチヨ著  新宿書房 1785円

「東京、女、風呂ナシ。
だからこそ見えてくる、銭湯・女湯の世界。
いま、こんなに濃密な空間がほかにあるだろうか?
「元気に生きていく」コツがわかる、女湯散歩紀行」

というのが、帯のコピー。
読んだきっかけは、日専連カード会員情報誌「プレス」
推薦本に載っていたことです。
「東京の町を綴った小冊子に、
銭湯についてのコラムを連載したのをきっかけに生まれた本」
という説明文に惹かれまして…。
私も今年は、
桃茶第二集の全国区発行を目指していますから。

とくに面白いという文章ではありませんが、
薄れつつある町内会や地域の絆・関係性を、
銭湯が支えていたんだなぁと痛感させられる内容に好感。
この本によると、
地上げ屋が土地買収するための第一歩は、
銭湯を潰すことなんだとか。
そうすると、地域はバラバラになり、
地上げをしやすくなるというのです。
なるほど。これは本当かも。
銭湯があれば、孤独死や、
「助けて」と言えないまま路上生活者になってしまう
などという悲劇が、
少しは無くなるかもしれないと思いました。

それに、銭湯は何と言っても気持がいい。
大変暖まるので健康にいい。
ストレス解消になる。つまり元気が出る。

筆者は旅行先で、必ず地域の銭湯に行くらしいですが、
土地の人々の素顔や日常を知りたければ、
それが一番かもしれませんねぇ。





由紀夫の日々。⑦

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仕事は、信頼ですね。

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やはり、ようちえんに行く途中、まだ車で寝ている由紀夫。



昨日の続きですが、
やはり、仕事は「信頼」で成り立つのではないかと思いました。
私がお願いしている家事代行の人は、
雪かきのおじさん(夏は庭の世話人)含めて2~3人いますが、
全て、働いた時間は自己申告なんです。
つまり、「○時間働きました」
と申告してもらった分、私が時間給を払うんですよ。
皆さん、私不在の時に仕事をしてくださるので。

そういう信頼関係があって、初めて
お互いに気持良く働いたり、お願いしたりできるのではないでしょうか。
そして、そういう人に恵まれている私は、
とても幸せですね。
感謝だわ~。




家事代行サービス。

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私の股の間で寝る由紀夫。股の間が大好きなわけ。



前も、話題にしたことがありますが、
私は週一で、家事代行をお願いしています。
でも、前の団体の方は、来られる方が居なくなってしまい、
今は個人的にお願いし、来てくださる方が1~2人。
一時間700円と交通費で、お掃除をしていただいてます。
本当に安いですよね。申し訳ないくらいですわ~。
ほとんど、私不在の時に来てもらってます。

で、家事代行で大事なところは、留守宅でも来てくれることだと思うんですよ。
案外と、留守宅に来てくれない団体や会社もあって、
それが困るわけ。
だって、私のように独身一人暮らしだと、
家にいる時間が少ないでしょ?
だから、留守宅に来てくれないと意味がないんですよ。

こういうサービスを求める独身男性・独身女性は
余るほどいるよね。
でも、高いから気安くお願いできないし、
留守宅に安心して入れてもいい人なのか、不安だと思うし。
それらを全て解決するような会社を立ち上げたいわ~。
ずうっと前から考えて居るんだけど、
商売にならないかしら?


お土産のかたち。

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一日の睡眠時間20時間くらいの由紀夫。実は猫か?



英語の先生から、お土産を頂きました。
「白い恋人」一枚を。


私の英語の先生はカナダ人。
個人レッスンです。

年末年始に北海道に行ったということで、
チョコレートファクトリーからのお土産をくれました。
先週、
「お土産のチョコレートを持ってくるのを忘れたから、次、持ってくる」
と約束してくれたわけです。
なんでも、
「チョコレートが入った缶の蓋に、自分の写真を入れられるんだ。それがお土産」
と言っていたので、
ふ~んと思っていたのですが、
今週、持ってきてくれました。
それが缶入りの「白い恋人」だったのです。
「白い恋人」は定番ですけど、
こういう写真プリント特製缶があるとは知らなかったので、新鮮でした。
で、英語の先生は、その缶を開けて、私に、
「どうぞ」って言うわけ。
つまり、白い恋人が何枚も入った缶の中から、
一枚取ってということなんですよね。
うーん。

何人もいるレッスンなら、こういう状況はあるけど、
一対一のレッスンで、缶を開けて、一枚取ってっていう状況って
日本人ならないよね。
でも、外国人なら有りだよな~って、
なんとなく感動。
こういう、シンプルなお土産で充分だわ~。
私は、旅のお土産は面倒くさいので
あまり買わない主義。
でも、こういうのっていいかもね。



由紀夫の日々。⑥

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「リンゴが教えてくれたこと」読みました。

画像 006 豪雪です。今朝の桜川通り。



先日、私の嫌いな市川海老蔵がテレビで特集されていました。
尊敬する人は? の質問に、

「木村秋則」

と一言。
あの海老蔵が? 意外でしたねぇ。

それで、「読まなくちゃ」とずうっと思っていたこの本を読みました。
グラフ青森でずっと以前に特集されていましたし、
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」も見たので、
もちろん、知ってはいましたが。

ほんとうに凄い。まさに「奇跡」です。
魂が揺さぶられる話の連続なんですよね。

今は、日本はもちろん世界中を飛び回り、
自然栽培のノウハウを教えていて、
特に韓国が熱心に木村さんに学んでいるとか。

木村さんの話を聞いて、
今まで農業に興味を示さなかった日本の若者も俄然やる気を出し、
目を輝かせながら自然栽培の農業に取り組むようになる・・・。

こういう話を聞くと、
やはり、仕事の動機はお金だけではなく、
「社会に貢献している」とか、「いいことをしている」
という「誇り」が重要なんだなぁと思いました。

それで、木村さんの講演会はいくらくらいかしらん?
と思って、HPで問い合せたら、
代理人の方から長い長いメールを頂きました。
基本料金40万円だそう。

こりゃ、無理だと思って諦めました。




本当に久々「マロン」。

初詣帰り、何十年ぶりかに「珈琲店マロン」に行ってきました。

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オリジナルのミートソース。


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確か、ジャマイカンカレー。


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お菓子屋に頼んで作ってもらっているというケーキも数種類。



店内に飾られている、数多くの古時計が昔と同じ。
1,2回来たことあるだけだと思いますが、
確か三〇年位前の話だから、無性に懐かしいですねぇ。
当時は、有名なパフェを食べました。

だから、パフェを注文しようとしたら、
「パフェはランチタイム終了後の二時以降」
という返事に、ガクッ。
でも、ケーキも美味しかったので満足です。
もちろんミートソースもカレーも。

一人で本を読む美女、家族連れ、カップルなどで
常連客が多そう。
今も健在でよかったわぁ。

昭和45年創業だそう。
営業時間も朝7:00~だから、便利では?

最近のお気に入り。

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トイレ、その後の臭いを消すためのスプレーがありますよね。
買おうかなと思い、売場に行ったら、
この小さな容器が売られていました。

私は、ゴミをなるべく出したくないし、
そもそも捨てるのが面倒なので、
スプレー容器の商品は、なるべく買わないようにしています。
だって、釘で穴を開けないとだめでしょう、確か?
なので、こちらの液体の方を買って試しました。

これ、結構効くんですよ。
「その後」より、「その前」に2~3滴。
2滴でもいいけど、3滴トイレに入れると、
殆ど嫌な臭いは消えますね。
今のところ、気に入って使っています。



次回、RAB出演は1月30日

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次回、RAB「サタデー夢ラジオ」出演は、
1月30日12:30~13:00になる予定です。
今回のテーマは、
「いかに股引を普及させるか、その対策を考える」
にする予定。
皆様、何かアイディアがありましたら、宜しくお願いいたします。
私が今のところ、考えているのは、

・大層お洒落なプリント柄にして、「かわいい」路線で売る。
・そしてそれを、福山雅治に着せる。

です。

どうでしょう。

由紀夫の日々。⑤

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由紀夫の日々。④

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「母なる証明」見ました。

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二階から見た由紀夫。やはり、ヒーターの前。



う~ん。これってどうなの?
「殺人の追憶」のポン・ジュノだから、期待して見たんだけど、
テンポは遅いし、結末はよくわからないし・・・。
ネタがばれるので、言えませんが、
多分、母であることの極限の愛が、ポイントということで、
理解するしかないのでしょうね。
そうすれば、ある程度合点がいくけど。

でも、不満。
息子(ウォンビン)の証言とその回想シーンの辻褄が
合わないような気がするのは私だけ?
あの、おじいさんの顔は、いつ見たの?
それに、なぜ屋上まで運んだのよ。
その理由を教えてくれって感じ。

期待していただけにいまひとつ。

50点。
シネマディクトの回数券 1000円。

今年の目標。

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由紀夫の部屋。左奧のパネルヒーターの前に横たわる、
芋虫のような物体が由紀夫。




「今年は、全国誌にコラム連載を取る!」

というのを、目標にします。

なぜなら『桃色茶時間』第2集の全国出版をするためには、
まず、連載コラムでファンを獲得しないと難しいという、
然るべき筋の方からアドバイスを頂いたからです。
でも、どうやって~?

それから、「確実に1500部は売る」という確信がないと、
出版社は動かないそう。
それは、そうですよね~。

これら実現のためにはどうすればよいのか?
今のところ、全く不明ですが、
とにかく、夢は言葉にした方が実現するということなので、
明言したいと思います。

よろしく!

「のだめカンタービレ」見ました。

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この三日間、別人のように元気がなかった由紀夫。
馬のアキレス腱をおやつにあげたのが、
原因かと思われます。多分、消化不良。




「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」
ついに見ました。
ほぼ期待通り、爆笑しました。
特に「のだめカレー事件」の件。それから、
ウエンツ瑛士のマニアックな「オタク」ぶりが絡む場面なんかは、
いいネタだなぁと感心。

この映画は、殆ど漫画と同じですよね。
特撮、アニメ、特殊効果などが、至る所に挿入・配置してあるので、
飛び出す漫画みたいに楽しめるという仕掛け。
とはいえ、重厚なクラシック音楽の美しさと
ヨーロッパの町並み・劇場などの高級感を下敷きにしているので、
安っぽくならない。
ディズニーランド感覚ってとこかしら。

それにしても、ず~っとなんとなく釈然としなかったことが、
友達の一言で氷解しました。

「のだめと千秋は、絶対もう肉体関係があるよね。
  多分、一番最初のあたりに」

そうだよねえ。
いくら、のだめのキャラを「変態の森」という一言で解決しようとしても、
2人の関係は、通常の先輩・後輩関係から逸脱して、
どうも納得いかなかったわけです。
なるほど。
それで全てのお話に合点がいきました。

90点
松竹アムゼのポイントで、無料鑑賞。





ダイヤ一個三千円。

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金・プラチナが値上がりしていますね。
だから、青森市にあるブランド品とジュエリーの
リサイクルショップで、
手持ちのネックレスを査定してもらったわけ。
いくらで買ってくれるかなぁと思って。

さすがに、金地金だけのチェーンは高くて、4万円台でした。
ところが、綺麗なダイヤモンドのプラチナネックレスは 19000円。 
プラチナだし、結構綺麗なダイヤで、
0.513カラット 
カラー H
クラリティー I1
なんですよ。
しかも、プラチナチェーンだし。

査定内容を聞いたら、
地金相場で計算したプラチナ代金に、ダイヤモンドの3000円を
足して、19000円なんだって。

そういえば、前も大粒のダイヤピアスを査定してもらったとき、
二軒のお店で
「このダイヤは一個3000円」
って、言われて仰天したのを思い出しました。

そうでした。
ダイヤはよっぽど高品質でないと、買取り価格はこの程度だったんだわ。
たとえ大粒で、数十万円出して買ったとしても…。
ダイヤって買うときは高いけど、
売るときはタダの石ころだということを、
その時実感したんだったわ~。
貴金属って、本当に自己満足ですね。
トホホホ。

由紀夫の日々。③

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由紀夫の日々。②

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由紀夫の日々。①

久々に、由紀夫の四コマ漫画をどうぞ。




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目から鱗。

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好きな店のひとつ「カトル」のカレー。普通と違います。



キノコ類を料理するとき、洗わなくていいという事を
最近知りました・・・。
「根を切り落とし、埃があったら、払う程度でOKです」
と、行きつけの店の板前さんに教えてもらい、驚いたわけです。

今までは洗っていたので、一手間かかり、
そこが少し面倒でした。

ところが洗わなくていいと知ってから、
俄然キノコが料理に登場する回数が増えたんですよね~、
簡単だから。

もっと早くから知っていれば!!

その他、洗わなくて使える食材って、実は多いのかも。
もやしは洗わないけど、その他にもあるのかしらん?
思いこみっていうか、無知って恐ろしいよね。
トホホホ。


『三島由紀夫の日蝕』石原慎太郎著

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パンダ由紀夫、別バージョン



年末、三島由紀夫の勉強を再開。
三月初旬には、『豊饒の海』第二巻の『奔馬』構成表を完成させる計画です。
実は、私の元担当教官であるY先生に、
第二巻論文執筆のご指導をお願いしています。そして
そのために、読んでみたのが、

『三島由紀夫の日蝕』 石原慎太郎著 1991年 新潮社

です。

感想は、一言で言うと、
「やっぱり男って、バカだよなぁ」
に尽きます。 つまり、

「結局三島って、男の見栄で死んだんじゃな~い?」

という私の仮説を裏付ける内容でしたね。

三島より七つ年下の石原慎太郎。
この本は、公私ともに親しかった石原が、
三島の死から二十年後に語るエピソードや、
三島切腹の解釈を語る内容です。

石原は、なぜ三島が、

「天皇の絶対化を唱え、天皇が象徴する文化の防衛を唱えて
そのためのクーデタ(?)を計った」

のか、今考えても意味不明だそう。ただ、

「国家への愛着とか危機感、使命感といったいかなる公的な衝動よりも、
何よりも横溢していたのは
自己への執着だったに違いない」

と結論づけています。
武士道とか、日本の伝統とか色々かっこいいこと言っていたけど、
結局、自分の言動のデモンストレーションを正当化するためっていうか、
平たく言えば「つじつま合わせ」のために、
死ぬしかなくなったということでしょう。

例えば。
三島は自作『太陽と鉄』のことを、
「自分を理解したければ、これに全て書かれている」旨を
言ったそうです。それに関して石原は、

「『太陽と鉄』は真摯な自己告白のように見えても実は
氏(三島)自身への粉飾でしかなく、本質的に嘘であり、間違いであり、
(中略)…氏はあの手のこんだ自殺のためにこれを書いたのではなく、
こんなことを書かなくてはならなかったが故に自殺した
のである」

と断言していますから。

そして、「盾の会」あたりからの三島の奇妙な暴走を、
誰かが止めてやれなかったのか…
という後悔の念が語られています。
ノーベル賞にも届こうという一流作家が指揮する兵隊ごっこを、
これは、「シャレ」なのか、どう反応すればいいのか、
周囲もさぞかし困ったでしょうねぇ。

ということで、ちょっと本日は難しいことを書きました。
でもポイントは、ホントに単純なことなのよね。

プライドのために死ぬ。

これが、男が繰り返してきた歴史の核心です。







年齢詐称の女の巻

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ご学友のキャン太に、新年の挨拶をする由紀夫。





Pink Tea Time 2002年3月号

年齢詐称の女の巻

二月十六日
 朝、新聞をペラペラめくっていると、
「ドキッチ、参加を表明!」
 という見出しを発見した。
 むむむっと思って良く見ると、東レ・パンパシフィックオープンテニスにユーゴスラビアのエレナ・ドキッチという選手が参加する旨の記事であった。
 うーん、「ドキッチ」…。
捨て置けぬ名前である。
 先月は「ケチケメート市長からのメッセージ」という、これも捨て置けぬ見出しに遭遇したが、今度は「ドキッチ」。
 私は即座に夫に聞いていた。実のところ、あなたはユーゴ出身で、本名はドキッチではあるまいね? と。
 夫は、またお前、何をぬかす? とシラを切っていたが実に怪しい。更に続けて捜査に忙しい今日この頃である。

二月十七日
 さて、今日も節約に忙しい夫は、スーパー・ユニバースの半額タイムサービスから帰宅して言った。
「うーぬ、あのお総菜コーナー係の男、明らかに僕を避けているな!」
 なんでも夫がウロウロしていた時は、半額シールを貼るそぶりを微塵も見せなかった。ところが夫が帰ろうとしてレジに向かうと、ササッとその店員がマイクを持って厨房の奧から登場し、放送したのだという。
「エー、ただ今からお総菜コーナーは、全品半額、全品半額にてご提供いたします!」
 すると、夫。
「もちろん僕は、ダッシュでUターンしてトンカツをゲットしたけどねっ」
 売り場に舞い戻った夫を見て、その店員はかなり悔しかったらしい。
「半額シールを、バシッ! と叩きつけるようにして貼ってよこしたよ」
「ふーん…」
 思うにスーパーの厨房や事務室には、
「この男に注意!」
 などという写真が貼ってあるのではなかろうか。もしあるとしたら、夫の写真は市内の全スーパーに貼られているに違いない。
 だとしたら、一体夫のどんな写真なのか?半額シールを貼った瞬間、トンカツパックに飛びつく夫の、空中静止写真か? 夫だったら半額シールめがけて、空中を二、三歩歩いているかもしれない。
 あのマイケル・ジョーダンは「空中を歩く男」と言われているが、もしかして夫は「ユニバースのジョーダン」とあだ名されているかもしれないよな。
 そして、その空中写真の斜め下隅には、「アアーッ!」と悔しがっている、例の店員の顔も入っているのではないか?

二月十八日
 さて最近、相当に頭に来ていることがある。
 なぜに日本人というのは、「年齢」という価値観から抜け出せないのであろうか。
 私は職業柄、年をダイレクトに聞いてくるバカモノ共と遭遇する機会が山ほどある。その度に「二十四歳です」と答え続けて九年近くになることは、拙著『桃茶』にも書いた通り。
 しかし最近、ついに二十四歳はやめて「二十八歳」にすることにした。
 理由は、「二十四では詐欺と言われても致し方ない」という各方面からの批判がひとつ。そして、数字をひっくり返して、「二十四じゃなく、四十二でしょ」と言われて反論できなくなったという理由がひとつ。ならば、数字をひっくり返して、まさか「八十二歳」とは言われまいという理由がひとつである。
 しかし今度は、
「この間まで二十四だったのに、なぜ急に二十八歳?」
 とくる。そういう有象無象には、
「私は閏年生まれなの。この間、久しぶりに誕生日でね」
 と、こう答えることにしているのですね。
 
二月十九日
 それにしても女性に直接年を尋ねるとはなんたる失礼であろうか。そういうことが失礼だと教えない躾をしているわけだから、日本のモラルも地に落ちたと言わねばならない。
 これも日本の週刊誌における悪しき習慣が原因ではないかと私は密かに思う。
 例えばこうだ。週刊誌の見出しを見ると、
「和田アキ子(51)、殴る父に涙で訴えた過去」
 とか、必ず名前の後に年齢が入っているではないか。なぜ未だにそんな失礼がまかり通っているのか。確かに森光子の実年齢なら知りたい気もするが、無闇やたらな年齢表示は低俗すぎるのである。
 なんでもアメリカの履歴書には、年齢を書く欄がないそうだ。それに最近、新聞や雑誌の人物紹介を見ても、「○○年生まれ」と書いていないことが多い。
 大変よろしい。
 職場では私を「年齢詐称の女」と呼んでいるが、それは言いがかり。年を聞く方が悪いのである。聞かなければ答えることもないのだからね。

二月二〇日
 久々に、おバカのヒロシ(松子様の息子)情報をお届けしたいと思う。
 その後もなんとか臨時教員の仕事が繋がり、今も某学校に勤務しているヒロシ。そこの教頭が大層親切な教育者らしく、ちょっと前、教員採用試験の面接練習をヒロシのためにやってくれたと言う。わざわざ、ね。
 教員採用試験は専門教科、一般教養の外に集団面接も課されることになっている。

【集団面接練習の再現シーン ヒロシ編】
教頭「ではヒロシ君。質問に率直に答えるんだよ」
ヒロシ「ハイ!」
教頭「君はどうしたら、生徒の学力は上がると思うかね?」
ヒロシ「ハイ、僕は今の教育委員会の教育体制が変わらない限り、生徒の学力は上がらないと思います!」
教頭「バカモノッ!」

 本当に率直すぎるヒロシ…。
 今後のヒロシの行く末を、長い目で見守りたいと思う今日この頃である。
 
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