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「カワツ」のミックスグリル

今日、何年ぶりかに、沖館のレストラン「カワツ」に行って来ました。
創業35年だそう。
昔は新町にありましたよね。
その頃は、友達とよく行きましたっけ。
今も変わらず営業していたので、安心しました。

食べたのは定番で人気のメニューのミックスグリル。
昔と変わらぬ味で、若かりし頃を思い出しながら頂きましたわ~。
サラダもメインも凄いボリュームだったので、
私はご飯を遠慮したくらい。
これって、昔よりボリュームアップしたと思うんですけど・・・。

写真を取り忘れました。
すみません。


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庭の管理も丸投げ中。

ゆきお3
「マット!」と言えば、マットまで飛んでいって伏せるという芸当をやって見せている由紀夫。
私の言うことなど、聞きゃぁしねえのにねぇ。




以前、「エコ」のカテゴリーで、「雪かきは、近所のおじさんに丸投げしている」
と書いたことがありますよね。
実は夏、その「雪かきおじさん」は「庭おじさん」に変身。
庭の世話を、現在は殆どそのおじさんに丸投げ状態なんですよね~。

水やり、草取り、ゴミ拾い。
玄関周辺の掃除や、家のまわりの雑草取り&ゴミ拾い、
アリ退治や、ホース・煉瓦の修理。
果てはドアや窓の汚れまで拭いてくれるんですよ~。
凄く助かるわ~!

最初は、夏場の水やりだけを頼んでたんです。
だって、夏は毎日、朝晩とか水やりが必要ですよね。
そんな時間、私にはありません!
で、雪かきおじさんに「夏も金儲けをしないか?」
とは言いませんでしたが、「暇な時間でいいから、水やりできませんか?」
とお願いしたわけです。 勿論OKでした。
植物は庭にあるだけでなく、玄関脇には、竹とツタを植えた花壇が。
そこに水やりをするおじさんは、どうも、玄関周辺に落ちている、
枯れた竹の葉っぱが気になってきたらしいのです。
それで枯れ葉を拾い、玄関ポーチを掃き清める。
ふと見上げれば、埃にまみれた玄関ドアが。
そこで、おじさんは玄関ドアまで雑巾掛けを・・・。

暫くして私は、家の周辺の雑草取りも頼みました。
勿論、OKでした。
するとおじさんは、家周辺に落ちているゴミや、汚れた窓も
気になると掃除してくれるように・・・。

おかげで家周辺は、大変に綺麗。
しかも、男性の姿が家周辺にチラホラ見えると、
防犯にもなります。つまり、
水やりをする「セコム」みたいなものなんですよね。

こちらの時給は700円で、自己申告制。
自分で「何時間働いた」っていうのを申告してもらい、
その分、月末に払っています。
真面目な方なので、全く不満はありません。
去年からお願いしているけど、その時は、「700円は安いかな」
と思っていました。
でもその後、この百年に一度の世界的な不況に・・・。
今となっては、おじさん、いいお小遣い稼ぎかもしれませんね~。

とにかく、一軒家に一人で住むのは大変。
なんとかしたいわ。結局、婚活よね~。

「保育サポーター」ひよこちゃん

ゆきお2
ダンスサポーター(?)の由紀夫。餌が欲しい一心で踊ってます。




「保育サポーター」ひよこちゃん

というグループに入っているSさんから、小さなチラシを貰いました。

私は毎週一度、掃除と食事作りの家事援助を、あるボランティア団体にお願いしています。
五体満足の私なのに、その団体の会員になって、
「家事ができないので、援助して欲しい」
とお願いすると、同じ会員の中から、その要請に応じてくれる
ボランティアを探してくれるんですよね。
これは「仕事」じゃなく、ボランティアという位置づけなので、
私は時給でなく「活動費」を払います。それが1時間500円。
だから、二時間のお掃除をお願いすると1000円+交通費(200~500円)
を、お支払いすることになります。
申し訳ないくらい安いでしょ~。

Sさんは、そのボランティアの一人。
私の家の掃除をしてくれている、とても親切で知的な方です。
そのSさん、お掃除援助の他に、保育サポーターもやっていたのですね。
凄い行動力だと、感心しました。
「よろしければ、活用してください」とのことで、「ひよこちゃん」活動内容
が書かれた小さなチラシを私に下さったわけです。

サポート範囲   0才~小学校まで
サポート場所   サポーターの自宅・依頼者の自宅・お出かけ先(講演会場など)
サポート料金(子ども一人・1時間当たり) 
           平日日中 600円
           平日夜間・早朝 700円
           土日祝  800円
        (二人以上、長期の場合は相談に応じてくれます。)

万が一の事故に備えて「保育サポーター補償保険」にも加入しているそう。
うちの職場のイベントにも使えるかも~、とちょっと思いました。

問い合せ先
   (財)21世紀職業財団 青森事務所
   連絡先 ?017-776-2028  FAX017-776-2025

「グラフ青森」が変わります。

CIMG2790.jpg
今日は暑かった、青森。暑いのは苦手な由紀夫。



なんと、グラフ青森の発行形態が変わるそう。
一昨日、突然「7月号から奇数月のみの発行」とメールがあり、びっくりしました。
やはり、人手が足りないんだよね~、きっと。
廃刊にならないだけ、有り難いことかも~。

ということで、以下、基本情報です。

●雑誌タイトル「グラフ青森 青森の暮らし」
●体裁 A4版・64ページ(フルカラー)
●発行部数 1万部以上
●発行日 創刊号7月末(以降、奇数月の末日)
●販売ルート 青森県内各書店
●売価 一部600円

今までは48ページで、カラーが8ページほど(定価300円)だったので、
豪華にはなりますね。
Pink Tea Timeも幸いにして引き続き掲載させていただきます。
ただ、文章量は変わらないので、年間を通せば、
文章量が今までの半分になるわけですね。

なんだか、寂しい・・・。

男が結婚を決めるとき。

CIMG2797.jpg
昨日、ようちえん前で、私の知らない女性二人に「由紀夫君、お早う!」
と声を掛けられました。ようちえんで、由紀夫を知らない人はいない模様・・・。




琵琶湖出張の夜、上司らと飲んでいて聞いた話です。
大変参考になりましたので、
婚活中の皆様に、念のためお知らせします。
因みに、二人とも男性です。

★上司Aの場合。
お見合いした相手を、断わろうと思った瞬間。

「お見合いした場所から、さて二人で喫茶店にでも行こうということに。
外に出て、信号待ちしたあと、彼女は自分より先に歩き出した。
その時、この人じゃないと思った」

★上司Bの場合
お見合いした相手と結婚しようと決めた瞬間。

「お見合いを終えて帰るときに、彼女は私の靴を
揃えて出してくれた。その時、この人と結婚しようと思った」

★大野妹子の場合
せっかちで早足なので、常に自分は、男の前を歩いている。
そして、男の靴を揃えるどころか、自分の靴も揃えたことがない。

以上、参考にして頂ければ幸いです。

お見合いパーティーに欠席・・・。

CIMG2786.jpg
笑う由紀夫。笑うと、醜さも爽やかさに代わるのは、なぜ?



五月号の「Pink Tea Time」でも予告した、
四十代以上対象のお見合いパーティー。
意気込んで申し込んだのに、
結局出席できなかったんですよ・・・。

というのも、その日はたまたま
琵琶湖がある大津市までの出張予定が入っていました。
ところがその後、件のお見合いパーティーの情報を見つけたわけです。
こんなチャンス、滅多にないですよ!
どのお見合いパーティーも、たいてい30代までなんですからね。
そこで、「なんとしても出席したい!」と思い、
帰りの飛行機が青森空港に到着する時間をチェックすると、
急いでパーティー会場に向かえば30分遅れで、ぎりぎりセーフかな! 
という状況だったんです。
迷わず申し込みました。

ところが・・・。

出張の任務も無事終わり、空港に直行したら、
「機材の調達ができなかった」とかで、
帰りの飛行機が、なんと1時間10分の遅れになっていました・・・。
直行しても、もうパーティー終了時間なんです~!

泣く泣く、空港から欠席の電話を入れました。

幸いにして、秋にも同様のパーティーがあり、そちらに限り、
無料で参加できるとのこと。参加費が無駄にならなかったとすれば、
それはそれで、ラッキーだったかもしれません。
ただ、
「今回のパーティーでは、12組のカップルが誕生しました!」
とのメールが、私の心をズタズタに引き裂いたのでございます・・・。
これは、私の人生に、どのような意味を持つのでしょうか?

神のみぞ知る、ということでしょうね・・・。

友達の結婚式。

DSCF5678.jpg
しつけ教室での由紀夫。一緒にいるのはトレーナー。(私の言うことは決して聞かない)



昨日は、友達Mちゃんの結婚式に出席。
私の友人は新婦でしたが、新郎は五つ年下の22才。
イマドキ、珍しいよねぇ、22で結婚する男子は。
真面目で誠実そうなお相手。
末永く幸多かれと祈るばかりでございます。

ところで私の席は新婦の同期(27~28才)が多く座るテーブルだったんだけど、
彼・彼女らの誰一人として結婚していないのには、ちょっとびっくり。
でも結婚したいと、そのうちの一人が言うので、
私も実は今、婚活中だと言うと、
「ただの、オバサンじゃん」
の一言が!
ガガガガ~ン!

厳しい現実を直視させられた結婚式でした。

ところで、しばらく更新していなかったこのブログ。
一人で書いているのが空しくなり、
更新力を喪失しておりましたのでございます。

ところが、見てくださっていた方も実はいらっしゃると知りました。
ありがたいことでございます。

出来る限り、書いてみます。
よろしければ、今後もおつき合いを。

クローズアップ独身男 ~青森の婚活市場は今~ の巻

DSCF5668.jpg
ドッグダンスチームのメンバーと由紀夫。可愛らしさと醜さのコラボ。



Pink Tea Time 2009年5月号

クローズアップ独身男 ~青森の婚活市場は今~ の巻

五月六日
 NHKの『クローズアップ東北』で、代理婚活が話題になっていた。もちろん私は、
「緊急婚活、堂々開催中!」
という身の上。テレビに食い入るように見入ったことは言うまでもない。
 それによると、青森県の結婚率は全国でも最下位レベル。三十~三十四才では男性の五割、女性の三割が未婚であり、全国ワースト四十四位だという。この数字に離婚者は含まれていないというから、独身者の実数はもっと多いことになる。
 凄い数字だ。
 ということは、おそらくこの年代の青森県男性の約六割が独身ということになり、私にとっての再婚市場は多分、インド・中国の市場のよう。つまり広大無辺。石を投げれば独身男に当たるということである。
しかも、私が求める結婚相手の条件は「戸籍が男であること(ゲイも可)」の一点に絞られるため、婚活市場は果てしなく広い。ざっと言うなら許容範囲は男子十八才から九十三才までということだ(九十三才に意味はない)。
そして、さらに私にとって有利な状況が今、瓢箪から駒のように出現しているらしいのである。この世界同時大不況のせいで経済的に困っている男性が、とりあえずの生活保障動機で結婚相手を捜す例もあると言うのだ。
 これだ!
私が狙うべきニッチ市場はここかもしれない。まさに「機は熟した」ということである。

 五月七日
 しかし、世の中はそう甘くは無かったのである。私の婚活を阻んでいる大きな要因が一つあったのだ。それは周囲の独身男性は全て、私より遙か年下で、最低十才は離れているという点だ。
 本当に不思議なことだ。
 だって私の周囲に四十代の独身女性は、ゴロンゴロンと転がっており、結婚している女の方が逆に少ないという惨状なのに、四十代以上の男は尽く妻帯者なのだ。
一体どうしたことか。
とはいえ、私は年下夫でも全く構わないのだが…。
「でも日本の男にそんなのいない。十歳も年上女と結婚するわけないじゃ~ん」
 と言うのはMちゃん。彼女も期せずして独身を守り続けている同年代の一人だ。
 その通りである。確かに年上妻は珍しくないが、日本では五才以内がせいぜいで、それ以上だと芸能界や野球界の話となってしまうのだ。
 例えば二十一年前、小柳ルミ子が十三才下の無名ダンサーと結婚した衝撃的事件にそれは代表されるが、最近では四十才で十六才年下俳優と結婚した秋本奈緒美、四十四才で八才下のバレエダンサーと結婚した真矢みきが有名。また野球界では、友達のお母さん(二十三才上)と結婚した元巨人のペタジーニを筆頭に、中日の落合監督(十才上)、気障なイチロー(八才上)、レッドソックスの松坂(六才上)と、枚挙にいとまがない。
ところが、これほどの年上女房は日本人夫婦には希な事例であり、、実際私の知人の中に、その種の日本人夫婦・恋人はいない。
 一方、相手が外国人だと、俄然話が違ってくるから凄い。以下、知人の日本人女性の例を挙げてみよう。

例1 専業主婦Kちゃんの夫はアメリカ人で一〇才下。夫は年齢差に関して、「全く関係なぁい!」と英語で言っている。
例2 アメリカ在住でキャリアウーマンSちゃん(五十一才)の彼氏はアメリカ人で八才年下。「ご飯の後、帰ると思ったら、勝手に私のベッドで寝ていた」という。前の夫も五才下。
例3 そのSちゃんの同僚女性は二十歳以上年下の黒人男性と交際中。
例4 友人Tちゃんの叔母さんは五十才の時、三十七才のキューバ人と結婚。「カストロに会いたい!」と単身渡ったキューバで、ガイドをしていた男に口説かれたという。このキューバ人男性は結婚後日本に住み、なぜか一昨年『紅白歌合戦』にエキストラで出ていた。

強く勇気づけられる事例の数々である。外国人男性は誠に勇猛果敢。いや、年齢に縛られないと言う点で、逆に自然体と言うべきかもしれない。
一方、日本人男性はどうであろうか。
以前お見合いパーティーで、ただ太っているだけの男に、
「(オバサンは)パス!」
 と素通りされた三十代後半女性Aさんの例からもわかるように、男は「ただのデブ」でさえ身の程を知らず、若い女を求めているということである(去年の11月号参照)。
 全く、激怒である。
 しかし、ここで考えてみよう。日本人の平均寿命は今、女が八十六、男が七十九であり、その差は約七才。ならば女が七才、いや十才年上であったとして、何の問題があろうか。いや、いっそのこと「十才姉さん女房」を日本の標準カップルにすると、日本国憲法に定めてもらいたい。 

五月八日
 それに若い女相手なら、男はもっと恋愛の主導権を握って然るべきだが、言い訳ばかりで自分から動かない男が多いことに、私は著しくイラつくのだ。自分から女を誘えず、誘われるのを待つだけの「誘われ王子」が多いことは、最近国民的な問題になりつつある。
 それにもうひとつ。年上なら、
「デート代くらい出せっつーの!」
と言うことである。
 次に挙げるのは友人の実話。相手の男には安定した職業があり、年も上であったという。
 公園デートで「何か飲みますか?」と聞かれたので、「はい」と答えると、間もなくジュース二本を持ち、帰ってきた男の一言。
「百二十円です」
「えっ・・・」
 これがもし私なら、真空飛び膝蹴りをお見舞いしていたろう。間違いない。

五月九日
 折角だから、ここで女にもてる為の必殺技をご紹介しよう。実に簡単だ。
 必殺技1 女の荷物は持つ。
 必殺技2 女のためにドアを開けて待つ。
 必殺技3 女に席を譲る(女が立って自分は座っている男は、問題外)。
これらを迷わず実践することだ。すると、たいていの女はイチコロ。日本女性が外国人の男にコロッとよろめく理由は、外国男は女の年齢を問わず(つまり、老女から幼女まで)にこれが出来るからだ。嘘だと思ったら試してみてほしい。そして、この文章を読んだ独身男性の実践報告を、私は心待ちにしている。
同時に、私にこれらを実践してくれる男も、私は心待ちにしている。
(来月は四十代以上のお見合いパーティ参加予定。がんばります)
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