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当日券入手の極意。

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『ベッジ・パードン』の話を書いたら、
アクセス数が急増。
よほど、ファンが多いんだねぇ。
三谷ファン? それとも大泉ファンだろうか。

前回は、チケット予約には公衆電話が強いかも?
という話をしましたが、もう一つ、
どうしても見たいファンのための情報があるので、とりあえず。

『ベッジ・パードン』当日券は、
前日の昼12時からの電話予約だったんだけど、
(以前は、当日の朝10時~ってのがありました)
その電話での戦いに敗れても、
実は可能性は残されているのよね。
それは、公演当日、窓口に行って、
当日のキャンセルチケットを狙うという方法。

これは、前日予約した客の中でも、
実際には来なかったとか、チケット販売時間に間に合わなかった
という人の分のチケットらしい。
または、関係者等に、当日窓口で渡すはずのチケットを
用意していたのに、来られなくなった人もいるだろうから、
多分、そんな関係のチケットなのではないかしらん。

これらのキャンセルは、本当に当日の直前でなければ分からない。
だから、行っても無駄足ってことがあるのを覚悟でなければ
ダメですけどね。

「無駄を覚悟で!」という人には、
こんな方法もあるということで。
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『ベッジ・パードン』見ました。

眠い


『ベッジ・パードン』
作・演出 三谷幸喜
出演 野村萬斎/深津絵里/大泉 洋/浦井健治/浅野和之
世田谷パブリックシアター

見ました。
私が見たのは、6月12日昼13:00開演

相変わらずの三谷芝居。
相当、笑えました。

三谷幸喜の目指す芝居は
「劇場を出るときには、すっかり、芝居の内容は忘れているような芝居」
だそうですが、
まさにそんな感じの喜劇だったと思います。
彼の芝居が好みではないという人であれば、
「くだらない~!」
の一言で済むような芝居ですよね。
ファンにとっては、そこが面白いわけですが。

面白かったのは、

1、浅野和之の一人十一役
2、大泉洋の絶妙な「ノリツッコミ」(?)

に尽きる。
「一人十一役」には、参りましたね。
抱腹絶倒です。
しかも、それには意味があって、「一石三鳥」以上の効果が。

野村萬斎は、そのままにしてそれなり。
深津絵里に関しては、私はどこがいいのか分からないけど、
映画『悪人』でも日本アカデミー賞をとったくらいだから、
監督や批評家には、受けるんでしょうね。

ちなみに。

今回の芝居で特筆すべきは「公衆電話」のこと。

実はこの芝居、前日の「当日券予約電話」で、チケットを取ったわけ。
昼12:00からの電話予約で整理番号がもらえた人だけが、
当日券を買えるわけですね。
で私は、携帯電話二台と公衆電話一台で
予約番号ゲットのため、電話を掛けまくったわけです。
友達にも頼み、電話してもらいました。

そして、唯一繋がったのが公衆電話。
やはり、「公衆電話が繋がりやすい」という話は、
ウソではなかったのかも。

私は予約番号11・12番でしたが、
当日券は六十数枚でたとのこと。
当日券の電話予約も、あきらめずにかけ続けるのがいいみたいね。






『オスカー』見ました。

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すしの出前を頼みたい由紀夫。


6月4日(土)18:30~
青森市民ホール
劇団NLT公演『オスカー』
青森演劇鑑賞会第348回例会

見ました。

笑えましたよ~。
始まりは、なんとなく落ち着かない感じの演技で、
行く先心配だったのですが、
後半から畳み掛けるような脚本と演出で、
よく出来たお芝居でした。
やはり、楽しいお芝居がいいわよ。
(不条理劇ってのは、どうもね。)

青森演劇鑑賞会の例会でしたが、
この会、本当に息が長い。
でも今は、会員が減っているらしく、
なくなったら困るなぁと思い、
私は友達を一人仲間に引き入れて入会したわけ。
今まで、仕事の都合で入会しなかったんだけど、
今回転勤を機に、入会を決心。
いい芝居を、青森で見られれば幸せだよね~。

どなたか、入りませんか?

ささきまこと一人芝居見ました。

5月3日
主人の多忙を尻目に、今日も寝る由紀夫。



今日も、過酷な労働条件に耐えている妹子です。
昨日は、14時間ぶっ続けで働きました。
今朝も7時出勤。
先週の平均睡眠時間が4~5時間だったかも。
トホホホホ・・・。

ところで、そんな状況を、どげんかせんといかん!
と思い、

ささきまこと一人芝居VOL.7「中年の主張」

を、一昨日の昼、アウガで見ました。
まあまあかな。

私は確か、初回のささきまこと一人芝居を見たんだけど、
その時は爆笑でした。
顎が外れるくらい笑ったわけ。
その後、2~3回見たけど、やはり
面白さは最初ほどではなかったですね~。

ささきまこと一人芝居より、
「AKB48歳以上」のおばさんが面白い。
これも、ささきまこと作なんだろうけど、
かなり笑えます。
おばさん女優たちもうまいです。
私が好きなのは、最初からいる女優で、
痩せて、ダンスがうまい人。
孫がいるらしいよ~。
いいなぁ。
こんな感じで、年取ってもはじけていたいよね。

ささきまことは、ATVおしゃべりハウスで人気らしい。
そちらは見ていないので、なんとも言えませんが、
実は、作・演出のほうが合っているのかも。

とにかく、
ささきまことのような人が、東京から青森に帰ってきて
よかったよね。
活気づくじゃん、青森のお笑い(?)が。

それにしても、ささきまこと。
独身だって。
婚活党に入ってくれないかしら。


美輪明宏音楽会見ました。

青毛布
ムートンの上に、さらに毛布を敷いてぬくぬくしている由紀夫。グータラ度120%


見ましたよ。
美輪明宏音楽会。<愛>とかいうやつ。
招待券を知り合いから頂いたので、
怖いもの見たさで行って来ました。

すごいですね~。
怖いですね~。
まるで妖怪ですね~。
あれで75歳だって。
少なくともあと50年は生きそうですね~。

徹底して「美」の世界を構築する姿勢は、
玉三郎に通じるものがありますが、
どこが違って、こんなに違うんだろう。
やはり、体型でしょうかねぇ。

この音楽会で何より印象的だったのは、
「お客様に御願い申し上げます」
というアナウンス。

「咳をなさるときは、
必ずタオルかハンカチを口に当てて下さい。
周囲のお客様からの苦情が、度々ございます」

っていう注意が、何度か放送されるんです。
珍しいアナウンスなので、客は笑ってました。

実はこれ、数年前に
美輪明宏の『黒蜥蜴』を見たときにも同じアナウンスがあったので、
美輪が必ず放送させているんでしょうね。
確かに、現実離れした「美」を展開しているときに、
年寄りにゴホゴホと咳をされたんじゃ、興ざめ。
一気に現実に引き戻されます。
やはり、徹底してますね。

それにしても、注文と説教が多い音楽会でした。
それを求めにくる客もいるのかも。


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