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「ザ・マジックアワー」観ました。

630.jpg
何回観ても笑える顔の持ち主、由紀夫。



爆笑しました。
これは、私が「三谷幸喜好き」だからかもしれません。
だって三谷幸喜の芝居には、好き嫌いがありますからね。

私の周囲の約50%は、三谷作品全般に関して
「くだらない」「どこが面白いのか」
「面白いかもしれないけど、う~ん・・・」派。
昨日も、映画『12人の優しい日本人』を、
たまたまテレビで観たという同僚が

「バカバカしい! 場面も全然変わらないし、下らない話を
長々とするから、寝てしまったわよ!」

と激怒していました。
ま、感性が全く違うので、この批判はあり得ますよね。

でも、私としては、そんな他人の感想なんかはどうでもいいわけです。
笑える人が笑えればいい。つまり
私自身が笑えればいいわけですよ。
ふっふっふ。

ところで、『ザ・マジックアワー』について。
佐藤浩市の芝居は絶品です。特に、
ナイフを三回、舐める演技は爆笑ですね。
それから、小日向の台詞
「リアリズムなのかどうなのか、さっぱりわかんねえな!」
(だったと思いますが・・・)
には、吹き出しました。

三谷の芝居では
繰返しのギャグが常套手段ですが、
「繰返しで笑えるのは、三回までだ!」
という、『笑いの大学』での台詞が、常に生きています。
この台詞は、西村雅彦(映画版では役所広司)の台詞ですが、
本当に、意味深長かつ笑える。
つい日常生活で使ってしまうくらい、
私の「笑いのツボ」にはまってしまった台詞です。

生活に疲れている人は、是非、
ご覧下さいませ。

百点満点の90点。
コロナワールド職場券で観賞。1000円。
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7月19日(土)フリマやります!

驚愕
 「こ、これは安い!」と言っている由紀夫。



真夏のフリーマーケット開催情報です!

時 7月19日(土)9:00~
所 八甲田丸前

そろそろ、赤字補填も解消されそうなので、
今回は、かなりお買い得になっちゃいそうな気配が。

取急ぎ、ご連絡でした。 

日本語じゃないと! 再びの巻

6月28日
横顔をアピールしたい由紀夫。



2008年6月号 Pink Tea Time

六月六日
4月号で「ジョブカフェ」に激怒した私は、今度は「青森県企画政策部人づくり戦略チーム」なるものに激怒した。これは県庁内の組織である。
 そもそもなぜ「戦略チーム」なのか。「戦略」とか「戦略」、あるいは「戦略山口組」という名称でなぜ駄目なのかというのが、第一の激怒と言えよう。
 次の激怒は彼らが行う事業名に対する義憤である。HPには、こう書いてあった。

平成20年度人づくり戦略チームの事業一覧
ア「あおもりキャリア教育プラットフォーム」の構築
イ「あおもりキャリア教育連携促進テーブル」の設置・運営

 ちょっと聞いただけでは何のことやらさっぱりわからない。普通の人なら、「鉄道か?」「いや食堂なのか?」という、極めて基本的な疑問を抱くであろう。そして、「これらはどんな事業なのか?」と質問されたら、彼らは恐らくこう答えると思う。
「えー、プラットフォームとは、キャリア教育に関心のある各種団体のネットワークです」
「キャリアとは、なんたらかんたらのことですから、キャリア教育とは、どうたらこうたらを教育するということで…(約5分)」
「そして促進テーブルとは、ぺーらぺらべーらべら…(約3分)なのです。」
 という具合に説明するだろうことは予測できるのである。
彼らの説明には説明が必要となり、その説明の説明にも、さらに説明が必要となり、人形の中に人形があり、その人形の中にさらに人形があるというロシアのマトリョーシカの如き説明だということだ。滔々と流れるイムジン河のように前置きが長いので、問題の核心に迫るまで、恐らく約三十分は経過しているのである。

六月七日
 そしてこの戦略チームが定期的に発行する「ユメココ通信」を見て、さらに激怒した。
 そもそも「ユメココ」なる意表をついた名称にも相当驚かされたが、私はすぐ、そんなことに驚いている時間などないことに気づかされた。次ページを開くと、さらに甚大な驚きが私を待っていたからである。中には「キャリア教育に関連する主な県事業」が二ページに渡って取り上げられており、その名称が凄い。
「ドリカム人づくり推進事業」
「専門高校ミリオンプロジェクト」
「企業と学校とのハンド・イン・ハンド事業」「ハイテク・ローテクによるクールアイランドの創造チャレンジ事業」等々…
 全くふざけているのかというのが、率直な感想である。これらの名称の数々を見て、激怒しない日本人がいるのだろうか。つまり頭髪上指し、目眥(モクシ)尽く裂けない人間はいるのかということだ。もっと言えば、「君たちチームメンバーは、学校でどんな教育を受けてきたんだ!」と絶叫したいということである。

六月八日
 そしてグラフ4月号の小欄に、いち早く反応したのは梅子様であった。梅子様は頻繁に、私に電話をよこすようになったのである。
 まずは、グラフ青森発売直後の電話。
「ほほほほ、妹子さん! 読みましたよ!」
「…あ、梅子様」
 梅子様の電話の声は、いつも大きい(そしていつも「ほほほほ、妹子さん!」で始まる)。実に電話機の「手ぶらフォンボタン」を押すまでもなく、受け手が受話器を置いたまま普通に会話が出来るほどである。それはそれで皿を洗っているときなど、便利かもしれない。
しかも梅子様の電話は、相手の都合を考えることがない。時間構わず、携帯に電話を寄越し、いきなり本題に入るのである。
「ほほほほ、妹子さん! 本多勝一さんも昔から同じ指摘をしていますよ。本多さんは、バブル経済のことを『あぶく経済』と言っています。『“あぶく”という素晴らしい日本語があるのに、なぜ使わないんだっ!』と激怒しています。ほほほほ」
「・・・・・」
 本多勝一はご存じの通り、著名なジャーナリスト。雑誌「週刊金曜日」の編集人でもあり、梅子様はこの雑誌の愛読者なのだ。
「ところで妹子さん! 『デマンドタクシー』ってなんだかわかります? 今、ニュースでやっていました!」
 なんでも、ある町で路線バスが廃止されたが、老人達の通院手段を確保するなどの趣旨で、「デマンドタクシー」を運行することになったというのである。
「でも、妹子さん。老人達に、デマンドの意味がわかるでしょうか」
「・・・・・」
 またある時は、寝ようとしているときに電話してきてこう言った。
「ほほほほ、妹子さん! 今日新聞で読んだんですけど、小林ガバナーが山崎ガバナーに交代するそうです!」
 なんでも、ロータリークラブの役員が交代するそうで、どちらかの「ガバナー」は、梅子様の知合いだそうだ。
「で、ガバナーって、何?」
「…いや、その、そもそも『ロータリー』って…?」
 この意味不明記事に激怒した梅子様は、即座にT新聞に電話で抗議したという。
「でも、二十年前から使われていて、今は定着しているって答なんです。そういえば、昔から使われている“ソロプチミスト”ってのもありますよね。あれも定着ですか?」
「・・・・う~む」
 そして今日も、電話が鳴った。
「ほほほほ、妹子さん! さっき野球ニュースで、最近○○は調子がいい、それは、アーリートレーニングを始めたからだと言っていました。何のことかと松子様に聞いたら、『朝(あさ)練(れん)だべ?』と答えていました。」
「・・・・・・」

六月九日
 またまた電話が。
「ほほほほ、妹子さん! ところで、『フィルム・コミッション』って何ですか? 新聞に青森フィルム・コミッションが立ち上がったと出ています!」
「そ、そう言えば…」

【お知らせ】
六月二十二日(日)~七月十三日(日)
第十七回あおもり映画祭開催中。
『靖国YASUKUNI』も二日間上映!
チケット販売:サークルKサンクス全店。 
お問い合わせTEL (017)741―7477
 

「アフタースクール」観てきました。

6月27日
写真集を出したい由紀夫。


佐々木蔵之介と境雅人が出るので、
楽しみにしていたのに、ようやく今日、観ました。
映画自体が久しぶりなんですよ~。トホホ・・・。
大泉洋マニアのkoroさんは、もう二回も観たそうです。

かなり面白い映画でした。

実は「アフタースクール」という題名からは、内容が予測できず、
何度も映画館で観た予告編も、どうも中途半端で、
どういう姿勢で映画を観ればいいのか、そして
どんなジャンルなのか、よくわからなかったわけ。
だって「オーシャンズ」とか「ランボー」シリーズ、
または三谷幸喜脚本モノなどは、もう、
客が映画に臨む姿勢ってのは、100%決定してますからね。
でも、佐々木蔵之介も境雅人も器用だから、
どんな役でもこなすでしょ。
そして、大泉洋はどういう役者か、私には不明。
ということで、とりあえず先入観無しに、劇場の椅子に座りました。

展開の意外さと謎解きの面白さで、
全く飽きることなく、二時間が経過。
丁寧な謎の解説も好印象で、充分合格点でした。

ただ、やはり中途半端な印象はぬぐえませんね。
いい役者が揃っているだけに、持ち味を
生かしきれていないと思うわ~。
もっとはじけた感じの演出が欲しかったです。
koroさんも、大泉洋の役が物足りないと言ってましたけど、
私は佐々木と境に関して、同じ感想。
舞台と映画は別物ですが、やはり、
「メリハリつけて!」
と、映画館でも思ってしまうんですよ。
ふっきれてないよね、きっと監督自身が。

100点満点の70点。
シネマディクト 回数券で1000円。


「あ~い、それは~、あ~まくぅ~」

薔薇

綺麗な薔薇です。
今朝、由紀夫の散歩をしていたら、
ご近所の町内会長夫人に頂きました。

夫人の趣味は花作り。
今は薔薇が盛りで、「もう剪定しないといけないから」
と、七本ほど切ってくださったわけです。
ふと見ると玄関先には、見覚えのある鉢に、綺麗に寄せ植えが・・・。
そういえばこの鉢、
積雪の為に割れてしまったのを、私が軒先に
放って置いたんだったわ。
それを夫人が欲しいとおっしゃったのでさし上げたんでした。
こんなに綺麗に修復して、再利用してくれていたんですね。

ご近所付合いって素晴らしい!

一月ほど前は、自転車も修理してくれたんです。
一冬放置しておいたら、走れなくなったので、
ずるずると引きずって、自転車屋に向かっていたら、
町内会長夫人にばったり。
事情を話したら、
「この程度なら、私が直せるわよ」。
そして本当に、あっという間に直してくれました。

最近は「隣人祭り」(木楽舎 735円)っていう本が出ていて、
NHKの『クローズアップ現代』(6/17)で紹介されたらしいですね。
秋祭りとかねぶた祭りみたいに、
隣人同志でお祭りをやれば、争いもなくなるみたいな話なのかしらん?
私のような一人暮らしには、大切な事ですわ。
読んでみようかしらん。

「笑顔」の効用

舌なめずり
最近、ダイエットに成功しつつある由紀夫。



今日、重要な仕事を、ようやく片づけました。
二ヶ月前から、「やらなきゃ、やらなきゃ」と思っていたんですけどね。

同僚達は、もうとっくの昔に終了していて、
私が、さて取りかかろうとすると、
「え? 今頃、それ~?」とあきれ顔。
実は、私の別名は「締切りのバロメーター」。
私が書類を提出したり、
ある仕事を完了したりすると、皆、
「あ、今日が締切りだったのか」
とわかる仕組みになっているのです。

ちなみに、その仕事は重要ではありますが、
延々と、ハンコを押したり、住所・氏名を書いたりと、
退屈極まりない仕事なんですよ~。

実は私、単純作業がチョト苦手。
たとえば編み物なんかも、退屈で続かない性分なのです。
昔、片思いだった男に襟巻きを編んであげようとしたことがありますが、
なかなか完成せず、その隙に、その男を友達に取られてしまったという
苦い経験があるくらいですから・・・。

さてさて、仕事を始めて約20分。
予想通り、かなりうんざりしてきたので、「ハッ!」と思い立ち、
無理に、ニッコリ~と作り笑いを浮かべながら、
作業をしてみました。

すると、どうでしょう!!
なんだか、無性に仕事が楽しく感じられてきたんです。
眉間に深く皺が刻まれていたさっきまでは、
ハンコを押す作業も苦痛でしかありませんでしたが、
笑いながら押してみると、「ポンポン、ポンポン!」と、
軽快なリズムで手首のスナップがきくんですよ!
不思議ですねぇ!

やはり、『ためして、ガッテン!』は本当です。
たとえ「作り笑い」でも、気分が高揚する。
つまり、作り笑いで嫌なことも楽しくなり、
人生、バラ色になるということです。

これですよねぇ・・・、生き抜く秘訣は。
人生劇場、一人芝居。
これしかないな、と思ったわけです。
ニッコリ。



「恋のサバイバル」

koroさん撮影
koroさん撮影の由紀夫。たまにこのポーズで寝ることあり。



今日、友達と「サラリーマンNEO」の話で盛り上がったのですが、
私は、「80’s 喫茶」が大好きです。
やはり、その世代ですからね。

そのコントで使われていた曲は、
「スリラー」(マイケル・ジャクソン)
「プライベートアイズ」(ホール&オーツ)
「ゴーストバスターズ」(ヒューイ・ルイス&ザ・ニューズ)
ですけど、最初の二曲は特に懐かしいわ~。

それで、思い出したのが、
「恋のサバイバル」っていう、ディスコ・ミュージック。
黒人の女性が歌っていたと思うけど、
これって、たまに映画の挿入歌にもなってましたよね。
スーザン・サランドンとジュリア・ロバーツの
『グッドナイト・ムーン』にも使われてましたし、
確か、キアヌ・リーブスのスポ魂映画にも出てきたような・・・。

この曲、昔流行った所謂「ダンパ」で定番だったようです。
大学時代、ダンパのツイン女性ボーカルの一人として
一度だけ、かり出されたことがあるのですが
(女が少なかったので、仕方なかったんですね)、
その時、相方がソロで歌った曲なので、よく覚えてます。

いいですよね、この曲。
カラオケでうまく歌えたら、最高だろうなぁ。

手袋、八枚・・・。

6月21日
見事な不細工顔の由紀夫。


私は、一見完璧な女に見えますが、
実は色々と弱点があります。

機械に弱いとか、方向音痴とか、
地鳴りのようないびきをかくとか・・・。
特に、最近、最大の弱点は、
「物忘れ」です。
これは、さすがに年のせいもありますよね。

で、その物忘れの中に、これも入るのかもしれませんが、
私の最大の弱点の一つに、
必ず手袋の片方を無くす、というのがあるんです。

今までに買った手袋で、
左右きちんと残っているのは、
殆どありません。

実は先日、UV対策に夏用の手袋を4双購入しました。
一双500円だったので。
(ちなみに手袋の数え方は、一双・二双だそうです。)

で、家に帰って、手持ちの手袋を出してみると、
夏用・冬用合わせて、片方だけしか残っていない手袋が
8枚出てきました。なんと、8枚ですよ・・・。
きっといつの日か、もう片方の手袋が見つかるだろうと思い、
取っておいたのですが、
それが、毎年溜まっていって、ついに8枚になったわけですね。

ま、うちの御母様は、37万円もした補聴器を、
リンゴの皮と一緒に新聞紙にくるんで
捨ててしまったらしいので、
それにくらべればたいしたことはありませんけど・・・。

トホホのお話でした。

誰もが二倍の料金をふっかける国

笑う由紀夫
爽やかな笑顔の由紀夫。


Pink Tea Time 1999年9月号

8月27日(木)
 あきれるほど用心深い男。
 先の先まで読む、用意周到男。
 こんな男と結婚すると、女は本当に苦労する。うちの夫がそれだ。
 最初は「すごいなぁ、頭いいなぁ」と関心していたこともあった。たとえば一緒にスーパーに行くとこんな感じ。
 冷凍食品売り場で、一番上のカニコロッケを取ろうとすると、
「アッ、何をするんだッ! 一番底のヤツを買うのが基本だろ。外気や人の手に触れないから、溶けてないんだ」
 「半額シール」が貼られたお総菜のメンチカツを、すかさずカゴに入れようとすると、
「ダメダメッ! シールの製造時間を見ろよ。こっちは午後6時、そっちは午後1時。こっちの方が5時間も新しいだろ」
 目からウロコとは、こういうことを言うのだろう。その日から私は、夫を「暮らしのアドバイザー」と仰ぎ、正しい買い物の仕方を身につけていったのだった。
 しかし、「過ぎたるは及ばざるが如し」。今回のベトナム旅行でも、散々夫の用心深さに付き合わされたのである。

8月28日(金)
 ぼられる国、ベトナム 。
 ベトナムは社会主義国だが、スキあらば一儲けしようと企む人々が、町中にひしめいている。つまり、全国民がうちの夫のような人だと思っていただきたい。
 今年の夏はベトナム二週間。だからというわけではないが、登山用のリュックサックを借り、我々はゲリラのような恰好で出発した。
 この国では、誰も信用できない。ことお金に関しては、誰もが二倍以上の料金をふっかけていると言ってもいいと思う。
 宿泊した一流ホテルのベル・ボーイにも、ぼられるところだった。空港までのタクシー料金を20ドルだと言うのだ。本当は10ドル。差額は自分のポケットに入れるということが後で分かった。
 路線バスでも同じ方法で客寄せしてたよな。たった一〇〇m対岸に行く渡し船を、一人5ドルだと言い張ったヤクザなオヤジもいた。 この渡し船、ガイドブックには2ドルとある。だから、
「ウッソーッ。高すぎじゃん!」
 と相当値切ったのに、このオヤジ、がんとして譲らないのだ。仕方なく払いましたよ、二人で10ドル。
 ところが間もなく着岸した船から降りてきた人に聞いたところ、やっぱり2ドルだったと言うではないか! 
 我々は、即座にクルリとオヤジに向き直り、「返せ!」「金返せ!」「とにかく返せ!」「全額返せ!」と、10分くらい左右からわめき散らした。色黒のオヤジは、ますます顔をドス黒くして怒り、ワケわかんないベトナム語で鶏のように吠えていたが、結局我々の「金返せ」コールが勝ち、差額を全部返してもらったのだった。ザマーミロって感じ。

8月29日(土)
 タクシーの初乗り百円。うどん一杯50円。
5時間乗る路線バスが三百円。物価は日本の約五分の一以下なのに、そんな安いタクシーにも、乗っているのは観光客だけだ。相当に所得が低いのだろう。
 ホテルに着いてベットでゴロゴロしながら、夫に話しかける。
「あなたさぁ、ここに住んで、節約してお金貯める方法を教える先生になったら?」
 すると、夫がキッパリ言う。
「いや、だめだね。貧しい国でお金は貯まらないんだ。物がない国では商品の流通が少ないからね。一方、豊かな国では商品が大量に動く。すると必ず余る物が出るだろ。そこにササッとつけ込んで、安く買うんだよ」
「ふーん・・・・」
 この男、以前貧しい国に住んだことがあるのだろうか。一体どこでこんな事を考えつくのだろう。経済学部の出身でもないし、仕事にも無関係なのに、と本当に驚くばかりだ。カカト・シールも開発してるしな。

8月30日(日)
 話はちょっと脇道に逸れたが、本筋は夫の用心深さのことであった。
 ベトナムで怖いのは食中毒とマラリア。特にマラリアは死に至る病ということで、夫は準備・研究に余念がなかった。
 そして、ホームセンターのサンデーで「キンチョールの特大」を購入。消毒用アルコールと共にリュックに潜ませ、ベトナムの蚊に挑戦すべく、颯爽と出かけていったのだ。
 ところがである。
 折悪しく世間は、機長が刺殺されたハイジャック事件の直後。金属やスプレー類に、ピリピリと神経を尖らせていたのである。おかげでどの空港の赤外線探知機でも、「ビーッ!ビーッ!」と、夫が止められる。そして警備の怖そうなお兄さんが、夫に尋ねるのだ。「一体何ですか?  この大きなキンチョールは?」
 両手でスプレー缶を高く掲げるお兄さん。注目する周囲の人々。
 さらにリュックの中から出てくるのは、虫除けスプレー、二缶。
「ベトナムの蚊は、油断できませんからね」
 と、にっこりと答える夫。
「・・・機内では絶対に使わないで下さい」
 こんなやり取りが何回あっただろうか。
 さすがに機内では使わなかった。しかし夫はホーチミン空港の中で、周囲3m内にキンチョールを大量に散布していたよな。確かに蚊はいたが、人々は夫の奇妙な行動を見て、相当にあきれていた。

8月31日(月)
 そのお陰だろう。夫は二週間いて、ただの一度も虫に刺されなかった。キンチョールを撒いた上、虫除けスプレーまで塗って、夜寝ていたからね。虫除けスプレーは、一日6回は使っていたと思う。
 私は一回だけ蚊に刺された。すると夫。
「マラリアの潜伏期間は一週間らしいよ。でも君が死んでも、僕が保険金を貰えるわけじゃないからなぁ」
 世間では結婚すると、保険金の受取人名義を、お互いの配偶者に変えるのが普通らしい。ところがうちの夫。「万が一」のことを考えて、しばらくは実父名義のままにしておくと言うのだ。
「君がいつ家を出ていくか、わかったもんじゃないからね」
 だから当然、私の保険も名義変更をしなかった。
 つくづく、本当に、用心深い男、夫。その「用心男」がなぜ私と結婚したのか?  そこが未だに大きな謎と言うべきであろう。

ポン太1号

ポン太
由紀夫と違って、鼻が高いポン太。


これもご近所の飼い犬。
車庫の中に住んでます。
でも朝夕、車庫の扉がポン太のために開けられているので、
このように、通行人と面会が可能。
最近は、由紀夫も毎朝、ご挨拶します。

すぐ近くに小学校があるので、
学校帰りの小学生が、よく寄っていきます。

さすがに人なつっこくて、吠えない。
嬉しそうに寄ってくるのですが、
由紀夫と一緒で落ち着きがないのが難点かしら。

やはり近所に、同じ名前の、同じ柴犬がいるらしく、
小学生は、ポン太1号、ポン太2号と呼んでいるそう。
こちらは、1号です。


世間は恋の季節。

雨は憂鬱
恋に悩む由紀夫(・・・うそ。去勢してるから)



久々にSちゃんに会ったら、さんざん聞かされましたわ。
何って、恋のお話。

最近彼女は、仕事を辞めて専門学校に進学たんだけど、
周囲には(年下の)若い男の子が多数。
毎日が楽しくて仕方がない様子で、
しゃべるしゃべる・・・。

そして「好きなのに、好きだとは認めたくない」
あるいは「決して好きだと認めない」強情ってのも、
久々に思い出しましたわ。
この年になると、周囲にそんな話をする人など、
皆無ですからね。
若いって素晴らしい~!

とにかく、羨ましい限り。
私がいなくても、恐らく一人で、
5時間はしゃべっていたと思います。
恋のチカラって、恐ろしい~。




気が合う、タクシー運転手。

かっぱ
梅雨の日の由紀夫。



札幌で。
結婚式の二次会に向かうため、親族とタクシーに乗ったら、
スガシカオの曲が流れているわけ。
でも、ラジオじゃない・・・。

で、聞いてみたら、その運転手がたまたま、スガシカオのファンで、
自分のCDを流してたのよね。
シカオファンとは、滅多にお目に掛からないのでびっくり。
運ちゃんの方も、そう思ったらしく、
車内の会話は、二人で盛り上がりました。
そして、親族には、
「妹子さんも、近々挙式ね。タクシー運転手と」
と、冗談を。

・・・実は、この話には背景があるわけ。

ちょっと前、知合いから私の「再婚相手にどうか?」
と薦められたのが、私よりかなり年上のタクシーの運転手。
7~8年前に奥さんに逃げられたんだって。

というわけで、縁があるのか?
タクシーの運転手・・・。


英検、受けました。一応。

横顔がぐー
見る角度によって、印象が変わる由紀夫。



やはり、トホホの結果でした。

特に、リスニングはさっぱり・・・。
「七日間完成 予想問題ドリル」で、
リスニングテスト二回分の予習はしたんだけど(しかも昨日の夜中)、
それより、段違いに難しかったわ!
なんじゃ、こりゃあと思いつつ、
升目は一応、塗りつぶしてきました・・・。

それにしても、準一級を受験しているのが、
殆ど高校生なわけ。
なんでやの~?
青森の高校生って、皆こんなに学力高かったの?
ま、それは喜ばしいことなのでしょうが、
自分の高校時代を考えると、
隔世の感があると思うのは私だけでしょうか。

それにしても、受験場所が「青森山田高校」。
教室の黒板の上に掲げられた「目標」に感動したわ。
全部は忘れたけど、四つの二字熟語が四つ書いてあって、

 誠実
 勤勉
 純潔
 ・・・・

「純潔」ってのが、目標だったのね~。

とにかく、また次回の英検でがんばります。


「ご一緒に」とは何事か? の巻

CIMG0769.jpg
大野家の大きな星、由紀夫。



Pink Tea Time 1999年8月号

7月29日(木)
 「パレーシアの小さな星たち」
それはベラルーシ共和国の少年少女が造るダンス集団である。チェルノブイリ原発事故で汚染されたベラルーシ。その子どもに夢や希望をとの願いから結成されたという。
 自分で言うのもなんだが、私は正義感が強い人間だ。社会的弱者に関するチャリティーやボランティア話を聞くと、ジーンと涙腺を緩めてしまう優しい心を持っている。
 話には聞いていたが、彼らの青森公演があるというので、私はママチャリでワッセと出掛けていった。
 17才以下の子供たちが伝統的な民俗衣装でロシア民謡を踊ったり、庶民の生活や市場の風景を創作舞踊にしたりというのが公演の中心。興味深かったのは、昔ザ・ピーナッツで流行った『恋のバカンス』を浴衣姿で振り付けした踊りだった。
 これは当時のソ連で大流行したそうで、解説のロシア女性は、以来日本に憧れるようになったと感慨深げに語る。

7月30日(金)
 公演も終盤、客席の子供たちも飽き始めた頃、予期せぬ見せ場が訪れた。解説のロシア女性が力強くこう言ったのである。
「次は客席の皆さんも、一緒に踊れる踊りです。お子様もお母様も、お爺ちゃん・お婆ちゃんも、ドンドン舞台に上がって踊ってくださいッ!」
 さすが目的は「国際交流」だもんなと思ううち、舞台に登場したベラルーシの女の子たち。ところがスラリと伸びた手足で、彼女たちが始めた踊りは、私がご一緒に踊れるような代物ではなかったのである。
 1でまず片足を水平に上げ、2で同じ足を頭上高く蹴り上げる。これをジャンプして何度も繰り返し、パワフルに舞台を回るのだ。こんなのお爺ちゃん・お婆ちゃんが無理にやったらどうなるのか?
 さすがに観客は怖じ気づいたようだ。誰一人舞台に上がる者はいない。
 と、例のロシア女性が再び登場した。
「さあ皆さんッ、どうしましたか。日本人はとっても勇敢だと聞いてマース。サアッ!」
 すると踊る少女たちの振り付けが変わっていた。今度は両足を前後に開き、一八〇度股間を広げてペタンと座るというヤツだった。これを「ご一緒に」とは何事か? 自慢じゃないが、私は股を30度しか開くことができない。彼らは世界中で公演旅行しているらしいが、公演後には負傷者続出という事態を招いているんじゃないか?
 それでも「サアッ! サアッ!」とロシア人が10回位言うものだから、ジーパンにTシャツのお母さんが一人、舞台に上がった。きっと出たい出たいとは思っていたが、凄い技を見せつけられて、出るに出られなかったのだろう。それが、ロシア人の執拗な誘いに満を持して登場。ついに物凄い勢いで壇上に現れたのである。その勢いにつられ、小学生も数十人ドドドーッと駆け上がった。
 するとどうだろう。このお母さんの踊りときたら、まるでコント55号の欽ちゃんが暴れているようなのである。両手両足を扇風機のように振り回し、舞台狭しとビュンビュン飛び回るお母さん・・・。
 今度はそれを見た舞台上の小学生が、一斉に怖じ気づいていた。誰一人踊る者はない。ただ呆然と、横で暴れるお母さんを眺めているだけだ。
 ・・・結局、そのお母さん独り舞台で、パレーシアの星たちの公演は終わった。暴れ終わったお母さんは、ロシアのお土産を貰って、満足げだった。
 しかし、果してこれで目的の「国際交流」は遂げられたのかの疑問は残る。しかしもうパレーシアの星は、二度と青森に来ないだろう。それだけは妙に確信した公演であった。

指輪、完成。

アカシア2
コラーゲン効果が著しく、美肌になりつつある由紀夫。


注文中だった、ルベライト(ピンクトルマリン)の指輪が完成しました。
ふっふっふ。

依頼先は、きくや宝飾。
ここは、普通に宝飾類を販売していますが、
注文で貴金属を手作りしてくれる店でもあるんですよね~。
そして、加工料が安いと思います。
今回はプラチナの指輪でしたが、
加工料+石止め料(これは外注)が、合計約七万円。
これに地金代と石代が追加されますけど、
通常、多分もっとしますよね。
首都圏の店だと、うん十万かもしれません。

私は、使わなくなった貴金属を
材料として使って貰うので、地金代は不要。
石も手持ちの物を使うとか、ネットで安く購入などすれば、
断然安く済みます。
しかも、オーダーメード。

光り物好きにはたまりませんわ。

そういえば、koroさんもここで指輪をオーダーメードしてました。
かなり価値あるお店です。






散歩先で見つけました。

アカシアの小道
最近、美肌のためにコラーゲンを食べている由紀夫。


近所にグラウンドや田畑が広がる一帯があるんだけど、
そこに、ニセアカシアの小さな林を発見。

田圃のあぜ道を横切ると、ニセアカシアの群生する
ちょっとした林があって、
その中に、向こうの住宅地へつながる小道が通ってるんですよ。
林の中へはいると、鳥が長閑に鳴いています。
アカシアのいい匂いがして、まるで別世界なわけ。
もっと早く発見したかったわ~。
もうアカシアの花も終わるのよね。

来春は早々に、ここに散歩に来ようっと!
あ、でも、隣にアパートが出来るから、引っ越す予定だったんだ・・・。
う~む。どうなることやら。

覚えられない・・・。

寝付き抜群
何時間寝れば、気が済むんだ由紀夫。



英語の勉強、がんばってるよ~。

・・・でも、覚えられない。

長文読解は点数取れるんだけど、
語彙・熟語力がさっぱりなんじゃ~。

やはり、文章として覚えないと駄目なのかも。

一応、睡眠学習もしてるわけ。

「英検合格のための準一級 必須単・熟語2100」

っていうテープをかけながら寝ているんです。
でも、三分で寝てしまうので、意味無し。
寝付きが良すぎる自分が憎い~!

あと六日。

都忘れ
花を愛でる由紀夫。実は食ってみたいだけ。



英語検定まで、あと六日となってしまいました。
そして、勉強の方はと言えば・・・。

やっと昨日から「七日間完成 予想問題ドリル」
というのに取りかかりました。
ってことは、受験日当日を除けば、どう数えても一日足りず、
しかも英検の前々日から、親戚の結婚式のため札幌入り。
英検前夜に札幌から帰り、
そして翌日朝から英検受験という、無謀な計画なのであります。

しかも、昨日初めてやってみたドリルは、
どう頑張っても65%しか出来ないわけ。
トホホホ・・・。

mackymouseさんの話によると、
過去問題を三回やれば受かるという
情報を入手したそうです。また、
宅地建物取引者の資格を取った知人は、
三ヶ月集中勉強で受かったとか。
そして、その人が言うには、
「一年かけて取ろうとしていた友人は皆落ちました。
やはり、短期集中型がいいようですね」
う~ん。

ということで、私も次回、短期集中で頑張るわ~。

全国集会、ありました。

6.7集会
「女性会議青森支部」の支部長さん、受けてました。

新聞で見たので、是非行ってみようと思いまして。
本日、青い海公園にて行われた

「6.7止めよう再処理!全国集会」

に行って来ました。
さすが、「全国」だけあって、
全国から人々が集まってきてましたわ。
今まで、疑問に思っていたことなども、

『再処理工場と放射能被ばく』(創史社)

の著者、山田清彦さん(会場で著書を売ってらしたので…)
に色々と質問してきました。

原発を止めるのは、現状では無理としても、
再処理工場だけは止めたいというのが、集会の主旨でした。

ところで「報道ステーション」の「再処理工場特集」中で、記者が
「再処理の技術は未完成だし、核のゴミの行方も決まっていない。
危険ではないのか?」みたいな質問をしました。

すると、原燃の職員はこう答えたんです。

「我々はこの事業を1000年の計と捉えている。
今の技術は未熟でも、将来は人類の為になると信じている」

1000年で技術を完成するつもりらしいけど、
100年後の日本は、人口が半分に減ってるらしいですよ。
電力ばかり増えて、電気使う人がいなくなるってことよね。
そして常に、「信じている」という表現を使うんですよ。
宗教だったんですね、原発って。
怖い~。



アカシアの季節。

アカシア
地面に落ちた花びらを、食べていた由紀夫。


アカシアが咲いていますね。
今年、初めて気づきましたわ。

私、このアカシアの匂いが好きなんですよ。
桜は勿論のこと、菜の花・ラベンダー・芝桜なんかの畑が
各地で観光地になってるけど、
私はアカシア並木を観光の目玉にして欲しいわけ。
もしあったら、遠くからでも訪ねたいと思うのは私だけかしらん?

敷地内にアカシアの木がある家に住んでみたいものだわ。
アカシアって大きくなるから、
よっぽど広い屋敷じゃないとだめよね。
アカシアが群生している場所の近くでもいいかも。
となると、山中か河原かしらん?

クリントン氏、残念。

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おまえも男だったな、由紀夫。



オバマ氏、指名確定だそうで、
せっかく女性大統領が誕生するかと思っていたのに、
残念だわ。
私は、二人の政策の違いなんかさっぱりわからないけど、
ただ、女に大統領をやってもらいたかったわけ。

だって、男は結局保守的なのよ。
たいした冒険はしないわけ。
そして結局、現状維持。
冒険するとしたら戦争かしらね。

松子様がいみじくもおっしゃったわ。

「人口の半分は女なのに、なぜ、
議員の半分は女じゃないとだめっていう法律がないんだ!
だから世の中、いつまでたっても良くならないんだ!」

さすがでございます。
我が姉ながら、あっぱれでございますわ。

天ぷら油の処理、どうしてる?

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この顔で、まだ三歳半の由紀夫。



3月、友達の家に泊まったときのことでした。

捨てようとしている古い天ぷら油を台所で発見。
聞くところによると、
何度か使った油は、牛乳パックに新聞紙などを入れ、
油を染みこませて捨てているそう。

一方私は、てんぷら油を絶対捨てないのよね。
1999年、NHKの「ためしてガッテン」で、
「油が酸化すると味が落ちるとか、体に悪いというのは思いこみ。
何度も繰返して使える」
という実験結果を見て以来、私の生活は変わったのよ~。
天ぷらに数回使った油も鍋にとっておき、
炒め物に使ったり、さらに油を足して、天ぷらに使ったりと
使い回す。
それで味に違和感があったり、健康上問題があったり
したことはなかったわけ。

そして今日、またまた「ためして、ガッテン」で、ガッテンしました。
CO2を減らす料理法の特集だったんです。
その中で、私が9年前に見た天ぷら油の実験を一部再放送。
やはり私の記憶には間違いはありませんでしたわ。

油を、直射日光に何時間も当てたり、
酸素を管で送って、極端に酸化させたりという
作業をした後でも、てんぷら油の状況にたいした変化はなく、
普通に使えるんですよね。

実際、メンチカツを30回揚げた油と、
新しい油との比較実験をしていました。
すると、なんと30回使った油で揚げたメンチカツの方が、
美味しいんだそうです。
よく、「肉屋で売っているメンチカツの方がおいしい」
というそうですが、それは、肉屋が使い込んだ古い油を使っているからで、
その方が味がいいんだそうです。

本当に、目から鱗ですよね。
廃油を石鹸にするとか、自動車のバイオ燃料にするとか、
色々な試みがありますが、実はそれ、
エネルギーの無駄なのかもしれませんよ。
繰返し使うってのが、最も簡単で無駄がない。
固定観念や先入観を変えるべき時が来ていると思います。

「ガッテン」に登場した人には、廃油を下水に流して捨てている
って人が出てきましたけど、これって、信じられない~。

自らサマータイム7日目

6月2
尻尾のカールがキュートな由紀夫。



今朝は通常より40分ほど早く起きました。
フリマ疲れで、昨日寝過ごしてしまい、
それ以来、
予定の1時間早起きがまだ達成できていないわ~!

でも、早起きすると一日に余裕が出来る感じだわ。
朝、洗濯と弁当づくりができるし。
この間は、由紀夫の散歩までしちゃったわよ・・・。

通常、私がする由紀夫の散歩は、夕方の三十分だけ。
あとは朝夕、ようちえんの先生にやって貰ってるわけ。
由紀夫は毎日、私と一緒に出勤、帰宅し、
私の勤務中はようちえんにいます。
だから、帰りに迎えに行くと、もう夕方の散歩は済んでるんだけど、
一応飼い主との散歩も、躾上必要ですからね。

今までだと、朝バタバタしてるから、
由紀夫のことなんか、考えてられなかったわけ。
でもいざ早起きしてみると、由紀夫を朝二時間近く放っておくのは
なんとなくかわいそうな気がしましてね・・・。

しか~し、犬に気を使ってどうするんだ!
そんなことより、英検の勉強をしないと駄目なんですよね~。
トホホホ・・・。

そうそう。
先日、「犬のようちえん」便りに、コメント頼まれました。

「念願のお便りを発行する運びとなりました。
つきましては、記念すべき第1号のコメントは
やっぱり“由紀夫君のママ”にお願いしようと思いまして・・・」

と、由紀夫の先生に言われましてね。
ほんの一言ですけど、書かせていただきました。
トホホホ・・・。
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