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日本の基準値は20倍

チェルノブイリ原発事故後、ベラルーシで住民対策に当たってきた
民間研究機関の副所長が、
日本政府の放射能規制基準値が甘過ぎ、
「まったく理解できない」って発言したそうですよ。
記者会見で。
たとえば飲料水の基準値は、ベラルーシの20倍だそうです。
近々、ドキュメンタリー映画が青森でも公開されますよね。
『チェルノブイリ・ハート』
2003年米国
これによると、ベラルーシの新生児85%の心臓に
障害があるそうですよ。
ってことは、この甘い規制値で済んでいる日本はどうなるの?
副所長記者会見の記事は以下。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/10/12/kiji/K20111012001808700.html
福島の現状を聞く会が。

核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団の方から情報が。
未だ収束のめどの立たない福島原発。
その福島から招いた講師から、
「福島原発の現状」
を聞く会があるそうです。
「多くの方の参加をお願いします。」とのこと。
二ヶ月くらい前も同様の会合があり、
弁護士の方から詳しい現場の事情・情報を聞きました。
ためになったわ〜。
政治的な意図は全くない会合です。
私は行く予定。皆様もいかがでしょうか。
以下は、メーリングリストに来たメールの転載です。
日時:9月17日(土)10:30〜12:00
場所:青森市 蓮心寺
講師:社民党福島県連代表 古川正浩氏
「福島原発の現状」
主催者:核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団
〒039-1166 青森県八戸市根城9丁目19−9
浅石法律事務所内
TEL・FAX 0178-47-2321







