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ご飯を洗えば、OK。

お風呂2
湯船に浸かるのが大好きな由紀夫。



「腐りかけてるかも?」と思われたご飯。
水で洗ってレンジでチンしたら、全然大丈夫でした。

少し臭いが変っていたので、捨てようかなぁと思ったのですが、
昔、「水で洗えばいい」と聞いたことがあるのを思い出しまして・・・。
だって、食べ物を捨てるのはもったいないからね~。

私の胃袋は「鉄で出来ている」とも言われていますので、
これが本当に万人に通用するのかわかりませんが、
とりあえず、エコということで、よろしく。
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久々の激怒。

お風呂
今日も、風呂に入った由紀夫。


いやぁ、あまりにひどいですわ。
私、某デパートの友の会会員になって、今年で15年にはなるかと思いますが、
今日の今日まで全く知りませんでした。
会費を窓口で支払えば、一口に付き1時間、駐車場料金が
無料になるんですって!!!!
ということは、私は四口入ってますから、
一度に四口分の会費を払った日は、四時間駐車料金が無料だったんですよ!
それなのにこの15年間、1時間二百円の駐車料金を、何らかの形で払ってたんですから、
この損失たるや、莫大ではないでしょうか!

実は私がこのデパートの友の会に入ったのは、無料駐車券が目的でした。
一口につき、三ヶ月有効の1時間無料駐車券が貰えるのです。
私は四口入ってますから、その無料駐車券が四枚貰える計算です。
三ヶ月有効なので、映画を見たとき、エステに行ったとき等、
様々な機会に使ってました。
ところが、その三ヶ月有効駐車券の他に、
当日の駐車料が一口につき1時間無料になるというのです!!
そ、そんな馬鹿な・・・!

この真実が明らかになったのは、
最近このデパートの駐車料金支払方法が変ったことがきっかけでした。
4月から、各売場で買物額に応じて駐車券を貰うという方式に変ったのです。
ですので、食料品売場では1時間分、洋服売場では2時間分というふうに、
いちいち駐車券を提示して、無料駐車券を発行してもらうわけです。

さて、私は今日、友の会会費を払いました。
四口分の金額を支払い、駐車券を四枚(三ヶ月有効)貰った後、
係の人がこう言ったのです。
「駐車場はご利用ですか? 四口ですので、四時間分の無料駐車券を発行できますが?」
私は「????」。

どういうことかと質問すると、前述のような答が。
びっくり仰天し、そんなこと知らなかったと言うと、係の女が言いました。
「私も、ここの係になるまで知りませんでした。4月からここの配属ですが、
それまでは知らなかったんですよね。お客様も、知っている人は知っていますが、
知らない方も多いです。これまで説明不足だったようで、申し訳ありません。
今後はきちんと説明することにしました」
ってことは、店員でさえ、知らなかったということですよね。
それを、客が知るわけないじゃないですか!
15年も、何の説明もないってどういうことなんですか?

ぐやし~。

保育園の夜桜

保育園の夜桜
奥に見えるのが古民家。庇とぶつからないよう、巧みに剪定されてます。


A保育園の「お花見会」に行って来ました。
新潟から古民家を移築し、保育園の施設として活用していると聞いていたので、
ずっと行ってみたいと思っていたところ。

それが、実にすんばらしい古民家なんですよ。
通常の古民家の梁や柱は真っ直ぐですよね。
なるべく真っ直ぐな木を使いたいというのが、人情じゃぁありませんか。
ところがこの家、
梁と柱に、自然体に曲がった木を使っているんです。
しかも、幹だった部分を柱に、その幹の枝だった部分を梁にしたりしているので、
一本の木が分離されることなく、元の姿に近い形で使われている…。
不規則に曲がった木が巧みに配置され、組み合わされているデザインは、
「芸術的」と言っても過言ではありません。
もちろん釘は一本も使っていないそうです。

古民家とはいえ窓はサッシですが、窓枠にも木材を使用。
六ヶ所(だったと思いますが)設けられた天窓からは、ふんだんに光が差しています。
うち捨てられていた古民家が見事に再生され、
現代人にも実に快適な居住空間となる・・・。
お金があったら、私もやりたいですねぇ。

そして、「教育の基本は愛である、心である!」と熱く語る園長先生。
ん~、素晴らしい保育園でした。
うちの由紀夫も入れてくれないかしらん?

テレビ離れ

上から見た由紀夫と桜
上から見ても皺が目立つ由紀夫。


最近、世間のテレビ離れの流れが止まらない(?)らしいけど、
それはなぜなのか、ご意見ありますか?

うちの御母様もそうだけど、理由は「韓国ドラマの方が面白いから。」
今でもスカパーで韓流ドラマの録画三昧。
そして、友人に貸しまくっているようです。
以前は、『ごくせん』にはまっていて、
私にも「見ろ! 参考になるから!」と、無理矢理ビデオを送りつけていましたが、
今回のシリーズ3は見ないとか言ってました。
逆に、私は『ごくせん』見てます。
今まで、ビデオを送られても一度も見たことがないのですが、
今回は、三浦春馬が出てますからね。ふっふっふ。

ちなみに、私も普段は、あまりテレビ見ない派。
ビデオ録画して、必ずみる番組は、現在2本。

『サラリーマンNEO』(NHK 日曜夜11時)
『爆笑問題の日本の教養』(NHK 火曜夜11時)

これからは、この二本に『ごくせん』が加わることになりますね。
今日は録画するの忘れてたけど・・・。トホホホ。

毎日見るのは、朝のNHKニュース。
時計代わりに流しっぱなしです。
あと、『ためしてガッテン!』も、晩ご飯食べながら見ることが多いかも。
あ、実は結構見てますよね。
でも、殆どNHKでした・・・。

ということで、近々「なぜテレビ離れか?」
を議題とした会議があるので、ご意見があれば是非。
宜しくお願いします。

「警察を呼べッ! この生傷を見ろッ!」の巻

桜と由紀夫
散る桜を惜しむ由紀夫。(・・・だからって、腹、切るなよっ。)



Pink Tea Time 1999年年2月号

1月27日(水)
 お父さまは入院中の病院で、今や「隊長」と呼ばれている。ボケちゃったので最近のことは忘れているが、ボルネオ島に従軍したときのことは覚えているからだろう。
 入院当初、危篤状態だったときもこんなことがあった。
突然ムックリ起き上がり、
「く、薬をよこせッ! マラリアの薬だ!」
 と、手で空を掴みながら叫んだのだ。私が、
「マラリアの薬はないよ」
 と言ったら、
「そうか・・・。なくなったか・・・」
 と無念そうに答え、ガックリと首を垂れて、また寝てしまった。危篤中なのにボケまくりである。
 それでも最近は、前より「家に帰る」と騒ぐこともなくなり、随分と楽になった。
 以前は、
「おばあちゃん(お母様のこと)の側で死ぬんだ。帰って、おばあちゃんと53年間の結婚生活を語り合うんだぁ!」
 と、しつこく騒いでいた。そして他の入院患者をつかまえては、誰彼問わず、
「30万円やるから、おじいちゃんを家まで連れていってくれ」
 と口説いていたらしい。そのせいでおじいちゃんは「社長」とも呼ばれている。
 耳が遠いので補聴器をしているが、その補聴器の集音器部分を、どうしたことか、公衆電話がわりにしていることもあった。
 ある日、その集音器をマイクよろしく片手に持ち、
「成田タクシーさんですか。おじいちゃんでーす。家まで車一台お願いしまーす」
 と配車を頼んでいた。そんなことしても、自分のイヤホンに聞こえてるだけだっちゅーの。
 「帰るのじゃ」と、夜中にも長いこと騒いでいたので、看護婦さんにもかなり迷惑をかけたらしい。相当叱られたんだと思う。だって、担当のドクターを捕まえて、
「事務長! ここの看護婦ときたら、昼は看護婦だが、夜中はヤクザだッ!」
 と、怒っていたからね。
「警察を呼べッ! この生傷を見ろッ!」
 とも叫ぶので、見ると、その「生傷」とは、点滴と注射の跡であった。
 「事務長」呼ばわりされても、さすがに精神科の医者である。
「以前はちゃんと、先生って呼んでくれたのにねえ」
 とニコニコしながらおっしゃる。本当に素晴らしいドクターなのだ。

1月28日(木)
 そして病院でのおじいちゃんは、パジャマの上に大抵ガウンを着ている。
 私が帰ろうとすると、いかにも一緒に、寒風吹きすさぶ外に出るという感じで、そのガウンの衿をピシッと立て、
「じゃ、看護婦さん。ちょっと外出してくるから」
 と、片手を挙げるのだ。
「どこにぃ?」
 と答える看護婦さんを尻目に、ノコノコと私の後をついて来ようとすることは日常茶飯事。私がササッと逃げようとすると、おじいちゃんが、私のバックの肩ヒモ部分にガバッ!と食いつき、
「妹子ッ! お前っていうヤツは・・。面倒かけるんじゃないよッ」
 と、叫んだこともあった。
 どっちが面倒をかけてるのかを判断できるなら、人はそれを「ボケ」とは言わないのだろう。
 そのバックの肩ヒモは、根元部分で着脱出来るものだったので、私は「カチャッ」と留め金を外し、バック本体だけを持って、そのまま帰ってきた。
 おじいちゃんは、虚しくヒモだけを握りしめ、看護婦さんに取り押さえられていたのである。

1月29日(金)
 そんな「暴れん坊隊長」も、今ではすっかりおとなしくなった。本当にこの病院の治療のお陰である。
「また明日も来いよ。おいしいオヤツを持ってな」
 と、手を振って私を送り出すまでになっているのだ。おじいちゃんは、今では酒が飲めないので、酒の代わりにすっかり「オヤツじじい」になっている。見舞いに行くたび、
「今日のオヤツは何じゃ?」
 と聞くほどなのだ。
 そして今まで「要観察室」という、特別な個室にいたのが、三人部屋に移されるまでにも成長した。
 ところが、その三人部屋の相部屋の人も、相当に奇妙なのであった。
 ある日私がおじいちゃんに、かぼちゃプリンを食べさせていると、突然、隣のベットの人が、
「あのう、おたくさん、大便のほうはどうですか?」
 と聞いてきた。
 突然のことなので、「は?」と問いなおすと、やっぱり、
「大便のほうは、よく出ますかな?」
 と言っているらしい。何だか分からないながらも、
「はい、調子よく出ているようです」
 と答えると、隣人は納得したようであった。
 数日後、私がおじいちゃんに抹茶プリンを食べさせていたときも、また例の隣人が、
「あのう、お嬢さん。ちょっと聞きたいことがありまして」
 と言うのである。「お嬢さん」と呼ばれたので、ニッコリ笑って向き直ると、
「あのう、肛門の脇の大きな出来物は、あれは脱肛(ダッコウ)と言うんですかな?」
 と聞いてくるのだ。
 私は少しく困惑しながら、
「そっちの方は詳しくないんで、看護婦さんに聞いてください」
 と答えると、
「はて、看護婦さんは、そんなこと知っていますかなぁ?」
 などと真面目に言う。隣人は、何か肛門関係に悩みを持っているらしい。それにしても、なんでオヤツを食べさせているときに、そんな尾籠な話題なのか?
「一体なんなんだ。このオヤジ・・・」
 と思って隣のベットを見ると、隣人はもう「んガーッ!」
 と高イビキで寝ているのである。物凄い早ワザだった。
 これからこの病室の人間関係はどうなっていくのか? その展開に、相当興味が持たれる今日この頃である。

弘前の桜は雨でした。

橋と堀と桜


今日は弘前で恒例の会議。
ついでに桜を観賞し、プラザホテルに一泊しました。

この会議は毎年4月には弘前の桜に合わせて行われ、
私が参加してから、今年で六回目くらいでしょうか。

ところが、弘前の桜って予測不可能なんですよね。
会議は一ヶ月前から、開花予測に合わせて
日程を組むらしいのですが、うまくいかないんですよ。

Kさんが、会議の事務局長になってから、今年で三年目。
事務局長がKさんになる前は、うまく桜に当たってたのに、
Kさんになってから全然、駄目なんです。

去年も一昨年も、桜は全く咲いていませんでした。
ところが、今年は大当たり。
「やった!」と、喜んでみたものの、なんと大雨ではありませんか。
昨日まで晴れが続いたのに、
しかも明日からは、また晴れの予報なのに、
今日だけ「雨」。

「これも、私の不徳の致すところでございます・・・」

Kさんはがっくり。
でも、私は雨にも負けず、弘前公園内を散策しましたわ。

散り桜

ただ、一昨年だったと思いますが、
会議の後の懇親会で行った割烹で、素晴らしい演出が。
外の桜はまだでしたが、
座敷には大層大きい桜の枝が飾られており、
それが見事に咲いていたんです。
女将が私達のために、日程を考えて準備してくれた桜とか。
「さすが、老舗!」と感動したものでございます。


『チーム・バチスタの栄光』映画評

4月23日
公園では、雄叫びを上げながら、私の周りを必ず三周走る由紀夫。



取引先のIさんが、この映画を見て一カ所、大爆笑した所があるそうです。
果たして、それはどこ・・・?

実は、私が見たのは先週の金曜日。
吉川晃司ファンとして、ずっと見ようと思っていたこの映画ですが、なぜか
ついにコロナの上映最終日、しかも最終上映回に駆け込んで見たわけですね。

そして、大変面白く拝見しました。
一カ所どころか、数カ所で爆笑できます。
しかも、人命に関わる緊迫した手術シーンと、
犯人探しの緊張感で、決して睡魔におそわれることなく、
最後まで楽しめます。

手術場面も、大してグロテスクでもなく、
出血なし、暴力なし、濡場なし、レイプなし。
老若男女、分け隔て無く観賞できること必定の映画と言えましょう。

阿部寛の「そこまでやるか?」キャラが、潔くて好印象。
たとえば、映画『人のセックスを笑うな』的な、
リアリズム志向の演出とは正反対の作りが、私は大好きです。

ただ、吉川晃司演じる天才外科医に関する筋書きですが、
こちらは「そこまでやる医者が、いるわけ?」と、疑問が。
しかも、自ら捜査依頼をするなんてねぇ。
あり得ませんよ。
それから、竹内結子演ずる医者の内部調査が、
現実離れしていてかったる過ぎ。
そこらへんが、筋書き的な難点ですね。

でもまぁ、エンターテイメントということで・・・。
それに吉川晃司も、相変わらずかっこよかったし。

コロナで、コロナッチョカードのポイント6により、無料で観賞。
100点満点の 75点。

『潜水服は蝶の夢を見る』映画評

4月22日
この角度が、犬らしくない体型の由紀夫。



尊敬するH先生に勧められ、見ました。
本当はこの種の悲しそうな映画は避けたいわぁという気持もちょっぴり。
でも、H先生はとても面白い感性をお持ちの方なので、
見てみようかな、と思ったわけです。

いや、見て良かったですわ。

俳優でなく、映像自体が演技をするという面白い仕掛けになってるんです。
しかも、光と闇、風や水が織りなす映像が、雄弁に主人公の心理と状況を語り続けます。
そして観客に、全身が麻痺した主人公の目と心を持たせ、
彼の視界と意識の流れをたどることで、生まれてくる臨場感。

絶望が希望へと変っていくこの物語は、決して私が想像していたような内容では
ありませんでしたわ。

特筆すべきは最後の映像。
多分北極の氷が崩落している映像を使っているんだと思いますが、
映画の一番最初にも使われていた、この氷壁の映像が凄い!

時間を巻き戻すことは絶対にできないけど、
まるで、「実は巻き戻せるんじゃないか?」 という期待に充ちた錯覚を
観客は覚えてしまうわけです。
でも、暫くすると、「やっぱりそんなことは不可能だ」と気づきます。
だって、ただ「巻き戻し」という人工的技術を使っているに過ぎず、
現実は巻き戻せない、つまり変るはずがないからです。
(映画を見ればわかりますが、見ていない方のために、
あえて抽象的説明にしておきます。)

でも、その後、もう一度考え直してしまうわけです。
「人工的技術」で巻き戻せるなら、それでいいじゃないか。
人間の夢と希望が生み出した人工的技術が、現実を変えられるんじゃないか?

フランス語はわけわかんないけど、機会があったら是非。

シネマディクトで観賞。レイトショーで1000円。
100点満点中 85点。


『フィクサー』映画評

4月21日
犬・人間両方から好かれる、フィクサー由紀夫。



確かに面白い映画です。
カネと地位への欲望が、人間を狂わせる。

一方、「人生はギャンブルかも」とも、思いました。
自分の人生に決断を下すのは自分で、
その責任を負うのも、当然だけど自分なんですよね…。

見て損はない映画。
ただ、ジョージ・クルーニーのアップ映像がむやみやたらと多いので
そこは、ファン以外にはうんざりかも。

シネマディクト回数券で観賞 1000円。
100点満点の75点。

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』評

おニューの服
おニューの服の由紀夫。


昔から大好きなウォン・カーワイ監督の最新作。
こりゃ、見なきゃ!と思ってみましたが、違和感を抱いたのは、
さすがに年のせいでしょうか?
この監督とは同年代なのに、つい
「いつまでも、人生甘く見てんじゃね~よ」と思ってしまったわけ。
そして「この違和感は、男女差故に違いない!」と痛感しましたわ。
だって、私の人生観は明らかに若いときとは変っているのに、
この監督の人生観には、何の変化もない。つまり「いつまでも少年」です。

そしてこれがまさに「男のロマン、女の不満」なんです。
『ブエノスアイレス』や『恋する惑星』を見た当時は、
気づきませんでした。どちらも大変なメルヘンで、ロマンチック。
叙情的な映像にも、もの凄く切ない語りにも、心揺さぶられたものです。
でも、今それらを見たら、もしかして
当時とは違う感想を持つかもしれないですね
女には「更年期」という決定的な「締切り」があるのに、
男にはとりあえず、ない。
こういう生物学的な差が、
人生観、生活観その他に、決定的な差を生むんだと思います。

いや、もしかしたらそれは思い違いで、
ウォン・カーワイ監督自身も個人的には大人になっているが、
作品制作上は、自分のイメージや作り方を
貫いているだけかもしれません。
それにしても、題が「ブルーベリーパイ」ってのも
甘いよね~。

とはいえ、映画はさすがに魅力的内容だと思います。
いつも通り、映像が素晴らしい。
撮影はクリストファー・ドイルではありませんが、
いつもの「ウォン・カーワイの映像」で全編貫かれています。
登場人物は、皆いい人。大人の(?)おとぎ話ですね。

そしてカフェのカウンターで寝たふりが出来る女を
「羨ましいぜ~!」と思いました。
女は、こういうことが出来る女と出来ない女の
二種類に分かれます。
そして私は、後者なんですよ~。
トホホホ・・・。

シネマディクト回数券で観賞 1000円。
100点満点の70点。

「“ブルワーカー”って何?」の巻

4月18日
「あ、ブルドック!」と、小学生によく言われる由紀夫。


Pink Tea Time 1999年1月号
 
12月20日(日)
 フリーマーケット会場。
 そこは、ドケチ主婦が本領を発揮するヒノキ舞台である。
「30円です!」
「20円に負けてよぅ 」
「いやぁ、それだけは奥さん・・・」
 などという底レベルな争いが熾烈を究めているのだ。負けてもらえなかった主婦は、また会場を一周し、同じ所でもう一回値切ったりしている。数値的にはママゴトより低レベルと言えよう。
 もちろんフリマを利用したことはあるが、出店したことは一度もなかった私。今回、「いつかはフリマ・デビュー!」という夢を、ついに実現することになった。
 売りたい物は色々あった。
 まず、台所の下に粗品でもらった洗剤が約20本。わが家では洗剤を20倍に薄めて使うので、一本で約一年は持ってしまう。だから洗剤をセッセともらったものの、使い切るのにあと20年かかる計算になる。
 次に、燃えないゴミから拾ってきた食器。きれいに洗って売ったら、実際千円位になったから、ゴミの日も本当に気を抜けない。常にお宝は隠されているのだ。
 それから、10年前にもらった本場奈良県産の高級刺し身包丁(推定三五〇〇円)。刃渡り25センチはある伝統の逸品である。しかし私が魚をおろすワケがなかった。で、アメリカの友人に、
「これは日本の名刀だ」
 とか言って贈呈しようと思ったこともある。が、なんとなく物騒なので、10年そのままにしてしまったのだ。
 さらに、住宅展示場でもらった木製の吊り棚3個。同じ建設会社の展示場に、行くたびにもらっていた景品だ。
 しかし、何より売りたかったのは、5年前に買った「ヨーグルト製造器」であった。
 友人に薦められ、一万円で買ってはみたが、結局蓋も開けていない。私がそうまでしてヨーグルトなんぞを作るほど、「ヨーグルト好き」でも、マメでもないことに、買ってから気づいたのである。
 そういえば15年前に母に買ってもらい、三日でやめた「三味線」というのもあったよな。でも、あれを売るのは母に悪すぎる。そこで、とりあえず三味線は、そのまま保管しておくことにした。
 
12月21日(月)
 「ついでに売りたい物はないか?」と、松子・梅子両お姉様にも声をかけてみた。すると、
 松子様 「うちの夫が買った『筋肉増強機ブルワーカー』はどう? 使っているのを、最近見たことないからねぇ」
 梅子様 「それに松子様の家の階段下は、お宝の山ですよ。御歳暮や引き出物が手つかずのま、20年間も積まれ続けているそうです」
 松子様 「そうだったぁ?」
 梅子様 「あと、お母様の食糧庫。先日はバーモントカレーが8箱、『ほんだし』が7箱出てきました。特売のたびに、安いと言って買って来ますから」
 松子様 「そうそう。ま、私も古着なんか整理しとくわね。それにしても、 “ブルワーカー”って何?ブルドック並みの筋肉になるわけ?」 
梅子様 「ブルドックじゃなく、ブルトーザーじゃないですか?」
 私   「・・・・・・・(雄牛だと思いますけど)」
 ということで、とりあえず家族の協力も、みっちり取り付けたのである。

12月22日(火)
 その後、松子様から巨大な段ボール箱が2個、宅配便で届けられた。梅子様は巨大な風呂敷包みを2個、直接届けてくれた。
 梅子様の風呂敷には、もちろんお母様の古着もかなり入っていた。お母様は洋服タンスに服を掛け過ぎ、ある日、タンスのポールを崩落させたという伝説の持ち主である。
「私には、何も欲しい物はないよ。死ぬまでもう何も買わないんだ」
 と言いながら、いつもセッセと買い物をしている。要注意人物だ。通販も大好きで、「ママさんコーラス大全集カセット」とか「プチ茶ダンスセット」とかを、いつも買っているよな。
 本当にすごい。今回届いたのは古着だけだったが、まだまだ家にはお宝が埋蔵されているらしい。大野家のワンダーランドぶりを垣間見た出来事であった。

12月23日(水)
 商品に値段を付けるため、私はスーパーや100円ショップを数件廻り、前もって熱心にリサーチをした。本業でもこれくらいすれば、もっと出世できるかもと思ったくらいの念の入れようだった。
 いよいよ、フリマ当日。
「荷物運びは仕方ないけど、後は絶対手伝わないからね」
 と言っていた夫だが、やはりドケチ天性の血が騒いだのであろう。会場に着くや否や、「ああ、だめだめッ! そんな陳列じゃ」
 と言いながら、いつのまにか仕切っていたのである。
「洗剤は前じゃなく、後ろに置く! これは絶対売れるし、手にとって見る必要がないからね。それに後ろに目玉商品があれば、前の商品にも自然と目が行くだろ」
「ふうん・・・」
「ああっ! バスタオルのギフトはいくつも一挙に出さない! 一つしかない物に客は飛びつくんだ。そして買った人に、『実は』って奥から出して見せると、これがまた売れるんだなぁ」
「へえ・・・・」
「あッ、いらっしゃいませ! 80円です!」
「・・・・・・」
 おかげでその日の売上は、二万六千円を突破した。
 80円の洗剤に、開店と同時に主婦が群がり、その場は異常な熱気に包まれていたと言っていい。住宅展示場の景品も完売し、刺し身包丁なんかは二千円で男性がお買い上げ。お姉様たちの古着も、予想を上回る売れ行きだった。
 ただ一つ心残りなのは、「ヨーグルト製造器」が売れなかったことである。一万円もするのに、千円でも売れなかったのはなぜ?
もう一度フリーマーケットをやり、今度は絶対売ってやる! と、私はなぜか固く決心したのだ。
 松子様の階段下のお宝も、気になるしね。

「高校」は義務教育じゃないわけ。

4月17日
ようちえん生活に、疲れているらしい由紀夫。



高校の入学料と授業料を払わなかった生徒を、入学式に出さなかったことを
マスコミが取り上げて問題にしてるけど、どうして、それが問題なの?

「滞納しても、式に出さないことはあり得ない。生徒に罪はないから」
という、府立高校長の話も新聞に載っていましたが、
それが通用するのは、小学校・中学校まででしょう。

高校は義務教育ではなく、規則を守らないとそれなりの罰則規定が
あるという明確な区別が、高等教育を高等たらしめているわけです。
中学校は、停学・退学処分が出来ないから、指導に限界があり、
荒れ放題なわけですよね。それに
大学に入学料を払わないのに、入学式に出られるということはありえません。

経済的困難を抱える家庭には、救済策があります。
授業料免除、教育ローン、分割払い等・・・。
実際、高校生が自分のアルバイトで学費を払っている例、また
学費の都合で、定時制・通信制を選択する例などがあり、
そういう選択肢を全て考慮して、入学料・学費納入をするわけです。

しかも、まさに高校生活を始めるその日は、何年も前から
生活設計に入っているわけで、納入金を準備していてしかるべきでしょう。

「生徒に罪はない」という考えは、実は高校現場では充分に反映されています。
授業料滞納者への納付説得は実に大変で、
「生徒に払えと言えないから、親の職場を何度か訪ねたり、夜、家庭訪問したり。
家に電話を掛けて、くそババア呼ばわりまでされたことも。
まるで自分が、サラ金の取り立て屋のようだ。」
という高校現場の声が…。
そういう昨今の事情を考えれば、
「入学時の学費納入」がなされないということは、
大変重大なことだと思います。

決まりを守ることの大切さを指導するのも、学校の役割です。
それをマスコミが先導し、学校批判の世論を形成しているような気がして、
実に遺憾。
こういう感情的世論が、学校の毅然とした態度を萎縮させ、
学校の指導力低下を招くことに繋がる、そう私は思います。

強化合宿中の由紀夫。

4月16日
「写真が大きすぎる!」とkoroさんから非難されている由紀夫。



今週から由紀夫は、本格的なダンスの練習に突入。
水曜日と日曜日はその為に、ようちえんにお泊まりすることになりました。

なんでも、ドッグ・ダンシングチームで由紀夫担当のトレーナーが、
他に職業を持っているボランティアなのだそうです。
勢い、由紀夫との練習は仕事の後に行われ、それが水・日なのだとか。
練習終了時間が遅くなるって言われても、
私はそんな時間まで、由紀夫を待ってられないからね~。

ああ。由紀夫の居ない生活って、静かでいいわぁ。
永遠にドッグダンスの練習があればいいのにねぇ。
ダンスの腕を上げ、由紀夫は劇団四季に入団する。
「ライオンキング」か何かで、犬の出番はないの~?
「キャッツ」でもいいけど。
どっちも動物モノだから、何かありそうだわよねぇ。
そして由紀夫は、全国公演の旅に出るわけ。

あ、ジャニーズ事務所でもいいわ。
犬のオーディションってないの? ジャニーズの。
でも、ダンスはよくても、
ルックスで落とされるよね。あの顔じゃねぇ。

袋菓子、ないよね。

ゴミ減らしのため、最近、包装紙の多い物は買わなくなりました。
そこで、気づいたのがお菓子の包装。
袋の中にプラスチックの仕切箱があり、
またその中に個別包装したクッキーやチョコが入っているという過重包装が
最近の標準となっているんですよねぇ。
よって、簡易包装のお菓子を探すのは至難の業。

先日、中三デパートで買物したときに、迷ってやっと買ったのが以下でした。


横綱
サブレ


ココナッツサブレは、実は中に透明のプラスチック仕切箱が入っているので、
あまり気が進まなかったのですが、他のクッキーなどと比較すると
簡易包装の類に入るでしょう。
あと、醤油せんべいなども簡易包装ですが、本当に
この種の「袋にそのまま入れただけのお菓子」は
激減しましたと言っていいと思います。

私の場合、これらのお菓子の袋も、もちろんリサイクルします。
由紀夫を散歩するときの「ウンコ入れ袋」として使用する他、
小さな屑籠に入れるゴミ袋にも使います。
例えば台所の調理台や、洗面所に常備している「小さい屑籠」。
これに入れて使うというわけです。
だって、スーパーではレジ袋もビニール袋も貰いませんから、
通常はゴミとなる、こういう「プラ」の袋を有効活用するしかないんですよ。

ケーキは外箱とレジ袋持参で買っていますが、
通常のお菓子を買う時のゴミ防衛策は、ちょっと難しいですよね。

4月13日フリマ報告。

由紀夫の部屋
由紀夫の部屋。



本日、あおもり映画祭、「チーム桃茶娘」の恒例?赤字補填フリマ
を実施したところ、売上げは13330円でした!
皆様、ご協力有り難う御座いました。

今日のフリマは、甥の大輔と彼女が売子をしてくれましたが、
昨日はkoroさんが、値段つけの応援をしてくれましたのよ~。
いつものことですが、本当に持つべきものは友達です。
そして、色々とご寄付をしてくださった皆様、
心から感謝申し上げます。
多分、今年一年は、赤字補填のフリマは続くと思われます。
また何か、不要品がありましたら一声かけてください。
頂きに伺いますので~!

雑貨は売れます。特に洗剤やタオル、食器の日用品が。
食器は新品でなくても人気があり、必ず食器目当ての
お客さんが来るんですよ。
そして洋服は、今回も大きいサイズ、売れたようです。
在庫の衣類から大きいサイズを揃えてみたのよね~。

ところで残念なのは、今日の目玉商品である「折り畳み式自転車」
が売れなかったこと。
14インチのシマノ製折り畳み自転車(五年前に貰ったもの。未使用)
を、12000円で出したんだけど、「半額にして」と値切られたそう。
勿論、値引きされるのを前提として値段は付けてますが、
半額はちょっと・・・・。
ということで、また次回に出すつもり。
どなたか欲しい方、いらっしゃったらお声をおかけ下さい。


ゴランワイン、飲みました!

食事中
以前は松子様から毎晩、赤ワインを頂いていた由紀夫。




Kさんから送られてきたゴランワイン、美味しかったですわ~。
一人ではもったいないので、
友人を呼び(熟女四人)、旬洋亭に持ち込んで、皆で感激しながら頂きました。

二本とも白ワインでしたが、どちらもあまり経験したことのない味。
私は、紅茶の風味がするワインが大変気に入りました。
とても優雅な香りと口当たり。
集まった熟女達も「紅茶の香りがする」と言っていましたが、
ラベルがヘブライ語なので、どんなワインなのかは
全くわかりません。とにかく、ガンガン飲んでましたわ。
箱もボトルも味も異国情緒たっぷりで、どれもレベルが高いという印象でした。
そういえば、職場で同僚が、
「あそこは確か、美味しいワインが取れるはずだ」
と、ゴランワインの話題に即座に反応していました。
私は今まで知りませんでした・・・。

Kさん、ありがとう。
元気で国際交流してますか?(って、お仕事は防衛でした…)
また、現地レポート待ってます!

「二人で、ラブなホテルに行かないか」の巻

夜公園
流し目の由紀夫。


Pink Tea Time 1998年12月号

11月25日(水)
 ある朝のことである。 
「おっ、おじいちゃんが、チャーミーグリーンをガブ飲みして、意識不明の重体ですっ!」
  という電話が梅子お姉様から入ったのは。
「お酒とカン違いしたんですよ、きっと」
 と、梅子様は分析する。
「私たちもすぐ行くから、あなた、先に病院に行ってて!」
「大変なことになった・・・」
 と私は思った。なぜなら、そのチャーミーグリーンは、私がお父様(前述のおじいちゃん)の病室に置いてきたものだったから・・・(そこは、流し台がある病室だった)。
 しかも、年内には死なないだろうと医者が前に言ったので、年賀状も二百枚、購入したばかりなのだ。
 これでお父様が死んだりしたら、年賀状はどうするんだ。それに死因がチャーミーグリーンとなると、私が殺したも同然じゃないか・・・。
 頭の中には、「どないしょ」「どないしょ」の一言だけがぐるぐる回っていた。
 病院に駆けつけると、お父様は再びデスマスクのような顔で横たわっていた(10月号参照)。しかも、今度は酸素吸入器まで付けている。前回は生き返ったが、今度こそ死にそうだった。
 既にボケてしまったとはいえ、この病院の精神科に入って一ヵ月、お父様はかなり元気になっていた。寝たきり同然だったのが、自分で車椅子を操るまでになっていたのだ。
 なのに、担当のヤマダ先生もいらして、
「このまま意識が戻らなければ、亡くなる可能性もありますね」
 とおっしゃるのである。
 私の頭の中に、今度は年賀状とチャーミーグリーンの映像が交互に浮かんでは消えた。そして後悔の念が、「ガオーッ、ガオーッ」と身体の中を駆けめぐり、にわかに気分が悪くなってしまったのである。
 病室の外に出て、一人でオロオロしていると、そこはすぐ食堂になっている。たくさんの入院患者がテレビを見ながらくつろいでいた。精神科なので、身体の方はほとんど調子がいいのだろう。
 すると、妙な動きをしている私を指して、「この人、何号室の人?」 と一人の患者が言うのである。
 私は「ハッ」と気を取り直し、何事もなかったように、そそくさとその場を立ち去った。

11月26日(木)
 その日、万が一を考えて、私が病室に泊まることになった。チャーミーグリーンを持ってきたのは私だから、ここは仕方がない。
 看護士さんが、お父様のベットの脇に布団を敷いてくれ、ナースコールの押し方なんかも教えてくれる。その日の夜勤は、たまたま看護士さん(男性)が二人であった。
「一時間に一度は様子を見に来ますが、気にしないで下さい。休めるときは休んで下さった方がいいですよ」
 と、やさしく言ってくれたものの、こんな一大事に眠ってなどいられようか。私の目は、正義感と使命感に熱く燃えていた。
 しかも看護士さんは二人とも若く、一人は織田裕二似の、すげえいい男なのだ。梅子様も「かわいいよねぇ」と言っている。
 その「織田裕二似」の看護士に、私の「ゴジラ似」のイビキを聞かれたらどうする。
「いいえ私、寝られないと思いますわ」
 その時、とっさにそう答えていた。

11月27日(金)
 しかし、私は熟睡していた。
 ハッと気付くと朝の6時で、またウトウトしていたら、織田裕二が、
「皆さん、おはようございます。朝御飯の用意が出来ました」
 と、爽やかな声で館内アナウンスをしているではないか。これは一体どうしたことか。 お父様は? そして私のイビキはどうなったのか?
 隣のお父様は、相変わらず酸素吸入器は付けているが、知らぬ間に顔色が良くなっていた。ヤマダ先生も早々にいらして、
「容体は落ち着いてきましたね」
 などとおっしゃる。この病院の人達は、朝も夜もなんて勤勉なんだろう。
 一方、私はナースコールボタンも押さず、一晩を過ごした。私の立場はどうなるんだと落ち込みつつ、自分の職場に向かったのである。

11月28日(土)
 その後お父様は、不死鳥のように、急激に蘇っている。
 次の日、病院に行ってみると、
「オオッ、妹子。ちょうどいい所に来たな」 と言って、車椅子にシャンと座っているではないか。その時は本当に、
「このオヤジ、不死身だぜ・・・」
 と思ったものだ。でも、
「お前は何にする? コーヒーか? おじいちゃんは、んーーッと・・・水割りだ!」
 と続けた時は、
「相変わらずだ」
 と、脱力した。もう入院してから、一ヵ月だっちゅーの。
 しかし、話も前よりしっかりしており、一通りのツジツマは合っていた。
 タバコをせがまれて、「まだ飲める状態じゃない」と諌めると、
「そうだなぁ。今、タバコ飲みは大分減ってるんだ。タバコ屋も商売上がったりだよ」
 と、もっともなことを言う。
 大抵の話は分かるが、なぜか「ここは病院で、まだ退院できない」という話になると、それだけが聞こえない。本当に不思議だ。
 「帰るから、車をここまで回せ」と言うので、「お父さんは、まだ治ってないのよ」と言い聞かせるのだが、
「なに、車がまだ直ってない? 故障か?」 などとボケまくる。こういうところに、心の病の神秘を感じますよね。
 
11月29日(日)
 そしてお父様は現在、すっかり立って歩けるようになっている。ヤマダ先生も、
「驚異的です。入院前より元気になっちゃって、困りますよねえ」
 とおっしゃるのだ。
 ちょっと妙に思って入院棟に行くと、赤いブラウスに、クレヨンで眉毛を描いたみたいな化粧のオバサンが、私の手をしっかり握って言った。
「お宅のお父さんね、夕べ私の手を握って、『二人で、ラブなホテルに行かないか』って言うんです。私、心臓がバクバクしてしまいました」
 彼女にはもちろん丁重に謝り、看護士さんにもお詫びをすると、
「いやね。あの患者さんも、あんまり調子良くないんですよね」
「・・・・・・・」
 とにかくお父様が、ひでえエロじじいになっていることは間違いないだろう。次は一体どんなことになっているのか、ひやひやしながら病院に行く今日この頃である。

JR中央線が不通に。

4月3日
リスクだらけの由紀夫。



今日、東京でJR中央線が最高7時間だか9時間だか不通になったとか。
夜7時のNHKニュースで、怒った乗客がインタビューに応じてましたわ。

「仕事に行けなくて、迷惑している」
「新入社員研修に午前中行けなかった」
「もう、何時間も待たされてるが、どうなってるんだ」
「子どもの入学式に行けなかった」

どれも、JRを非難する内容ですが、私はどうかと思いましたわ。
入学式に行けなかったのは、確かにかわいそうだけど、
仕事なんか休めばぁ?って思うのは私だけ?
行けないなら仕方ないよね。
目的地から遠い場所に住んでいることは、一種のリスク。
自己責任だと思いますわ。
私だって、この株安で、莫大な損を出しましたけど、
それも、全くの自己責任で、どこにも怒りはぶつけられませんのよ~。
トホホホ・・・。

「便利」はタダではありません。
支払う代償もあるってことを、謙虚に受け止めるべきですわ。
それが今の環境問題に発展しているわけですから。

4月13日、八甲田丸でフリマ!

驚きの顔
「こいつも、フリマに出してしまいたい…」と思わせる由紀夫。



次の13日(日)、青森駅裏の八甲田丸船内でフリマやります!
営業は、9:00~13:00。
ただ、店を出すのは大輔(梅子様の息子)とその彼女。
私は仕事があるので、二人に頼んだわけです。

大輔には去年の秋、K大学文化祭にフリマを出した時
一度手伝ってもらったことがあるわけ。
その時は、全然売れなかったわ~。そもそも人が来ないわけ。
売上げは2000円くらいだったと思う。
でも大輔は私に似て、大変温厚な性格なので、接客が結構うまい。
商品説明なんかも丁寧にするしね~。
自分でも「フリマは初めてだけど、楽しかった」との感想を。

それでも売れなかったってのは、
やっぱり私とK大学は、相性が悪いんですね。
なんたって、以前「Pink Tea Time」で、K大を
さんざんけなしたものでした。
後で聞いたんですが、その時、「Pink Tea Time」のコピーが
K大の教授会で配布され、「妹子とは誰だ?」
という話になったらしいですよ。
あれから15年近く経ったけど、K大は良くなってるのかしら。
(「K大激怒事件」は拙著『桃色茶時間』で、是非。)

ということで、お時間がある方は是非いらして下さい!

映画は二本、見るようにする。

恐ろしい顔
今日も、ぴくりともしないで寝ている由紀夫。


これも心がけている、せめてものプチエコ。

最近、映画館に出掛けるときは、なるべく二本まとめてみるようにしてます。
この間はコロナワールドで、『死神の精度』と『燃えよピンポン!』を。
特にコロナは私の家から遠いので、一本しか見ないのは
ガソリン代がもったいないのよね~。

本当は三本くらいは、楽勝で見る体力はあるんだけど、
見たい映画の時間が、ちょうどよく連続しないわけ。
しかも、一日一回だけの上映で、夜中11時からとか、朝8時から
なんて映画もあるから、これってどうなの~!
特に、私が見たいと思っている映画に多いんだけど。

死んだように眠っている由紀夫。

派手な顔
最近、出張が多い由紀夫。


最近の由紀夫は、「寝たきり犬」です。
時折、雷のような轟音でイビキをかき、
ゴンゴンと何時間でも寝るのです。一体どうしたことでしょう。

一昨日は休みだったので、由紀夫もようちえんは休ませて家に置き、
私は二度、外出しました。
一度目の外出は、ジミーの英語教室。
二度目は旬洋亭で昼食を。

通常の犬は、飼い主が帰ったら真っ先に迎えに出ますよね。
由紀夫も、そうでした。

でも英語教室から帰っても、由紀夫は寝ており、
ぴくりとも動かないわけ。
死んでるんでない? と思い、近づいて聞き耳を立てたところ、
息はしていました。
その後、旬洋亭に出掛け、1時間後に帰ったときも、
ぴくりとも動かず、寝たままでした。

昨日はようちえんに行きましたが、
夕方帰宅後、即、グオ~ングオ~ンと寝はじめました。
帰ったらまず、私が夕飯を食べ、その後で由紀夫に餌をやるのが
習慣です。そして私が夕飯を食べている間、いつも由紀夫は恨めしそうに、
あの飛び出した目で、ジッと私を見ているのが常でした。

ところが昨日は、私が夕食を食べ始めて間もなく、
座布団で爆睡しはじめました。一体どうしたことでしょう。

思い当たる理由は、最近、お遊戯の練習がハードなこと。
黄金週間に、恒例「ふれあいドッグフェスティバル」が開催され、
由紀夫はそこでまた、ドッグ・ダンシング・チームの一員として踊るらしいのです。
その練習で、疲れ切っているのでしょうか。

そういえば昨日の日曜には、やはり動物愛護センターで
「春のフェスティバル」があり、
由紀夫は、「ワンちゃんと遊ぼう!」コーナーかなんかで、
さんざん子ども達の相手をしたようです。

由紀夫も大変だよね。犬なのに。

最新のプチエコ。

不気味な顔
アレルギー対策で、お風呂は週二回の由紀夫。世話が大変です。トホホホ…。


前に書いた、黒いラブラドール犬は、めでたく里親が見つかったようです。
よかった、よかった。
ところで、最近のプチエコ。


?お弁当箱は丸い容器。おかずの仕切りにアルミ・プラスチックを使わない。
 
 お弁当持参はエコの基本ですが、さらに高度な技を開発しました。
 それは、おかずを仕切るため、ゴミになる物は一切使わないという技。
 ま、ただ、ドンドンおかずを並べるだけなんですけど…。
 しかもお弁当箱は、ただの丸いタッパーを使用。
 四角い弁当箱だと、隅々洗うのが面倒ですよね。
 丸いタッパーは、後片づけが大変に楽です。

?お風呂は二日に一回。
 
 私、毎日お風呂に入らないと、気が済まないという生活でした。
 なんだか身体が痒くなるような気がしましてね~。
 でも、実行に移したきっかけは、求職中だった友人の一言。
 「働いてないなら、風呂は二日に一回にしろ、と親に言われた」
 なるほど・・・。 その時、
 確かに毎日、お風呂に入るのは贅沢かもって思ったわけですね。 
 しかも最近、毎日お風呂に入っているのに、
 ずうっと身体が痒いことが続きまして・・・。
 皮膚科に行ったら、「加齢によるドライスキンです!」と一言。
 つまり、もう年だから、皮膚が乾燥して痒いんだって! 
 だったら、お風呂の回数減らしても同じですよねぇ。
 っていうか、お風呂に入り過ぎたのかも・・・。 
 
 で、実行したら、なんともない。
 かえって、時間にゆとりができましたわ~。
 
 

これ、15歳の金魚。

金魚

先日、嶽温泉に取材に行って見つけました。15歳の金魚です。

「竹の子押し鮨」とか、なんでも美味しい加工食品の店、岩木屋。
店の奥に入ると、泳いでいるんですよねぇ、これが。
まず、真っ先に気になったのは、この「金魚鉢」。
実は私も持ってるんですよ~。しかも複数個。
以前、昔の職場だった建物を壊したときに、
一緒に廃棄処分にされるところだったのを、慌てて拾ってきたガラス鉢です。
何に使ったのかは不明。何かの実験かしらねぇ。
とにかく50年くらい昔のものではないかと思います。
岩木屋のご主人も
「古い物が好きなので、以前どこからか買ってきたもの。
金魚鉢にちょうどいいので使っている」
とか、おっしゃってました。


金魚横顔

この金魚は15年前から、この鉢の中で飼っているとのこと。
金魚って意外に長生きするらしく、
前にTVで20歳の金魚を見たことがあります。

旅先の古道具屋でも、15~6歳の金魚を、
驚くほど平べったい花器みたいな鉢に入れて飼っているのを見て仰天。
だって鉢の深さが10?もなかったんですよ。
金魚にエアーは不要なんですね。
その鉢の三分の一ほどを、スノコで覆っていたので聞いてみると、
金魚はスノコの下の暗い場所で寝るんだそうです。

ところで、このガラス鉢。一体正体は何?
お宝鑑定団にだしてみようかしら。


「翁がすっくと立ったとき、隣の女性は激怒して言った」の巻

4月4日
 「チーム・マイナス1.2?」の由紀夫。(理想体重は8?です)



三月二日
「エロビデオはリサイクルの優等生です!」
 というご批判が、某読者からあった。
「男性は、夜中見るエロビデオを、一日にせめて一本減らし、エコに貢献して欲しい」と書いたところ(二〇〇七年十一月号)、前述のようなご指摘が。なんでも、その方は、
「エロ本は本人で完結することが多いが、エロビデオは次々と男子チームの間を流通する。二十五歳で買ったエロビデオを二十六で友達にあげたが、まわりまわって二十九歳で自分の元に返ってきた時の感激は忘れられない。昔お世話になった先輩に、不意に再会した気分だったなぁ」
 だとか。なるほど。それは感激もひとしおであったろうと推察される。
ところで、ここで言う「男子チーム」とは一体何の「チーム」なのか。まさか「チーム・マイナス6%」とかではなかろうね。または、「チーム・バチスタ」とか。
 
三月三日
 それにしても、劇場やレストランでいつも思うのは、一体男はどこで何をしているのか?ということだ。
 映画館の客なら、男性も結構な割合を占める印象があるが、歌舞伎や芝居になると、全体の5%くらいではなかろうか。レストランも然りで、私の行きつけの店「旬洋亭」の奥さんも、「奥様層が動かないと、客足が伸びない」と言っていた。カルチャーセンターも多くは女性。日本の文化のほとんどは女性が支えていると言って過言でない。
 そしてこの私の長年の疑問を一挙に解消する映像に、先日遭遇した。それは、
「ドーム会場で、人気アニメの限定フィギュアを販売中!」
という内容のTVニュースであった。見れば、巨大な空間には異様な熱気が立ちこめており、そこでひしめく男性客の群れ、群れ、群れ…。売られているのは、色とりどりのロボットや、十八頭身くらいの少女の人形ではないか。少女の人形はウエストが一様に異様なくびれ方をしており、顔は甘栗をひっくり返したような逆三角形、目は顔面積全体の三分の一。
本当に凄い。男はこんな場所で一堂に会し、人形を買いまくっていたのである。しかも大枚をはたいてね…。恐るべし、オタク族。これも文化と言えば、文化なのか?

三月四日
 そういえば最近、東京の映画館で『呉清源―極みの棋譜』という中国映画を見たが、この劇場が凄かったね。映画は日本で活躍した、実在の中国人天才棋士の生涯を描いたもの。日本人の俳優も多数出演しているが、私は主役のチャン・チェン懐かしさに、足を運んだのである。(彼は、トニー・レオンとレスリー・チャン主演の『ブエノスアイレス』に出ていたよね。後半、トニーに心を寄せる、なかなか泣かせる役でした)
 さて、劇場に客は二十人くらい居たであろうか。男女半々くらいだったが、平日の昼、この映画にこれほどの客が入るとは、さすがは東京である。そして、客の平均年齢は、ざっと見たところ約七十歳。これも青森ではあり得ないことだろう。
映画の内容はといえば、木々が風にそよぎ、鳥の鳴き声が聞こえ、怪しい宗教団体は念仏を唱えながら街を行進する。そして時々碁盤を挟んで、じっと無言で考え込む二人の男の映像が…。
そんな映像が連続したせいだろうか。始まって五分で、各所からイビキが聞こえ始めた。
一人の老女が、トイレが近いのか、間もなく席を立った。五,六分後に帰ってきたが、困ったことに老女は、既に自分の席の場所を忘れてしまったのである。暗闇でバヤバヤと慌て、暫くうごめいていた。そして、ようやく座った。
イビキの合唱の中、次に動きがあったのは、私の斜め前に座っていた翁(おきな)である。さっきの老女が自分の席を思い出し、観客が皆、一安心して間もなくであった。
そもそもその翁は、映画が既に始まって二、三分後、劇場に入った人物であった。明るくてもやっと歩いているのに、暗闇なので両手を宙に泳がせながら手探りで席を探し、やっと座った。その間、多分四、五人の客の頭や肩を撫でていたと思う。それだけで、目障りだった。
ところがどうしたことか、翁が選んだ席は、両隣に既に客がいる席だったのである。他にたくさん空席はあるのに、一体なぜわざわざ、人と人の間にすっぽり収まろうとしたのか? 途中で自分の心臓が止まったとき、誰かに看取って欲しかったのか? 
そういう疑問がグルグルと私の頭に浮かんだものの、翁のことなんか考えている場合ではなかったのだ。私は今、映画に没頭しなければならない。だって一八〇〇円も払ったんだもんと思い、懸命に単調な物語をじっと見ていた矢先のことである。
翁は突然すっくと立ち上がり、劇場の外に出た。翁の席は通路から二列目だったので、通路側に座る隣人の視界を遮り、ごそごそと音を立て、膝をまたぐようにして出ていったのである。通路側に座る人は三十代くらいの女性であった。その女性は、これで二度、翁に膝をまたがれたことになる。
そのまま、五分くらい過ぎた頃であろう、さっきの翁が帰ってきたのは。しかも翁は不思議なことに、またもやさっきの女性の膝をまたぎ、わざわざ同じ席に座った。
しかしまぁそれも、一度きりならいい。誰だって尿意を催すことはある。特に今回は老人であるのだから…、そう客の誰もが思ったであろう。ところが翁は五回もこれを繰り返した。しかも五,六分おきに!
五回とも自分の席を覚えていたのだから、それはそれで凄いとも言える。しかし五回目に翁がすっくと立った時、隣の女性は激怒して言った。
「もう帰ってこないでくれませんかっ!」
 すると、翁。
「え? それはなぜじゃ?」
「映画に集中できないんです」
「…え?」
「だから、映画に集中できないんですっ!」
「え?」
 翁は耳も遠かった。
ついにブツブツと文句をたれつつ退場したが、その後の翁の行方は誰も知らない…。
『呉清源―極みの棋譜』という映画であったが、私はそこで、「老いの極み」を見た。そして肝心の『極みの棋譜』の方は、ほとんど覚えていない。
 私は思った。近々映画館も切符もぎりの他に、「老人係」を雇う必要があるのではなかろうか。または「老人専門の日」を作り、その日だけオトボケ行為も解禁にするとか。

顔面の手術を受けたいわけ

4月5日
このシワは、いかんともしがたい由紀夫。



私、今わかりました。
私の肩こりは、絶対に“瞼(まぶた)のたるみ”が原因だと思います。

私は子どもの頃から瞼がたるんでいて、
そのために写真写りも悪く、小学校の卒業写真も、何度も取り直しました。
「目が半分閉じている」とか「表情が、ぱっとしない」
「顔がぼやけている」とかいう理由でした。
「だって、目が小さいんだから仕方ないだろっ!」と、私は
半分ふてくされて、写真を撮られていたのです。

一方、私は小学校の頃から肩こりがひどく、
母親によく、マッサージして貰ってました。
「これは、親子関係が逆転しているね!」と、よく人に非難されたものです。

でも、今わかりました。
昨日のNHK『ためしてガッテン!』では、
「眼瞼下垂症(がんけんかすいしょう)」というのが特集されてました。
まぶたの下がった人は、肩こり・慢性疲労などになるのだそうです。
しかも、目の下のたるみ、額のしわ、口の横のしわも
それが原因で出る症状なのだと立証していました。
これらは全て、私に当てはまるではありませんか!
私は小学校から「眼瞼下垂症」だったんです! 
間違いありません!

私、是非手術したいですわ。
この「眼瞼下垂症」は、健康保険適用で手術できるんですって。
すると、顔のたるみ、しわも取れるかもしれません。
ふっふっふ。

松子様も同じ症状なので、早速電話してみました。
すると、「私も見たわよ、『ためしてガッテン!』」との答。
松子様も手術したらどうかと言ったら、
「まずは妹子が試してみて、私はその結果を見たい。
その結果、ガッテンできたら、私もやる」
とのことでした。

さすがです、松子様。
まずは私が、どの病院に行くか、それが問題。


『明日への遺言』見てきました。

3月29日
「ふるさと」は沖縄の由紀夫。


先週末から、四本見ています。素晴らしい!
(でも、英語の勉強は出来てない!)

昨日見たのは、『明日への遺言』 小泉堯史監督 藤田まこと主演

ところで、これってどうなの?
なんだか理屈が通らない気がするのは、私だけ?
それに、こんなリベラルな戦犯裁判が、終戦直後にあったのかしらん?

これ、昭和20年に、名古屋空襲で降下してきたB29の米軍搭乗員38人を
斬首刑にした岡田中将が、その責任を問われ、法廷で戦うという話。
東京大空襲・広島・長崎、もちろん名古屋空襲も、一般人を狙う無差別殺人ですよね。
でも、軍事施設以外の一般人を爆撃することは、実は
国際法で禁じられてるわけです。

だから岡田が、米軍の国際法違反を立証し、
「罪はみな、敗戦国が負わねばならないのか?」
と、アメリカの罪を訴え続けたという筋には納得しますわ。
私、何も言うことはありません。
だってアメリカはひどい国ですから。今でもそうですし。

でも、だったら自分の無実を訴えればいいんでないの?
なんで、「全ての責任は私にある」と言い、
死刑宣告を受けて、自分は「本望である」と言ったのか、よくわからないわけ。
確かに、おかげで19人の部下の命は助かったわけだけど、
「あの時は、私に略式裁判で処刑する権限があった」
と、岡田は主張していたからねぇ。

それに、「自分が下した命令だから、部下でなく、自分に全責任がある」
と、岡田は言うわけですよね。
だったら、同じ事が米軍にも言えるのではないの?
38人のアメリカ軍人は、上官の命令で爆撃したわけで、
岡田の理屈だったら、上官を処刑すべきでないのかしらん。

それに、法廷で(開廷中ではないにしろ)、随分和やかな交流があるわけ。
拘置所のお風呂シーンも、まるで酸ヶ湯の千人風呂みたいなにぎわいで、
背中を流しあいながら、皆で「ふるさと」を歌うんですよ。
これって、可能なの? 
その時点では服役中ではないにしろ、塀の中ですよ。

ということで、私にはわからないことだらけ。納得できなかったわ。
事情を知っている人、是非教えて下さい。

シネマディクト ファーストデー1000円で観賞。
60点。


ゴランワイン、到着!

4月1日
いつも平和な由紀夫。


先週書いた、ホワイトデーの贈物のゴランワイン、届きました!
しかも二本! 感激ですね~。
ワインの箱も瓶も、大変にこじゃれていまして、
イスラエルってどんな所やの?って感じです。
こんなに洗練されている国だったとは、予想外でした。
味の方は、まだわかりません。
開封するのがもったいないので・・・。

遙か遠くの国境を守るKさん、本当にありがとう。
あなたはまさか、上官の命令に従って、
危険区域なんかに行ってませんよね?
あなたのようないい男は、絶滅危惧種ですから、
決して無謀なことをしてはいけません。
防空壕で、脳トレでもしていてください。

軍人がみな防空壕に集い、脳トレ世界選手権でもしてれば
戦争はなくなるのにねえ。

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