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イマジン・合コン生活の巻

これでも気持ちいい僕
「イマジン・晩飯」状態の由紀夫。(朝飯直後)




イマジン・合コン生活の巻

Pink Tea Time 2009年3月号

3月13日
「きっと、結婚したくなる」
というラジオのCMが最近気になっている。「イマジン・ウェディング」とかいう結婚式企画会社のCMである。
黄昏時。
日もとっぷりと暮れ、一人暮らしのわびしさが一層身にしみる職場からの帰り道。周囲は、家族が待つ家へと道を急ぐ人々で一杯だ。
そんな中、私が渋滞の幹線道路を、しゅるしゅると車で走っていると、必ずと言っていいほど、このCMがカーラジオから流れるのである。「きっと、結婚したくなる」というコピーに続けて、「ハッピーストーリー」というのも朗読される。この会社で式を挙げたカップルの、真実のラブストーリーだそうだ。

ラジオの声 「洋と千鶴のハッピーストーリー…! 盛岡に住む夫と青森に住む妻。ひとつひとつ、全てを二人で話し合いながら決めていくことは難しいと感じながらも、とても楽しい作業でしたぁ…」

「ふん…」
聞くともなく、ついじっくり聞いている私。そして、ハンドルを握りながらつぶやく。
「楽しいのは結婚式までよ。式が地獄の入り口なのよ。ねぇ、そうだよねぇ」
 隣の助手席に話しかける私。

由紀夫 「(首を傾げる)」

助手席には由紀夫。毎日、犬のようちえんに通っているので、行きも帰りも一緒なのだ。

私 「三年後には皆、仮面夫婦になるわけ」
由紀夫 「(首を傾げる)」
私 「それでも皆結婚して同じ間違いを繰り返すんだから、人間ってバカよねぇ、由紀夫」
由紀夫 「(首を傾げる)」
私 「でも…、でも私、もう一度結婚した~い!」
由紀夫 「(首を傾げる)」

 …どうしてパグという生き物は、首ばかり傾げるのだろうか。誰かその理由を教えてくれないだろうかと、私は常々思うのである。
 いやいや、そんなことはどうでもいいのである。私が言いたいのは、このCMコピーである。
というのも「きっと結婚したくなる」というのは甚だしい事実誤認としか言いようがなく、その見当違いに著しく激怒するのだ。
だってこの世に、「結婚したくないから、私は独身なんだよん」という人物がどれほどいるだろうか。
「みんな結婚したくても、肝心の相手が居ないんだよッ」
 と絶叫したくなるのは、私だけなのか?

3月14日
 というのも、今日はホワイト・デーであったが、私達は友人のマンションに集まり、女七人で昼三時から飲んでいたのである。全く不毛としか言いようがなかった。
まるで『七人の侍』であった。ただ皆が守っていたのは「村」ではなくて「独身」である。つまり皆が皆、独身であったのだ。
 三十~四十代なのに、なぜにすべからく独身かということである。皆、料理ができ、仕事ができ、美女で気が回りすぎるほど回る。それなのに、なぜにこの年まで独身かということである。
 一月にも女ばかり十五人位で、やはりこのマンションに集まっていたよな。某ホテルの隣にある高級マンションである。そもそも、なぜこのような広いマンションに、女一人で住んでいるのかということである。そりゃ、それだけ仕事も出来る女だということである。
 そして私達には、ほぼ全員に結婚願望があり、夢実現に向け対策を話し合った。
「やっぱり次の宴会はお花見でしょ」
「次こそ『一人一人運動』でいこうよ。みんなが一人ずつ男を連れてくるわけ、花見に」
「誰が合浦公園で場所取りするわけ?」
「あ、私! 近いから」
「くれぐれも、連れてくる男は独身よぉ」
「う~ぬ」
 など言いながら飲んだくれていた。

3月15日
 とはいえ、これは女だけでなく、男も同じ状況であろうことは想像に難くない。なぜなら私の周囲にいる男の、約半数は独身だからである。
 実は先日、私は、独身でかつ若い男達の為に、合コンの場を設定してやったのである。その際、周囲の独身男を満遍なく見回し、「きっと彼女がいるだろう」と思われた男にも、漏れなく「あなた、彼女いるわけ?」と聞いて回ったが、彼らは全員「彼女無し」状態だということが明らかになった。彼女が居るように見せていたのは、ただの見栄だったのである。
 そして私は、若い美女四人を集め、同僚の若い男四人と、お洒落な居酒屋で親睦を深める機会を設定したのであった。私は残念ながら仲人役。一次会で「あとは若い人同志でね」という決まり文句を残し、帰宅していた。
 休みを一日挟んで翌々日出勤すると、うち一人の男が二日酔いならぬ「三日酔い」状態だったので、相当に二次会は盛り上がったのだろうと私は想像していた。その時、詳しいことは聞かなかった。
 が、後日恐ろしいことが判明した。それは美女四人が誰一人として、二次会には行かなかったという事実である。二次会では、男(・)三人(・・)がただヤケ酒を飲んでいたのであった。その結果、悪酔いしてしまったらしい。
 ここで読者は「ん? なぜ男三人? 男は四人では?」と疑問に思われるだろう。
 その通り。そこが根本的な問題なのである。実は男四人のうち一人は、なんと一次会の途中、九時頃に帰ってしまったのだ。理由は、
「家で母親が待っているから」
 というものであった。一同、呆然とした。私は口にくわえた天ぷらを、ボタッと落とした。
 その時瞬時に思いだしたのである。
あれは三ヶ月前、この男も交えて皆で旬洋亭でご飯を食べていた時のこと…。
その時この男は、
「お母さんが車で迎えに来たから」
 と言って八時頃に帰ったことがあったよな。食事もまだ途中であった…。
 私は激怒した。
 一体、この男は合コンに何しに来たんだということである。お前、歳はなんぼだッ!ということである。また、誰がこの男を誘いやがったんだッ!ということである(少なくとも私ではない)。
 美女四人が一次会で帰ったのは、ほぼこの「イマジン・マザー」男の責任と言って過言でない。世の中には、本当に信じがたいことがあるものだとその時、私は思った。そして、こんな男達が結婚できないのは当然の報いであり、起こるべくして起こっている現実だということである。
 それにしても、若者の為に奔走している暇など、本当は私には無い。花見までにはなんとかしなくては…。そう心に誓う今日この頃であった。
 
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ダイニングテーブルセット差上げます。

CIMG2387.jpg
CIMG2392.jpg

先日、アップした家具三点のうち、二点はもらって下さる方が出ましたが、
この、ダイニングテーブルセットはまだ、残っております。
もし、気になる方いらっしゃいましたら、どうぞご連絡を。
我が家は青森市内。取りに来てくださる方に差上げます。

青荷温泉へ行って来ました。

山間の宿


上の写真中央の、蛇行した道の下に広がる黒っぽい部分が「青荷温泉」。
文字通り山の中の一軒宿です。
この有名な「ランプの宿 青荷温泉」に
英語友達と行って来ました。
私は今回が初めて。

部屋には電灯もテレビもなく、
あるのは薄暗いランプの明かりと温泉だけ。
ご飯の後は風呂にはいるか、飲むか、話すか、寝るか、
という選択肢の少なさで、嫌いな人は嫌いな宿だそうです。
今回は、愉快な仲間達と行ったので、
退屈とは無縁の楽しい旅でしたわ~。

夜中過ぎまで飲んだ後、また1時間くらい露天風呂に。
お風呂は二十四時間入れるのが魅力です。


コピー ~ CIMG2446
混浴の露天風呂。レディスタイムもあります。


コピー ~ CIMG2443
「滝見の湯」の内湯。ガラスの向こうも露天風呂。これらは男女別です。


コピー ~ CIMG2439
離れ「滝見の湯」。私達の部屋は、この二階にある客間二つ。
一階が、この上の写真の湯。



コピー ~ CIMG2437
泊まった部屋。十畳に二人。新しい建物でした。


コピー ~ CIMG2436
客室から見える滝。下にある「滝見の湯」からも勿論見えます。


お湯は癖が無く、いつまでも入っていられる温度。
勿論、源泉掛け流し。
到着早々、四カ所ある風呂場の三カ所をハシゴし、
合計2時間半、入ってました。

料理に使われるお湯も、部屋のポットに入っているお湯も
全て温泉を使っているというから、驚き。
確かに露天風呂でお湯を飲んでみたら、美味しかったのよね~。

電化製品は皆無でしたが、この離れにある部屋には、
ウォシュレットと電灯付きの立派なトイレが付属しています。
大変広くて明るいトイレなので、
何か読みたいときはここに籠もるという手もありますね。
部屋に洗面所がないのが不便だけど、
その不便さがこの宿の売り。

もちろん、脱衣所にドライヤーはありませんが、
コンセントがあるので、ドライヤー持参すればよかったかもね~。

鳥の鳴き声と滝の音、川のせせらぎ・・・。
これで一泊2食付き10500円は安い!

翌日は、八甲田山で、
スノーシューを履いたガイド付き山頂散策に参加。
この2,3日は吹雪いたりしたのに、今日は快晴だったので、
雪は綺麗だし、暖かいし、樹氷もどきも見られたし・・・。
八甲田山頂の絶景を、
スキーが出来なくてもこれだけ楽しめる、スノーシュー散策は
最高にお得な気分でした。

ウエアー・スノーシューの一式レンタル1000円
ロープウェー往復料金1800円
ガイド料無料で合計2800円は、これまた安い!

次は、またみんなで「不老不死温泉ツアー!」ということで、
話はまとまりました。
皆さん、よろしくね~。










携帯をトイレに・・・。

落としてしまいました。携帯をトイレに・・・。

ということで、
去年の十月以降のデータは復旧の可能性が低く・・・。

私がデータを無くした方もいらっしゃるので、
その節はご無礼をお許し下さるようお願いします。

「蜉蝣峠」見ました。

蜻蛉峠

劇団☆新感線二〇〇九年興行
「蜉蝣峠(かげろうとうげ)」
赤坂ACTシアター

作   宮藤官九郎
演出 いのうえひでのり
出演 古田新太・堤真一・高岡早紀・勝地涼・木村了
    梶原善・粟根まこと・高田聖子・橋本じゅん

見てきました。
お金と時間の無駄でした。

「劇団☆新感線」は見たことがないので一度・・・と思って
行ったのですが、まあ予想通りという感じでしょうか・・・。
宮藤官九郎ですからねぇ。

古田新太、堤真一、梶原善は好きなんですが、
エログロかつナンセンス路線は大嫌いなので、
しらけてしまうんですよね。
「ナンセンス」芝居は全然OKなんですけど、
それにエログロが入る意味が理解不能。
意味がないから「ナンセンス」なのでしょうが、
汚く不愉快かつ残酷なことを、笑えないわけ。

「大人計画」も一度だけ見に行ったことがあります。
宮藤と松尾スズキが売れ始めた時期でした。
深津絵里もこの劇団のファンと聞いて、
興味を持ったのですが、あの時の芝居と全く同じ路線。
あの時は激怒の余り、石ぶつけて途中退場しようと思ったわ~。

古田はわかるけど、堤真一がなぜ、こんな芝居をやるのか?
新感線は染五郎とか、いろいろ有名所を使って
やってますよね。
皆、こんな感じの芝居なのかしら。

客も何が面白くてこんなの見てるのかしら。
理解不能。
喜ぶとしたら、男だけだよね。
チャンバラして、血がドバーだし。

いずれにしろ、もう二度と行かないでしょうね、新感線。

こんにちは、新感線。そしてさようなら、新感線。

25点。
3月21日昼の部 当日券S席 11,000円。



「カゴツルベ」見ました。

花輪
山本太郎は、大誠の結婚式にも来てくれました。西岡さんは仲人をしてくださったわけ。



いとこの役者、宮本大誠が出るということで、
青山劇場の舞台「カゴツルベ」に行って来ました。
松子様と、私の元担当編集者:大正なでし子女史と三人で。

主役が、ジャニーズの関ジャニとかいうグループの一人、
安田章大ということで、若い女の子が大挙して押し寄せており、
暗くなって然るべきあらすじの舞台も
大層華やかで分かりやすく、楽しめたわよん。

大誠は、「ほんの通行人」と聞いていたのですが、
なんのなんの。
主役級との絡みも多く、
かなり目立つ吉原の奉公人(?)となっていました。
最初は本当に通行人程度だったのを、
稽古中にどんどん役を膨らませてもらって、この形になったとか。
大誠は舞台数は相当にこなしているので、
所作も台詞もビシッと決まっているわけ。
がんばれ、大誠!

大誠がお世話になっている西岡徳馬さんも
出演されているのですが、
西岡さんは、さすがに舞台映えします。
大物俳優です。

80点。
青山劇場で3月31日まで。S席9500円。

丸の内ホテル
宿泊先、丸の内ホテル。屋上の緑がきれいです。


そうそう。
私の斜め一つ前に、関ジャニの横山君とかいう子が座ってました。
彼が入ってきたら、会場が一斉に「キャー!」と注目。
私達は誰だか知らなかったので、近所の女子に聞いたわけ。
その他にも、ジャニーズ系の子が何人かいたらしく、
終演後、係の人に誘導されて楽屋に向かっていたわよん。
ジャニーズには詳しくないので、残念!

終演後、大誠に会いに楽屋に行った時も、横山君とすれ違ったもよう。
う~ん。握手できず、残念!

最近、朝の渋滞がない!

僕、孤独?
実は毎日、車で送迎されている由紀夫。頼むから一人でようちえんに通ってくれ・・・。



ここ、1~2週間、どうも朝の通勤がスムーズなんですよね。
いつもは信号待ちの車の列が長いのに、
スースーと走れてしまうんです。
つまり、車の数が絶対に少ない。
なぜ?

と思っていると、学校が春休み、または三年生の
登校が終了している等の理由で、
通学生徒が減っているということに気づいたんですよね。
これが原因なのかも~。

とにかく、自分の子どもを車で送迎する親が多すぎます。
某有名進学校「A高校」では、もの凄いらしいですよ。
毎朝、保護者が生徒玄関の前まで車で乗り付け、
大層邪魔になるらしいので、
「校門の中までは入らないで下さい!」
と、お願いしているとか。
一体、世の中、どうなってるわけ?

早く寝なきゃ!

ソファ



今日こそは早く寝ようと思っても、
私の場合、必ず夜中の12:30になってしまうのはなぜ~?

むちゃくちゃ眠くて、
今日は10時に寝よう、いや9時でもいい!
と思って、由紀夫の散歩から6時頃帰ってくるわけ。
でも、その後、
ご飯食べて由紀夫にも餌を与えて、一息ついていると
「ためしてガッテン!」などが始まり、
お? キャベツは冷凍した方が旨くなるのか~!
う~む、小松菜も?
などと、感心しているうちに夜の九時。
そして、うかうかしていると、報道ステーションが始まり、
「いやだ~、プロデューサーのKさん、元気で
ラグビーやってるかしら? また骨折してないかしら?」
などと、思っているうちに、じっくり報ステを見てしまい、
気が付いたら11時。
やだ、洗濯物干さなきゃ! 
やばい、早く歯磨きして顔洗おう!などと思っているうちに
12時を過ぎ・・・。
そして枕に頭を付けると、ちょうど毎晩12:30なんですよ~。
どうして?

ああ、こうしてお肌の調子が衰えていくのね~。
いやだぁ~、明日は飲みだから、
つるつるのお肌で行かないと!

由紀夫はもう、ぐーぐーと高鼾で寝ています。
しかも私の席である、ソファの上で堂々と~。
トホホホ・・・。

スロー・マクロヴィオティックな由紀夫。

石鹸
mackymouseさんから頂いた石鹸。



今、由紀夫の餌は手作りの「スロー・マクロヴィオティック」。
アレルギー改善にいいんじゃないかと思いましてね。

自分の為にはろくに料理しないのに、
つい、自分以外の人(動物も)には尽くすタイプなのよ~。

最近、マドンナの元お抱えシェフの記事を読んだわけ。
マドンナの息子がこのシェフ(日本人女性・マクロヴィオティック料理を得意とする)
の料理で、症状が大幅に改善したそうですよね。
前にも読んだことあったけど、
「あ、由紀夫にいいかも!」って思いつきまして。


石鹸と由紀夫
由紀夫もお気に入り? 舐めてました。


で、今、由紀夫の餌は
雑穀・麦・昆布・キノコ類・野菜各種・ゴマ・鰹節・魚肉少々を蒸した物。
米・ジャガイモがアレルゲンらしいので、当然それ以外のものです。
厳格なマクロヴィオティックは動物性蛋白は摂らないそうですが、
若干は食べるという「スロー・~」にしてみました。

ん~。
いつまで続くのか?
ま、炊飯ジャーで炊くだけだから、それほど面倒でもないのですが。

確定申告、無事終了!

CIMG2357.jpg
来年は、由紀夫を税務署に連れて行きたい・・・。



今日は、確定申告最終日。
駆け込みでやっと間に合ったわ~。

書類作成がろくに出来ていなかったので、
今日一日中、税務署に居る覚悟で朝十時に行ったわけ。
すると案の定、税務署は駆け込みの人々で溢れており、
しかも、駐車場に入る車は柳町通りから税務署めがけて左折する長蛇の列・・・。
何分待ちなのか見当もつかない状況だったんです。
ところが!
なんと私の確定申告は、税務署到着からたった1時間で終了。
馬鹿な庶民を相手にする税務署員の接客態度と方法は年々向上しており、
アットいう間に、有象無象を処理しちゃうんですよねぇ。
しかも、懇切丁寧に!
本当にアッパレでございます。
社会保険庁のバカモノどもに、爪の垢を煎じて飲ませたらいいんじゃないの?

決してイヤな顔をしない税務署職員。
マンツーマンで手取り足取り教えてくれるわけ。
十年くらい前は、「もう少し時間に余裕を持ってきて下さいよ!」
などと、あからさまにイヤな顔をされた記憶がありますが、
今は隔世の感があります。
職員は親切、しかも若くて美男美女!
職場環境にうんざりしている私は、
毎日税務署に行って、癒されたい気分だわ。
税務署の一角に
「バー・タックス」とかいう、飲み屋を作ってくれないかしら。
私、毎晩行っちゃうわよ~。

ということで、今後はもう少し、
領収書の整理整頓に気を配ろうと反省しました。
「次年度からはe-tax(パソコンで申告する制度)を、是非ご利用下さい」
と言われたし、私もそれが便利だと思うけど、
でも、直で税務署に行った方が、美男美女に癒されるかと思うと、
複雑な気分だわ。どうしよう~。
一年間、考えます。

家具三種類、差上げます。

引っ越しする方が居て、以下の家具を差上げたいとのこと。
もちろん、無料。
取りに来てくださる方に。場所は青森市内です。


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ダイニングテーブルセット(テーブル+椅子四脚)
テーブルの天版は140?×90?
ほとんど、痛んでいません。テーブルは解体・運搬できます。



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小型のテーブルと椅子2脚のセット
テーブルの天版は80?×80?
これもほとんど痛んでいません。テーブルは(多分)解体出来ます。



CIMG2391.jpgCIMG2390.jpg
洋服掛け(収納棚付き)   
高さ152?×幅90?×奥行42?
右の収納棚には扉が付いていて、開けるとシャツ・セーターの収納に便利(右の写真)。
閉じた状態だと鏡が見られます(左の写真)。
天版(幅90?×奥行42?)の上に物も上げられます。

欲しい方、是非ご連絡下さい。
(コメント欄にでも)

女ばかりのホワイトデー

CIMG2338.jpg
「待て!」状態の由紀夫。



今日は、ホワイトデーだというのに、
なんと女ばかり7人集まり、飲み会をしていたわけ。
これって何なの~。
いい年をした女ばかりなんですけど、
そのうち結婚している女は1人。
なので、6人は独身なんですよ。

でも、これは逆も言えると思います。
男でも、今日、独身ばかりが集まって飲んでる人は多いと思うわけ。
だって、私のまわりのかなりの男が独身なんですから。

これって、切ないですよね。
みんな結婚願望は有りなのに、なんで?

ということで、次はお花見。
その時、「一人一人運動」ということで、
女一人なら、男一人を同伴する(独身男なら誰でも可)ということにしましょう!
と、話がまとまりました。

とにかく、出会いの場を作らないと、
未来はありませんから。





猫サイズの雑種犬募集中!

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いっそ、こいつを貰ってくれないかしら? 松子様。




急に松子御姉様が、「犬が欲しい」とおっしゃるわけ。
条件は、

1.雑種
2.猫くらいの大きさ
3.つまり、散歩が簡単な小型犬

だそうです。
「ワンニャンを愛する会」に問い合せたら、
「子猫くらいの成猫はいるんですが、猫くらいの犬は難しい」
とのこと。

私も、猫くらいの大きさのカメとかいいんじゃないかと思うわけ。
散歩はいらないし、長生きだし。
同僚の家には、二十歳と十五才のカメが居ますからね。
おっと、カメだから冬は冬眠しているのかしらん、やっぱり?

ということで、情報があったらお願いします!

『ムサシ』笑ったわよ~。

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新作書き下ろし時代劇 『ムサシ』

作   井上ひさし
演出  蜷川幸夫
出演  藤原竜也・小栗旬・鈴木杏・辻萬長・吉田鋼太郎・白石加代子

夕べ、松子様と二人で見てきました。

こりゃ笑った、驚いた! って感じ。
休憩挟んで、約三時間半だったけど、
いつまでも見ていたい~と思わせる充実した芝居でしたね。
井上ひさしの芝居は、決して飽きることはありませんけど、
今回は、最もかっこいいイケメン二大俳優を豪華に使った新作時代劇。
井上の芝居の中で、どう使うのか、想像できなかったんですよね。

かっこいい男をかっこいいままで使いながら、
これほど笑わせ、かつ、井上ひさしの「立ち位置」をハッキリ主張した芝居
を見ることが出来て、本当に幸運。
しかも前から三列目。
いつも、優先的にチケットを取ってくれる「こまつ座」に感謝感激でございます。

P1000027.jpg


そして、蜷川のいつものサービス精神を再確認しました。
常に役者を観客の近くに立たせ、通路を歩かせ、
どの席の観客にも、漏れなく、役者を一番近くで見てもらおう
とする演出には感動します。
前に『お気に召すまま』を見たときも、そう思いました。
今回も同じ。
こういう「生の現在進行形空間」を体験することの面白さを味わうと、
客は「また、絶対来よう!」と思うんですよね。
だから芝居通いはやめられないって感じ。

武蔵と小次郎を挟んだ「五人六脚」には大爆笑ですが、
果たして、千秋楽まで怪我無しで通せるのか・・・?
そこが最も心配。
そこを見届けに、千秋楽にまた行こうかしらん?

彩の国さいたま芸術劇場大ホール
4月19日まで
当日券有り(ただし、劇場で1時間前に抽選だそうです)。

100点中、100点。
10500円。



3月8日「動物奇想天外」は、

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いつも不機嫌そうな由紀夫。生まれつき、この顔。



捨てられて、殺処分寸前だった犬が、セラピードッグに・・・。

次の日曜、夜八時青森テレビ『動物奇想天外!』に、
青森動物愛護センターに保護された犬が、
見事セラピードッグに生まれ変わったお話が放映されるそうです。
由紀夫のようちえんの掲示板に出ていたのでお知らせを。

年間35万頭も処分される犬猫がいる現実。
そんな中で、一筋の希望の光を見せてくれるお話ですねぇ。

一方、由紀夫はどうかというと・・・。

私が毎日、由紀夫を癒してあげている日々。
アレルギーで痒がっている由紀夫の、介護生活なのよね~。
一体、何の因果でしょう。
子どもが居ない代わりに、犬で苦労するとはねぇ。
トホホホ。


『マンマ・ミーア!』見たわよ。

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歌えないけど、実は踊れる犬、由紀夫。たまに見せてくれ!



ん~、これは、なんと申し上げましょうか・・・。
ABA好きにはたまらない映画なんでしょうねぇ。

ミュージカルが苦手な私にはどうも・・・。
しかも、
なぜ、あのピアース・ブロスナンが歌って踊らなにゃならんのか?
という不自然さに最後まで耐えられず・・・。

主人公は、元気なオバハン3人だったということで納得。
元気なオバハンには勇気づけられますから。

ABA好きの人、
暇な人にはお薦めの映画。

45点。
コロナワールド特別共通シネマ鑑賞券1000円で。

ところで、鑑賞券付録の入浴券で、今回も映画の後温泉に浸かりました。
暫く前に、使わなかった入浴券が一枚余っていたので、
見知らぬ男性に差上げましたのよ~。
だって、その日まで有効だったから、勿体ないじゃない?
入り口で暫く待ち伏せしたら、
お風呂道具を持ってきた若い男性が一人。
いきなり呼び止めて、「これ、差上げます」
と言ったら、最初は怪訝な顔をしていたけど
「えっ! いいんですかぁ~」
と、大喜び。
一日一善。

黄金の特技!タケオ伝説2

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首まわり35?、足のサイズ4?の由紀夫。



黄金の特技! タケオ伝説パート2の巻。

Pink Tea Time 2009年2月号

2月6日(先月の続き) 
 肉伝説のタケオ君には、実はもう一つ、凄い特技があった。
 「牛一頭、食べられる」という特技は確かに凄いが、誰も羨みはしないし、親は激怒するだけだ。しかしもう一つの彼の特技は、地球上の誰もが羨む、黄金の特技なのである。
 それはなんと、「一度も女に振られたことがない」という特技である。
 これは羨ましいことだ。一体どこでどうやって、そんな驚くべき秘技を身につけたのか?
 一方私には、「男に振られなかったことは、かつて一度もない」(つまり「常に男に振られ続けている」の意の、二重否定表現)という驚くべき特技があるが、タケオ君の特技は、それに匹敵するほどの価値があるだろう。ということは、タケオ君の生活に二十四時間密着すれば、
「ついに貴方も女にもてる!」
「今日から始まる、もて男人生!」
 という類の貴重なDVDが制作できるということだ。爆発的ヒット間違いなしである。そもそも、世間に一般公開する前に、私だけが独占視聴し、その技を身につけたいと思うほどだ。いや、私が女にもてても仕方がないが、同じ技を「男にもてる」という方向に応用できそうではないかと思うのである。

2月7日
 しかし、私がこのDVD制作の話を持ちかける前に、タケオ君は東京に帰ってしまったので、残念ながら具体的な「もてる技術」は、まだ聞き出していない。しかし、結婚披露宴の後のカラオケボックスで、彼の「もて技」の一部を窺い知ることが出来たのは、貴重な体験であった。
 先月号にも書いたが、タケオ君のプロフィールをもう一度復習しておこう。
 二十五才、身長一八二?、足サイズ三〇?。
 私は個人的に、この「足のサイズ三〇?」という点も、女にもてる一因となっているのではないかと密かに思う。
 女はやはり、自分にはない「逞しさ」にギュッと胸を鷲掴みにされるものであり、女が男のどこにセクスィーさを感じるかという質問には、圧倒的に「手」という答が返ってくるからである。女がまず、男の大きな手をセクスィーと思うなら、その次に「男の巨大な足」にセクスィーさを感じても不思議ではない。
 つまりタケオ君は身長一八二?という点で既に「女にもてる技術」を身につけているが、さらに「足のサイズ三〇?」というアドバンテージをも兼ね備えていたということだ。
 そして、水泳で鍛えられた筋肉質の体格と浅黒い肌。決して美男子ではないが、ミケランジェロの彫刻で見たことのあるような日本人離れした顔立ち…。ひょっとしてラテン系の血が混ざっているのか。イタリア男は「女性を口説かないのは犯罪だ」と思っているらしいから、タケオ君のおじいちゃんはイタリア系か?とも思うのである(お父さんは、ごく普通の日本人なので)。

2月8日
 話がだいぶ逸れてしまった。
 とにかくカラオケボックスでの彼の行動には、最近の若者には見られない、キラリと光るものがあったことは間違いない。
 まず感心したのは「電光石火の行動力」である。 
 例えばタケオ君は、皆の飲み物の注文を素早くまとめ、そして素早く電話で注文を出す。
「はい、じゃ梅子さんビール、妹子さんビール、ヒロシは焼きそばね!
 ガチャッ。リーン・リーン。
あ、もしもし。生二つ、焼きそば大盛り一つ、お願いします!」
 …誰がタケオ君に大盛りを頼んだ訳でもないのに、その行動には全く迷いが無く、かつ実に素早い。全て自発的な行動なのである。
 確かに焼き肉「仙人閣」で、夕べ焼き肉を食べた時も、電光石火の食いっぷりであった。パクパクと十五人前食べるのに、何の迷いも無かったよな。
 実は女は、こういう強引な行動力に大変に弱いのである。「私、もう全てを貴方にお任せしまぁ~す。波に乗っちゃいまぁ~す」みたいな気分になってしまうのである。タケオ君がカラオケボックスで素早く手に取った受話器の持ち方にも(焼き肉を網からすくい上げる時の割り箸の角度にも)、ホレボレしたと言って過言でない。
 また、カラオケの入力動作も大変に素早い。リモコン操作もさることながら、カラオケ機械本体の操作にも大変に長じており、例えば梅子様が歌の途中で、
「ちょっと、音程が高いみた~い」
 とでも言おうものならタケオ君、サササッと機械に歩み寄り、演奏中の音程を下げてくれるのだ。
 本当に凄い。本当に気が利く。本当にアッパレ。こんな男を女は待ってました! という感じである。
 私はそう言って褒めたが、タケオ君の母であるKさんによると、
「私が気持ちよく歌っている途中、勝手に演奏を中断するボタン操作も大変に素早い。『お母さん、へたくそ』と言って、ブツッと切られる」
 だそうである。何事にも即断・即行動の男だということだろう。

2月9日
 さらに感動したのは彼の選曲であった。宴もたけなわの頃、驚いたことにタケオ君が歌い出したのは、あの、バスケット漫画の名作『スラムダンク』の主題歌『世界が終わるまでは』(WANDS)ではないか。
 たまたまこれは『あづさ2号』と共に、私もカラオケでいつも歌う曲であり、間奏で、
「みっちゃ~ん!」
「あきらめたら、そこで試合終了だよ」
「安西先生…。バスケが、したいです」
 などと叫びながら号泣する…というのがお約束になっている曲であるが、それは全くの偶然としても、「男が流す汗は限りなく美しい」ということを、女に思い出させる曲であることには違いない。
 しかもその次に彼が歌ったのは、尾崎豊の『アイラブユー』。この悲しく美しい愛の歌を、情感たっぷりに歌い上げるタケオ君…。
タケオ君は、
「この歌は、むちゃくちゃ女ウケがいい」
 と言っていたが、確かに脇で聞いていた梅子様も、
「まあ、素敵! オバサンも胸がギュ~ッとなったわぁ~」
 と、ビールジョッキ片手に叫んでいたよな。これで狙った女はイチコロということだろう。
 本当に凄い。いつか是非、密着取材を試み、あおもり映画祭ドキュメンタリー部門で発表したいと思う今日この頃である。


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