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酒屋が今や「道の駅」?

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今日、スコール浜館店に行って、びっくり。
店の一部が、農産物直売コーナーになっていたんですよね。
しかも安いし新鮮!
これ、凄くいいアイディアだと思い、感動しました。

スコールはご存じの酒屋さん。
浜館店には確かに、お総菜コーナーがあるとは思っていました。
酒屋なのにね。
ところが、今や「道の駅」的様相を呈しています。
地元農家の自慢の品がずら~り。
生産農家の名前は勿論、顔写真も。
販売単価は、一袋100円などで、種類も量も充実。
例えば大きなタマネギ二個で120円でしたから、
満足な価格ではないでしょうか。
生野菜だけでなく、豆腐・マメ・ジュース・漬け物・ジャム
その他加工品も多数。
手作りアクリルたわしや、赤ちゃん用タオル地パジャマもありましたわ。

ついでに店の人にインタビューしてみました。

「今月4日から始めましたが、結構人気があります。
スコールではうちだけ。
生産農家の方は、自分の都合がいい時間に、
うちに納品に来ますから、夜になって新鮮な野菜が入荷することも」

う~ん。
私は七年前から、地産地消を訴えていましたが、
本当に最近、当然の流れになってきましたね~。

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つゆ無しタンタン麺。

つゆ無しタンタン麺
餃子は単品で注文したもの。セットではありません。念のため。
量はかなりありました。




先日お気に入りのラーメン屋「繁」で、つゆ無しタンタン麺を食べました。
確か、950円。
でも、週替わりメニューで100円引き。850円で頂きました。

これは、暖かい麺。
混ぜれば確かにいつものタンタン麺の味。
でも、あまり辛くないです。
タンタン麺はスープ自体が辛いのですが、それが無いので。

先日、黒石の名物「つゆ焼きそば」を食べましたが、
まさにこれの逆パターンですね。
そして、感想も、逆にして同じ。

「まずくはないけど、特につゆ無しにする理由があるわけ?」

確かに美味しいけど、辛くない分、パンチがない。
食べているうちに冷めてしまうのが残念でした。



ところで、全く話題は変わりますが、一つ残念なことが。
繁の近くの「焼肉五苑」が、閉店してました・・・。
いつも、友達と使っていたお店ですが、
最近彼女たちが居なくなったので、トンとご無沙汰していましたら・・・。
不景気なんですね。

(この、「五苑閉店」は、間違いでした。
皆様、申し訳ありませんでした。 7月19日)

一升瓶の「天童ワイン」

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先日、通販で「天童ワイン」一升瓶6本(代引きで合計10422円)
を購入しました。
以前、旅行で天童ワイン工場を見学したときに、
結構美味しかったのを思い出したんですよね。

で、今回も当時も、買ったのは一升瓶入りワイン。
こちら、天童ワインの通販HPには乗っていないんだけど、
ファミリーワインということで、
希望者には販売しているそうです。

一升瓶で販売しているのが、白ワイン・やや甘口のみ。
スッキリした飽きの来ない味です。

一升瓶ワインの何が気に入っているかというと、
ゴミが出ないこと。
瓶がリサイクルできますよね。
ワインのガラス瓶を、資源ゴミに出すのが
実に面倒なんですよ。

とはいえ、一升瓶だと一人には多すぎる。
だから小瓶にわけて冷蔵庫に入れてみました。
私はグルメじゃないので、飲めればいいっていうクチだし。

ということで、ワインもエコを意識したものでないと、
買う気にはならない、今日この頃です。



激怒なタクシー運転手。

IMG_9093.jpg   「マット!」という指令に、見事応えた瞬間の由紀夫。得意顔です。




昨夜は友達と飲み。
焼き鳥・焼きそばなど楽しく頂きました。

それにしても、帰りのタクシーで密かに激怒したわよ。
たまたま、それがとてもおしゃべりな運転手で、
政治の話をし始めたわけ。
で、どうしたことか、こう言うの。

「批判されるかもしれませんが、
私は女性が外で働くことには反対です。
男に家事はなかなかできませんからね。
男にとって仕事は楽しい。
事情が許せば、夜中でも働いていたいくらいです。
その分、お金になりますから・・・」

この男、ばっかじゃないの。
女にとっても、仕事は楽しいのよ。
不機嫌な夫と、言うこと聞かない子どもと、
山積みの家事が待ってる家に帰らないで仕事ができるなら、
一生帰らないで仕事したいわけね、女も。
そして仕事は、その気になればなんとかやれるのよ。
だけど、どうにもならないのが、家事と子育てじゃないの!
家事の方が仕事より、よっぽど大変よ。
やってもやっても、給料も良い評価も、
誰も出してくれないからね!

こういう、自分のことしか考えていない、無知な男が
国会を動かしているのね~。

松子様なら、きっとこの運転手の禿頭を、
殴っていると思います。



「つゆ焼きそば」と「よんだんパフェ」

今日、思い立って黒石・浪岡グルメドライブに行きました。

黒石は名物の「つゆ焼きそば」。

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お店「妙光」の「つゆ焼きそば」 650円

確かに焼きそばの味なんだけど、天かすとだし汁が入っているわけ。
私としては、「だから、何?」って感じ。
まずくはないけど、特に旨い! というわけでもなく・・・。
一応、話題作りに食べてみました。

つゆ焼きそばの店はいろいろあるようですが、
このお店がTVによく出るというので、ここに。
今年、妙光二号店が青森市佃の成田本店となりあたりに出来たそうです。



次は浪岡の喫茶店「羅針盤」のパフェ。

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喫茶店「羅針盤」の「よんだんパフェ」380円

ここは小さな喫茶店で、普通にピラフやカレーなどもありますが、
アイスクリームを三十種類ほど置いていることで有名だそう。
「よんだんパフェ」は、自分で好きなアイスクリームを四種類選んで作ってもらいます。
ただ、これは凄い量ですよ。
アイスクリームを4スクープ食べられる人って、
かなりのアイス好きだと思うのに、
さらに、この上を行く「七色パフェ」(550円)ってのがあるんですよね~。
常人一人で食べられません。
小丼に七種のアイスクリーム・生クリーム・生フルーツが乗っているそう。
これは、2~3人で食べないと、無理ではないでしょうか。
ヘーゼルナッツと炭焼きコーヒーのアイスが特に美味しかったです。

それにしても、このパフェの値段。
安すぎですよね。
お隣のカップルは、普通にピラフを食べた後、
ワッフルコーンパフェ・ダブル(350円)を注文してました。
食事の後のデザートとしての値段設定だと思いますが、
それにしても、量は単品として、充分に通用します。

今日は食べ過ぎたので、これからウィングに行く予定。







 

衣類の整理。

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今日、古い衣類を処分しました。
フリマ実施が良い機会だと思い、
次の基準で処分することに。

1,一年以内に着なかった。
2,着ていたことは着ていたが、相当にくたびれている。
3,着ていたことは着ていたが、年齢的に無理がある。
4,小さくて入らない。
5,安っぽい。

以上。


この年になると、普段着でも安っぽいもの、クタクタになったもの、
若作りなものは避けなければいかん! と思うわけですね。
しかも、「痩せれば着られる」と思って取っておいた服とかは、
論外。
もう痩せないし、痩せたとしても若いときと体型が違っているわけ。
そして、婚活を意識すると、きちんとした服装でいないとね~。

緊張感が大切だと思う、今日この頃です。


7月20日(月・祝)フリマやります。

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来る7月20日(月・祝)
10時~13時。
(フリマ自体は14時までですけど、私達は13時引き上げ予定)
八甲田丸前で、フリーマーケット開催します。
今の所、友人と二人で、2区画実施予定です。

今回も、結構豪華ですよ。
セレブから貰ったものが多数ありますので。
古い万年筆とか・・・。
取急ぎ、ご報告いたします

カツそば。

カツそば
これが「カツそば」 1250円。食べ方は、各自勝手だそう・・・。



知りませんでした、こんな近くに、こんな店があるなんて!

そば・とんかつ・お好み天麩羅
 「亀久一(きくいち)」
青森市松原3-16-9
017-734-5651

って知ってましたぁ?
なんでも、マスコミで結構紹介されたお店らしく、
創業から15年という、結構古いお店。
「カツそば」というのが売りらしいんですね。
黒豚トンカツと冷たいそば。そして大根おろしが、
一つの丼に入っているという、意外な組合わせ。
お互い、緊密な関係ではあるんだけど、
トンカツにはソースをかけるのがスタンダードらしいし、
大根おろしはそばと一緒に混ぜて食べると旨いらしいし・・・。
つまり、これら全てを混ぜて食べても美味しいわけじゃないんですよね。
このカツに、そばの汁を染みこませても、味が薄いし・・・。
とはいえ、「そばとカツを一緒に食べたい」
という客のニーズに応えたそうです。


天せいろ
天せいろ。1250円


カツそばは中途半端な感じはするけど、お店の雰囲気は和風でお洒落だし、
メニューもちょっと普通じゃないし。
私の職場の近くの、こんな所にあるなんて、知らなかったわぁ。
ここに移転して7、8年らしいけど、全く知りませんでした。
これから、利用させていただきます!




ペースメーカー

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「脚が長い」といつも褒められる由紀夫。



二週間前、お母様がペースメーカーを入れる手術をしました。

最初、倒れたと聞いたとき、
「83才だし、不死身と思っていたけど、さすがに駄目なのかも・・・」
と思ったわけ。

ところが、ペースメーカーを入れた人って、
下手すると健常者より長生きするそうですね。
なんでも、「ペースメーカーが動いている限り、死なない」んだとか。
そして、今だと、電池が10年持つそうなので、
お母様、あと十年は死なないらしいです。

「私の方が、先に死にますよっ!」
と、梅子様は叫んでいました。

しかも、第一級身体障害者なので、
飛行機は最大43%割引に。
さらに同行の介護者一名も、同様に割引きされるのです。

病院で・・・。

松子様  「今度から何かあったら、いつもお母様連れて飛行機に乗ったらどう?」
私     「今、ウォン安だから、韓国に旅行ってのもいいかもよ」
松子様  「韓国で整形手術受けるとか。整形大国だし」
私     「お、いいですねぇ。整形旅行・・・」
お母様  「私も、整形したいねぇ。」
松子様・私 「ど、どこを?」

今日も、「妹子、元気かい?」と、
私にメールを寄越していたお母様。
今のペースメーカーって、携帯電話にも結構強くて、
機械自体(心臓部分ね)から、20㎝離れていればいいんだって。

う~ん。
これって、どうなの~?

「きっと婚活したくなる」イマジン接待模様の巻

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活躍する「モデル犬」、由紀夫。


Pink Tea Time 2009年 6月号

「きっと婚活したくなる」イマジン接待模様の巻

六月一二日
「きっと、結婚したくなる」
 というラジオのCMが無性に腹立たしい、皆、既に結婚したくなってはいるが、それでも結婚出来ないんだよっという内容の、激怒のエッセイを三月に書いたら、そこの会社「イマジン」の会長から電話がかかってきた。是非私と食事がしたいのだと言う。
 これは一体どうしたことかと、私はイマジンしてみた。
はは~ん…。つまりこれは、
「きっと、毒殺したくなる」
 ということで、私に一服盛るつもりやもしれぬのう、などと戦国武将のように警戒しつつ、懐に隠し剣を忍ばせ(うそ)、新町のレストラン「わいん倶楽部」へと向かった。
 すると正面玄関では、礼儀正しいイケメン青年が緊張した面もちで直立不動の姿勢。虎視眈々と私を待ちかまえていたではないか。このイケメンに殺されるなら、わらわは本望じゃという考えが、一瞬私の頭を過ぎったのは確かである。そろそろ婚活に疲れ、どうせわらわなど、ううっ…、と弱気になっていたせいかもしれない。
 しかし、毒殺はされなかった。
最近、新装開店した「わいん倶楽部」で私を歓待してくれたのは、大層愉快で懐の深いイマジンの会長とそのご子息(正面玄関のイケメン)を始め、総勢七名の社員だった。次々と旨い酒食を饗し、全員が合コンよろしく席替えをして、順繰りに私を接待してくれたのである。このような歓迎を受けたのは生まれて初めてであった。
 このわいん倶楽部、イマジンの関連会社だそうで、メニューは社員が案を出し合い、試食・検討して決めるという。ここには私も何度か来ており、お洒落で美味しいレストランだという認識は持っていたが、「きっと、結婚したくなる」の関連会社とは全く知らなかった。
次々と注がれる美酒のせいか、私は大変良い気分になり、件のCMも、
「結構、よく出来たコピーかも~」
 などと思ってしまったほど。私は大変、接待に弱い人間だったということが判明した。

 六月十三日
 しかし、である。
 そんな気分もつかの間。やはりこのCMには決定的な問題があることに気づいたのだ。
 それは宴もたけなわ、この「イマジン」社員七名の既婚率を確認したときであった。
七名のうち三名が男性で、四名が女性であった。そして、愉快な会長とそのご子息を筆頭に、男性は三人とも既婚者なのに、女性四人はなんと尽く独身だと言うではないか! 
一体どうしたことか。彼女らは皆、妙齢の美女であった。しかも明るく前向きで、仕事もバリバリ出来る印象。一人は二十代だったが、三名は「アラフォー」だそうで、皆「今は仕事が面白くて…」と言っていたが、間違いなく負け惜しみだろう。結婚願望はあると言っていたからね。
なんということであろうか。私はここでも遭遇した過酷な現実に、鼻穴を広げて激怒した。口に入れたパスタが、鼻から出そうになったほどである。
つまり、この「イマジン」という会社社員の既婚率のデータを、今すぐ出せっ!ということである。そして、キミたちは「きっと、結婚したくなる」など、暢気に言っている場合カネということである。だったら自分が結婚してから言ってみろッ!ということである。
 帰り際。
 階段を降りる前、私はレストランに併設されているチャペルに気付いた。幸せいっぱいの二人はここで結婚式を挙げ、隣のレストランで披露宴という段取りである。
私は心に誓った。
「きっと、ここに帰ってきてやるぜ! 待ってろよ、神父!」
 …果たしてそれはいつのことになるのか。いや、実現そのものが疑われるが…。
その答は誰も知らない。

六月十四日
さて先日、レストラン旬洋亭で。
「結婚なんか、もうしなくていいのよ!」と、鮮魚のパイ包み(雲丹ソース)に舌鼓を打ちながら仰るのは松子様である。松子様の結婚に関する持論は、
「男は皆同じだから、財布の厚みで選べ」
というものだ。蓋し名言である。また、
「人口の半分は女なのに、国会議員の半分を女にするという法律が、なぜないんだッ!」
 というのも松子様の持論。本当に素晴らしい。これに関しては、今の青森市長の鹿内氏が、「ナントカ委員の半分を女性にする」と言っているそうだから、直、青森市議会においては実現するかもしれない。そして是非、私も委員の一人に加えて欲しい。即座に「議員半分女性法」を市議会に提出したいと思う。もしこれが実現すれば、青森市が全世界の注目を集めること間違いなしだ。
ところで、「男は皆同じ」という論は、男の性情や行動だけに止まらず、容貌にも当てはまると松子様は仰る。
「試しに結婚式に行ってごらん。四〇代以上の男は、誰が誰だか区別が付かないよ。女は髪型や服で区別が付くじゃないか」
「なるほど。その通りでございますねぇ」
「だから、あんたの相手は由紀夫でいいわけ。結婚なんてばかばかしい。必要な時に男を雇えばいいのよ」
「う、確かに…」
 実は二ヶ月前のこと。
 弘前城の夜桜を、私がたった一人で見に行ったことがあった。そのとき私は、岩木山麓の「いわき荘」に一人で泊まっていた。宿から無料のシャトルバスが出るので、せっかくだからと出掛けたのである。
 そう電話で報告すると、お母様。
「何やってるんだ、妹子。お金で雇ってもいいから、男と行けばよかったじゃないか」
 …本当に瓜二つの親子だったのである。
 このことを松子様に話すと、全くその通りと共感し、こう仰った。
「夫と一緒に行くのは嫌だから、旅行や食事をするときに、エスコート役を雇いたいって本当に思うわ」
「全くです。私は方向音痴だし、ご飯も一人じゃつまらないし…。あ、そうだ!」
デザートの紅茶チーズケーキをパクつきながら深く頷き、私は続けた。
「いっそ職業安定所に『夫募集』の求人票を出したらいいんじゃない?」
金を払うなら仕事だし…と思ったわけだが、すかさず松子様が否定する。
「違う違う! 『夫』募集じゃなくて、『夫役』募集でないと意味がないのよ。だって、男は『夫』の義務を果たさなくても『夫』でいるのが現実だけど、『夫役』だと『役』の義務を果たすことが任務になるでしょ」
「うーむ、さすがです…」
 本当に、頼りになる姉である。
そして、私が近々「四〇代以上対象 出会いパーティ」に行くと言うと、松子様。
「女ばかりで、男が一人ならどうなるの? 椅子取りゲーム?」
 確かに私の周囲の独身は女ばかり。一抹の不安が頭を過ぎった晩春の一夜だった。
 
 
 
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