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差し上げます。

P1000009.jpg


あおもり映画祭
二十周年ファイナルの映画上映会ご招待チケット一枚差し上げます。
せっかく頂いたのに、その日、私は行けないんですよ~。
トホホホホ。


9月4日(日)
10:00~12:00 「櫻の園」
13:00~14:00  「此の岸のこと」
14:00~16:00  「12人の優しい日本人」
青森駅前アウガ5階AV多機能ホール
ゲスト 中原俊監督・外山文治監督・笹岡幸三郎プロデューサー
欲しい方は、ご連絡ください。
明日中に発送できれば、土曜日に着きます。
ちなみに、
前日の3日には、これらのゲストを囲んだパーティもあります。
そちらは一人3000円。
青森駅前ウェディングプラザアラスカ

興味ある方は、書き込みお願いします。
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『神様のカルテ』見ました。

P1000004.jpg 歯並びの悪い由紀夫。


『神様のカルテ』
櫻井翔・宮崎あおい 主演

見てきました。
本屋大賞受賞作品の原作ということで、
分かりやすく、期待通りに進行する物語。
そして、必ずや若者の感動のナミダを誘うであろう
医療系ドラマであります。

ちなみに私は原作を読んでいません。

この映画、どこまで原作どおりなんだろう?
古い旅館の住人たちって、ものすごく現実離れしていて、
違和感を感じたんだけど、あれってナンなの?

私は最後、どんでん返しがあるのかと思っていたのですが・・・。

そして、周囲の出演俳優陣を大物で固めているよね。
要潤(っていう男だと思うけど、確か)のイケメン振りが
際立つ映画でした。

60点
松竹アムゼ回数券で1000円

「アレクセイと泉」見てきました。

画像 004


『アレクセイと泉』
2002年 日本 本橋成一監督 坂本龍一音楽

見てきました。
いや~、ふるさとの大切さ、大自然のありがたみを痛感しました。
チェルノブイリ事故から15年後の小さな村の話。
殆どの村民は避難したけど、たった55人と一人の若者
アレクセイだけが残ったわけ。

自給自足の、人の暮らしの原点を見るドキュメンタリー。
全ては汚染されたけど、
たった一つ、汚染されなかったのは「奇跡」と言われる泉の水。
人は清らかな水があれば、生きていけるんだなぁと思ったわけ。

それにしても、今の日本より、
ソ連やロシアのほうがよっぽどマシな政府を持っていたんだ!
ということも痛感したわよ。
確かに、原発の実態を何も知らされていない
市民がいたという点では同じだろうけど、
その後の対応が、まだ日本よりマシなんじゃない?
だって、この映画の村は
チェルノブイリ原発から150キロも離れてるのに、
村全員に避難勧告が出てるわけ。
でも、日本は?
警戒区域は、たった半径20キロ以内だよね。
しかも福島第一原発は、まだ終息していない。

それなのに、マスコミはもう、福島第一原発の報道を殆どしない。

一体日本はどうなってるわけ?

ニューズウィークには、以下のような恐ろしい記事が。

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2011/08/post-2228.php


2011年8月18日
 放射性物質を外界に大量に放出した東京電力福島第一原発は、事故から4カ月を経た今になっても、撤去の前提となる原子炉の安定すらできずにいる。にもかかわらず、東電や政府関係者は確かな根拠があるとも思えない発言を続けている。政府と東電は事故以来、事態が収束に向かっているように見せることにひたすらエネルギーを注いできた。メルトダウン(炉心溶融)はおろか、それより深刻なメルトスルー(溶融貫通)が起きていたことも、3カ月たってやっと認めたほどだ。公表される廃炉スケジュールが「最悪の事態」を踏まえたものになるとは考えにくい。英科学誌ネイチャーは先週、専門家の見解に基づく記事で、数十年から場合によっては100年かかるとの見方を示した。損傷した燃料を含めて原子炉内の放射性物質の除去に長い時間がかかることなどがその理由だ。記事は、放射能汚染の除去作業が2065年まで続くチェルノブイリと似た状況になるだろうと指摘している。


『アレクセイと泉』を弘前で。

画像 011


『アレクセイと泉』
 百年の泉の物語
映画上映会&木内みどりさんトーク

のお知らせです。
2002年、写真家の本橋成一氏が、坂本龍一さんと一緒に
製作したドキュメンタリー映画だそう。
チェルノブイリ原発事故で被災した小さな村の泉を舞台にしているそうです。
木内みどりさんが、この映画に感動し、
上映会の企画を持ち込んできたのだとか。

私は行く予定。


期日 2011年8月21日(日) 
◎開場 /14:30〜 ◎木内みどりさんトーク/15:00〜 
◎映画上映(104分)/15:30〜 ◎懇親会/17:50〜
会場/弘前プラザホテル 2F ザ・チェルシー(弘前市代官町101-1)
会費/映画上映会1,300円(パンフレット付き)、
    懇親会3,000円(お料理・ドリンク&木内さんを囲んでお喋りタイム)
チケット/1.上映会のみ(\1,300)  2.上映会+懇親会(\4,300)  3.懇親会のみ(\3,000)

ご予約・お問い合せはこちらまで 
【弘前】弘前プラザホテル(TEL0172-35-0345)、弘前パークホテル(TEL0172-31-0089)
【青森】レストラン&ウエディングわいん倶楽部(TEL017-721-4422)

『マイ・バック・ページ』見ました。

おお


『マイ・バック・ページ』
山下敦弘監督
妻夫木聰 松山ケンイチ 主演

見ました。
のっけから流れるピンキーとキラーズ『恋の季節』。
その次が、平山美紀の『真夏の出来事』。

そうかぁ~。あの時はこの歌が・・・。
という猛烈な懐旧の念が、津波のように押し寄せてくる映画でした。

今からたった40年前、
若者はあれほど情熱的で行動的だったということに、
まず、驚愕。
次に、理論でなく、ムードの伝染力というものが、
ものすごく甚大であることを再認識。
そして、
「やっぱり、かっこつけたかっただけのなのかよ、この男も・・・」
という、猛烈な落胆と脱力感・・・。
松山演じる「片桐」にとっては、
学生運動は、一種のファッションだったわけで、
実は現代の政治家にも、
こんな人種はゴロゴロいるよなと思ったわけです。

そして、
実は歴史って、たいした理由もなく変わっていくものなんだ
と、大人になってから思うようになったわけ。
そう。
まるで、現代の原子力政策のように、ね。

70点。
コロナワールドの割引券(入場時にもらうチラシの付録)で1000円。


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